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一斉風靡した芸能人の「最高月収」を大特集!

2013/12/02
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ムーディ勝山

全盛期のころから消える臭いがプンプンしていたムーディさん。やっぱり消えてしまいました。私の個人的な意見ですが、「何が面白いのか…?」とずっと思っていました。

そんなムーディさんは、あの「右から左へ受け流す」の曲(?)で大ブレークしました。でも所属が吉本なので、テレビのギャラは大きくありません。

しかし、それでも最高月収で「約640万円」も叩きだしたのです。「吉本でも640万円!そんなにテレビに出ていたのか!?」と思ってそうですが、この金額はあくまでも「印税」による部分が大きいんですね。

あのメロディが着メロで大ヒットしたため、その印税分が金額を押し上げたのです。

ちなみに、現在の月収は16万円なり。以前は「仕事に行ってきま~す♪」と家を出て、夕方まで公園のブランコに揺られて過ごしていたのだとか…。

リストラされたお父さんそのものだったんですな…(現在は、その事実をテレビ番組で奥さんに白状して、実家からおコメなどがよく届くそうです)。

長州小力

この人もよくテレビに出ていましたね~。最初は、私も結構好きでした。リズミカルな感じが良かったんですよ。でもこの手のお笑いって、「飽きられると終わり」って感じがしませんか?宿命と言えば可哀そうですが、やっぱり消えちゃいました…。

んで、この人もやっぱり印税で儲けたのですが、もう1つ、この手のネタは「営業向き」だと思いませんか?一般的に芸人さんのお仕事の中でも、「知名度は上がるが、ギャラが少ない」テレビ出演に対し、営業のお仕事は「知名度は上がらないが、ギャラは良い」のです。

したがって、最盛期の忙しい中、テレビ出演の他に色んなところで営業をこなしたのです。結果、最高月収が「約2,000万円」にまで膨れ上がりました。

ところが、そこから約10万円までに急降下して、「もう芸能界はダメなのか…」と思ったそうですよ。

しかし、「一発屋芸人特集」などがテレビで組まれるようになり、少しだけ息を吹き返すことになりました。良かったね♪

小梅太夫

この人もよくテレビに出ていましたね~。「飽きられやすいキャラ」であることは否めず、案の定、さっぱりテレビで見なくなりましたが、贅沢をしなければ生活は問題なくできるようです。

というのも、小梅太夫はアパートを経営しているんですよ。不動産オーナーなんですね。全盛期に購入したそうなのですが、それが今では命の綱になっているのです。

まぁ、離婚して(嫁が勝手に出て行って)子供を引き取り、シングルファーザーとして今も頑張っています。温かい目で見守ってあげたいですな♪

そうそう。全盛期は約400万円の月収があったそうですよ。でも今では、芸人として月に5万円も稼いでいないのだとか。頑張れ~!

鉄拳

独特のメイクと紙芝居を使った芸風の芸人さん。一時はブレークしましたが、やはりフリートークができないだけあって画面からフェードアウェイ。一時は本当に芸人を辞めようと思ったんだとか。

ところが、得意な絵を生かして「パラパラ漫画」を公表すると、それが世界中の人の目に留まったのです。BGMで流していた曲を演奏するバンドも、「ぜひ鉄拳さんのパラパラ漫画を使いたい!」となり、「芸人さん」よりも「パラパラ漫画を作る人」のイメージが強くなりましたね。

しかも、全ての絵を「サインペン1本」で書いているのです。ストーリーを作る発想力、バックに流す曲のセンス、むしろこっちの仕事の方が向いているんでしょうな。

そんな鉄拳さんは、芸人時代の最高月収として「約250万円」ももらっていました。しかし消えてからは地方局のわずかなレギュラーだけが残り、月30万円~40万円ほどになったんですって。

これから、パラパラ漫画を作る人として世界的に有名になれば良いですね!

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