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【教えて】 世界の人々は財布の中に現金をいくら入れているの?

2014/08/28
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世の中で電子マネーやクレジットカードが多く利用されるようになりました。

日本でもsuicaやnanacoなど様々な電子マネーが駅、コンビニ、スーパー、本屋、至る所で使えるようになり、この間までカードを使えなかったお店でカードが使えるようになるなど拡大傾向にあります。

またおサイフケータイも広まり、仕事に行くのに財布を持っていかないという人もいるなど少しずつ変化が見られています。将来的には財布を持ち歩く人も減っていくのではないでしょうか。

そこでインターネットで話題になっているのが普段、財布にいくらくらい現金をいれているかです。年齢や性別、職業によっても持ち歩いている金額は異なるとは思いますが、世界で見たときには国によって違いはあるのでしょうか。

また国によってクレジットカードに対する考え方も異なるのでしょうか。

これに対して多くのコメントが寄せられています。

【参考URL】http://www.reddit.com/r/AskReddit/comments/h4snp/how_much_cash_is_in_your_wallet_at_this_moment/
http://www.reddit.com/r/AskReddit/comments/9uhhj/how_much_cash_do_you_usually_carry_in_your_wallet/
http://www.reddit.com/r/AskReddit/comments/i4raf/fellow_redditors_how_much_cash_do_you_generally/

この記事に対する海外の反応

めったにキャッシュを持ち歩かない。

すべてクレジットカードである。

コイン少しとクレジットカードとデットカードのみである。

144ドル。(約14,500円 )

紙幣は持たない。硬貨を少しだけ持ち歩いている。

500ユーロ。( 約69,000円)ある程度お金を持ち歩かないと、何かあった時に困る。

重たくなるので現金は持ち歩かない。

現金を持ち歩かないおかげで、自動販売機でついジュースを買ってしまうことも、お菓子を買ってしまうこともなくなる。

3ドル。(約300円 )

基本的にクレジットカードのみ使用する。クレジットカードで買い物をするようにすれば、明細で自分の支出が確認できるから。

基本持たない。コインランドリーに行く時だけ硬貨を持っていく。

3-15AUDドル。(約280-1,400円 )

42ドル。(約4,200円 )

少なくとも20ドル(約2000円 )持ち歩いている。クレジットカードが使えない時のためと、カードを盗まれてしまった時のために。

●100ドル。(約1000円 )最低限しか持ち歩かない。

40ドル。(約4,000円 )お金を持ち歩くのは好きじゃない。

300ポンド。(約51,000円 )何が起こるかわからない。

110カナダドル。(約 10,300円)

少額でもカードを使うことに抵抗はない。便利だ。

25ポンド。( 約14,600円)

1300人民元。( 約20,800円)

中国ではカードを使える場所がまだまだ少ない。現金の方がお金の管理がしやすい。

1500円。

学生なのでほとんどお金がないので、ほとんど持ち歩いていない。

12346円。

クレジットカードに対して抵抗がある。不正利用や、使いすぎてしまったり、買い物中毒にならないか心配だ。

6,300円。日本はいまだに現金主義だ。

財布の値段より多く入れるべきだ。

60オーストラリアドル。(約5,600円 )

盗まれる可能性があるので現金は持ち歩かない。(アメリカ)

アメリカでは20代は現金を持ち歩かないが、30代は持ち歩く。

グループで食事をする時やタクシーに乗った時にカードで分割して払うのは格好が悪い。大人として現金を持つべき。

まとめ

値段にも個々人でばらつきがあり、またお金を持ち歩くことで安心感を得ている人がいる一方、カードやデビットカードがあれば生活には困らないというカード主義者も多く存在しました。

また世代による差も多くみられるようで、やはり学生はそもそも現金がないのでもち歩けないという意見がみられる一方で、社会人はカードの方が便利という意見と大人として最低限の現金は持つべきという意見で大きく分かれました。

これら掲示板上での平均保有額を参考までにまとめてみました。

平均保有額(キャッシュを持ち歩いていない比率)

