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宝くじ当選者の「ショッキングなその後」夢と幻想を打ち砕く統計データTOP10

2015/08/05
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the National Lotteryが始まって(1994年)以来、イギリスでは3000人以上もの億万長者を誕生させています。85億ポンドもの超大金が当選者たちの手元に渡っており、そのうち何人もが100万ポンド(約1億8千万円)以上ものお金を受け取っています。

アメリカでは2010年の1年間に、宝くじ購入に使った合計金額はなんと580億ドル!

言うまでもなく、夢のような高額金額を得られるのは奇跡に近く、確率的に死ぬまで毎年宝くじを購入し続けても、一等賞をゲットできることはまずありません。

しかし「当たりっこない」といくら分かっていても、「可能性は0%ではない」という文言にひっかかり、ついつい宝くじチケットを買わずにはいられない・・・。

喫煙を止めたいといっている人に、煙草の煙で真っ黒になった肺の写真を見せるのが一番、ダイエットをしたいとぼやいている人には体重が増えすぎて呼吸困難になり自力で動けなくなった巨漢の人間の姿を見せるのが一番。

それと同じように、宝くじに夢を抱き続けることを卒業したいのだけども、なかなかそれができない人のために、イギリスの宝くじ協会Camelot Groupが昨年(2014年)に発表した、これ以上宝くじに幻想を抱かない統計結果をご紹介したいと思います。

以下の、当選後に起こる現実トップ10を読めば、宝くじに甘い期待を抱き続けるのを断つことができるのではないでしょうか。

10位:当選者の44%が全てを失う!

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以前に「宝くじで億万長者になり、そしてどん底に落ちた人々」という記事をアップしました。宝くじで途方もない金額をゲットしても賢明な使い方ができず、あっという間に破産してしまった当選者たちの紹介でした。

この記事を読むと「当選者のうち、ごく一部の愚かな人々だけがそういう末路を辿る」という感を受けないでもないですが、実際はそうではないのです。

アメリカの場合、宝くじの賞金をゲットした後、なんと当選者の44%もが5年もしないうちに全額使い果たしてすっからかんになっています。

つまり当選者の半分近くが、一瞬で億万長者になった後、短期間で急速に転がり落ちてしまっているのです。

数億円ものお金を当てた時、「夢みたいだ」と呟き、そしてその数年後には(あっという間に使い切ってしまったために)「やっぱり夢だったんだ・・・」と落胆するというわけなのです。

9位:当選者の48%が仕事をし続ける!

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アメリカやイギリスの宝くじはホームレスの人々が購入するもの、というイメージがあります。

しかし実際にはごく普通の会社員や学生、主婦、年金暮らしの夫婦、パン屋の主人や酒屋のオヤジも宝くじチケットを買っています。当選者の約半分は元々中流の生活レベルの人々です。

こういった一般の人々は高額を受け取っても、以前のごく普通の仕事をそのまま続けています。

これは【10位:当選者の44%が全てを失う!】を先に読んでいただくと、いかに定収入の仕事を継続しておくことが重要か、よく分かるはず!

Survey researchによると、アメリカでは当選者のうち

  1. 15%―ステップアップになるような新しい仕事に就く。
  2. 45%―自分で会社を興し、または長年の夢だった自分の店をオープン。

 
イギリスの場合、

  1. 59%-それまでの仕事を辞める。
  2. 19%-大金を獲得した後も以前の仕事を継続。
  3. 31%-報酬を求めないボランティアの仕事に就く。
  4. 7%―介護施設や病院での限りなくボランティアに近い仕事に就く。
  5. 15%―起業を興す。
  6. 9%―他人のビジネスの金善的援助を施す。

 
イギリスでは半数以上の人がそれまでの仕事を辞めてしまいますが、そのうちの全員が新たに何か仕事を始めるわけではありません。よってもし宝くじのお金を全部使い果たしてしまった場合、まずい状況に陥っているであろうということなのです・・・・.

もしあなたが「宝くじに当たったらこんな仕事すぐにでも辞めてやる!」と考えているのならば、それは思い留まった方がいいでしょう。(宝くじが当たる可能性は非常に低いですが・・・)

8位:当選前より人生が幸せになった・・・50%前後

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Camelot Groupの調べによると、アメリカにおいて宝くじで大金を当てた当選者のうち、

  1. 55%が「以前よりハッピーになったとは思えない」
  2. 65%は「以前よりお金の心配が増えた」

 
と回答。半分の人が幸せを感じていないのです。当たればすべてがめでたしめでたし、と思っているあなた!それは甘いのです!!

