お金がないからお金を借りたい!しかし、専業主婦や、失職してしまって今は無職であるなど、働いておらず、収入がない人はお金を借りることができない、というのは世の常識。(こちらもご参考に→無職だとキャッシングできない?)
いま必要とする分だけのお金がない、という状況に陥るのは、収入のある人も、収入のない人もおそらくは同じ。むしろ、収入のない人の方がお金を借りたい!と思う気持ちは切実かもしれません。
収入のない人は本当にどこの金融機関からでもお金を借りることができないのでしょうか?無職の専業主婦が、キャッシング・ローンなどに申し込んで審査に通るのは絶対にムリ?どこかに抜け道とかはあったりしないの?
無職の専業主婦でも審査に通る!
ズバリ!お答えしましょう。いま現在、あなたに収入がなくても、お金を貸してくれるという金融会社はあります。
ただし、融資を申し込む際、気をつけなければならないことがいくつかあるのです。たとえば、このような点です。
- 金利が高すぎる
- ブラックOKを謳っている
- 融資することに熱心すぎる
- 必要のない高額貸付を勧めてくる
- 即決融資と謳っている
危険な金融会社を見抜く目を!
このうち、危険な金融会社を見抜くポイントとして、いちばん分かりやすいのは金利が高すぎるということでしょう。金利が高すぎる、ということは、必要な分だけのお金を借りられても、いざ、返済するとき、膨大な利息を払う羽目になります。
(⇒悪徳業者キャッシングの見極め方)
ただでさえ、収入のない人が、借りた金額をそのまんま返すことだって困難であるかもしれないのに、その上高い金利を払わなければならないというのは、返済不可になる可能性が高いことは、お分かりいただけますよね?
返済不可の場合、どうなるの?
高い利息等が支払えず、返済不可となってしまった場合、いったいどうなるのでしょう?
このとき、悪徳な金融業者・ヤミ金融のようなところであれば、さらなる借金を勧めてくるかもしれません。自社(A社)からお金を借りている債務者に、他の金融機関(B社)からお金を借りさせて、A社の借金を支払わせるということです。
この場合、債務者がA社から借りた分の金利を含めた返済さえしてもらえれば、A社にとってはまったく問題はないわけです。
しかし、今度、債務者はB社からの借金が返せません。さて、B社はどうするのでしょうか。
借金のたらい回しで多重債務に!
このB社がA社に負けず劣らずの悪徳金融であれば、さらに別の金融機関からの借金を勧めてくるかもしれません。いうなれば、借金のたらい回しということです。
そのような事態に陥ってしまったら、のちのち、あなたを待ち構えているのは多重債務という、〝借金地獄〟でしかありません。
賢い判断で貸金業者を見誤らない
銀行や消費者金融などで融資を申し込んだが断られまくり、心底困っていたとき、お金を借してもらった等、弱みのある債務者は、そのような悪徳業者の体のいいカモになってしまう傾向にあるようです。
私たちは、お金を借りるとき、どんなに困っていたとしても、悪徳貸金業者を確実に避け、はねのける、賢い判断力を常に持ちつづけておきたいものですね。
〝ブラック・即融資〟のコトバに注意
危険な金融機関をきちんとした判断力で見抜こう、というお話をしました。もしかしたら、ヤミ金融ではないか?」という金融機関を見分けるのに、ぜひ覚えておいて欲しいコトバがあります。
それは、 〝ブラック・即融資〟というコトバをとにかく全面に出しているような貸金業者です。
ブラック・即融資ということを謳っている貸金業者は、多く存在します。
しかし、ブラックということの実際の意味が分かれば、そういったブラックと呼ばれる状態にある人にお金を貸すことの、商売としてのリスクの高さが理解できると思います。
ブラックとはなにか?
