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狭い土地の有効利用に「街かど○○」はいかが?

2013/12/09
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土地を所有しているものの、物件を建てるほど広くなく、また細長い土地になると「駐車場として活用する」も難しくなってしまいます。

さらに、駅の近くにビルや家があるが、ビルの1階部分、あるいは自宅の端っこの土地に「デッドスペース」があることもありますよね?せっかく自分の土地なのに、何もせずに遊ばせておくのはもったいない話です。

土地は、たとえ活用していなくても(収益が上がっていなくても)固定資産税がかかってしまいます。こうなれば「所有しているだけ損」ということにもなりかねません。

以前であれば、そのようなデッドスペースの利用に「自動販売機」が人気でした。しかし今では、その人気をはるかに凌ぐ勢いで「あるサービス」が広がっているんですね。

街かどロッカー登場!

皆さんは、コインロッカーを利用されますか?私は時々しますよ。仕事終わりで遊びに行くとき、荷物が邪魔なんですよ。そんな時は、帰りの電車の駅近くのコインロッカーに荷物を預けて、帰る時に荷物を引き揚げるんですね(時々、しこたま酔って手ぶらで帰ることもありますが…)。

また、一人暮らしをされている方の場合、部屋が狭いので大きな荷物を部屋に置いておくことは難しいでしょう。たとえばバンドをやっている人が、楽器をコインロッカーに預けることもあるのです。

さらに、「もう本棚に入らないどころか、部屋中が本で溢れている」という方も、コインロッカーを利用される場合が多いんですよ。

さらにさらに…

娘を持つ父親の性癖が「近親相姦もの」である場合、「エクストリーム・エロ本隠し」に確実に勝利できる実力がなければ大変です。

高校生などの多感な時期を過ごす娘に、「ドーター(娘)にローターでどーだー!」なんて変態オカズが見つかれば、向こう数年のコミュニケーションが極めて難しい状況に陥ってしまいます。しかも娘は、たいていのケースで自身の発見を母親に報告するため、家族から総スカンを喰らう危険性も帯びています。

そんな変態オヤヂも、自身のトレジャーを街のコインロッカーに預けるケースが多いのです。

このように、今やコインロッカーは駅中だけでなく、駅近くの街中にもたくさんあるのです。変態オヤヂも含め、利用者の幅が広がっているということですね。

それに、「24時間営業」というのも大きな利点の1つです。

自動販売機も24時間営業ですが、夜中に自動販売機を利用する方は多くありません。しかしコインロッカーであれば、一度荷物を預ければ「数日間は預けっぱなし」ということも多いため、荷物が預けられている以上、夜中でも収益が上がるビジネスモデルなんですよ。

だからこそ、自分の土地のデッドスペースにコインロッカーを設置される方が増えているのですが、はたしてどうすれば設置できるのでしょうか?

コインロッカーを設置してみよう!

自動販売機を設置する場合は、地主が受け取る収益はサービスによって様々なんですね。

■土地代だけもらう
■1本売れるたびにマージンを受け取る
■電気代の負担は「地主100%」or「業者と折半」or「業者が100%」

などなど、業者によってサービス内容が大きく異なります。

しかしコインロッカーの場合は単純ですよ~。もちろん業者によって多少の違いはありますが、たいていは…

■土地代はゼロ(土地の賃貸料は貰えない)
■ロッカーを購入する必要はなし
■もちろんリース費用もゼロ
■もちろん保守点検をする必要はなし
■電気代は地主の負担
■収益の「○○%」を受け取る

という内容がほとんどですね。「収益の○○%」の部分は業者によって異なりますが、たいていは「30%~40%」が相場でしょう。ただし、ほとんどの業者では電気代は地主が負担することになっており、ごく僅かな出費ではありますが、その点は了承してください。

とまぁ、このような契約内容で利用される方が多いですね。しかし、「収益の100%が欲しい!」という方の場合、以下のようなプランもあるんですよ♪

■数年単位でのリース契約(有料)
■運用管理は契約者(地主or代理人)が行う
■電気代は契約者が負担
■収益は100%自分のもの

こんな感じですね。駅に近く、付近にロッカー利用者が多いと判断できる場合は、こちらのプランで少しでも大きく儲ける方法がオススメです。しかし、運用管理などを自分で行う必要があるため、初心者には少し難しいかもしれません(メンテナンスは業者がやってくれることもあります)。

さらに上級者ともなれば、「自分の資産」としてコインロッカーを購入される方もいるのです。

自分で購入するため、運用管理や利用目的も犯罪にならなければ自由自在です。もちろん収益も100%自分のものですし、業者によっては保守のサービスを付けてくれることもあります。

まぁ、初心者の方は「無料で置いてもらい、収益の一部を受け取る」というプランが安全でしょう。また、広い土地でコインロッカーを運営される場合は、有料のリースなども検討の余地がありそうですな。

コインロッカーVS自動販売機

では最後に、同じ利用者数がいると仮定した時、コインロッカーと自動販売機ではどちらの方が儲かるのでしょうか?

結論としては、「自動販売機を設置する時の契約内容による」と言わざるを得ません。上記で紹介した通り、コインロッカーの契約内容は分かりやすいのです。しかし自動販売機の場合、同じ場所に同じ機種を設置して、同じだけ利用者がいるとしても、契約内容によって収益が大きく異なるんですね。

電気代をどちらが負担するかで大きく異なりますし、土地代を毎月定額で支払ってくれるのであれば、安定した収益が見込めます。一方、マージン率は高いものの、土地代がゼロであれば収益は季節によって乱高下するでしょう。

ただし、何と言ってもコインロッカーのマージン率が高いのは魅力的です。30%~40%ですからね。

それに、1台しか入らない自動販売機のスペースでも、コインロッカーなら複数台を設置することが可能です。しかも「夜中も預けっぱなし」となれば、客が来なくても売り上げが伸びる仕組みです。

したがって、確実なことは言えませんが、「同じ条件で同じ客数」と仮定した場合、コインロッカーの方が儲かると言えるのです。

いかがですか?ちょっとしたデッドスペースに設置してみては。

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