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ペットのためのプライベートジェット ファーストクラス(First class)改めファー(毛)クラス(FURst Class)サービス

2014/11/12
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ペット・・・特に犬猫の「地位」というのは国や地域によって随分違いがあるのではないでしょうか。

欧米のいくつかの国々では、猫は自由に散歩(パトロール)に出かけ、犬はノーリードで街中を飼い主にくっついて歩き、スーパーマーケットや銀行、役所、レストランに入って公共の乗り物にも自由に乗れます。(ただしかなり犬たちはかなり訓練を受けているようです)

街中では、ショーケースに入れられて販売されている犬猫も見かけません。生体展示販売は虐待と見なしているからです。

一方で、野良犬が多い国もあり、警察が銃で野犬を撃ち殺すという「野犬狩り」をしています。

犬を食べることもある国では、セントバーナードといった犬たちが、生まれた時から餌どころか水もろくに与えられず、狭いケージに入れられ棒で突っつかれているだけです。

言語にも動物に対する印象や考えが表れているもので、フランスではよく「僕の可愛い仔猫ちゃん」と女性に囁き、アラビア語では相手を罵倒する時に「お前は犬だ!」と言い、馬鹿にする時には「お前はロバだ」と言います。

それを聞くと、「ああフランスでは猫は好かれていて、アラビア語の国では犬とロバは好かれていないものなのだな」というのが何となく感じられます。

さて日本における犬猫事情は最高に恵まれているものとはとても言えませんが、ペットとして愛されている犬猫は大勢います。

特に犬・・・幼稚園や学校に通ったり、トレーナーに自宅まで来てもらって躾を受けたり、手作りの食事やオーガニックの品質のよいフードを与えられ、高級な服を着せてもらったり・・・。

しかし日本の多くではまだまだペットは入場不可という場所や店が大半です。犬を家の中に入れない、庭で飼うということもこの国ではよくあります。

よってペットをプライベートジェットに乗せて飼い主と一緒に渡航というニュースに、目をぱちぱちさせ耳を疑う日本人は多いのではないでしょうか。

プライベートジェットしか乗ったことのない子どもたち

話はガラリと変わります。

『クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落』のドキュメンタリー映画がありま
す。(2012年)

アメリカのとある大富豪の一家が、フランスのベルサイユ宮殿に感銘を受け、アメリカにベルサイユのような巨大で豪華絢爛の宮殿を作ろうと思いつきます。

ドキュメンタリーではその第二のベルサイユ宮殿の建設の過程を撮影して行こうという主旨でした。ところが予想外の事態が生じてしまいます。

2009年にリーマンショックが起きてしまい、その大富豪がたった一晩で巨万の財産を失ってしまうのです。

宮殿完成ストーリーになるはずの撮影が、突如「億万長者一家の転落ストーリー」になってしまいました。

お金がなくなり、子どもたちは授業料がとても高い私立の学校を辞めて公立の学校に転校させられ、お抱えのメイドたちは次々に解雇されていきます。

すると家中が犬の糞だらけになってしまいます。今までは数匹の飼い犬が糞をするたびに、すばやくメイドたちが片付けをしていました。しかし、それをする人がいなくなってしまったのです。

一家は旅行に行くときは、いつだって自分たちが所有するプライベートジェットに乗って飛んでいました。しかしプライベートジェットというのは、飛ばさなくて保管しておくだけでも莫大な経費がかかります。当然これも手放しました。

お金がなくなり喧嘩が絶えなくなった夫婦。

ある時、妻は子どもたちだけを連れて田舎の実家に一時帰省をすることを決意します。
プライベートジェットはもう持っていないので、ごく普通のひとたちと同じように、
民間飛行機の座席を予約します。

見知らぬ大勢の人々が、自分たちが乗る飛行機に搭乗するのを見て、その元大富豪の子どものひとりがきょとんとします。「ママ、僕たちの飛行機に他のひとたちも招待したの?」。

プライベートジェットの実際の手配経験!

さて、この記事を書いている私はリーマンショックで顧客の大半を失うまで、プライベートジェットの手配会社で働いたことがあります。

(以下PJと表記します。PJ=パジャマというのが普通ですが、ここではプライベートジェットのことですのであしからず)

羽田からニューヨークまで13人乗りのPJを飛ばすのに数千万円かかりました。ちなみに羽田空港からではなく、空港整備場から発着していました。

成田空港の滑走路を利用することもありましたが、国内では愛知県の小牧空港がよく利用されていた記憶があります。

ニューヨークーマイアミーニューヨークの距離ですと5百万くらいでした。ちなみにPJの場合は、1シートあたりいくら、という料金の出し方ではありません。一機チャーターいくらか、という料金になります。

ほとんどが9人から13が乗れるサイズの機体でした。あまり小型ですと、長距離をノンストップで飛行することはできません。

就寝ベッド、シャワーがあるないは機体によりけりでした。

手配会社等によりけりなのでしょうが、私の勤めていた会社が扱うPJでは、お客が自分の乗る機体のCAを選ぶことができました。つまり男性のCAがいいのか、女性CAがいいのか。