とはいうものの、43%もの人が実のところハッピーになるための努力は何もしていません。ただ手元にある(銀行に預けている)大金で欲しいものをやみくもに購入し続けるだけ。

「好きなものを好きなだけ手に入れられたらさぞかし幸せだろうな、と思っていたけれど実際にはまったくそんなことはない。なんだか虚しくなるだけ」幸せの定義を理解していない限り、いくら巨額のお金を持っていても真の幸福感はやってこないということです・・・。

7位:当選金額で家族を養う・・・83%

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100,000ドル~500,000ドル(約1200万~6000万円)を当てた当選者のうち、17%がそのお金の大半を身内のために使っています。

400万ドル(約7億2千万円)以上の高額を当てた当選者のうちの29%は、身内に「お金をくれ(貸してくれ)」と頼まれています。決して生活苦だからお金を欲しい、と言ってくるわけではなく、

「ヨーロッパに行ったことがないから、旅行代金を出してくれ」

「欲しい車があるの」

「自分たちで払えないわけじゃないけど、家のローン代を負担してほしいの」といったリクエストまでされます。

そして言うまでもなく、当選後「ファミリー」が急に増えることも多々あります。それまでまったく親しくしていなかった従兄弟や遠い親戚から連絡が入るのです。

当選者のうち83%が身内の人間にお金を贈り、彼らのために何か購入してあげています。そう、意外とケチな人間ばかりではないのです!とはいえ、近い関係の身内にしか自分の幸運を分け与えません。

  1. 66%―自分のきょうだいへ
  2. 7%―我が子へ
  3. 51%―両親に

 
一親等、二親等の関係ではないと、例え「身内」でも幸運の恩恵を授かる可能性はまず難しいと思っていたほうがよさそうです。

「夫・妻へ」の項目はありませんが、恐らく自分のパートナーと共にお金を使うのは当たり前であるためだと思われます。「彼氏・彼女へ」がないのは、所詮他人だからでしょうか?

もし自分の家族の誰から日ごろから宝くじチケットを購入しているのであるならば、「万が一の奇跡」のために、その相手(親かきょうだい?)に愛想良くしておいたほうがいいかもしれませんね!(笑)

6位:当選者の90%が友人をなくす・・・

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あなたが途方もない金額・・・例えば10億、100億円当てたとします。まず何が起きると思いますか?

おめでとう、友人たちに嫌われます!

なぜでしょうか?答えは簡単です。皆は思うのです。「あいつにそれだけの資格があるとは思えない。なんであんな奴にそんなラッキーなことが起きるのだ。理解できないしおかしいしムカつく」。そう、一言で言えば「嫉妬」されるのです。

もしあなたが万が一の万が一、当選して10億円受け取ったとします。そのことをフェイスブックなどで話し、海外旅行に出かけた、クルーザーを楽しんだ、高級仏料理の店にモデル美女と出かけた、クールな車を購入した・・・。

このような内容の文章と画像をSNS上でアップしていってみてごらんなさい、一瞬で嫌われ者になります。

とはいうものの、統計によると男性の当選者は3人の友人に当選金額のいくらかを分け与え、女性の当選者はただ1人の友人にだけ、お金をあげたり何かを購入してあげたりしています。

つまり男性の方が気前良くて、もしくはお人よし、女性の当選者たちの方がしっかりしている、真の友人にしか自分の幸運のおすそ分けをしようとはしないというわけです。

男女問わず、当選者の90%が親友一人は自分の側に残り、誰一人いなくなったということはないそうです。大金を当てた後、「そして(自分の周りからは)誰もいなくなった」とはならず、「そして一人だけが残った」となるのです。

5位:当選金額で整形手術を受けた人はたったの1%

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お金に余裕があったら、アンチエイジングのオペや、小顔整形、鼻を高くしたり目を大きくしたりしたいなあ、と思う人は世の中には大勢いるはず。

しかし意外にも、宝くじを当ててそのお金で皮膚の下にメスを入れたりレーザーを当てたりする人はたったの1%。

16歳の時に、およそ200万ポンド(約3億6千万円)を当てたキャリー・ロジャースはイギリスの過去の宝くじ当選者史上、最年少です。

彼女は200万ポンドのうち、550,000ポンド(約1億200万円)で家を購入。パーティーとドラッグ購入には250,000ポンド(約4640万円)使いました。車購入には85,000ポンド(約1580万円)、豊胸手術には11,500ポンド(約213万円)。

キャリーは26歳になるまでに当選全額全てを使い果たしました。無駄遣いし放題だったことを後悔し、豪華な家も車も不要だった、と購入したことを悔やんでいます。

しかし、「大きな胸を作ったことは本当に良かったと思っているわ」と述べています。

「こんなにグラマーな胸を持ててすごく満足しているの。この胸がある限り私は幸せ」

4位:当選者の大半は旅行に!

