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即日キャッシングに無職はNG!申し込みをあきらめた方がいい理由

近頃では、即日キャッシングに対応しているキャッシング会社は多数あります。そのため、誰でもキャッシングできる気になってしまいますが、キャッシングするには条件があります。

申込み条件は各金融機関ごとに決められているのですが、共通して言えるのが年齢制限と安定した収入があることになります。そのため、無職の場合は利用条件を満たしていないため、キャッシング審査に通ることは出来ないのです。

ここでは、借入先として大手消費者金融・中小消費者金融・銀行カードローン・クレジットカードのキャッシング枠を紹介し、いずれも安定した収入が条件となっていること、申込み過ぎると申込みブラックとなることを見ていきましょう。

知っておきたい!キャッシング先は多数ある

キャッシング先には大手消費者金融・中小消費者金融・銀行カードローン・クレジットカードのキャッシング枠があります。

  • 大手消費者金融
  • 中小消費者金融
  • 銀行カードローン
  • クレジットカードのキャッシング枠

これらの違いは何かを見ていきましょう。

大手消費者金融の利用条件

大手消費者金融とは、全国展開している消費者金融となります。届出も財務局となっており、登録番号も財務局長となっていますよ。

大手消費者金融 登録番号
アコム 関東財務局長(12)第00022号
アイフル 近畿財務局長(11)第00218号
プロミス 関東財務局長(12)第00615号

テレビCMや広告を使った宣伝も多く、知名度が高いのが特徴ですね。

これらの消費者金融でキャッシングしようと思ったら、利用条件に年齢制限と安定した収入があることが書かれています。

大手消費者金融 利用条件
アコム 20歳~69歳までの安定した収入と返済能力のある方
アイフル 満20歳以上69歳までの定期的な収入と返済能力を有する方
プロミス 年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方

いずれの大手消費者金融でも、安定した収入があることが条件となっていますので、収入のない無職では申し込みができないのです。

無職の場合は、アルバイトやパートでも良いので仕事が決まって収入が入り次第、申し込みが可能となりますよ。
(⇒無職の人でもキャッシングはできるの?

中小消費者金融の利用条件

中小消費者金融の特徴と言えば、店舗数が数店舗となっており、届出先も都道府県知事となっているところが多いです。中には大手消費者金融のように財務局へ届け出を行い、複数の都道府県で営業しているところもありますが、多くは一つの都道府県で営業を行っています。

中小消費者金融 登録番号
フクホー 大阪府知事(4)第12736号
アロー 愛知県知事(3)第04195号
いつも 高知県知事(1) 第01519号

中小消費者金融では、大手消費者金融ほど広告宣伝費にお金をかけられないこともあるため、知名度が低く初めて聞いた名前の会社もありますよね。

けれど、登録番号が明記してあるところであれば、闇金融ではないので安心してキャッシングできますよ。

中小消費者金融でも、大手消費者金融と同じように利用条件は年齢制限と安定した収入となっています。

中小消費者金融 利用条件
フクホー 20歳以上66歳未満の定期的な収入と返済能力を有する方
アロー 20歳以上71歳未満の安定した収入のある方
いつも 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方

フクホーでは契約できない方に「現在お仕事をされていない方」を挙げており、アローでも「無職の方は契約出来ません」と明記してありますので、無職の方は契約できませんよ。

銀行カードローンの利用条件

銀行カードローンでも、都市銀行・地方銀行・ネット銀行と様々な種類の銀行があります。これらのカードローンの利用条件は以下になっています。

銀行カードローン 利用条件
三菱東京UFJ銀行 満20歳以上65歳未満の原則安定した収入がある方
横浜銀行 契約時満20歳以上69歳以下の安定した収入のある方
楽天銀行 20歳以上62歳以下のお勤めの方で毎月安定した定期収入のある方

銀行カードローンでも、安定した収入のある方が条件となっていますので、無職の方は申し込みができませんね。

クレジットカードの利用条件

クレジットカードは学生の人でも作ることのできるカードとなります。学生と言えば、収入がない方も多いですよね。それなら、同じ収入のない無職でも大丈夫ではないかと思いがちです。

クレジットカード 利用条件
エポスカード 18歳以上の方(高校生を除く)
三井住友VISAカード 満18歳以上の方(高校生は除く)

クレジットカードでは、未成年でも申し込みができます。ただし、未成年の場合は親権者の同意が必要となっていますので、18歳になったからと言って気軽に申し込みができるものではないのです。

借入先には大手消費者金融、中小消費者金融、銀行カードローン、クレジットカードのキャッシングと、様々なところがあります。

それぞれ利用条件は細かくありますが、年齢制限と安定した収入があることは外せません。

キャッシングでは、お金を貸して返済してもらう必要があるため、収入が無い場合はお金を貸すことができないのです。

ただし、銀行カードローンやクレジットカードでは本人に収入が無くても世帯に収入があれば借りられる可能性もあるのです。

知らないと損!キャッシングには安定した収入がポイント

ここまで見てきた通り、どのキャッシング先でも安定した収入が必要となります。ただし、中小消費者金融では配偶者貸付けがあったり、銀行カードローンでは配偶者に安定した収入があれば申込可能となったりします。

また、クレジットカードでは配偶者や両親等の世帯に収入がある事が分かると、キャッシング可能とする場合もありますので、どうしても即日キャッシングを希望するならキャッシング先を考慮する必要があります。

