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パパの悲劇!?全国パパのお小遣いトホホなランキング

2013/07/10
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「こづかいも 平日半額 お父さん」

お父さんのお小遣いに関しては、「トホホ…」なサラリーマン川柳も多くあります。不況でお小遣いをカットされるお父さんも多く、でも、それでもお父さんは今日も家族のために働いているのです!

そんなお父さんのお小遣い額を、ランキング形式で紹介していきましょう。最もお父さんのお小遣いが多い都道府県はどこでしょうか?逆に最も少ないのはどこでしょうか?

ちなみにここで紹介する数字は、実際のお小遣い額よりも小さくなっています。それは以下の理由によるものです。「お給料から生活費を妻に渡し、残りはお父さんが管理している」

このような場合のお小遣いは「ゼロ」としてカウントしていますので、実際のお小遣いよりは少ない金額になっていると思います。でもランキングは正真正銘のモノホンですので、「お父さんが大事にされている都道府県VS怪訝にされている都道府県」を見ていきましょう!

第5位:鹿児島県

鹿児島県が誇る世界遺産「屋久島」の中に、「熊本営林局」という看板があることを快く思っていない鹿児島県民。
いまだに「西郷どん」が最大のヒーローである鹿児島県民。九州男児であることに誇りを持ちながらも、じつは気が弱い男性が多い鹿児島県。

電話に出る時に「もしも」で止まってしまい、最後の「し」を言わない鹿児島県民。まだまだ謎が多い鹿児島県ですが、さすが九州です。亭主関白なんですなぁ(←実際には優しい男性が多いのですが…)。

お小遣いも日本第5位の上位にランクインしました。その額、年間「約16万円」なり。これで今夜も芋焼酎が飲めるぜぃ!

第4位:北海道

北海道はでっかいどー!「ガッカリ列伝」も多いのです。

■スープカレーは、ただのカレー味のスープだった
■時計台は、ただの建物と時計だった
■本場の味噌ラーメンを食べたが、味は普通だった
■「から揚げ」を「ザンギ」と言い張るが、語源を知る者はいない
■「北の国から」のロケ地を案内されたが、普通の田舎だった
■ひたすら寒い…(東京が恋しくなる…)

とまぁ、楽しめる部分も多い北海道ですが、遠い分だけ「良い所なんだろうなぁ…」という「ハードル」も上がっているんですね。長く滞在して旅をすれば、北海道の本当の素晴らしさが分かるのかもしれません。

そんな北海道に住むお父さんの年間のお小遣いは、「約16万3000円」です。北海道のお母さんはお父さんを大切にしているんですねぇ…(羨)

第3位:香川県

「うどん県」と名乗っていますが、ネーミングセンスはゼロですな。そうそう。香川県民に「こんきんかかん、かかんきんこん!」と言うと、翌年のお正月に年賀状が届きます。気を付けましょう。

とにかく「うどんLOVE」の人たちが住む県です。大晦日ですら「年越しうどん」を食べますからね。なお、うどん屋でセルフ方式を知らない人を見つけると、自慢げに説明してきます。ちょっと「イラッ!」とするでしょう。

つーか、県民自慢の「高松まつり」ですが、もうちょっと時期を考えた方が良いのではないでしょうか?開催時期が「阿波踊り」と被っているんですよ。そりゃあ、誰だって阿波踊りの方に行きますよ…

でもお父さんのお小遣いは全国3位ですよ。大切にされているんですね。年額で「約17万2000円」ですので、腹一杯うどんを食べることができるでしょう。

第2位:三重県

郷土愛がとても強いのが三重県民の県民性です。「1道1都2府43県をすべて言え!」と言われると、東京よりも「三重県!」が先に出てくるんですなぁ。

私も何度か旅行でお邪魔しましたが、個人的には好きな場所です。伊勢神宮は何度行っても神聖な気持ちになれますし、赤福だって何個食べても飽きません。うどんはフニャフニャですが、これがけっこう旨いんですよ。真っ黒の汁なのですが、見た目ほどしょっぱくないのもグーです!

そうそう。「天むす」の発祥は三重県なんですね。てっきり愛知県だと思っていたのですが、じつは三重県であることを覚えておきましょう。

つーか、もっと上手く宣伝しておけば良かったのにね♪そんな三重県に住むお父さんの年間のお小遣いは、全国第2位の「約17万6000円」です。これも伊勢神宮のおかげです。今度の休日にお参りに行きましょう♪

第1位:大分県

出ました!全国第1位であるにもかかわらず、「九州のどこにあるのか分からない県No.1」の大分県です。「福岡県の下、熊本県の右、海を挟んで愛媛県の左」と覚えておきましょう。

「~ちゃ」という方言の元祖は大分県なので、「うる星やつら」のラムちゃんが「大分出身なのか!?」と考えた県民も多いでしょうが、正確には「~だっちゃ」がラムちゃんの口癖です。それに宇宙人なので日本出身ではありません。諦めて下さい。

「佐賀県よりは都会だ!」と信じてやまない大分県民ですが、全国的に見ればどちらも田舎です。諦めて下さい。ファミレスの「ジョイフル」は、全国的には「ほぼ認知度ゼロ」です。諦めて下さい。

「宇佐駅」に「USA」と書くのは、悪ノリが過ぎると思います。諦めて下さい。日韓ワールドカップの時、「カメルーン代表が大分で合宿を行った!」というのがいまだに自慢だそうですが、全国的には記憶のかなたに残っている程度です。諦めて下さい。

とまぁ、愛すべき点が多い大分県ですが、お父さんたちは全国で最も幸せ(?)なお小遣いをもらっています。その額、年間で「約18万円」なり。全国No.1おめでとー!!