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アメリカでは宝くじ当選者の

  1. 19%…「初の」海外旅行に行く
  2. 7%…旅行に出るためのRV車を購入
  3. 38%…引っ越し
  4. 75%…狭いアパートから一軒家に移り住む
  5. 24%…外国に家を購入

 
また、大金をゲットしてもまったく旅行はおろか海外に出ようとしない人は12%です。ファーストクラスで世界一周できるだけの凄い桁のお金が入ってきても、面倒くさがり屋はグーグルアースのバーチャル旅行だけで満足するのでしょうか。

ちなみにイギリスの場合は、不動産購入に一番多く当選金額を使うケースが多いです。平均購入金額は900,000ポンド(約1億6700万円)。つつましやかな質素な中古住宅や小さなアパートを購入する当選者はいないのでしょうか・・・。

彼らが豪邸を建てる際に要求するものがあります。最も多いリクエストが、ホットタブ、ウォークインクローゼット、自動開閉門、ゲームプレイルームの設置。また30%がお手伝いさんを、24%が庭師を雇用します。投資用の不動産を購入するケースもよくあります。

そしてイギリスでも宝くじの大金で海外旅行に出かけるケースはとてもポピュラー。渡航先は、

  1. 27%-アメリカ
  2. 10%以下―カリビアン諸島、ドバイ、カナリア諸島、モロッコ、ポルトガル、モルジブ、カナダ

 
決して当選者全員が世界一周旅行に出るわけではないということです。

3位:子どもを公立から私立へ編入させる・・・3%

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大金で賢さそのものを買うことはできませんが、しかし聡明さを手に入れる術を得ることはできます。そう考えるアメリカの何人かの当選者たちは、子どもをそれまでの公立学校から、教育水準の高い私立へ編入させます。

アメリカより階級社会意識の強いイギリスでは、例え億単位のお金を持っても、「ワーキングクラスの我が子をアッパークラス出身の子どもの多い学校に入れるのはどうか」と躊躇する(?)のでしょうか、

「当選したお金で子どもを編入させる」という統計データは出てきませんでした。

しかし車を購入する、というイギリスの宝くじ当選者は大勢います。Range Rover、BMW、Mercedes そしてRand Roverが一番の人気。平均購入金額はなんと46,116ポンド(約856万円)です。

2位:体重増加・・・32%

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説明するまでもなく、大金を手に入れた当選者が太るのも無理がないこと。

今までは歩いたり公共の乗り物を利用していたのにかかわらず、お金を手に入れて簡単にタクシーを利用するようになった、肉体労働を辞めてしまった、お手伝いさんを雇い、家事で身体を動かすこともなくなった、そして贅沢な料理を頻繁に食べるようになった・・・。

しかしアメリカ人の当選者全員が怠慢になって肥満になるわけではありません。12%は時間とお金の余裕を持ったことで、スポーツジムに入会をしています。

つまり当選者の10人に1人は、高級スーツやドレスの似合う体型を目指す努力をしているということです。

1位:当選後も宝くじを購入し続けている・・・68%

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一度宝くじで大当たりした人の半分以上ものがなんとその後も宝くじを購入し続けています!すでに億もの大金を手に入れたのに、なぜ?答えは簡単です。真のギャンブラーだから!

ここでふと、頭によぎるのはABBAのThe Winner Takes It Allの歌。

The winner takes it all, the loser has to fall, It’s simple and it’s plain, why should I complain.

「勝者が全てをモノにするの、敗者はひれ伏すしかないの。これって道理が通っていること。文句を言われる筋はないわ。」

それでも当選したい、宝くじ!

漠然と宝くじで一攫千金を狙っていたあなたも、こういった夢もロマンもない数字による統計結果を見てハッと冷めた気持ちになりませんか?

