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イマドキの赤ちゃんの予防接種事情を考える。

2013/10/24
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Doctor vaccinating child baby flu injection shot

小さい我が子を病気から守れ!日本の予防接種の概要

生まれたばかりの赤ちゃんを持つ親にとって、予防接種スケジュールというのは、大きな問題です。生後2か月の誕生日から怒涛の予防接種スケジュールが始まり、いかに効率よく、期間内にすべてを終わらせるかは、中々大変なものです。

今、日本の赤ちゃんが予防接種で防げる病気は、大体16種類くらいあると言われています。ワクチンは、三種混合や四種混合、あるいはMRワクチンと言った複数の病気を予防できる混合ワクチンがあるので、実際は16種類を個別に、という訳ではありません。しかし、月齢が低いと3~4回と回数を分けて摂取することになっているので、やはり接種スケジュール調整は大変なことです。

同時接種について

複数の病気を出来るだけ確実に予防するために注目を集め、最近一般化しつつあるのが「同時接種」です。その名の通り、1回の予防接種で複数のワクチンを打つもので、医療機関にもよりますが、一般的に両腕に各2~3種類、合計で4~6本の注射が出来ることになります。

同時接種が一般的になってきたのは、ここ4~5年のこと。それまでは、医療機関が「同時接種可能です」と言っても、親の方が「そんなこと怖くてできません!」という人が多かったのですが、現在では危険性がほとんどないということをよく理解している親が多いのか、同時接種に抵抗がある人は減っているようです。

同時接種のメリットは、親の来院の負担を出来るだけ減らすため、そして、予防接種のスケジュールをより柔軟に設定できるようにするためです。赤ちゃんは抵抗力が弱いため病気にかかりやすく、一旦病気にかかってしまうと、病気によっては完治して1~2週間は予防接種を受けることが出来ません。そうなれば、接種の期間制限のあるものは更に接種が難しくなってしまいます。同時接種は、リスクはほとんどない状態でこれらのメリットがあるのです。

任意接種を受けるかどうか?

無料で接種できる定期接種と違い、任意で接種するものもあります。地方自治体によっては、全額補助が出るものと一部負担、補助は全くないものとありますので、お住いの自治体の状況を確認して的確に接種することが必要です。

よく勘違いされる親がいるのですが、任意=特段病気の心配がない、発症率が低い、というわけではありません。例えばインフルエンザなどは、毎年多くの人がかかって重症化するケースもあるのですが、これは任意接種の一つとなっています。

確かに、費用負担があるのとないのとでは親の予防接種へのスタンスも変わってくるのですが、病気に対するリスクはどれも同じことです。家計への負担も心配ですが、いざ子供が病気にかかってしまうと、病院代、共働きであれば、どちらかの親が病気の間は仕事が出来なくなってしまいます。

そしてなにより、子供が完治すれば良いのですが、後遺症が残るともなれば家族と家計へのダメージは大きいものです。

幼い子供たちが、元気で成長することがなによりの財産。そのことをしっかり考えて、予防接種を行うことがなにより大切なのです。

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