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じぶん銀行は無職でも主婦や年金受給者ならキャッシングできる?

インターネットの普及に伴い、ネット銀行が急速にその数を増やしています。

auと三菱東京UFJ銀行が共同出資をして設立したじぶん銀行もその一つです。
(こちらもご参考に→三菱東京UFJ銀行カードローン情報

預金をはじめとする様々な手続きがスマホで簡単に行うことができます。キャッシングの申し込みもスマホで行えるので大変便利です。

そんなじぶん銀行のキャッシングについて調べてみました。無職でも借り入れできるなんてウワサもありますが本当なのでしょうか?

じぶん銀行はアプリを使って管理ができるいまどきのネット銀行です

じぶん銀行は、実店舗をおかず、インターネット上で運営をしているネット専業銀行です。

KDDI株式会社と株式会社三菱東京UFJ銀行の共同出資です

じぶん銀行は2008年6月、携帯電話のauでおなじみのKDDI株式会社と株式会社三菱東京UFJ銀行の共同出資により設立されました。

ネット専業銀行なので、じぶん銀行を利用するには携帯電話番号とメールアドレスが必須となります。

KDDIが出資しているからauユーザーじゃないと申し込みできないんじゃないの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、auユーザー以外でも申し込みをすることが可能です。しかし、auユーザーだとお得なサービスが様々あるようです。

口座開設は満15歳以上の日本国内居住者であれば一人1口座開くことができます。

じぶん銀行の4つの特徴をチェックしておきましょう

じぶん銀行には4つの特徴があります。

  • 便利
  • 安心
  • おとく
  • じぶん仕様

これら4つについて簡単にご紹介していきましょう。

  • アプリを利用して管理したり、様々なサービスがあり便利です

じぶん銀行はKDDI株式会社の出資ということもあり、携帯電話やスマートフォン向けのサービスが実に多彩です。

多くの方がスマートフォンを利用していますが、そのスマホにアプリをダウンロードすると、じぶん銀行に開設したご自分の口座をアプリで管理することができるようになります。

ご自分のお金のやりとりをタイムラインで確認することができたり、振込や取引などを行うことも出来ます。

また、サービスも豊富で、定額自動入金サービスや、電子マネーへの入金をはじめ、条件がそろえばお相手の携帯電話番号のみで振込が出来るサービスもあります。

FXやスポーツ振興くじなどの商品も取り扱っているので、投資を考えている方や、totoをしたい方などにも便利です。

スマホで管理ならATMは利用できないの?とご不安かもしれませんがそんなことはありません。共同出資者の三菱東京UFJ銀行のATMをはじめコンビニのATMなども利用できます。

  • ネット銀行はセキュリティが不安…じぶん銀行なら安心です!

ネット銀行というと怖いのがウイルスや不正取引などのセキュリティ面ですよね。

じぶん銀行では、これらの不安を取り除くために様々なセキュリティサービスを行っています。

  • スマホ認証サービス
  • 実際に取引を行う前に、スマートフォンの認証作業を行います。

  • インターネットバンキングロック
  • フィッシングによる被害の防止の為に、インターネットバンキングにログインする際にロックをかけることができます。

  • ATMロック
  • 普段はATMでの現金出し入れ、残高状態が出来ないようにロックしておき取引時のみロックを解除することができます。

また、これ以外にも、限度額の設定や、アプリのプッシュ通知サービス、メールで取引通知サービスなどもあります。

  • ネット専業銀行だから金利がおとくです!

口座を作る時やカードローンを利用するときにどうしても気になるのが金利ですよね。出来るだけ金利が高い所に預けて、金利の低い所から借り入れしたいのが人情ではないでしょうか。

じぶん銀行では、そのような方にピッタリの金利になっています。

今の時代銀行にお金を預けても金利はほとんどつかないなんていうことも多いですが、じぶん銀行では2017年2月時点で3カ月の円定期預金だと年0.3%(税引き後年0.23%)、外貨預金だと30%程度のものもあるのです。