ワースト5位:福井県

では、ここからワースト5を紹介していきましょう。収入や物価は都道府県によって異なるので、一概に単純比較できるものではありません。しかし、「目に見える金額」という点で「最もトホホな県5位」に輝いたのは、北陸の雄、「福井県」です!

雪の日、車が立ち往生した経験を持つ福井県民。「ラーメンは8番ラーメンだ!」と、全国的には意味不明なことを言う福井県民。学校で福井弁を習う福井県民。永平寺は県の自慢だが、浄土真宗が多い福井県民(永平寺は曹洞宗です)。

そうそう。出来ればカツ丼は卵でとじて下さい。ソースをかけるなら、ただの「トンカツを乗せたご飯」になってしまいます♪

そんな福井県に住むお父さんが1年間でもらうお小遣いは、「約10万3000円」と少なめ。貯蓄額が大きい世帯が多い福井県なので、お父さんも積極的に貯金に参加しているんですね♪それとも無理やり削られているのかな…?

ワースト4位:宮崎県

冬の寒い日に「てげさみこっせん!?」と叫んで下さい。「そうだねぇ~♪」と返ってきます(注:「すごく寒くない!?」の意味です)。「今日はピーピーシャーシャーです」と言うと、正露丸をくれる可能性があります。気を付けましょう(注:「下痢」の意味です)。

感動する映画を見ても、宮崎県民の前で「(気持ちが)高ぶった~!」とは言わないようにしておきましょう。「(おしっこを)もらした」と勘違いされる可能性があります。

宮崎県で「おじい!」と叫んでも、お爺さんは振り向きません。「何をそんなに怖がっているの?」と心配してくれます。もはやアレな光景になるので注意して下さい。

そんな宮崎県に住むお父さんは、年間で「約10万2000円」のお小遣いをもらっています。もうちょっと上げてやりましょうよ…お父さん、今日も頑張っているんですから…

ワースト3位:鳥取県

岡山県の上、島根県の右にある県です。関東や東北の方々は場所を正確に把握していない県ですな。ちなみに、鳥取砂丘は砂漠ではありません。「砂丘」です。別の言い方をすれば「広い砂浜」です。実際に行っても特に感動できませんでした…

だって、普通の広い砂浜だもん…でもね、砂丘の砂で作った「モアイ像」が人気のお土産なんですって。用途がいまいち分からなかったので、私は買いませんでしたが…梨の名産地であり、県民の皆さんが自慢する気持ちは分かりますが…

■梨ワイン
■梨チョコレート
■梨アイス
■梨キャラメル

発想が安易すぎます…そんな鳥取県に住むお父さんたちは、年間で「約10万1000円」のお小遣いをもらっています。なお、鳥取駅は県の入り口玄関ですが、お隣の駅がすでに「無人駅」になっているのは内緒にして下さい。人口が少ないのです…

ワースト2位:沖縄県

おおっ!沖縄県がワースト1位を回避しましたぁ!何かとワースト1位が多い沖縄県ですが、ここは一応、「おめでと~♪」と言っておきましょう。クリスマスなのに寒くない沖縄県。「サンタさん、暑いのに大変だね♪」と思っています。

アクターズスクールが出来てからは有名人を多く輩出していますが、それまでは「渡嘉敷」と「具志堅」のボクシングコンビしか有名人がいなかった沖縄県。でも具志堅さんは今でも大人気です。

そうそう。ご飯にはバターを乗せて食べるのが沖縄流です。何となくブラジル人と味覚が近いんでしょうか…?(ブラジルではバターライスが当たり前です)そんな沖縄県に住むお父さんは、年間で「約8万円」のお小遣いをもらっています。まぁ、物価も安いので、この金額でもやっていけるのでしょう。

ワースト1位:島根県

出ました!鷹の爪団でお馴染みの「吉田くん」の故郷、島根県がワースト1位です!観光ガイドブックでは、いつも鳥取県と合わせて「山陰」でまとめられてしまう島根県。ガイドブックの表紙がいつも「金沢」になっている石川県より可哀そうです。

「木造建築としては、日本一大きいドーム型のスポーツ施設」が出雲大社の近くにありますが、プロ野球機構が定める「野球場としての大きさ」に少しだけ届かず、プロ野球の試合が行われることは絶対にありません。

なぜ鉄筋にして大きく作らなかったのでしょうか?結局、たいして使い道のない施設が田んぼの真ん中に「ポツン…」と建っています。しかし、島根県に住むお父さんたちは可哀そうです。年間で「約7万8000円」のお小遣いしかもらえないのです。

まぁ、私も訪れたことがありますが、とにかく日本酒がおいしくて安いのです。しかも、「お酒は家計の財布から」という世帯が多く、その分だけお小遣いが少なくてもやっていけるんでしょうね。何はともあれ、ワーストではありますが、全国1位おめでとうございます!

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    島根県は、とにかく日本酒がおいしくて安いとありますが、お銚子が1本100円だとか、大吟醸が普通酒並の値段だとか、できれば具体的に教えて下さい。私も行きたいと思うかもしれませんから。

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