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食費の節約に効果あり!食材のまとめ買いのコツ

2013/12/03
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家計の節約は食費から

家計の節約を考えるなら、まずは食費を見直してみましょう。食費の節約に効果的なのは、食材をまとめ買いする方法があります。

予算を決めて、まとめ買いをすることで月々の支出が劇的に節約できます。まとめ買いをすることで、ひと月の食費を4人家族で2万円以内に抑えている節約の達人もいるそうです。

日本人の1ヶ月の食費の平均はどれ位なのでしょう?

2005年の総務省家計調査によると、年収442万円の家庭で約42,000円、年収582万円までだと約47,000円です。この平均金額を目安に、まずは予算を決めることが重要なポイントです。

自分の家計の収入に合わせて食費の予算を考えてみましょう。食材のまとめ買いには、いくつかのコツがあります。食材を無駄にせず、効率的なまとめ買いの方法についてまとめてみました。

予算を決めて買い物する

1ヶ月の食費の予算を決めたら、その金額を5週で割ってみます。例えば1ヶ月4万円の食費なら、1週間8千円がその週の予算になります。1ヶ月3万円なら1週間6千円になります。1ヶ月を5週に分けて考えることで、予算にゆとりを持たせることが出来ます。

1週間の予算が決まったら、あらかじめ献立を考えます。献立は5日分をおおまかに決めてみましょう。食材を使い回しできるように考えるのがコツです。残り2日の献立は、残った食材を見てから決めると無駄がでません。

献立が決まったら、いよいよ買い物です。買い物は、週に一度だけが基本です。献立に合わせた食材を予算内で購入します。財布の中に、予算内の現金だけを入れて買い物に行くと効果的です。まとめ買いには、それくらいの覚悟が必要なのです。

食材を無駄なく保存する

まとめ買いを成功させるためには、食材を無駄なく保存することが必須となります。買ってきた食材を小分けにするのはもちろんのこと、あらかじめ下ごしらえをしておくことも大切です。

野菜類は、常温で保存できるものと冷蔵するもの、冷凍できるものがあります。肉類や魚類は、献立に合わせて小分けして冷凍しておきます。まとめ買いのコツは、買い物した後のこのひと手間が重要です。

まとめ買いの最大のメリットは、献立に応じて食材を無駄なく使い回せることです。週に一度の買い物しかしない!と決めたら、在庫の中で工夫する知恵も生まれます。メニューに迷ったら、レシピサイトを活用してみると良いでしょう。

食材を無駄なく保存する

予算内で買い物が出来たら、最後の週にはゆとりが出来ます。予算は5週に分けて立てているので、5週目にはゆとりができることになります。そのゆとり分で、保存のきく食材や調味料類を購入しておきましょう。

まとめ買いをしていても、ついつい余分な買い物をしてしまうこともあるかもしれません。そんな時は、無理せず次週で引き締めましょう。

予算についても、初めから無理な金額を決めないで、まずはひと月4万円以内を目指しましょう。日本人の一般的な家庭の平均的な食費の金額なので、無理なく目標に設定することができます。

食費の節約は、週一回の買い物でまとめ買い、そして保存の手間を惜しまないことが重要なポイントとなります。

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