もちろん外貨預金だと元本割れのリスクがありますので注意が必要です。

また、借り入れ時の金利も注目で、auユーザーの方が、カードローンau限定割を利用すると最大で0.5%も金利の優遇を受けることができます。

元々の金利も年率2.2%~17.5%とそこまで高くありませんので、大変お得なサービスと言えるでしょう。

金利の優遇以外にも、様々なキャンペーンを行っていますので、おとくに利用できるのではないでしょうか。

  • いつでも手元にじぶん銀行を…ライフスタイルに合わせたアプリ

じぶん銀行でアプリのサービスがあるのは説明しましたが、このアプリが、じぶん銀行をそれぞれのライフスタイルに沿った利用へと充実させてくれます。

アプリでご自分の口座の管理ができるだけなく、そこからアナタのお金の流れを把握し、ご自分に合った情報を提供してくれます。

また、周りの人の懐事情など世間一般のマネー事情を見ることができるサービスもあります。

じぶん銀行は、堅苦しいイメージの銀行からより身近に感じられるサービスになりつつあるのです。

じぶん銀行はKDDI株式会社と三菱東京UFJ銀行が共同出資をして2008年に設立されたネット専業銀行です。

アプリを活用した便利なサービスや、多彩なセキュリティ対策、auユーザーに対するオトクなサービスなどネット専業銀行ならではの今までの銀行にはないサービスが提供されています。

じぶん銀行カードローンの貸付条件について知っておこう

じぶん銀行がより身近で便利なものだということがお分かりいただけたのではないでしょうか。では、いよいよじぶん銀行のカードローンについてご紹介していきましょう。

まずは貸し付け条件について把握しておきましょう

じぶん銀行カードローンの貸し付け条件についてまとめてみました。
(⇒おすすめのカードローン情報はこちら

年齢制限 満20歳以上70歳未満
対象者 ・継続して安定した収入がある方
(主婦・学生・自営業者・パート・アルバイト・年金受給者含む)
・アコム株式会社の保証が受けられる方
・外国籍の場合は、永住許可を受けている方
限度額 通常:10~800万円
au限定割 誰でもコース:10~800万円
au限定割 借り換えコース:100~800万円
金利
(実質年率)
通常:2.2%~17.5%
au限定割 誰でもコース:2.1%~17.4%
au限定割 借り換えコース:1.7%~12.5%
担保・保証人 原則不要
保証会社 アコム株式会社
借り入れ方法 ・ATMから借り入れ
・振込サービス
返済方法 ・ATMでの返済
・自動支払い返済(じぶん銀行の口座からのみ)

