> > > プロミスならキャッシングが初めてでも安心!利用方法を解説します

プロミスならキャッシングが初めてでも安心!利用方法を解説します

「カードローン」や「キャッシング」は、きちんと節度を持って利用していれば急な出費などピンチな時に大きな助けとなってくれます。

今すぐではなくとも「そのうち急にお金が必要になるかもしれないから」と、カードローンを契約だけしておこうと考えている方もいるのではないでしょうか。

しかしお金に関することですから、知識がないから不安…そんな気持ちで申し込みをためらっていたりしませんか?

そんな心配は無用!今回は初めてカードローンを利用する方にもオススメな「プロミス」を例に、申し込みから実際に利用するまでを解説していきたいと思います。カードローンに対する不安もバッチリ解消できちゃいますよ!

「プロミス」ってどんな会社?他の会社との違いや特徴は?

初めてカードローンやキャッシングを利用する方にもオススメと言える「プロミス」ですが、一体どんな会社なの?本当に怪しくない?…など、心配する方もいると思います。

まずはプロミスはどんな会社なのか、他の会社との違いや特徴などを解説していきたいと思います。

プロミスは「SMBCコンシューマーファイナンス」のこと!

「プロミス」という名前はCMなどで聞いた・見たことがある方は多いと思います。しかし正式名称は「SMBCコンシューマーファイナンス」なんです。正式名称といいますか、会社名ですね。また、「SMFGグループ(三井住友フィナンシャルグループ)」の会社のひとつで、他には三井住友銀行などが有名です。
(⇒三井住友銀行のキャッシング情報はこちら

最大手とも言える三井住友フィナンシャルグループの子会社のひとつですから、怪しい会社ではないことがおわかりいただけるのではないでしょうか。

プロミスはもともと独立した消費者金融でしたが、貸金業法の改正などのあおりを受け2012年にSMFGの完全子会社となり、社名を「SMBCコンシューマーファイナンス」に変更しました。

しかし「プロミス」という名前が消費者にとって有名であるため、カードローン・キャッシング事業をブランド名をプロミスとして残しているんです。

「レイク」も新生銀行のカードローンですが、プロミスと同様に馴染みがある名前なので、ブランド名として残している例ですね。
(こちらもご参考に→レイクのカードローン情報をチェック!

消費者金融って他のカードローンと何が違うの?

「プロミス」は消費者金融ですが、そもそも消費者金融ってナニ!?という方もいると思いますので、こちらも簡単ではありますが解説していきます。

消費者金融は、お金を貸すことを生業としている会社です。大手であれば「プロミス」「アコム」「アイフル」が有名ですね。

またそれらよりも規模が小さい消費者金融も沢山あり、街金のような本当に個人でやっているようなものも「消費者金融」に分類されます。

こういった消費者金融の他にキャッシングやカードローンを扱っているのは「三井住友銀行」や「三菱東京UFJ銀行」、「みずほ銀行」などの銀行、地方銀行、信用金庫といった金融機関やクレジットカードを発行している「セゾンカード」や「オリコカード」などですね。

基本的には「審査によって限度額が決められ、その限度額の範囲内で借入と返済を行うことが出来る」ことは変わりませんが、適用される法律が以下のように違います。

貸金業者 金融機関
該当する会社等 消費者金融・クレジットカード会社
(キャッシング及びカードローン)
銀行・信用金庫など
適用される法律 貸金業法 銀行法・信用金庫法など

貸金業者に該当する消費者金融(つまりプロミスですね)は、「貸金業法」という法律が適用されますので、年収の3分の1を超える金額を借りることが出来ないなど制限があります。
(こちらもご参考に→貸金業者でお金を借りる場合

対して銀行などのカードローンはそういった制限がないといった細かい違いがあります…が、基本的に大きな差はありませんので自分が気に入った会社でしたら消費者金融でも銀行でも問題ないでしょう。

他の会社と違う、プロミスの特徴はあるの?

