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ベルリンから南イタリアへ?電車の大型工事

2015/01/03
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旅行の醍醐味といえば、やはり景色だろう。見知らぬ土地はやはり何を見ても興奮するし、何をしても貴重な経験になる。

私は東北の田舎生まれだが、上京したとき初めてみた東京の景色に興奮したし、現在住んでいるドイツに初めて来た時も何もかもが素晴らしかった。

今はドイツの地方都市に住んでいて、近くにある古い建物が並ぶ通りを頻繁に通るが、驚きは未だある。最近訪れたオランダも隣の国とは思えない程、雰囲気が違く感動した。旅行は本当に素晴らしい・・・が最近はお金がなくてそんな気軽には行けてないが。

電車からみる景色も好きだ。世界の車窓からというテレビを、子供の頃よく見ていて、あの説明出来ないあの雰囲気が好きで電車に乗って遠出すると、あのころテレビで見ていた憧れを実際にやっているんだ・・・としみじみ感傷に浸ることもある。

電車の中からみる、故郷とは違う景色と、席に座るその土地の人達に囲まれて移動する感じは未だ好きだ。お金が貯まったら電車でどこか遠くにまた行きたいものである。

陸続きで国が繋がっている土地柄だからやはり電車の旅行が多くなるが、なにやら最近読んだニュースでベルリンからミュンヘンまで時速300Kmで通る電車が開発中という事を知った。さらには南イタリアまで通る事も予定している?なんだか夢のような話だ。

しかしヨーロッパ全体が景気が不安定の中、大胆な工事をよく計画したもんだなと思うと同時に、この大型工事にみなどのような感想を持っているか気になる所でもある。

そんなドイツを南北で横断する大型建設について紹介したいと思う。

ベルリンからミュンヘンへ

ベルリンとミュンヘンは、ざっくり言ってしまえば南北にそれぞれあるドイツの中で1番、2番の大きさの都市である。意外と他の国の国土というのは訪れてみないと分からないもので、都市間がそんな離れていないと思っている人も多いのではないだろうか?

世界地図で見るとドイツは小さく見えるが、国土面積は日本と同じくらいで、ベルリンーミュンヘン間は新幹線のような高速の電車で7時間かかるのだ。

以前ドイツに訪ねてきた友人から連絡を貰って、会おうか?という流れになったが、聞いてみると、私が住んでいる地域より随分と離れた地域を旅行している事をしり、スケジュールの都合で会う事を断念した事があった。

北海道を訪れた事無い人達が、遠くの街にいる友人を札幌で会おうと誘うようなものである。

今現在開発中のプロジェクトで、時速300Kmで運行し4時間以内に運行時間を抑える事を目標にしている。これによりマーケットのシェアの20%~40%の拡大が見込めるだろうとメディアは報じている。

プロジェクトの歴史

1991年にベルリンとミュンヘンまでの途中までにあるニュルンベルグを繋ぐという、当時あった17件あるドイツの交通機関統一プロジェクトの一つだった。

しかし他のプロジェクトの影響でこの区間開発は延期をし、1998年には一時的に中断。

2年後にまた工事が行われるのだが、ただこの区間に高速列車は需要があるのか?という疑問視をもたれ、なんども検証が行われた結果、この区間の工事費は110億ユーロにも登ったそうだ。

認証された結果、その途中にあるライプツィヒまでの工事が2006年に完了し、2017年までに、丁度真ん中辺りにあるニュルンベルクまでの工事が完了し、全部開通する予定である。

この工事完了により、ミュンヘンまでの移動時間が大きく削減できるそうだ。

さらなるプロジェクト

ドイツの交通機関プロジェクトは他のEU国にも及んでいて、オーストリアやイタリアにも線路をつなげようと言うのだ。最北はベルリンより北にあるロストックという街から最南はイタリアの爪先であるパレルモまで。

大きな課題となっているのがトンネルや橋の建設である。工事には100億ユーロ(約14兆円)掛かると言われており、2026年に完成する予定だ。

恐ろしい程の予算である。こんなラインができたら、本当に夢のようである。

それでは海外の人達はこの巨額なプロジェクトにどのようにみているのだろうか?一部コメントを抜粋して紹介したいと思う。

【参考URL】http://www.tagesspiegel.de/berlin/bahn-soll-weniger-als-vier-stunden-brauchen-mit-tempo-300-von-berlin-nach-muenchen/10875474.html

この記事に対する海外の反応

どのような理由でロストックから、イタリア半島まで繋ぐ理由があるのだろう?

運賃はどのように影響するのだろうか?

まあ高速電車というだけあって値段に関しては、私は魅力的に感じないな。

4時間までの時間短縮ができたら、それは大きな前進だと思う。

1年までの記事だとフランクフルトまでの所要時間が45分短縮されると言われたが、今では20分程度に変更されている。これは一体どうなる?

45分から20分に!?それは大きな絶望だ!

シェアが低下して、貨物線のみが利用するなんて事も。

4時間。それでも長過ぎるな。

時速400Kmの列車を導入して、2時間以内を目指すべきだな。

時速400Kmの列車はドイツには無いぞ!

2026年にイタリアまで電車が通っても、ほとんどの人が飛行機を使うと思うな。

ドイツの連邦国家性が、電車開発を順調に行わせた。

フランスは考慮すべき集中型構造だから、全てパリに星形に配列されている。ドイツとは確かに異なる構造だな。

すべての街にリンクする事は不可能なのかな?

スイスは遅い列車だ。車は不愉快な程密集している。

それにしても2026年は長過ぎる。

便利になることにこした事は無いな。

高速線を利用するにしても、ドイツ国内だと乗り換えがめんどくさいからな。

その必要がなくなるのは大きな利点である。

非難すべき事ではないな!

110億ユーロのプロジェクトは2005年以降始まっているはず。。。

夢が膨らむ、新鉄道

公共事業だし、随分前から始まっているプロジェクトだから大きな反対意見は見られなかった。

それにしても2026年までに14兆円を使う国を超えたプロジェクトだなんて、夢があるな。高速線は高いから利用しないが、これは一度で良いから乗ってみたいなと思った。

コメントにフランスとドイツの国の作り方の違いが紹介されていたが、両国は対照的で、フランスはパリに線が集中する様に道路等の交通インフラができているのに対して、ドイツは編み目の様にできているのである。

フランスでは離れた地域にどのように移動するから分からないが、編み目の様に張り巡らせられているからこそ、ドイツはいろんな地域へのアクセスがしやすいのかなと思った。

約10年後に私がドイツにいるかは分からないが、もし滞在している事ができたらこのプロジェクトの動向を見守って、いつかは乗りたいな!

す、すげ~っ!こういう一気に行ける的な交通機関はロマンを感じちゃうよ!完成すれば喜んで使用する人もいるだろうし、ボクは失敗せずに円満にいってくれることを祈ってるよ。
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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    日韓トンネルの欧州版かw

    アホだなw

    移民で困ってるのに、更に流入させるつもりかよ。

    イタリアは不法移民の宝庫。

    ドイツは、移民の溜まり場。

    最悪な組み合わせだわw

  2. 日本の名無しさん より:

    失敗フラグ立ちまくりw

    なんか高級ドイツ車のイメージで、ドイツってすごく優秀な
    感じ持ってる人多いけど、所謂一部の工業部門以外は大した
    ことないんよ。
    太陽光発電も壮大に失敗してるしね。

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