投資
授業案内
  • TOP
  • 世界経済に対する海外の反応
  • マル秘体験大公開!成功者から学ぶ
  • 知って得する!節約術
  • お金の学校について
  1. >
  2. 投資取引別で見るFX初心者こそ知っておくべき口座選び3つのポイント

取引別で見るFX初心者こそ知っておくべき口座選び3つのポイント

2013/09/25
このエントリーをはてなブックマークに追加

為替相場が大きく動けば、個人投資家の注目がFXにいくのは自然な事でしょう。「外国為替証拠金取引」ことFXは、レバレッジを利かした差金決済取引ですが、仮に、1米ドル80円の時に10万ドル購入、93円で売却したとしたら130万円の利益となります。

これはあくまでも卓上の計算、皮算用に過ぎません。しかし、比較的リスクが高いと言われるFX投資を上手に活用することができれば、それだけの利益を得ることは「可能」であると断言できます。

しかし、FX初心者が如何に勝つか。その秘訣は選択するFX口座にあると言っても過言ではありません。言い換えるなら、取引前に選択するFX口座が非常に肝心であるということです。なぜそれほどまでにFX口座の選択は大切なのでしょうか?

FX口座の選択が重要な理由とは

FX各社の口座にはそれぞれ特徴があります。例えば、スプレッドが狭い、スワップ金利が他業者に比べて高い、約定力が高い、キャンペーンが豊富など、特徴は色々です。しかし、FX初心者が先ず考えなければならないのは…

自分の取引手法と利用するFX口座の特徴が合致していること

このポイントをないがしろにすることはできません。例えば、スプレッドが広いけれどもスワップ金利が高いFX口座があるとしましょう。デイトレーダー、つまり1日に売買を何回も繰り返す手法で主に取引する人が、そのようなスプレッドが広くスワップ金利が高い口座での取引に価値はあるのでしょうか?

結論から申しますと、取引手法とFX口座の特長は合致していません。デイトレーダーは日をまたいでポジションを持ち越すことは原則しません。そうなると、スワップ金利がいくら高くてもスワップ金利を受取る機会は無に等しいでしょうし、スプレッドが狭くないのでは取引コストが増すだけです。

つまり、デイトレードにはデイトレードに相応しい口座を利用しなければならず、スイングトレードや長期保有型トレードもそれ相応のFX口座が欠かせないのです。では、デイトレード、スイングトレード、長期保有型トレードそれぞれの取引目的に合致するFX口座とは一体どんな口座なのでしょうか?以下で詳しく見ていきたいと思います。

デイトレードにはこんな口座がピッタリ!

先ほども少し触れましたが、デイトレード手法は1日に何度も売買を繰り返す手法ですから、スプレッドが狭いFX口座を選択するのが最善です。というのは、「スプレッド=取引コスト」となりますので、スプレッドは安ければ安いほどお得なのです。

ただし、スプレッドが狭ければ良いというわけではありません。そこでもう1点必要となる、デイトレードに相応しい口座としての条件は「約定力」なのです。注文したレートで約定するか否か、スリッページが頻繁に起こるか否か、そうした約定力の高さを考慮することも欠かせないでしょう。

思い通りに約定しない、例えば、米ドル/円を10万通貨、レート80.000円で買い注文、しかし80.020円で約定したとすると、2,000円もの「損失」を被ったことになります。約定力が如何に大切か、お分かりいただけると思います。

約定力の高さはFX各社のデモトレードでは量ることができないと言われています。デモ口座はあくまでもデモ口座、正式版の口座での取引ではなく実際の取引ができるようにプログラムされていませんので、本当の約定力を知ることはできないのです。

そうなると何を目安に約定力を量れば良いのか、ここで2つの方法を紹介しましょう。1つは、一般企業が調査したデータに基づいて約定力を量ることができます。

例えば、経済研究所として名の知れた「矢野経済研究所」は、毎年FX口座約定力ランキングを発表しています。そのデータを参考にしてFX各社の約定力を知ることが可能です。ちなみに、4年連続約定力No.1に輝いているのは「マネーパートナーズ」であることも付け加えておきたいと思います。

もう1つ約定力を知る手段として、FX各社のHPに大きなヒントが隠されています。FX数社は、毎月または毎期ごとのスプレッド配信率をHPに掲載しています。ちょっと考えてみて下さい。もし、約定力に自信が無かったらスプレッド配信率を発表することはできないと思いませんか?実際、FXデイトレーダーからとても人気のある「某業者」はスプレッド配信率を発表していません。

ですから、スプレッドが狭い業者の中から配信率を掲載している業者、且つ低スプレッドを維持できている業者をピックアップしてみて下さい。利用できる業者はかなり絞られるはずですよ。

デイトレードは、スプレッドが狭く約定力が高いFX口座で取引すること

スイングトレードに向いているFX口座とは

既にご存知かもしれませんが、スイングトレードとは1週間~数週間ポジションを保有し利益を狙う手法です。ですから、デイトレードよりも取引回数が少ないのは間違いありません。では、スイングトレードに相応しい口座とはどんな口座でしょうか?

簡単に言えば、「バランスを重視したFX口座」がベストです。言い換えると、スプレッドが安くて越したことはありませんが、スワップ金利もある程度の高さが求められます。スプレッドがそれなりに狭く、且つスワップ金利が高いFX口座をピックアップしてみましょう。

とりわけ自分が取引したい通貨ペアのスプレッドとスワップ金利を比較することが大切なのは言うまでもありません。一般に比較されがちなのが米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルですが、あなたが取引したい通貨ペアが豪ドル/円ならば、それら通貨ペアの比較は意味がありません。

スイングトレードは、スプレッドが業界最安水準且つスワップ金利の高いFX口座で取引すること

長期保有型トレード

長期ポジション保有の主な目的は、スワップ金利です。ですから、スワップ金利が高いFX口座で取引するべきなのは当然でしょう。しかし、それだけでは不十分です。

長期保有となると、例えば半年、1年とポジション保有することになるでしょう。そうなると注目せざるを得ないのは、「FX各社の自己資本規制比率」です。自己資本規制比率とは、金融業者の財務の健全性を表す指標と言われていますので、その値を参考にFX各社の財務基盤を確認すべきです。

長期的にポジションを保有するわけですから、その期間に「万が一」のことがあってはなりません。もちろん、今は信託保全が義務付けられていますので、業者が破綻しても証拠金が戻ってこないことはありませんが、心配事が増えるのは間違いありません。ですから、長期保有型トレードをする上で、FX各社の自己資本規制比率のチェックも欠かせないのです。

ちなみに、FX各社はたいてい自社HPで自己資本規制比率を掲載していますので、最低ラインの140%以上を維持できているか、こまめにチェックすると良いかもしれません。筆者個人としては最低200%は維持しているべきだと思っていますが、それは各自の判断にお任せいたします。

長期保有型トレードは、高スワップ金利で自己資本規制比率の高いFX口座で取引すること
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

みんなが見ている人気記事
海外の反応
海外の反応をもっと見る
成功者から学ぶ
成功者から学ぶをもっと見る
節約術
節約術をもっと見る
キャラクター紹介