消費者金融と銀行など金融機関のカードローンでは適用される法律による違いがあることはわかりました。

それでは、同じ消費者金融の中で違いはあるのでしょうか。

先程と同じことの繰り返しになってしまいますが、どの会社であってもそれほど大きな違いはありません。例えば利用できる借入方法や契約方法が違うとか、利用限度額が違う…といったもので、根幹から違うものにはなりません。

しかし、プロミスには「特徴」と言えるものがあります。それが「ポイントサービス」です。

プロミスは契約すると会員となり、「会員サービス」を受けることが出来ます。会員サービスには

  • 瞬フリ(振込キャッシング)…最短30秒で指定の口座に振込してくれるサービス
  • チャージ … 三井住友VISAプリペイドに直接チャージ
  • 返済日お知らせメール

などの充実した会員機能があるのですが、その中にある「ポイントサービス」は、他社にはない特徴と言えるでしょう。

ポイントサービスに申し込み、特定のアクションを起こすと一定のポイントがたまります。

そのポイントを使用して

  • 提携ATMの手数料を無料にするサービス
  • 一定期間の利息を無料にするサービス

といった、特別なサービスを受けることが出来るんです。

クレジットカードなどではおなじみと言えるポイントサービスですが、消費者金融の会員サービスとしてはかなり珍しいものと言えます。

特になかなか無利息期間を再度利用することは出来ないので、長く太くキャッシング・カードローンを利用したいと思うなら絶対にプロミスにするとお得!と言える部分ですね。

プロミスは大手なだけあって、サービス面も充実していそうですね。

特にポイントサービスは他の会社では見ないので大きな特徴と言えそうです。ポイントを貯めるのもちょっと楽しいですしね。

銀行のカードローンと比較すると制限もあり使いにくそうな印象を受けなくもないですが、下手なトラブルに巻き込まれることはなさそうなので、ある程度制限されている方が安心出来るのかもしれません。

お金を借りるためにクリアする必要がある「利用条件」とは?

基礎的な知識を頭に入れたら、ここからは実践編です!とはいえ、「じゃあいよいよ申し込み!?」…となるのは早いです。

なぜなら、カードローンやキャッシングには必ず「利用条件」が設定されており、この条件をクリアした人しか申し込むことが出来ないからです。

申し込むことが出来ない…というのは語弊があるかもしれません。もちろん申し込むこと自体は可能ですが、審査に可決する可能性はゼロ、というのが正しいでしょう。

その会社でお金を借りるために最低限クリアしておかなければならない「利用条件」を、ひとつひとつチェックしていきましょう。

利用条件はたったの2つ!…でも実は深い内容に!

さて、プロミスの「フリーキャッシング」の利用条件をまとめてみましょう。

  • 年齢が20歳以上69歳以下
  • 本人に安定した収入がある

実はたったのこの2つの条件を満たしていれば、プロミスでキャッシングを受けるチャンスがあるんです。こんなに簡単な条件で大丈夫なの!?と心配になる方もいるかもしれませんね。

しかし!だからといって誰でも利用できるわけではありません。このシンプルな条件に隠れたポイントを探っていきましょう。

「安定した収入」とはどういうことを言うのか?

年齢はそのままですから、特別困ることはないでしょう。

しかしもう一つの条件である「本人に安定した収入がある」こと。こちらは年齢に比べるとちょっと曖昧な印象を受けますので、ちょっと突っ込んで説明したいと思います。

安定した、という言葉から読み取れるのは「定期的な」という意味。基本的に会社に勤めている方は毎月決まった日、つまり給料日に決まった金額をお給料としてもらっていますよね。

そういった方は「安定した収入」があるとみなされます。もちろん正社員じゃなくとも契約社員やアルバイト・パートの方でもOK。毎月働いていて定期的な収入があればその金額(年収)に関わらず条件を満たしていると言えます。

「日払いや週払いはダメなの?」という質問にお答えしますと、「ケースによってはNGになることもある」と言っておきましょう。

日払いだけど毎月20日ほど働いていて一定の収入を得ている、というケースであれば問題ありませんが、学生さんなどが「夏休みの間だけ短期バイトをする」というケースですと安定した収入とみなされません。

安定した収入がないと返済が出来ないため、継続的に安定した収入がある人にしかお金を貸さないようにしているんです。

専業主婦や年金受給のみの方もNGになる傾向

加えて、旦那さんの収入はあるけれど自身は働いていない「専業主婦(夫)」の方や、年金受給のみで生活している「年金生活者」の方も消費者金融のカードローンでは対象外となります。

