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飛行機を使わずに世界各地を転々しながら生活。どうやったらこんな生活出来るの?

2014/08/29
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「アイルランド人だけど、飛行機を一切使わず2年半ほど世界中を旅しながら生活している。今はちょうど貨物船に乗って太平洋を横切ったばかり。」という海外の掲示板の書き込みが話題になっていました。

飛行機を使って世界一周旅行をするという話はよく聞きますが、飛行機を一切使わないというのはちょっと非現実的に感じます。その方法、そして生活費や税金などのお金の工面はどうしているのでしょうか。

ユーザーからの様々な質問に対する投稿主の回答をご紹介いたします。

Q:太平洋を貨物船で横断するのっていくら掛かるの?

A:保険や換金手数料などを加えると、全部で4,500ドル(約46万円)程度だね。

Q:なんでそんなに高いの?

A:はっきりはわからないけど、おそらく貨物船に旅客を載せるってのは彼らにとっての優先事項じゃないってことからだと思うよ。

数億円って価値の品物を運んでるんだから、変な客を載せるんだったらそれだけお金をもらわないと割に合わないってことじゃないかな。

Q:そんな旅にかかるお金をどうやって稼いでるの?

A:ネットでフリーランスのウェブデザインをやって稼いでるよ。

Q:飛行機使わない方がお金がかかる気がするけど、今までどのくらい使った?かなりの蓄えがあったの?

A:もちろん最初にある程度の蓄えはあったけど、旅をしながらフルタイムでも仕事してるからね。

お金を稼ぎながら旅してるわけだから、はっきりといくら使ったかってのはちょっとわからないな。

Q:税金は払ってるるの?

A:いや、税金は全く払ってない。(母国の)アイルランドでは1年に6ヶ月以上住んでいなければ税金を払う必要はないんだ。他の訪問してきた国々も同じこと。

税金を払わなくてはいけなくなるほど同じ場所に留まってることはないからね。

Q:他の国に入国する際、なんて伝えてるの?仕事をするってことはビザが必要だと思うけど。

A:ツーリストだと答えてるよ。その国で仕事するんじゃなくて、ネット上で仕事するわけだから、ビザは必要ないんだ。

まぁ100%これが正しい訳じゃないけど、100%間違ってるってわけでもないからね。

Q:一番お気に入りの街は?

A:アムステルダム(オランダ)だね。

Q:飛行機が怖いの?

A:飛行機が怖いってわけじゃないし、実際この旅の前には頻繁に飛行機を使ってた。

今回の旅をよりいっそう楽しくエキサイティングに、そして困難なものにするためにこういう方法を選んだんだ。

Q:いままで訪れた国は?

A:アイルランド→イングランド→オランダ→ドイツ→スイス→オーストリア→ハンガリー→ローマニア→トルコ→イラン→アラブ首長国連邦→インド→ネパール→インド→タイ→カンボジア→ラオス→ベトナム→中国→香港→中国→ベトナム→ラオス→タイ→ラオス→中国→韓国→日本→ペルー

Q:結婚してる?もし独身だったら、今後結婚するつもりは?

A:結婚してて国に4人の子供がいるよ。たまに無性に会いたくなるね。

ごめん、冗談。

結婚してないし、いつか結婚したいなとは思ってるけど、今のところ最優先事項ではないね。

Q:女性とベッドを共にする頻度は

A:まぁ自分が望むくらいの頻度だね。

Q:どの国の女性がいちばん魅力的だった?

A:すべての国に魅力的な女性はいたから難しい質問だね。ただ、アムステルダムとカトマンズ、バンコクで出会った女性たちはとても魅力的だった。

Q:金銭的に一番大変だったのはどの国?

A:イランだね。自分が持ってるカード類が全て使えなかった。100ドルで10日間くらいすごさなければいけなかったのは本当に大変だったよ。

そんな中出会った1人のイラン人が本当によくしてくれたんだ。自分の家に泊めてくれて、食事をごちそうしてくれて、夜の街を案内してくれた。

イランではダンスが禁止されてるんだけど、少しだけ一緒に踊ってくれたほどだよ。

最初は本当に焦ったけど、結果的にはかなりエキサイティングな経験になったよ!

Q:夢のような生活だね。精神的に大変だったこととかはない?

A:常にエキサイティングで楽しいってわけではないよ。

お金を稼ぐためにほぼ毎日フルタイムで仕事してるからね。期限があって楽しい事を逃しちゃったって事も何度もあるよ。

ただ、普通は数週間で帰らなくちゃいけないって人が殆どだけど、僕は旅を続けられるからね。これは本当に素晴らしいことだと思うよ。

最初にアパートを見つけて、仕事ができるカフェを見付けて仕事を始める。

時々一人っきりでいることが寂しくもなるけど、ネットで沢山の友達とも繋がってるし、幸いな事に友達を作るのは得意だから、楽しくやってるよ。

Q:中東とか、ネット環境がまだ十分じゃない国もあると思うけど、そういう時はどうしてたの?