じぶん銀行の口座を持っていない方でも申し込むことができます。auユーザーの方は、au限定割を利用できますので金利が優遇されます。

また、じぶん銀行カードローンの特徴としては、年収の無い専業主婦や、年金収入のみで生活している方でも申し込みができるという点があります。

担保・保証人は不要ですが、アコム株式会社の保証を受ける必要があり、カードローンの利用には審査があるのでもちろん誰でも借り入れできるわけではありません。

返済はATMからの現金返済と、じぶん銀行の口座を利用した自動支払い返済があります。

  • 自動支払い返済とは…
  • じぶん銀行の本人円普通預金口座から毎月返済日に約定返済額を自動的に返済する方法です。

    自動で返済してくれるので返済し忘れを防ぐことができます。

返済額は、借入額によっては1,000円からでもOKとなっていて、月々の負担を減らすことができます。

じぶん銀行カードローンへの申し込みはネットで簡単に行えます

じぶん銀行カードローンを利用してみたい!と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

じぶん銀行カードローンを利用するには、申し込みから契約まで4つのステップを踏むことになります。

  • ステップ1 ネットからの申し込み

じぶん銀行カードローンへの申し込みはインターネットから行うことができます。

「新規申し込み」をクリックし、指定の内容を入力していきましょう。

申し込みはこれだけで、後は審査に移ります。

  • ステップ2 審査と審査結果のご連絡

申し込みが完了すると、じぶん銀行側で審査が行われることになります。

その際、勤務先への電話連絡は必須となっているようですからご注意ください。

ただし、学生の方や、主婦の方、年金受給中の方への在籍確認はありません。

また、申し込み内容によっては、ご自分の連絡先か勤務先に電話がかかってくることもあります。電話は平日も土日祝日もかかってくるようです。

審査が終わるとその結果が、E-mailか電話にて連絡されます。審査に通ると次は契約です。

  • ステップ3 契約の際には本人確認書類などが必要です

審査に通ると契約に進みますが、その際に必要書類を提出する必要があります。

必要書類は本人確認書類や収入証明書(借入額が300万円以下の場合は原則不要)などです。

書類の提出方法は3種類あり、パソコンやスマートフォンなどを利用して画像をアップロードする方法と、郵送、FAXでの送付があります。

パソコンやスマホを利用するとすぐにデータがアップロードできますので、大変便利です。

必要書類の確認が取れると、E-mailか電話で連絡が入り、契約内容を確認後、契約が完了します。

  • ステップ4 借入の際は振込かATMを利用できます

契約が完了すればその日から利用することができます。

しかし、ATMの利用はローンカードが必要となるので、ローンカードが届くまでは振込サービスで借り入れを行うことになります。振込サービスは契約内容によっては対応していないケースもありますので注意しましょう。

ローンカードは通常一週間程度で届くようです。

じぶん銀行のカードローンはじぶん銀行の口座を持っていない方、au以外のユーザーの方でも申し込みをすることができます。ただし、auの方は、カードローンau限定割が適用され、限度額や金利の面で優遇されるので、お得です。

ネットで申し込むことも出来、契約が終わるとカードが届く前でも振込サービスを利用して借り入れできる場合もあります。

じぶん銀行が無職の人でもキャッシング出来るってホント?

インターネットを見ていると、じぶん銀行は無職でも借り入れできる!というクチコミが書かれていることがあります。

このクチコミは事実なのでしょうか?

無職とはいっても…専業主婦や年金受給者なら利用できます

無職…と一口に言いますが、その中にも色々なタイプの方がいらっしゃいますよね。

結婚されて仕事を辞め専業主婦(主夫)をされている方もいらっしゃいますし、すでに定年退職を迎えて年金生活を送っていらっしゃる方もいますよね。

それとは別に、働きたいのに仕事が無くて無職だったり、働ける環境なのに働きたくなくて無職なんていうケースもあるでしょう。

病気や介護の為に仕事ができないという方もいらっしゃるかもしれません。

じぶん銀行のカードローンは無職でもOKだったというクチコミですが、これは半分正解で半分間違っています。

無職の方全てが借り入れできるわけではありません。

無職の中でも、専業主婦や年金受給者の方は借り入れができるのです。

これは、世帯収入が関係しています。

専業主婦の方は、その配偶者の方が働いているケースがほとんどですよね。そのため、配偶者に安定した収入があるとみなされれば借り入れすることができます。

年金受給者の方も、働いている収入は0円ですが、年金がコンスタントに振り込まれますので、こちらも安定した収入と判断されているようです。

このように無職ではあるけれど、家計に安定した収入があると判断できるタイプの方はじぶん銀行カードローンを申し込むことができるのです。

学生も20歳以上ならカードローンの利用ができる?

無職…とは少し違いますが、学生さんのケースも考えてみましょう。多くの金融業者では学生さんのカードローンの利用の場合、「学生だけどアルバイトなどをしていて安定した収入があればOK」としています。

しかし、じぶん銀行の場合は、「20歳以上であれば学生でもOK」と他の金融業者よりも学生に対して間口が広いのです。

もちろん、学生でアルバイトをしている方が有利ですから、申し込みの際に一言付け加えておくのもよいでしょう。

当然ですが…カードローンの利用には審査があります

専業主婦や年金受給者の方・学生の方でも利用ができるじぶん銀行のカードローンですが、当然のことながら審査があります。

審査はじぶん銀行が保証を委託しているアコム株式会社の保証を受ける必要もあります。

審査基準はカードローンによって異なりますが、他社で既にたくさん借り入れがある場合や、過去に延滞・自己破産などの金融事故を起こしている記録が残っている場合、アコム株式会社にそれらで迷惑をかけたことがある場合などは難しいと思っておきましょう。

じぶん銀行のカードローンは無職の方でも、専業主婦や年金受給者、学生の方の場合は申し込みをすることができます。

もちろん審査を受ける必要があり、必ず利用できるというわけではありませんが、消費者金融等よりも間口が拡げられていると言えるかもしれません。

専業主婦や学生・年金受給者がキャッシングするリスクを忘れずに

通常、無職の方が借り入れをしたい!と思っても借入先はほとんどありません。特に消費者金融からの借り入れはほぼ不可能だと思っておきましょう。

消費者金融からは無職だと借り入れはできません!