先程のトピックで消費者金融には「貸金業法」という法律が適用されることを説明しましたが、その中に「総量規制」というものがあります。

これは、本人の年収の3分の1を超える金額を(貸金業者は)貸してはならないというもの。つまり、収入のない専業主婦の方は年収も0円なので借りることが出来ないんです。

「配偶者貸付」という方法で借りる方法があるにはあるのですが、プロミスなど大手消費者金融は配偶者貸付に対応していません。

また、年金生活者は収入源が年金だけの場合、申し込みが不可となっていますが、年金以外の収入源があれば利用できます。

こういった消費者金融ではNGとされる方々も、銀行系カードローンであれば利用できます。環境を変えられないけれどカードローンを利用したい方は銀行系カードローンの利用を考えてみてもいいかもしれません。

基本的に何かしらの形で働いていて、自分に収入があればOK…ということですね。

子供が小さい主婦の方にとっては少々厳しいかもしれませんが、そういった方は銀行系のカードローンを利用したほうがいい、ということでしょう。

年収の3分の1までしか借りられないという制限は少々厳しいようにも感じますが、借りすぎて自己破産をする…なんてことにならないためにも必要なことと考えられます。

借りる前にチェックしておきたい、「金利」と「限度額」の関係

利用条件は満たしていたでしょうか?でしたら、次は「金利」と「利用限度額」をチェックしていきましょう。

金利は借りたお金にかかる利息で、高ければ高いほど当たり前ですが支払う利息額も高くなります。

利用限度額は借りることが出来る金額の上限のことを指します。各社で利用限度額が定められており、それを超える金額を借りることは出来ません。

また、審査によって個人に対しての利用限度額が設定され、もちろんですがその額を超えてお金を借りることも出来ません。

お金を借りる上で一番重要、といってもいいかもしれません金利と限度額についても解説していきましょう。

プロミスの金利と利用限度額は、大手消費者金融の平均

プロミスの利用限度額と金利はこちらのようになっています。

利用限度額 適用金利(年利)
~500万円 4.5%~17.8%

最高で借りられる金額は500万円とかなりの金額です。

ただし、総量規制による制限がありますので、500万円まで借りることが出来るのは最低でも年収が1500万円を超えていなければなりません…かなりの高給取りですね。

そして適用される金利は4.5%~17.8%とかなりの幅があります。4.5%が一番低いですので「最低金利」といい、17.8%が一番高い金利なので「最高金利」といいます。

金利は利用限度額によって変動することが多く、基本は「利用限度額が高い(大きい)ほど適用される金利は低くなる」傾向にあります。
(⇒プロミスのキャッシング金利は低い?

この金利は高いの?低いの?という点は気になるところですよね。プロミスと同じ「大手」に分類されます消費者金融の金利を表にしてみますと…

アコム アイフル モビット
3.0%~18.0%(800万円) 4.5%~18.0%(500万円) 3.0%~18.0%(800万円)

限度額によって最低金利に差はあるものの、最高金利では一番プロミスが低い金利であることがわかります。0.2%という小さな差ではありますが…。

また、どこの会社も特別高い・低いことはなくだいたい同じくらいであることもおわかりいただけるのではないでしょうか。

実際に利用する際の金利や限度額はどのくらいになる?

ここで気になるのは、「いざ自分が借りようと思った時、どれくらいの限度額・金利で利用することが出来るんだろう?」というところ。

カタログスペックがいくらいいといっても、自分が使う時にはイマイチだと意味がないですよね。

新規にプロミスなどのカードローンを利用する際は、まず「最高金利」であり、利用限度額も「50万円以下」であると思っておきましょう。

もちろん希望する限度額などにもよりますが、「とりあえずお金を借りたい!100万円くらいでいいかな!」という考えは甘い!とだけ言っておきます。

まず年収の問題。100万円借りたいのであれば、最低でも300万円はないといけません。これくらいであればクリアしている人も多いと思いますが、総量規制の上限ギリギリまで貸すことはまずない…とまではいいませんが、多くはないケースです。

