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資産運用のスタートライン!口座開設する際のポイントとおススメ

2013/09/20
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口座開設をしよう

資産運用に興味を持ち始めた運用ビギナーさん向けに、元銀行員でAFP資格保持者の筆者が情報提供を行う第二弾!皆さん、心の準備はできましたか?それでは、運用を始めるための口座開設についてご紹介しましょう。

まず、お手元に『印鑑』と『本人確認書類(運転免許、保険証など)』の2点をご用意ください。口座を開設する方法は、

①実際に店頭に行く
②金融機関が用意している書類を郵送する
③WEBで申込みする

の3つがあります。

平日なかなか時間が取れない方は②か③が便利だと思いますが、不備があった場合は金融機関と何度もやりとりしなければならなくなるので注意が必要です。

実際の売買ができるようになるまで1番早いのは①で、早ければ当日取引が可能です。②や③の場合、1週間~10日間ほど時間がかかる可能性があります。金融機関により異なりますので、詳細は各社ホームページをご確認ください。

どこに作る?

それでは、どの金融機関を利用するかを決めましょう。金融機関により取扱い商品の種類が異なっていますので、自分の投資スタイルに1番合う金融機関を選びましょう。以下に筆者が調べた大まかな分類を記載します。詳細はご自身で情報収集をお願いします。

①郵便局:貯蓄関連商品(定期貯金・定額貯金)、国債、投資信託
②銀行:貯蓄関連商品(定期預金)、外貨預金、国公債、投資信託、個人年金保
③証券会社:株式、債券、投資信託、ETF、REIT、個人年金保険、FX

これまで証券会社では貯蓄関連商品(いわゆる円定期預金)の取り扱いはありませんでした。そのため上記には記載していませんが、ネット銀行の誕生とともに、野村証券や大和証券では自社が出資したネット銀行での定期預金を利用することがでるようになりました。

また、純金積立も一部の証券会社でのみ取り扱われている商品でしたので、上記への記載を省略しています。

運用口座を1か所に限定する必要はありませんので、複数機関に口座を開設して、取引の種類によって口座を使い分けることも可能です。

どんなサービスを受ける?

実店舗がある証券会社で口座開設を検討される場合には、どんなサービスを受けたいかにより、

①店頭口座
②電話・ネット専用口座

の2種類から選択することができます。

①のメリットは、店頭・コールセンター・インターネットのどのサービスも利用可能、取扱い商品のすべてが利用可能、担当者からのアドバイスが受けられる、という点があります。デメリットとしては、手数料が割高である、必要としていない商品の勧誘がある、という点が挙げられます。

②は①の逆と考えていただいて構わないと思われます。

株式やFX中心の取引を行われる場合、ネット証券のみでも十分なサービスを受けることができると言われています。しかし、古くからある大手証券会社に口座を持っている際には、優秀なアナリストが定期的に提供しているレポートを情報として入手できるメリットがあります。

以前は口座管理手数料が必要な証券会社もありましたが、今は口座管理手数料は無料が主流となっています。大手証券会社とネット証券のどちらにも口座開設を行い、情報収集は大手証券会社、売買取引はネット証券を利用する方法もおススメです。

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