個人的には1位の「そして当選後も宝くじを購入し続けている」よりも「3位:子どもを公立から私立へ編入させる・・・3%」と「5位:当選金額で整形手術を受けた人はたったの1%」の方が驚きでした。

大金を子どもの教育にまわす親は少ないのか!?整形で若返り、または美男美女になろうとは思わないのか!?・・・意外でした。

それはさておき、こういった数字のデータをみるといくら1億、5億、10億という大金を手に入れても、一生安泰で幸せに過ごせる可能性はほとんどありえない、というのがリアルに伝わってきます。

とはいえ、それでも当たるものなら当たりたいものです。

例え数年で全部使い切って一文無しになろうとも、「えっ!?○億円当たったの!?」という心臓が止まりそうな驚きと歓喜の叫びをあげてみたい。必死に平静を装って、周囲に宝くじ当選の事実を隠す努力と苦労をしてみたいものです!

ネット上ではイギリス人とアメリカ人たちがまちまちのコメントを寄せています。このうちのどれにあなたは共感するでしょうか。

この記事の海外に対する反応

大金は色々な問題を解決しなくても、解決する糸口になる。だからお金がないより、何を言おうが宝くじで大金を当てる方がハッピーになれる確率が高くなるはずだ。

小銭を稼ぐのに時間と労力をかけるより、たかが1分で大金を得られるのなら、そちらのほうがずっといいに決まっている。それを知っているから、俺はオンラインで宝くじを購入し続けている。

1600ドルの車を購入するために、数年間頑張って毎週5ドル貯金するように、というような人のアドバイスはまったく聞く気になれない。

誰だってセコセコした貯金生活を送るより、豪快な消費と余裕のある貯蓄生活を送りたいものだ。

宝くじが当たるとは思っちゃいない。仮に奇跡が起きて一等賞が当たっても、税金やなんかで大変だということをよく分かっている。でもそれでも俺は買い続ける。夢を抱き続けるのが楽しいんだ。

勝利と引き換えに犠牲も必要だ。だからこういう統計結果も仕方あるまい。

当選したら「セルフコントロール力」をまずつけないといけないっていうことだな。

それよりも当選したらボディーガードと税理士を雇うことのほうが大事じゃないかしら?

高額当選者の多くが破産するっていうのは前々からよく耳にするよね。だから当選した時点で、その人に「おめでとう!」というのは控えるべきだ。

数年たっても大金を賢く運用していたら、その時に初めて「当選しておめでとう」と言ってあげるほうがいいかもね。

当選しても、家族には少しだけ分けてあげるのがいいと思うわ。大金をぽんっとあげて甘やかすのは結果的に相手を不幸にするもの。

当選したらまず先に税金を払ってしまうことだ。ショッピングや旅行やパーティーに浪費してしまって、残った金額を税金にまわそうとしたらとんでもないことになるぞ。

ハッピーな当選者様へ・・・どうか私にも少しお金を分けてください!連絡先は・・・

一晩で億万長者になったら、普通の人は頭も働かないし精神のバランスも崩れるでしょう。色々失敗が多いという統計データもさもありなんだね。

兄弟や子どもが学位を取るための大学進学費用を出してあげるのはいいことだと思う。感謝される上にそのきょうだいや子どもの就職先も恵まれるようになって高額収入を得るチャンスが生まれる。

その結果、お金を貸したあなたがもし破産しても、恩返しとしてあなたの生活を助けてくれるであろうから。

貯金が一番賢いと思うんだけど、数百万ドルという大金を安心して預けられる銀行っていったいどこなのかしら?そういう情報は意外とネット記事に出てこないわよね。

エリート家庭で生まれ育った高学歴の官僚や政治家たちでさえ、国のためにお金を上手に使えていない。

大金をうまく使うのって難しいってことなんだ。宝くじ当選者の多くがそれを出来ていないのも、まあ仕方ないんだろうなあ。

私は59歳なんだが、もしミリオンの単位のお金が当たったら・・・まず35,000ドル以内で毎年一年間を暮らしていくようにするね。余計なものは一切購入しないけど、快適な家は欲しいな。

ちなみに四人の子どもがいるんだけど、あいつらには宝くじに当たったことは絶対言わないでおくね。絶対絶対黙っておくよ!

