海外の反応
授業案内
  • TOP
  • 世界経済に対する海外の反応
  • マル秘体験大公開!成功者から学ぶ
  • 知って得する!節約術
  • お金の学校について
  1. >
  2. 海外の反応トリュフを掘り当てて一攫千金!?トリュフ犬はこうして躾けよう

トリュフを掘り当てて一攫千金!?トリュフ犬はこうして躾けよう

2014/12/08
このエントリーをはてなブックマークに追加


フォアグラ、キャビアと並んで世界三大珍味のトリュフは、香りが芳醇で大変高価な食べ物です。毎年オークションも行われ、750gの白トリュフになんと2千万円以上の値がついたこともあるというほど価値のあるもの。

これを掘り当てて大金を得るには、嗅覚の良い犬を使うのが大変効果的なのです。

トリュフって何?

トリュフは、ブナやシナノキ、ポプラなどの広葉樹の根の近くで育ち、地中で塊状になるキノコです。大きく分けて白トリュフと黒トリュフがあり、白は黒に比べて3倍以上の値がつきます。

最近では、黒トリュフは栽培ができるようになりましたが、一方の白トリュフの栽培は未だに不可能とされ、それがまた値段高騰の一因となっています。

トリュフ探しには犬が活躍

トリュフの産出大国イタリアでは、北のピエモンテ州アルバやトスカーナ州のサンミニアート、マルケ州、ウンブリア州などが有名なトリュフ産地として知られています。

掘り当てるのに活躍するのは、トリュフ探し用に訓練された犬たち。

過去には豚を使っていましたが、豚は掘り出したトリュフを食べてしまいます。その点、犬は人間に従順で躾を与えることが可能なので、そのような心配は無いという訳です。

それでは、素人の私たちもトリュフ犬を訓練できるのでしょうか?その方法を次にお教えします。

トリュフ犬の訓練法

1.「おすわり」「行け」「来い」「止まれ」「右」「左」などの基本の命令をマスターさせます。

2.トリュフ入りオイルなどを染み込ませて丸めた布を投げて、犬を遊ばせます。犬がトリュフの匂いを覚え、探しに行くという動作を身につけさせるのが目的です。

3.この布をくわえて人間の所に持ってこさせる動作を繰り返させます。数分間でも良いので、犬が集中している間、毎日続けることが大切です。くわえて持ってきたら、撫でたり、ご褒美の食べ物をあげましょう。

4.こんどは、トリュフの香りのついた布を、地表の穴などに隠し置き、探して持ってくる訓練をします。

5.次は、同じ布を地面の中に埋めて、外から見えないように隠します。そして、犬がそれを見つけて掘るという訓練をさせます。

6.庭などで上記のシミュレーションができるようになったら、いよいよトリュフの隠れている自然の中でチャレンジです。慣れないうちは、ベテラン犬とともに連れて行き、上手にトリュフを探すベテラン犬の様子を観察させると効果的です。

7.慣れてきたら、一匹で挑戦させ、成功したら大いに褒めてあげましょう。

トリュフ犬向きの犬種は?

ところで、トリュフ探しに向いている犬種というのはあるのでしょうか?

イタリアでは、ラゴット・ロマーニョと呼ばれるイタリア原産の犬が、トリュフ探しによく使われています。この犬種は、土を掘ることが好きで、嗅覚も特に優れているということで、まさにトリュフ狩りにぴったりなのです。

また、ブラッコ・ポインターやブルトン・ポインター、ラブラドール、ボーダーコリーなども体力があるため、このような作業に向いていると言われています。そして、遊ぶのに一番活発な生後3か月から6ヶ月の時期に訓練をするのが最も効果的だとか。

犬種や年齢は絶対なものではありませんが、好奇心が旺盛で、遊びながら学ぶのが好きな犬であること、そして主人との信頼関係が強いことが重要ポイントです。

イタリアでは「食べ物の王者」であり「媚薬」とされているトリュフを探してくれる犬たち。その訓練に苦戦しているイタリア人たちの声をここで見てみることにしましょう。

【参考URL】http://www.tartufiarezzo.it/addestramento-del-cane-da-tartufo/

この記事に対する海外の反応

僕は今生後3ヶ月のコッカー犬がいます。

何か芸を覚えさせたいと思い、友達にトリュフ狩りをしている人がいるので、ちょうどよいかなと思ったのですが、コッカーはトリュフ犬に向いているのでしょうか?

↑コッカーを買っている人は多いね。きちんと訓練すれば、きっといい成果を出してくれますよ。

私は2歳の犬がいて、トリュフ狩りの練習をさせています。

トリュフオイルを含ませた布を穴の開いた容器に入れて、地下5cmに埋めるのですが、イマイチ上手く掘り当ててくれません。

野生動物の狩りは上手なのに、何でトリュフはだめなんだろう?