年収300万円の人がお金を借りるとなれば、多くても60万円くらいではないかと思います。それよりも少なく30万円や20万円という場合ももちろんあるでしょう。

そして金利です。金利は基本、最高金利が適用されると思ってください。…とはいえ、こちらも利用限度額によって少々変わります。

こういったカードローンなどの利息は「利息制限法」という法律で利息の上限が決められています。

10万円未満 10万円以上100万円未満 100万円以上
20% 18% 15%

限度額が10万円未満であれば最高で20%の利息をつけてもいいですが、100万円以上の限度額で契約する際は15%を超える金利で貸してはいけない、という感じです。

プロミスの場合、最高金利が17.8%ですので、契約する限度額が100万円未満であれば17.8%を最高金利として決定してもいいことになります。ただし、100万円以上だと15%以下の金利でしか貸すことが出来ません。

…少々回りくどい説明となりましたが、新規では100万円以上でいきなり契約できることは少ないため、最高金利である17.8%が適用される可能性が高い、と言えるわけです。

つまり、少しでも低い「最高金利」の商品を選ぶことがお得!

となると、「最低金利」にはあまり縁がないことにお気づきでしょうか。

そもそも500万円も借りることなんてそうそうありませんし、返済も大変です。そもそも最低金利は最高限度額で借りなければ適用されないことが多いので適用されるチャンスがかなり少ないんです。

逆に最高金利は限度額が少ない人に適用される可能性が高い数字です。

なので、金利を見て商品を選ぶ時は「最低金利」ではなく「最高金利」をチェックする方が賢い商品選びが出来ていると言えるでしょう。

金利と利用限度額の関係がわかれば、自分が利用したい限度額ではだいたいこのへんの金利だな、と判断することが出来るかと思います。

会社によっては一定の限度額ごとに適用される金利を細かく記載しているところもありますので「自分が希望する限度額の正確な金利が知りたい!」と思ったら、限度額ごとに決まっている商品を選ぶといいですね。

どうしても金利は低ければいい、という考えになりがちですが、しっかりとチェックするべきは「最高金利」なんですね。

確かに500万円も800万円も借りるようなことはありませんし、そんな高額なところに適用される金利をチェックしても縁がないですもんね…。

プロミスは他の消費者金融とくらべて少しではありますが金利が低いのはうれしいですね。ちょっと得した気分になれそうです。

自分に合う方法が選べる、申し込みから契約までの流れ

ここまでくるのが非常に長かった…ですが、いよいよ申し込みから契約までの流れを説明したいと思います。

「プロミス」の場合は選べる申込方法及び契約方法が豊富なので、自分に合った方法を選べます!

「選んだ方法によって違いはあるの?」「この方法を選んだ場合どういった手続きが必要になるの?」といったギモンも出てくるかと思いますので、そちらも合わせて解説していきますね。

申し込みから契約・利用までの共通の流れを確認。必要書類もチェック

申し込みから利用できるようになるまでの流れは、申し込み方法などに関わらず共通しています。

もちろんこれはプロミス独自の流れではなく、他のカードローンを選んだ場合でも同様の流れですので、この流れを覚えておけばOKです。

1.申し込み
2.審査
3.契約
4.利用開始

この4ステップでキャッシング・カードローンを利用できるようになります。仮に審査に落ちてしまった場合、3以降のフローは行われません。

加えて、申込時には書類を提出する必要があります。こちらも多くの会社で共通していますが、プロミスの場合の必要書類は以下となります。

本人確認書類 運転免許証。ない場合はパスポート、
健康保険証+住民票などのいずれか
※外国籍の場合「在留カード」または「特別永住者証明書」が必要
※来店時には健康保険証と住民票などの書類が必要
 (健康保険証のみは不可)
 
上記書類に記載された住所と現住所が異なる場合
・地方税の領収書または納税証明書
・社会保険料の領収書
・公共料金の領収書
・住民票の写しなど
を別途提出する必要あり
収入証明書類 ・希望する借入額が50万円超
・希望する借入額と他社からの借入額の合算が100万円超
の場合に提出が必要

・源泉徴収票(最新)
・確定申告書(最新)
・給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与証明書)

様々な書類の名前が記載されているので少々ややこしいかもしれませんが、簡単にまとめますと

  • 借入希望額が50万円以内・他社借入ナシなら運転免許証があればOK
  • 借入希望額が50万円超・他社借入とあわせて100万円超なら収入証明書類も別途必要

となります。

WEB完結も利用できる「インターネット申し込み」

ここからは具体的な申し込み・契約方法の説明に入ります。

一番利用する人が多いであろう申込方法が「インターネット」です。プロミスのホームページや専用のスマホアプリなどから申し込みが出来ます。

申込後、最短30分で審査が完了します。

ただし、プロミスから連絡(メールまたは電話)が可能な時間帯は「9時~21時」の範囲内ですので、仮に22時に申し込んだとしても翌日9時以降にしか審査結果の連絡はありません。