A:確かに、イランやラオスでは苦労したよ。でも滞在する場所を決めるとき、ネット環境をきちんと下調べするようにしてるからね。

貨物船にいた時はネット環境は一切なかったけど、それはそれでいい経験だったよ。

Q:旅の途中で病気にかかった?それと、旅行保険は入ってる?

A:カトマンズで酷い下痢に悩まされたよ。あれは最悪だった。

旅行保険には入ってる。少額の請求にはほぼ役に立たないけど、なにか大事になったときには役に立つはずだよ。

Q:いったいぜんたいどのくらいお金持ちならこういう事ができるんだ?ワシントンからニューヨークまで、100ドルの現金とテントをもってヒッチハイクの旅に出たことが合ったんだけど、途中で酷い食中毒にかかって、結局旅を断念しなければならなかったんだ。何カ国も旅するなんてほんとにうらやましいよ!

A:実際の所、金持ちである必要なんて全くないよ。多分、1年で15,000ドルくらいあれば十分だと思う。

もちろん、高級な旅とは程遠いものにはなるけどね。食中毒にかかっちゃったのは気の毒だったね。

質問以外にもこんな反応がありました。

この記事に対する海外の反応

夢の様な生活だ。

↑じゃぁお前もやってみたら。俺ならやる。

↑言うだけなら簡単だよな

ネットでかなり稼げないとムリだろうな。

↑実際にはそんなに稼げなくても生きていける国はあるよ。

最初の資金が少しでも、こうやって仕事しながら国々を転々とって意外とできるもん。

太平洋を渡るのに4,500ドルも払うなんて馬鹿げてる。

↑飛行機を使わないっていう自分のルールに従っただけでしょ。

確かに中東の人って本当におもてなしの心があって素晴らしい。メディアはイランを悪の国みたいに報道してるけど、正しくない。

イラン警察だけど、ダンス禁止法違反に関する情報提供ありがとう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回の投稿主は、莫大な資金があったわけでも、行く先々で遊んで暮らしているほどの稼ぎが常にあるというわけではないようです。

1日数百円もあれば生活ができるという国も確かに存在しますし、ネットである程度稼ぐことが出来るスキルさえもっていれば、こういった生活も意外と現実的なのかもしれません。

ちなみに投稿主の長期的な夢は、世界に数カ所の拠点を持って、その間を行き来しながら生活することらしいです。

最後に、「なんでこんなすごいことが出来るのかわからない。将来に対する不安とか無いの?」という質問に対するあるユーザー反応がとても印象的でしたのでご紹介します。

「過去や未来ってのは頭のなかだけにしか無いんだ。過去も未来もなくて、あるのは今現在だけ。その事に気づけば、恐れる事なんてなにもないってわかるよ。」

人生は一度きり。恐れや先入観は捨てて、まずは歩き出すことが自分の夢の実現の第一歩かもしれませんね。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    本当に羨ましい生活だな。理想に近いわ。

  2. 日本の名無しさん より:

    仕事と両立とか並のバイタリティで出来る事じゃないな

  3. 日本の名無しさん より:

    仕事をしないで好きにバックパッカーみたいな旅行してる金持ちも結構多いって言うのは無粋か

  4. 日本の名無しさん より:

    誰だって憧れるよ
    だけど弱気な俺だったら言葉の不自由さでだめだろうな。
    それと水の悪い所は避けてしまうよ。
    短期のリゾートホテル型だな俺は。

  5. 日本の名無しさん より:

    俺はビビリなので、無理w
    日本で大人しくしてます

  6. 日本の名無しさん より:

    船は好きだし私も国内では愛知→沖縄→離島まで船で回ったし良いと思う。

    がしかし! 横断の船賃にビックリ、貨物船にあれだけ出すならまったくナンセンス
    詐欺、意味が分からない、それなら客船にすれば?って思う。
    でなきゃ飛行機でしょ?

  7. 日本の名無しさん より:

    自分も船好きだけどこれは高いなぁ。
    日本でネット使って仕事しながら日本語学校通ってた友達は居たけど納期前、仕事が間に合わなさそうだとよく授業休んでた。
    今まさにバックパッカーだけど今まで会った一番強烈な人は30年以上いろんな国旅してお金がなくなったら現地で働くっての繰り返してる人がいた。
    もうおじいちゃんで体力心配だけど今はグルジアの温泉入ってまったりしてる。

  8. 日本の名無しさん より:

    逆にネットの仕事で、普通の会社のように定時出勤で部屋で一日中パソコンいじってたけど、いや、これ旅行しながらでも、スタバにいながらでもどこでも出来るじゃんて思ったよ。なんでいちいち会社に集まるか謎だったわ w

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