↑トリュフの香りを覚えて、それを探して掘り当てるという一連の動作の関連がまだわかっていないのかもしれませんね。

あと、主人への従順度や躾けも重要ポイントです。

僕は、自分の愛犬とトリュフ狩りをする友人とその犬と一緒に出かけたんだけど、僕の犬が通り過ぎたあとで、友人の犬が掘り当ててばっかりだった。

僕の犬は、あちこち走り回り余分な体力を使う割には、何も探し当てず疲れてしまう・・・。

家の犬は、シミュレーション訓練の場合にはきちんと探して持ってくるんだけど、実際に山に出かけたりすると、他の動物とかに気を取られて追い掛け回したりして遊んでしまう。

うちの犬は、他のトリュフ犬と一緒にトリュフ探しに出かけると、他の犬が掘り当てたものを横取りしようとして喧嘩するんだ。全く・・・。

僕のラゴットは8ヶ月で、自分でトリュフ探しを覚えたよ。

でもうちの庭でやるとちゃんとできるのに、自然の中に出ると全然駄目。山では、僕の後ろを歩いて離れようとしないから、トリュフを積極的に探してくれるどころじゃないし・・・。

うちの犬なんか、イノシシとか野うさぎを追いかけちゃって、トリュフどころじゃないよ!

うちのも、何にもない地面を掘り続けたり、この前なんかネズミの巣を一生懸命掘ってた・・・訓練したのに。

↑もしかして、ネズミの巣の中にトリュフがあったのかもしれないよ。そういうケースは多いんだよ。

ラゴットの生後40日の子犬を飼っていますが、トリュフ犬の訓練を始めるには早すぎるかな?

↑(イタリアの)法律では、生後60日以上経ってから訓練を始めてよいことになっていますが、生後70日くらいまでは母親と一緒に過ごさせてあげた方がいいですね。

そうでないと、精神的に不安定になって、行動にも支障が出る可能性があります。

理想は生後90日くらいからですね。早く始めればいいというものではないですよ。

僕のラブラドールも訓練して3ヶ月くらいでだいぶ上手になった。でもまだ子犬なせいか、周りの環境にすぐ気が散っているみたい。

↑ラブラドールもトリュフ探しに向いているんでしょう?

↑そう、向いています。

でも、自然の中で遊ぶのが大好きな犬なので、遊びすぎてしまわないよう、きちんとすべきことを根気よく教えてあげないといけません。そうすれば、きっとうまく行きますよ。

僕のブルトン犬は2歳のオスですが、自然の中で遊びすぎちゃう。猟犬だから仕方ないと思うけど、どうしたらいいかな。

↑猟犬だし、しかもオスだから、それは仕方ないでしょう!犬は本能のまま動いているわけだから・・・まず、歳が行き過ぎていますね。

大体生後8ヶ月以降に性格が出来上がってしまい、自分の思うとおりに行動し始めてしまいます。だからそれ以降に躾けても、主人の思惑通りにはなかなかいかないかもしれません。

でも、躾けは大事なので根気良く、無理強いは禁物。

弟の犬は3歳くらいですが、僕が「伏せ」とか「お座り」とか教えようとしたら、吠えてきた!

私の2歳の犬は、トリュフを見つけてくれるのですが、それを食べちゃう!

うちの子犬が、このまえ庭の球根の近くを掘っていた。トリュフ探しに使えるかな?

↑どんな犬でも、興味の対象があれば穴を掘るものですよ。

ただ、トリュフを特定して掘らせるには訓練が必要です。山などでは、ほかにいろいろ気が散るものが多くあるので、訓練されていない犬ではトリュフなんか探してくれません。

まとめ

みなさんいろいろ悪戦苦闘しているようですね。

一番大切なのは、犬との信頼関係。あくまで楽しく、失敗しても体罰は与えてはいけません。

日本でもある地域でトリュフが見つかったというニュースを聞きます。是非、試してみては?

ここほれわんわん!ジョニーも飼ってるわんこを連れ出して訓練しなきゃ!わんこと一緒に一攫千金だぁ~っ!まぁ、ジョニーはナメられててあんまり言うこと聞いてくれないから、ダメなんだけどね(泣)
このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    イタリアでは年に何回かライバルが飼っているトリュフ犬を傷つけたり殺害する事件が発生しているほどになっています。
    また、他の人の犬がトリュフを発見できなくするために臭気が強い薬剤を撒く人もいるので、ポットベリー等の小型種の豚をトリュフ探索豚として訓練し使っている人たちもいます。

コメントを残す

キャラクター紹介