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車のナンバープレートとお金にまつわる意外なおはなし

2013/10/18
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ナンバープレートを見れば、一目瞭然

今や世の中に数多ある自動車ですが、よくよく見れば、色は違うし、書かれているひらがなも違うし、中にはおもしろいものもアリ。ナンバープレートにまつわる話としては、数字を自分の好きな番号に出来るサービスがあることくらいしか分かりませんが、実はその他にも、ナンバープレートには面白い話が沢山隠されているんです。これを読めば、これから見るナンバープレートの秘密が一目瞭然で分かってしまいますよ!

自動車税はナンバープレートで

ナンバープレートには正式名称があり、その区分によって名称が異なります。例えば、一般的四輪自動車は「自動車登録番号」、軽自動車は「車両番号」、126cc以上の二輪車は「車両番号」125cc以下の原付は「標識番号」と言います。

自動車を所有している場合、自動車税という税金を払う必要がありますが、この税金の算定は、毎年4月1日。毎年4月1日に所有している人は、その年の自動車税を払う義務が生じます。言い換えると、乗る予定もなく、処分しようかなと考えている人は、3月31日までに登録を消すと、その年の税金の義務はなくなるという訳です。

税金の金額は、ナンバープレートの色で決められています。登録の種類によって色が変わるのですが、一番見ることが多い自家用車は白地に緑の文字で書かれています。反対に緑の地に白で文字が書かれているものは、事業用、あるいは駐留の軍用のものとなっています。

田舎で軽自動車が人気の理由とは?

全国的に見ると、都市圏から離れれば離れるほど自動車の必要性が高くなるのは事実です。離れれば公共の交通機関がないため、運転免許証と自動車の所有は必須となります。でも、だからといって一家に何台も自動車を所有していては、自動車税だけで年間かなりの額になります。その為、田舎に行けばいくほど一家に1台自動車を所有し、あとの家族の足は軽自動車で、というパターンが多くなります。

実際、一家のお母さんの日常の行動範囲は、スーパー、子供の送り迎え、習い事、と限られたエリアですので、小回りの利いた軽自動車が重宝されます。自動車税が安いだけでなく、相対的に見て自動車より燃費が良い軽自動車は、正に主婦の足として大活躍します。

そういった意味でも、最近ではこれまで軽自動車業界に参入していなかった自動車メーカーも積極的に新商品を開発し、より主婦の小回りに対応したモデルになっています。買い物袋をちょっと引っかけるハンドルが付いていたり、サンバイザーの裏に鏡を付けたり、更にはガラス面がUV対応になっているなど、各社競争に勝つためのあの手この手で差をつけた軽自動車を発売しています。

ルールを守って快適な車生活を!

自動車を所有する上で、自動車税と共に欠かすことが出来ないのが、任意に加入する自動車保険です。万が一事故に遭った際に、相手の人への補償に対応する対人賠償、事故に遭った際、相手の車や物に対する補償を行う対物賠償、これらは自身の補償と言うより、相手方への補償でとても重要なものなのです。

しかし都道府県別の調査では、この対人対物賠償に加入していない割合がなんと50%台の都道府県もあるというのですから驚きです。つまり極端なハナシ、その都道府県で事故に遭っても、2台に1台の割合で相手方からなんの補償ももらえない確率になるという事。これは深刻です。

任意とは言え、加入未加入が任意という訳ではなく、あくまでも補償のレベルが任意だと考えるべきです。ハンドルを握る人はこのことをしっかり頭に入れ、是非とも任意自動車保険に加入して快適な車生活を送りたいものです。

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