最近ではインターネットなどでキャッシングやカードローンの広告を見かける機会も多く、こうした個人向けの融資サービスが以前に比べ身近に感じられるようになったという人も多いのではないでしょうか?
実際、ネット申し込みを利用すれば煩わしいスタッフとの直接のやり取りも無しで、早ければその日のうちに現金の借り入れができるというのも珍しいことではありません。
つまり冠婚葬祭のような突然の出費にも対応できるわけですから、非常に心強いサービスですよね。
しかし、いくらキャッシングやカードローンが身近になったとはいっても、やはりその独特のシステムやサービスは初めての人には少しわかりにくいかもしれません。
また、それが借金だと思うと、無駄に高額の借入をしたくないという気持ちが出てくるのも自然なことです。
そこでここでは、キャッシング・カードローンの初心者さんにもおすすめの新生銀行カードローン レイクの申し込みにあたって知っておくべき情報や借入単位について詳しく解説していきたいと思います。
借りられないのはどんな人?基本の申し込み条件
新生銀行カードローン レイクでは、申し込みにあたって以下の2つの基本条件を設けています。
- 満20歳以上70歳以下
- 安定した収入がある(パート・アルバイトでも可)
この条件だけを見ると、かなり幅広い層の人が当てはまりますよね。もちろん、これは最低限の前提となる条件であり、満たしていれば必ずこの後の審査に通るというわけではありません。
年齢の下限が20歳になっているのは、キャッシングを利用するにあたって必要になる本人名義での契約行為が未成年者には法律的に許されていないからです。一方、上限が70歳になるのは、病気や死亡など万が一の時の貸し倒れリスクが高くなってしまうことが理由として考えられます。
安定した収入があればパート・アルバイトでも問題ないというのは、意外に感じられるかもしれません。
働くというと正社員が当たり前だった一昔前とは異なり、雇用形態が多様化した現代ではこのようなパート・アルバイトを可とするキャッシング業者が大半を占めるようになってきています。
無職だと審査に通らないワケ
2つの条件を見ていただくとわかるとおり、無職・無収入の状態では新生銀行カードローン レイクの審査に通らないどころか、申し込みすらできません。
これは新生銀行カードローン レイクに限ったことではなく、無職でも利用できるキャッシングやカードローンというのは原則として存在しません。
無職こそお金に困っている可能性が高いのだから、貸してくれればよいのに…と思うかもしれませんね。
しかし、キャッシングやカードローンの業者は善意のボランティアではありません。営利目的の企業です。したがって、確実に利益を出す必要があります。
基本的にキャッシングで利益となるのは利息の部分です。つまり利用者が借りたお金を利息を含めて完済してくれて初めて利益が生まれるのです。
万が一、返済途中で支払い不能状態になってしまった場合、それは完全に損失となってしまいます。
無職・無収入状態というのはキャッシング業者から見てその貸し倒れリスクが最も高い存在となるため、申し込みの段階で利用者の対象から除外されるようになっているというわけです。
専業主婦に年金受給者…無職でも借りられる例外とは?
無職でも新生銀行カードローン レイクで申し込みができ、なおかつ審査に通る可能性がある例外的なケースもあります。
- 専業主婦(主夫)
- 年金受給者
この2つのどちらかに当てはまる場合、仕事をしていなくても新生銀行カードローン レイクの審査に通る可能性があります。というのは、どちらのケースも無職ではあるものの、安定した収入があるという条件を満たしているからです。
専業主婦(主夫)の場合は配偶者の収入が、年金収入がある方の場合はもちろん年金がその安定収入としてカウントされます。
用意するのは○○だけ!?申し込み時の提出書類
新生銀行カードローン レイクは基本的に本人確認書類のみで申し込みをすることができます。
- 運転免許証
- 健康保険証
- パスポート
上記のうち、いずれか1つが提出できれば問題ありません。なお、外国人の方は在留カードか特別永住者証明書(外国人登録証明書)が本人確認書類として有効です。
また、引っ越して間もない時など本人確認書類の住所が現住所と異なることもあるかもしれません。その際には公共料金の領収書や住民票の写しなど現住所を証明できるものが併せて必要になります。
収入証明書類が必要なのはどんな時?
キャッシングやカードローンでは契約時の借入額が規定の金額を超える場合、本人確認書類に加えて収入証明書類の提出が求められます。新生銀行カードローン レイクでは100万円を超える契約になると収入証明書類が必要です。
- 源泉徴収票
- 住民税決定通知書・納税通知書
- 所得証明書
いずれも有効なのは直近のもののみです。これらのうちのどれも用意するのが難しいという場合には、直近3カ月以内のうち、連続した2か月分の給与明細でも認められます。
ただし借り入れ額が100万円を超える場合には収入証明書類が必要です。収入証明書類は用意するのに手間取ることもあるので、事前に準備しておくことをおすすめします。
最大融資額500万円だけど…借りられる人、少ないかも!?