では、ここでブラックというコトバの意味をお教えしましょう。
ブラックとは、過去に銀行、消費者金融などの金融機関とトラブル(金融事故)を起こしてしまった人、と言えます。理由として挙げられるのでは以下のようなことです。
(⇒ブラックでもキャッシングはできる?)
- 銀行、消費者金融などからの借入の返済を長期間、延滞している
- クレジットカード利用分の引き落としを長期間、延滞している
- 借入金、クレジットカード利用分の返済ができず、保証会社が代位弁財した
- 借入金、クレジットカード利用分の返済ができず、弁護士・司法書士を通じ債務整理をした
- 短期間に多くの貸金業者に借入申込みをし、いずれも審査不可だった(申込みブラック)
上記のことから考えて、ブラックの人にお金を貸すことのリスクの高さ(返済の見込みが極めて低いということ)がご理解いただけると思います。
では、なぜ、そんなに多くの貸金業者が、ブラック融資を謳っているのでしょう?
しかも、ブラックであることが分かっても、長期間あれこれ審査をすることはなく、すぐにお金を貸してくれる(即融資)の貸金業者さえあるようです。弱者救済の親切心からなのでしょうか?
ブラックの人に課されるリスク
今現在、ブラックという状況でありながら、それでもお金が必要で、お金を借りたい、という人に、お金を貸したところで、返済の見込みは極めて低いと言えるでしょう。
それでもお金をすぐに用意し、貸してくれる、ということは、 貸金業者にとって、実はそのリスクを冒してまで、ブラックの人にお金を貸すことのメリットがあるということに他なりません。
つまり、ブラック・即融資と言う甘言に惹かれ、お金を借りることは、のちのち自分のクビを絞めることにもなりかねない、高いリスクを孕んでいるということなのです。
賢い専業主婦のベストな選択は
では、ブラック・即融資を謳うようなアブナイ金融機関を見抜くことができ、危険な目に遭うことを免れた無職の専業主婦のベストな選択とはいったいどのようなものなのでしょう?
銀行のローン、キャッシングを利用
それこそが、〝銀行のキャッシング・ローン〟なのです!
「ええ?っ、銀行?消費者金融よりよっぽど敷居が高くて、審査も厳しそう…」などと考える方は多いかもしれません。しかし、銀行が無職の主婦にはお金を貸してくれない、ということこそ、実は大きな誤解なのです。
まず、 銀行は〝総量規制の対象外〟。総量規制とは、一体なにかを簡単に説明しますと、「年収の三分の一の金額までしかお金を貸し出すことはできません」と、国が定めた法律のことです。
無職の専業主婦は、無収入。つまり年収はゼロ円。ゼロには何をかけてもゼロにしかなりませんから、この総量規制の法律に則って言えば、専業主婦はお金を借りたれないということになります。
しかし、この総量規制が適用されるのは貸金業者。つまり消費者金融などのことですが、銀行はこの総量規制の対象外、ということになっているため、収入のない専業主婦でも銀行でならお金を借りられる、ということになります。
しかし、収入がない、ということは、お金を借りても返済ができない、ということにもなります。どうやってお金を借りるのでしょうか。
同居人の収入を申告する
専業主婦が無収入であっても、家にお金が1円もない状況で生活していくことは不可能です。生活していく限りは、お金が必要となります。同居している伴侶や子ども、両親などになんらかの収入があるということですよね。
専業主婦が銀行でお金を借りる場合は、この同居人の収入を申請するということになります。
大手都市銀審査もラクラク通過!
無職の専業主婦の方、危険な貸金業者からの借入は避けて、安心・低金利の銀行からの借り入れをぜひ、オススメします。
専業主婦が借入可能!銀行リスト
無職の専業主婦でも借入可能の銀行は、以下のリストを参考にして下さい。
専業主婦でも借入が可能な銀行 | 限度額 |
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みずほ銀行カードローン | 30万 |
三菱UFJ銀行カードローン | 30万 |
イオン銀行カードローン | 50万 |
楽天銀行スーパーローン | 50万 |
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