審査に可決しており、プロミス側から提示された利用限度額に納得出来るのであれば契約手続きに入ります。

インターネットから申し込む場合、

  • WEBにて契約
  • 来店による契約

のいずれかの方法を選ぶことが可能です。

WEB契約の場合、さらに返済方法を「口座振替」と「ATM」のどちらかを選択することとなり、「口座振替」を選択するとさらに「カードを発行するか否か」を選択することになります。

返済方法を「口座振替」、カードの発行を「なし」とした場合「WEB完結」となり、プロミスの会員サイト上での借入になります(後からカードを発行することも可能です)。

返済方法を「口座振替」、カードの発行を「あり」とした場合は契約手続きが完了後、手元にプロミスのローンカードが郵送されます。

WEBで契約する場合、運転免許証などの必要書類はメールやスマートフォンアプリを通して画像データとして提出する必要があります。

来店による契約は、プロミスの店舗(お客様サービスプラザ)あるいは自動契約機に必要書類を持参し、契約手続きを行います。その場でカードが発行されますのですぐにキャッシングを行えます。

申し込みから契約まで一気にできる「自動契約機」

プロミスでは、申し込みから契約、カード発行まで行うことが出来るATMのような機械「自動契約機」を全国に設置しています。

必要書類を持参し、自動契約機に行けばOK。画面の指示に従うだけで申し込みから契約まで完了出来ます。

審査により可決していればその場でカードを発行しますので、帰りにコンビニATMでお金を借りて帰る…なんてことも可能です。

また、プロミスの自動契約機だけではなく、三井住友銀行のローン契約機でも申し込みが可能なので、かなり申し込み可能なスポットが多いと言えるでしょう。

土日や祝日も営業していますので、平日はなかなか時間が取れないという方でも安心です。

営業時間はプロミスの自動契約機が9時から22時(一部地域では21時までのものもあります)、三井住友銀行のローン契約機が9時から21時までとなっています。

相談しながら申し込むことが可能な「電話」

電話(プロミスコール)を通しての申し込みも可能です。必要事項をオペレーターの指示に従って口頭で答えるだけでOK。

その後、「来店での契約」あるいは「郵送での契約」のどちらかを選ぶこととなります。

来店契約はインターネットから申し込んだ時と同様で、必要書類を持参し自動契約機かお客様サービスプラザまで行けばOK。

郵送の場合、契約書などの書類とローンカードがプロミスから送られてきますので、必要な箇所に記入し、運転免許証などのコピーを同封して返送しましょう。返送した書類をプロミス側が受け取って手続きを行って、はじめて手元のカードが使用可能になります。

電話の受付時間は9時から22時。土日・祝日にも対応しています。

その場でカード発行が可能「お客様サービスプラザ」

もちろん、直接店頭にて申し込みをすることも可能です。流れは自動契約機と同じですが、オペレーターと相談したり、説明を受けながらすすめることが出来ますので、初めての方でも安心です。

その場でカードを発行してもらえますから、利用までに時間がかからないのも嬉しいポイントですね。

ただし、お客様サービスプラザが利用できるのは平日の10時から18時までとなっていますので、平日が仕事の方はちょっと厳しいかもしれません。

ネットが苦手な方でも大丈夫!「郵送」による申し込み

ネットはイマイチ、だけど店舗にいくのも面倒だし近くにないし、電話もちょっと恥ずかしい…。そんな方は「郵送」による申し込みを利用してみてはいかがでしょうか。

申込書に必要事項を記入し、必要書類のコピーを同封してプロミス宛に送るだけ。契約も郵送で行います。

電話での郵送契約と違い、本人確認書類などを事前に送っていますので、カードが手元に届いたらすぐに利用することが可能です。また、希望する場合はカードが届く前に口座へ振込融資も行えます。

デメリットはやはり郵送なので利用するまでに時間がかかること、申込書はインターネット経由で取り寄せるか、自動契約機・プロミスATM・店頭などで入手しなければならないことでしょう。