じぶん銀行は「銀行」です。そのため、無職の方でも主婦や年金受給者、学生なら申し込みをして利用することが可能です。

しかし、テレビCMなどでよく見る消費者金融は無職の方が借り入れすることはできません。

これは、消費者金融をはじめとする貸金業者が遵守している法律が深くかかわってきています。

貸金業者は、「貸金業法」という法律に則って営業活動を行っています。その貸金業法の中に「総量規制」という決まりがあるのです。

総量規制とは、貸付額に対する決まり事です。

貸付を行う際に、申し込みをした人の他社の貸し付け状況も確認します。そして、今回の貸し付けも含めて、その貸付額の合計が、申込者の年収の1/3を超えたらいけないという決まりです。

つまり、年収が300万円の方は、消費者金融など貸金業者すべての借り入れの合計が100万円を超えてはいけないということになります。

この総量規制により専業主婦や無職の方などそもそも年収が0円の方は借り入れができないということになりました。

しかし、銀行の場合は、貸金業法ではなく、銀行法をもとに営業をしているため、総量規制などの決まりはありません。

そのため、銀行ごとの判断で借り入れできる人という基準を決めているのです。

無職だとどうして借り入れができないのか考えてみよう

キャッシングをしたい!と思う時ってお金に困っている時が多いですよね。そして、そのお金に困る瞬間が無職の方が多い!と感じられることもあるかもしれません。

いま無職で生活が苦しいからキャッシングしたいのに…なんて思われるかもしれませんが、どうして無職だと借り入れできないのか一度考えてみましょう。

  • 返済のめどが立たない
  • 生活の安定感が欠けている
  • 信頼度が低い

カードローンの利用において最も重要な事は「返済」です。

借りたものは返さなくてはいけません。

しかも、貸す側も慈善事業ではありませんので、その返済に金利を付けることになります。つまり、借りた額以上のお金を準備する必要があるのです。

会社員など毎月収入がある方の場合はその収入の中から一部を返済に充てることができるので、返済計画も立てやすいです。

しかし、無職の方はもともとの収入がありませんので、どこからお金を返すのかということになりますよね。

借りたのに返せない…という事態は避けなくてはいけません。

また、配偶者に収入があったとしてもご自身に収入がない場合、生活が配偶者頼みとなりますよね。

もし配偶者の方が何らかの事情で働けなくなった場合、返済に困ることになります。やはりどうしても日々の生活の安定感が、夫婦共に働いていらっしゃる方よりもかけていると言わざるを得ないでしょう。

そして、社会的な信用度を考えてみるときも、無職の方は、働いている方に比べるとどうしても低いと判断されてしまいます。

じぶん銀行カードローンを利用する際はそのリスクも考えよう

じぶん銀行カードローンは専業主婦や年金受給者、学生でも借り入れができるので大変便利なキャッシングと言えます。

しかし、カードローンはつまり借金です。

借り入れをする際には必ずリスクが伴います。

万が一返済が滞ってしまった場合や、返済すること自体が困難になってしまった場合、返済先に迷惑をかけるだけなく、その記録は信用情報機関に登録されることになります。

一度ネガティブ情報が登録されてしまうと数年間はその情報が消えません。信用情報機関の情報は、その金融業者だけではなく、加盟している金融業者であれば共有して閲覧することが可能です。

そのため、新しい借り入れや、カーローン、住宅ローンなどの審査に大きな影響を与えてしまう可能性もあるのです。

カードローンを利用するときは、返済計画をきちんと練り、よく考えてから借り入れするようにしましょう。

【参考ページはこちら】
じぶん銀行ってどんな銀行なの?

じぶん銀行のカードローンはauユーザーの方向けのお得なサービスも取り揃えていますし、専業主婦や年金受給者、学生の方でも20歳以上70歳未満であれば申し込みをすることができます。

当たり前ですが審査があるので、既に複数から借り入れしている方や、金融事故を起こした方などは審査に通るのは難しいかもしれません。

申し込みの際にはよく考えて返済計画を立て、上手に付き合っていきましょう。

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