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まさに人生の勝者!?モナコ移住のススメ

2013/09/25
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「貧~しさに~負けたぁ~、いえ~、世間に~負けたぁ…」

ご存知(?)、「昭和枯れすすき」の冒頭部分です。縄暖簾(のれん)の居酒屋で飲んだくれている「万年係長(頭髪薄め)」が似合う名曲ですね。いやはや…。

皆さんは人生の勝者でしょうか?何を定義として勝者と呼ぶかは不明ですが、少なくとも「経済力」という点では、私はとても勝者になれそうにありません…(涙)

しかし!世の中には「お金をタップリ稼いでいる勝者」という方もおられるのです。そして極めつけは、「モナコ移住」を実現させているんですなぁ…。

そんな「モナコ移住」には、はたしてどれほどのお金が必要になるのでしょうか?

なんでセレブはモナコ移住をするの?

モナコ移住の方法を紹介する前に、「なぜ金持ちはモナコに集まるのか?」を紹介していきましょう。ポイントは以下の2点です。

税金が驚くほど安い
金持ちが安心して楽しく暮らせる環境がある

まず税金ですが、法人税なども「ほぼゼロ」になることが多いそうです。そもそもモナコがセレブを受け入れる理由は、「セレブの金をモナコ内に流入させたい」という思惑があるためです。それにお金持ちの皆さんは、せっかく貯めこんだ莫大な資産を、高い税金で持って行かれることを極端に嫌がるんですね。

そこで、「金持ちの金を国内に入れる」と「金持ちの税金嫌いの心理を逆手に」の2つの観点から、とにかく税金を安く抑えているんですよ。

特筆すべきは相続税です。日本は鬼高いですが、モナコでは極めて低い水準となっています。なので「子供にたくさん残したい!」と願う親が、小さな子供と一緒にモナコ移住をしているんですな。その子がどうしようもないボンボンになる可能性を信じましょう!(←みっともない…)

続いて生活環境ですが、歴史が深い場所であるだけに、芸術や食文化が非常に発達しています。

さらにセレブにとって、怖いのは「犯罪者」の存在です。小さな子供がいればなおさらでしょう。しかしモナコでは警察がしょっちゅう巡回しているので、犯罪率は非常に低いのです。そもそも金持ちしか受け入れていないので、罪を犯す人は少ないということですな(←経済事犯はどうなのかな…?)。

もう1つ、「自然災害が少ない」という点も人気の理由です。気候も温暖ですし、これらの点から移住先として人気になっているのです。

どうやって移住を…

さて、ここからは具体的な以上の方法を紹介していきます。調べれば調べるほど、自分とは縁がない世界であるのに気付き、涙で枕を濡らす夜が続いております。ヨヨヨ…(涙)

モナコ政府は、移住制限を厳しく課しています。なにせ世界で「2番目に狭い国」なのです。無条件で受け入れていたら、すぐパンパンになっちゃいますからね。

そこでモナコ政府が課している条件が、「5億円以上の銀行預金を持ってきて下さいね~」なのです。さらに、「そのお金でモナコの発展になる事業をして下さいね~」も課されています。

つーか…「そのお金、国に寄付してくれたら良いですよ~♪」…だそうです。

5億円以上…サマージャンボに当選しても届きませんよ…。

しか~し!他にも移住を実現させる方法があるのです。それは、「モナコ在住の人から推薦を受ける」という方法です。

モナコには、日本人の移住者も住んでおられます。そのような方から紹介状を受け取り、1~2億円程度の「供託金」を預ければ良いわけです。これならサマージャンボに当選して移住が実現できそうですな!

でも、推薦人に約1000万円もの「紹介手数料」を支払う必要があるなど、結局、私のような小市民には縁がない世界なんですね…。

しかし物価はそれほど高くありません。東京よりも少し高い程度です。というか、北欧の方が高いような気もします。家賃だって立地と狭さを我慢できるなら東京と同じ水準ですし、要するに「入るまでが大変」というわけなんですよ。

それでもモナコに行ってみた!

ふふふ…移住には縁がない私ですが、実は行ったことがあるのです!モナコは世界有数の観光都市でもあるため、90日以内ならビザなしで観光できるんですね。んで、幼馴染の旅仲間と一緒に行ってきたんですよ。

何と言うか、街の印象は「非常にコンパクト」という感じです。国土が狭いので土地を有効活用しているのか、「空中の空間も含め、きっちりまとめられている」という雰囲気ですね。途上国に見られるような「ゴチャゴチャ感」ではなく、「ちゃんと計画的にまとめられたコンパクトさ」が広がっているのが印象的です。

食事もたくさん楽しみましたよ♪フォアグラだって食べたもんね!でも私のバカ舌では全く理解できなかったもんね!つーか、場末の大衆酒屋の「アン肝」の方が旨いと思ったもんね!

まぁ、観光するならそれなりに楽しめる街でした。皆さんもぜひ一度、観光で訪れてはいかがでしょうか?

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