申込方法ひとつとっても色々あるんですね。手早く契約したいのであれば、WEB完結が利用できるインターネット申し込みがよさそうです。

でもすぐにカードを使えないので、カードを使いたいならインターネットで申し込んで自動契約機でカードを発行するのがスマートだと思います。

自動契約機は夜遅くまでやっているので、仕事前に申し込んで仕事が終わった後にカード発行、なんてこともできそうですね。

実際利用してみる!お金の借り方と返済の仕方

契約手続きが終わったらいよいよ利用開始です。

実際に利用してみると「こんなに簡単にお金を借りることが出来るのか」と驚く方もいるかもしれません。

プロミスでは、お金の借り方や返済の仕方にも色々と選択肢がありますので、その時に合った方法で賢く借り入れることが出来ますよ。

お金を借りる方法その1「ATMを通じて借りる」

やはりいちばんメジャーな方法はATMを通じて借りる方法でしょう。

  • プロミスのATM
  • 提携ATM
  • お客様サービスプラザ(店頭)

の3つの方法で借入が可能です。店頭はATMではないのでちょっと違いますが、こちらにまとめてしまいます。

プロミスATMはそのまま、プロミスが設置しているATMです。手数料はかかりません。提携ATMは、三井住友銀行などの金融機関のATMをはじめ、ローソンなどのコンビニATMなど多数のATMが対応しています。

三井住友銀行のATMのみ利用手数料がかかりませんが、その他の提携ATMは利用手数料がかかりますので注意しましょう。

お客様サービスプラザは返済の相談も出来ますので、不安があるなら行ってみるといいでしょう。

営業時間は以下の通りです。提携ATMは設置場所などによって違うので、利用前に調べることをおすすめします。

お客様サービスプラザ プロミスATM
平日 10時~18時 休み
土日・祝日 7時~24時 7時~24時

必要な口座に直接融資!「振込キャッシング」

お金が必要だけどATMに行くのは面倒…そんな方は「振込キャッシング」を利用してみてはいかがでしょうか。

振込キャッシングとはその名前の通り、指定した銀行口座に直接振込融資をしてくれるサービスです。事前にプロミスの会員サービスサイトで、振込キャッシング用の口座を指定しておく必要はあるものの、かなり便利に利用できますよ。

ここで大きなポイントがあり、指定した銀行口座が

  • 三井住友銀行
  • ジャパンネット銀行

のいずれかの場合、土日・祝日関係なく「0時~24時(メンテナンス時間を除く)」振込融資に対応!しかも受付から10秒程度ですぐ行われます。

現金が手元にほしい場合は別ですが、口座にお金があればいい場合、こんなに有り難いことはありませんよね。

上記2行以外の金融機関を指定した場合、振込融資を受けられる時間は以下のようになります。その差は歴然と言えますね!

受付時間 振込時間
平日0時~9時 当日9時30分ごろ
平日9時~14時50分 受付完了から10秒ほど
平日14時50分~24時 翌営業日9時30分ごろ
土日・祝日 翌営業日9時30分ごろ

プロミスにおける、返済の基礎知識を学ぼう

プロミスの返済日は毎月「5日・15日・25日・末日」から選べます(一部の返済方法を除く)。

自分の都合に合わせて選べるので、お給料日の後などベストな日を指定しましょう!

返済金額は借入後の残高に応じて決定される「残高スライド元利定額返済方式」です。なんとも難しい名前ですが、平たく言ってしまえば「借入金額が大きくなればなるほど返済金額も大きくなる」というわけです。

具体的な返済額は以下の通り。借入残高に一定の数値をかけた金額が「最低返済額」となります。

もちろんこの金額だけ返済してもいいですし、もう少しハイペースで返済したいと思ったら上乗せした金額を返済すればOK、ということですね。

借入残高 返済額の計算式
※1000円未満繰り上げ
目安の返済回数
30万円以下 借入残高×3.61% 36回まで
30万円超100万円以下 借入残高×2.53% 60回まで
100万円超 借入残高×1.99% 80回まで