オーストラリアドル … 1979円(33%)
カナダドル … 7520円(0%)
中国元 … 8683円(0%)
デンマーク … 43475円( 0%)
ユーロ … 14064円( 0%)
イギリス ポンド … 9649円(28.6%)
円 … 15912円(0%)
アルゼンチンペソ … 18415円(0%)
ロシアルーブル … 24532円(0%)
タイバーツ … 10858円(0%)
ドル … 8182円(22.4%)
シンガポールドル … 4941円(0%)
スイスフラン … 14771円(0%)

インターネット上での金額をもとに現在の為替レートにてすべて日本円に換算しています。

また英語圏の国の通貨はインターネット上での書き込みが多い一方で、非英語圏では書き込みが少なく、データ数が少ない中での平均となっていることをご了承頂ければと思います。

何よりも目立っていたのがオーストラリア、イギリス、アメリカの現金を持ち歩かない人の多さです。

オーストラリアに至っては30%を超えており、若い人を中心に多くの人がカードや電子マネーのみで生活していることが伺えます。

また現金を持ち歩いている人々も保有額が少なく、多くはカードや電子マネーを中心に生活をし、困ったときにのみ現金を使っているようです。

一方で、他国ではサンプル数が少ないとはいえ、現金を持ち歩かないことに抵抗が伺えました。何かあった時や、割り勘の際に人に迷惑をかけることから、たとえカードを使える状況にあっても現金を持ち歩いているようです。

またアジア圏の人たちからはクレジットカードを使える店がまだまだ少なく不便だという不満の声が多く聞かれました。

確かに日本でもクレジットカードを使いたいが使えないといった場面は未だよく見受けられます。またアメリカでは現金を持っている人と、持っていない人との金額差が大きく開きました。

持っている人達は数万円単位で持ち歩いている一方、現金が必要ないという人々はクレジットカードとコインランドリーやチップなど用に数ドル持ち歩くだけと大きく差が開きました。

クレジットカードとは

そもそもクレジットカードの語源はアメリカの小説であり、偽札が多くアメリカ国内での高額紙幣の信用が低いことからクレジットカードが広がりました。

マスターカードやVISAはアメリカの会社であり、現在もアメリカを拠点に世界各国で利用がなされています。

クレジットカードや電子マネーがこれだけ広がっているアメリカですら大きく意見が分かれていることを考えるとまだまだ日本では浸透するのには時間がかかるのかもしれません。

アメリカでは少額でもカードを使うことに抵抗は少ないようですが、日本ではまだ少し気が引ける部分があるのかもしれません。

日本では“年齢かける1000円”は大人が持ちあくべきエチケットだという意見も聞かれるなど、まだまだ現金に対する依存度は高いのかもしれません。

大体6000円ぐらい。急に飲みに誘われても払えるし、まぁ何かあっても5000円あれば問題ないとはおもうけど安心のために1000円余分に持ち歩く性分。

ちなみにクレジットカードは1枚。ポイントが地味にアツイ。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    ワシは5万円。
    キャッシュがないと不安。
    震災に遭っても、キャッシュがあれば何とかなると思って。
    カードはあるけど、ネットショッピング以外で使ったこと無い。

  2. 日本の名無しさん より:

    誰か日本の技術力で、カードだけ持ち歩いても割り勘できるシステムを作ってくれればいいのに。
    セットしたカード枚数に応じて、各自同額ずつを精算するようなのを。

  3. 日本の名無しさん より:

    カードは持たないことにしてます。
    現金は一番多い時で5万。ただし持ち歩くのは基本一万円以下。
    私にとってはお金を使うのはなるべく不便であるほうがヨロシです。

  4. 日本の名無しさん より:

    財布の中には今2000円と夢が詰まっています。
    あ…同情は要らないから。

  5. 日本の名無しさん より:

    5万。
    カードあるけど、現金で払いたい

  6. 日本の名無しさん より:

    財布の中身が全財産です・・・

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