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紙おむつか、布おむつか?新米ママに捧げるおむつのハナシ

2013/10/18
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子供が生まれたら、まず揃える物

我が家にもコウノトリがやってきた!!子供の誕生は、なにはなくとも嬉しいものです。さて、初めて我が家に赤ちゃんが誕生するとなったその時、最低限必要なものと言ったらなんでしょうか。

まずは、赤ちゃんの衣類、そして、そう、おむつです。平成の世の中、紙おむつが主流というのはまぎれもない事実ですが、その中でも、布おむつを使っている家庭も意外とあるんです。

布おむつなんて手間だ、と思うかもしれませんが、慣れてしまえば意外と良いとこあるんですよ。今回は布おむつについて一緒に考えてみることにしましょう。

布おむつのメリットとは?

布おむつの最大のメリットは、ずばり経済的という点です。紙おむつは、大体1パック1,000~1,200円程度で、サイズにもよりますが40~50枚前後入っています。新生児なら、1日に6~8枚程度は使いますので、1週間位でこのパックを使い切ります。ということは、1か月に最低4~5パック、お値段にして5,000~6,000円ほどおむつ代がかかることになります。

おむつが取れるようになってパンツをはくようになるまでを、大体幼稚園入園前の3歳過ぎとするなら、年間6万円×3年=18万円ほどかかる計算に。更に、紙おむつを捨てる為には地方自治体によってはゴミ袋が有料ですので、そのゴミ袋代が加算されることになります。

対して布おむつは、オーソドックスな輪形は大体1枚200円位です。最低40~50枚程度あると十分ですので、多くて1万円くらい。あとは成長によっておむつカバー買い替えることと、細かいことを言えば、おむつを洗うための水道代、洗剤代、電気代といったところ。ですので、極端な話、布おむつを買って使い始めてみたけど、断念して100%紙おむつになったとしても、使った期間が3か月もあれば十分に元はとる計算になります。

もう一つ、布おむつのメリットとして、「おむつが外れる(トイレで排泄が出来るようになる)時期が紙おむつより早い」ということを挙げる人もいますが、実際の所、このお話がウソかホントかは微妙な所。子供次第ですので、紙おむつでも早い子もいれば、布おむつでも時間がかかる子供もいるようです。

布おむつ=面倒くさい!?

布おむつというと、使ってみたいけどお洗濯が面倒という方も多いもの。でも、下洗いさえしっかりしておけば、あとは普段のお洗濯と同じ方法でのお洗濯でOK。小さい子供が居るのに大量の紙おむつを買って帰らなければいけない苦労に比べたら、そんなに大層な事ではないのです。

もし、下洗いも気になる人は、布おむつに付けるライナーがありますので、これを布おむつに敷いておけば、あとの下洗いも随分楽になります。

かくいう筆者も、娘2人が布おむつのお世話になりました。ただ私の場合、基本的には布おむつですが、外出、昼寝、就寝の際は紙おむつでしたし、自分が疲れている時は、「今日は紙!」と決めて紙おむつを使っていましたので、かなりアバウトな適当な使い方でした。

100%これ!と決めずに、どちらもオイシイとこ取りで、柔軟に育児をしていくのも、布おむつと長く上手に付き合う方法かもしれません。平成の世の中で育児をする人の特権ですね、コレ。

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