けれど、本人に収入が無く、配偶者等にも収入が無い場合は申し込みをしても審査には通りませんよ。本人に収入が無くてもキャッシングできる場合は以下になります。

本人に収入が無い場合の申込み 配偶者等に安定した収入がある場合
大手消費者金融 ×(本人に安定した収入がなければ申込不可)
中小消費者金融 ○(配偶者貸付けに対応しているところのみ)
銀行カードローン ○(対応しているところのみ)
クレジットカード ○(対応しているところのみ)
キャッシングに申し込むには、安定した収入が必要となるため、無職では申し込みができません。

けれど、中には配偶者に収入がある場合に限って申込みが可能なところもあります。

例えば、中小消費者金融の配偶者貸付けや銀行カードローン、クレジットカード等があります。

いずれも全てが対応している訳ではないので、配偶者の収入で申し込みができるのか申込み条件を確認する必要があるのです。

配偶者の年収で申し込む!専業主婦なら無職でもOK

既に紹介した通り、専業主婦の場合は配偶者の収入で申し込めるところであれば、無職でも申し込みができます。

専業主婦に対応する金融機関

中小消費者金融・銀行カードローン・クレジットカード等、専業主婦に対応している金融機関は意外に多いのです。ただし、それぞれ特徴があり、特に中小消費者金融では配偶者の同意が必要となりますので、家族にバレずに借りたい場合は他の金融機関がおススメですよ。

金融機関 配偶者の同意
中小消費者金融 必要
銀行カードローン 不要
クレジットカード 不要(ただし、未成年は親権者の同意が必要)

中小消費者金融では配偶者貸付けに対応しているところは少ないため、キャッシング先を探すのに手間がかかります。

銀行カードローンでは、ほとんどのところが対応していますので、キャッシング先を見つけやすいですよ。

即日キャッシングと言えば、消費者金融のイメージが強い方もいますが、最近の銀行カードローンでは即日融資の可能性もありますので、銀行カードローンで即日キャッシング対応、専業主婦対応のところを探すと、無職の専業主婦も安心してキャッシングに申し込めますね。

先述した通り、専業主婦なら無職でもキャッシングに申し込むことができるのです。

ただし、専業主婦の申込みに対応しているところに限られます。

大手消費者金融では、申込む本人に安定した収入が無ければ申し込めませんので、専業主婦の申込みはできません。

けれど、配偶者貸付けに対応している中小消費者金融や配偶者に安定した収入があれば申込可能な銀行カードローンに申し込むと、無職の専業主婦もキャッシング可能です。

銀行カードローンでも即日キャッシングに対応しているところはありますので、即日キャッシング対応・専業主婦対応の申込先を選ぶと安心なのです。

意外に知らない!無職が申し込みをあきらめた方がいい理由

ここまで見てくると、無職がキャッシングするには配偶者の収入がポイントとなることが分かりますね。つまり、配偶者がいない場合は申し込みができないのです。配偶者がいる場合でも、配偶者に安定した収入が無ければ申込みは出来ません。

そのため、本人に収入がなく、配偶者もいない場合は申し込みをあきらめた方がいいのです。その理由は以下になります。

  • 安定した収入がないため返済困難
  • 申込みブラックになってしまう

安定した収入がないため返済困難となる

無職の場合は、安定した収入がないため例えキャッシングが出来たとしても返済に困ります。けれど、配偶者に安定した収入があれば返済できる見込みがあります。

つまり、ココが配偶者に安定した収入がある場合と無い場合の違いですね。本人に収入が無く、配偶者にも収入が無い場合は、返済の見通しが立たないため、返済困難となる事が分かります。そのため、キャッシング審査に通らないことにも納得ですね。

申込みブラックになってしまう

キャッシングに申し込むと、信用情報機関に申込情報が登録されます。これは半年間残ります。けれど、その間に審査に通らないからと言って、続けて何社も申込をしていると申込みブラックとなります。

続けて申込をすることで、「お金がどうしても必要」「お金に困っている」というように判断できます。そうなると、返済はできるのか貸す側としては不安になりますよね。

そのため、キャッシング審査には通りません。申込みをすればするほど審査に通る可能性は低くなるのです。

無職で申込み

金融機関側の判断:返済できる見込みなし

審査に通らない

申込者:他社に申込む

信用情報機関の情報:申込みブラックとなる

審査に通らない

無職の場合は申し込みをあきらめて、まずはアルバイトやパート等で収入を得ることを考える必要がありますよ。アルバイトやパートが決まって収入を得る事ができると、審査に通る可能性も出てくるのです。

無職

アルバイト・パート等で収入を得る

返済の見込みあり

審査に通る可能性が出てくる

【参考ページはこちら】
即日融資可能な百十四銀行のカードローン

無職でキャッシングに申し込みをしても、返済の見込みがないため審査には通りません。

けれど、専業主婦で収入がない場合は配偶者に安定した収入があれば、キャッシングに申し込めます。

キャッシング先も中小消費者金融・銀行カードローン・クレジットカードと様々な金融機関が対応しています。

中小消費者金融では配偶者の同意が必要となっていますが、その他は同意を必要としていませんので、家族に内緒で借りたい場合も安心です。

ただし無職で配偶者もいない場合は、申込みをしても審査に通りませんので申込みをあきらめた方がいいのです。

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