宝くじに当たるなんて奇跡の中の奇跡の出来事だろ。そんな記事を読んでも意味がない。ライターにとっても読者にとっても時間の無駄だ。

当選後の悲劇のデータよりも、どこの売り場で購入したら当選の確率が高いのか、そういうデータが欲しいんだが。

「私は3億ドル当てるのよ!」と毎日自分に言い聞かせているの。ほら、口に出しているといつか必ず実現するっていうじゃない?それを信じているのよ!

当選したらファイナンシャルチームに頼れ、という奴らも多いが、宝くじを購入して当選するのはごく普通の庶民ばかりだぜ。

そういう人種が経済の専門家の知り合いなんていると思うか?どこでどのチームをどうやっていくらで雇えばいいのかすら分からないぜ。

宝くじに1ドル費やし続けるよりも、どうせ当たりやしないのだから、教会の慈善活動に1ドル寄付し続ける方がよほどマシだね。死後地獄に行くこともないだろうしね。

【参考URL】http://www.therichest.com/rich-list/nation/10-truly-shocking-facts-you-didnt-know-about-the-lottery/
http://www.theguardian.com/news/datablog/2012/oct/22/national-lottery-winners-spend-money
http://www.thesimpledollar.com/why-the-lottery-isnt-the-answer-to-your-problems/
http://www.moneycrashers.com/what-to-do-win-lottery/

ジョニーも数億円ほし~な~。庭付きの家買ってドーベルマン2匹飼うわ。美容整形する人が1%って超意外!ちょっとした金額を当てたジョニーの親戚のミセスは美容整形に200万円使ったって言ってたよ。あんま変わってね~と心の中で思ったけど。

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この記事に対するコメント
  1. シン より:

    宝くじで1等を当てるのはその日の内に事故にあって死亡する確率と同じである

    1. 日本の名無しさん より:

      でも不幸の宝くじ(保険)は毎年、高額で買ってる
      同じ確率が、恐ろしいから

      1. 日本の名無しさん より:

        >その日の内に事故にあって死亡する確率

        その日のうちに…違う数字だなw

  2. 日本の名無しさん より:

    人間は所有するものが適正な量じゃないと、適正な量に戻そうとするらしい
    だから高額当選者は湯水の如くお金を使い始める人が多いんだとか

    以前勤めてた会社のお客様は毎月数万円ずつ真面目に貯金していた
    ところが数千万の宝クジを当てた途端、金遣いが荒くなり住宅や車を買い始め遂には貯金に手を出したよ
    適正な量を保有していて「貯金を毎月する」という堅実な意思がある人間でも、たかだか数千万円で変わってしまうんだよ
    難しいよね・・・まあ自分は宝クジとか買わないんだけどさ

  3. 日本の名無しさん より:

    宝くじ 俺にとっては 多空くじ

  4. 日本の名無しさん より:

    その先が断崖だとしても…飛翔すれば良いのだあああ

  5. 日本の名無しさん より:

    一般的な家と車買って終わりだな
    車あれば通勤楽になる

  6. 日本の名無しさん より:

    数千万なら浪費するが、億単位なら逆に切り詰めるな。
    一生働かないで寝て暮らせる生活ほど魅力的な買い物はない。
    手が届かないなら車やら家やらのガラクタで我慢するが、
    手が届きそうなら無理してでも手に入れたいさ。

  7. 日本の名無しさん より:

    当ったら何に使うかの妄想がやめられない。
    くじを買いさえもしないんだけどね

  8. 日本の名無しさん より:

    アメリカ人だと国内旅行でも一生費やせそうな位に広大な国だから
    従軍して初めて海外に足を踏み出す経験をした南部人も結構居たと聞く
    大金掴んだら即旅行って意外に非日常への欲求が強いんだね

  9. 日本の名無しさん より:

    まず生まれながら同じ額の金を持っているような金持ちが皆持っているような強力な人脈(金持ちの親戚一同、同級生など)がゼロ。これが痛い。
    そして自力で同じ額の大金をビジネスとかで稼いだ人間が築き上げた人脈も無いし、そういう人が持っているような一倍優れた頭脳や精神力も無い。
    大金だけあって、強力なコネも無ければ頭脳も精神力も無い人間って、悪い奴らの一番のカモなんだよねえ。
    金を奪われても、助けてくれる人間もいなければ、反撃する実力も無いから。
    これが生まれながらの金持ちの倅なら、本人がいくらボンクラでも伯父さんとかが「最近あいつ何やってやがるんだ?」「悪い友人がいるようだ」「手を切らせろ」「うちの顧問弁護士に解決させよう」みたいな展開になる。

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