新生銀行カードローン レイクでは、最大で500万円までの借り入れが可能です。ただし、実際に借入限度額が500万円になる人は、残念ながらかなり少ないでしょう。
キャッシング・カードローンに関する重要な法規制の1つに、総量規制という取り決めがあります。
総量規制の基本的な内容としては、個人の借入総額は原則としてその人の年収の3分の1を超えてはいけないということが主になります。
もしも利用者の年収を知っていたうえでその3分の1を超える金額を融資した場合、貸した業者の方が違反の罰則を受けることになります。したがって、キャッシング・カードローン業者が総量規制に反して貸し付けを行うことはありません。
ただし、総量規制は貸金業法という貸金専門の業者を対象とした法律の中で定められているものであり、実は銀行のカードローンには法律上の貸付け制限はありません。
新生銀行カードローン レイクは銀行が提供しているサービスですから、法律的には年収の3分の1以上の金額が借りられるはず…と思いますよね。
しかし実際には総量規制は利用者にとって無理なく返済できる見込みが高い利用可能額を設定するための重要な指標となっています。
つまり、新生銀行カードローン レイクが総量規制の制限を受けないと言っても、借入限度額が年収の3分の1以上の金額になる可能性はほとんどないというのが実情です。
新規利用者の借入限度額、なぜ低い?
さらに言えば、新規の利用者がいきなり年収の3分の1に近い金額の借り入れができるということも基本的にはありません。
キャッシング・カードローンの基本として、新規契約時の借入限度額は相応の理由がない限りかなり低めに設定されます。
その最大の理由は、利用実績がないため信用度が低いということです。
そのため新規契約者に対してはリスク軽減として、だいたい50万円くらいまでの低めの借入限度額からスタートするというのがこの業界ではよくあることなのです。
ちなみに借入限度額は利用実績を重ねていくことで増額が可能です。その際にも必ず審査があるので、信用度を上げて増額審査をスムーズに通すためにも借り入れ・返済のルールをしっかり守るように心がけてください。
しかし個人の借り入れ総額を年収の3分の1までと制限する総量規制に準ずるため、実際に500万円の借り入れができる人は少数です。
さらに新規契約者は信用度が低く評価されることもあって借入限度額は低めに設定される可能性が高いでしょう。
千円単位で借りられる!?少額借入の3つのメリット
これまでのキャッシングやカードローンは、借り入れの最低単位が1万円からというのが主流でした。
しかし近年、不景気によって高額借り入れの利用者が減少しているのに加えて、パート・アルバイトや専業主婦などを顧客として取り入れ利用者層が幅広くなったこともあって、少額借り入れの需要が増えてきています。
それを受けて、千円単位からの借り入れが可能な業者が増加傾向にあるのです。
新生銀行カードローン レイクもその中の1社です。しかも銀行やコンビニの提携ATMを含むすべてのATMで千円単位の借り入れが可能になっているので、近くに対応のATMがないから1万円からしか借りられない…ということもありません。
千円単位の少額借り入れには3つの大きなメリットがあります。
- 利息の節約になる
- 返済期間を短縮できる
- 余分な現金を持たないことで浪費を防ぐ
例えば本来であれば4万2千円の借り入れで事足りるところを万単位でしか借り入れできない業者では5万円借りなければならなくなります。
そうすると、必要のなかった8千円にも利息が付いてしまうことになりますし、その金額の分だけ返済期間も長くなります。
たった数千円のこと…と思うかもしれませんが、キャッシングで借りたお金は無償ではないことを忘れてはいけません。
しかもお財布に現金が余分に入っていれば、それが借りたお金だろうと何だろうと使いたくなってしまうのが人間の自然な心理です。1回1回は少額でも、積み重なればあっという間に何万円にもなってしまうのです。
無利息ローンと利用手数料無料でもっとお得に!
新生銀行カードローン レイクには、千円単位の少額借り入れをよりお得に有効活用できる2つのサービスがあります。
1つは新規契約者のみが利用できる2種類の無利息ローンです。
- 借り入れ額全額30日間無利息
- 借り入れ額のうち5万円まで180日間無利息
どちらを利用するにしても、千円単位で必要最小限の借り入れに抑えることで、より無利息期間内に完済しやすくなります。期間内であれば何度でも無利息できるというのも重要なポイントです。
もう1つはすべての提携ATMが手数料無料で利用できることです。
必要な時に必要な金額だけという借り入れスタイルは無理なくキャッシングを利用するという点では非常に理想的ですが、ATMの利用手数料がかかるとなると話は全く変わってきてしまいます。
1回につき数百円程度の手数料でも、頻繁に借り入れを繰り返しているといつの間にか節約できたはずの利息よりも高くついてしまうことがあります。新生銀行カードローン レイクならいつでも提携ATMを無料で利用できるので、その心配は全くありません。
千円単位の少額借り入れを希望するのであれば、新生銀行カードローン レイクを選ぶことをおすすめします。
さらに千円単位での少額借り入れが可能なことに加えて、無利息ローンや提携ATM利用手数料無料と言ったサービスによってよりお得に借り入れができます。
少額借り入れを希望する人には特に新生銀行カードローン レイクがおすすめです。

ただし、専業主婦(主夫)は配偶者の収入を、年金受給者は年金をそれぞれ安定収入とみなすので新生銀行カードローン レイクの審査に通る可能性があります。