具体的な自分の返済額が知りたい場合は会員サービスにて確認できますので、こまめにチェックしてみてくださいね。

うっかり返済忘れを防止!「口フリ(口座振替)」で返済

それでは返済方法について説明していきましょう。プロミスでは返済方法は大きくわけると2つ。

  • 自身で返済日までに返済する
  • 口フリを利用して自動的に返済する

返済日を忘れずにきちんと返済できるか心配な方、毎月わざわざ返済するのが面倒な方は「口フリ」を利用するのがオススメです。

口フリとは指定した銀行口座から自動的に毎月の返済額を引き落とししてくれるサービスです。利用するには「会員サービス」から、口座振替用の口座を指定する必要があります。中には指定できない金融機関もありますので気をつけてくださいね。

先程の振込キャッシングのように、口フリを利用する場合も「三井住友銀行」と「ジャパンネット銀行」の2行とそれ以外の金融機関で差があります。

三井住友銀行・ジャパンネット銀行 その他の金融機関
返済期日 5日・15日・25日・末日から選択 5日
引落開始日 前日までに登録すれば次回返済期日から 次回または次々回
借入残高への反映 即日 3営業日後

振込キャッシングもそうですが、利便性をより高くするなら三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を指定する必要がありそうですね。

自分で直接返済する方法も豊富にある!

口座振替は返済した気分にならないのでちょっと…という方でも大丈夫。直接返済する方法はとっても豊富にありますよ!

選べる方法は

  • インターネットバンキング
  • お客様サービスプラザ
  • プロミスATM・提携ATM
  • コンビニの端末
  • 銀行振込

の5種類!自分に合った返済方法が選べそうですよね。

インターネットバンキングによる返済は、利用する銀行のネットバンキングサービスを利用している必要がありますのでご注意を。銀行の営業時間外でも瞬時に返済が反映されますのでオススメの方法です。

ATMからの返済も手軽ですね。ただしこちらも提携ATMの場合(三井住友銀行を除いて)手数料がかかりますのでその点は注意してください。

コンビニの端末はロッピーやFamiポートのことを指します。こちらは手数料0円で返済が可能です。

銀行振込はネットバンキングを介さず、直接返済用の口座にお金を振り込む返済方法です。こちらは手数料がかかります。

利用手数料も積み重なるとバカになりませんので、個人的には手数料が0円の返済方法か、口座振替をオススメしたいですね。

お金を借りる方法が豊富なのはいいですね。ATMでしか借りられない、振込でしか借りられない…となると利便性という面では正直ちょっと物足りないな、と思ってしまいます。

返済方法も自動で出来る口座振替をはじめ、様々な方法を通じて返済することが出来るのでとっても便利です。

ただし、口座振替以外は返済日を忘れてしまうと延滞扱いになりますので要注意!繰り返すと利用停止などの措置を食らう可能性もあります。

様々な方法で利用できるプロミスは、初心者の方にピッタリ!

申し込み方法や返済・借入方法はその人に合ったものを選択することが出来、かつ商品自体はシンプルでわかりやすい。

利便性とシンプルさを兼ね備えたプロミスの「フリーキャッシング」は、初めてカードローンを利用してみようかな?と考えている人にピッタリの商品と言えます。

ただ、一番大切なのは「自制する」ことです。契約してしまえば利用限度額の範囲内ではあっても簡単にお金を借りることが出来てしまいますので、ついつい借りすぎてしまう…なんてことも起こるかもしれません。

そうならないように「必要な分だけお金を借りる」ことを忘れず、きちんと返済することが大事です。

心配であればお客様サービスプラザなどで返済プランを相談することも出来ますので、迷った時は自分ひとりで考えずにプロの意見を聞くのもいいでしょう。

上手に使えばとっても便利なのがカードローン・キャッシングです。うまくサービスなどを利用して便利に使いこなしてくださいね。

【参考ページはこちら】
キャッシング会社一覧はこちら

プロミスのカードローンの一番の魅力は「わかりやすさ」だと思います。いくら商品自体は魅力的であっても利用条件や借入方法、申し込み方法がややこしければ利用する気になりませんよね。

その点プロミスは商品内容や条件はとてもシンプルなのに、今回詳しくご紹介できませんでしたが無利息サービスや会員サービスなど、利用者に嬉しいサービスが多く初心者の方でも安心して利用できるかと思います。

ただ、借りたお金は返済するのが当たり前ですので、お金に振り回されることないよう、きちんと考えてお金を借りるようにしましょう!

新着記事
カテゴリー