若い人か年配のベテラン CAがいいのか、など乗客が指名することができたのです。

PJ利用にとり、特にVIPと有名人が助かるのは、空港の裏口のようなエリアを通り、出入国手続きは機内で済ませるのができることです。

予約手配については機体と滑走路さえおさえればあとは安心。民間飛行機のように、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆といった混雑時期に「座席」が取れないという問題は生じません。

そして普通の飛行機ですと、混雑時に航空券の料金が大幅に上がるものですが、PJの場合は時期によって料金が変動する、というのはそうはありません。

もう一つのメリットは前述したように、PJオーナーが許可をしてくれたら機内でたばこを吸うことができます。数時間の間でもたばこを吸わずにはいられない「中毒者」には大変ありがたい計らいです。

そしてペット。

これもオーナーが認めてくれるのならば、犬猫といわずウサギや鳥も機内に持ち込むことができるのです。(ただしいくらPJ側がOKを出しても、ペットを自国外国に持ち出せる/持ち込めるというのは各国の法律に従わなければなりません)

利用者(お客)側にとって、どんな距離の飛行でも200万円は覚悟しなければならないであろう、というお金がかかるということ以外は、PJ利用はいいところづくしではないでしょうか。

手配する側には大変なことが多々ありました。

中でも最も大変だったのは、民間機が滑走路を使用しない時間帯(深夜過ぎ)にしかPJを飛ばすことができなかった、ということです。

そして滑走路使用に特別許可を申請せねばならないのですが、国土交通省はなんせお役人のおられる所。こちらのテンポに合わせてパッパと判子を押してサインをしてくれません。

しかし限られた予約手配の時間内で、仲介会社の商社とお客との契約書作成、入金支払も済ませなければなりません。

動くお金は数千万円というのが当たり前。何とか毎回すべてがぎりぎりでうまくいったので問題はなかったのですが、しかし手配する人間は、毎回胃がキリキリ痛み夜も眠れず、ドキドキしっ放しでした。

入金、契約サインを先に済ませてしまった、しかしまだ滑走路使用許可が下りていない、ああ間に合うのか・・・

クライアントの大半が外国の、もしくは在日本の外資系企業で、マハラジャのようなインドの大金持ち、国際的に有名なスポーツ選手やエンターテイナー、実業家といった顔ぶれでした。

彼らはやたらとペット同伴を言ってきたばかりでした。

渡航するペットの検疫、予防接種、健康証明書なども全て調べてお膳立てしなければならないのは、PJ手配スタッフの自分たちです。

超有名ハリウッド女優はペットのウサギを連れて来日する、某有名マジシャンはPJにペットの23羽の「鳥」を乗せて外国に旅行に行きたい・・・。

ああどうしたらいいのか、どこの機関に尋ねればいいのかなど、分からないことだらけで頭をかきむしってばかりいました。

ただし、もし自分が大金持ちだったら、私も間違いなく自分の大事な犬猫をどこか遠い国に連れて行く必要が生じる時には、間違いなくPJを利用すると断言します。

民間機の貨物室の空調調整が何かの手違いでされておらず、犬が命を落としてしまったという非常に不幸な稀な事故を間近で見てしまったことがあるせいです。

また、自分のPJ手配をしたペットたち(ウサギや鳥も含め・・・)は、フライト中もそこそこ快適で過ごしていたことを知っているからです。

ペットにプライベートジェットは必要!

ヨーロッパ系民間飛行機では、小型犬と猫は座席シートまで持ち込むことができる場合が
よくあります。それでも普通は飼い主の座席の下にキャリーケースに犬猫を入れたまま、一切ケースから出さないでおくというルールがあることもあります。

日系の航空会社などでは、大きさ体重に関係なくすべての犬猫は「手荷物」扱いをされ貨物室(カーゴ)にペットを置かれます。

と、当然空調や騒音、ペット自身のストレスの問題が生じる場合があり、時には預けたはずのペットが何かの手違いやキッカケで命を落としたりぐったり元気をなくしてしまうこともあります。

無論、通常は何も問題なく貨物室でも無事に犬猫を乗せ、無事に目的地の空港に到着して飼い主とうれしい再会を果たします。

しかしいくら何かの事故やトラブルが本当にめったに起こらないことだとしても、ペットを家族の重要なメンバーだと認識している飼い主たちにとって、「わが子」の犬猫を貨物室に預けるのは心配でたまりません。

もっと問題なのは犬猫以外のペットです。

他の動物のペットは手荷物としても預けられないものです。(*可能な場合でも、到着先の国にて持ち込むことができるかどうか、またそのためにどういう手続き・書類を揃えなければならないか事前に全て詳しく調べておく必要があります)

犬猫を貨物室にやりたくない、他の動物も連れて行きたいという飼い主たちの味方がPJなのです。PJオーナー(もしくは会社)が許可すれば、どんなペットでも機内に乗せることができるからです。(しつこいですが、そのペットの出入国許可については別途の話です)

ペット専用の飛行機

「最良の友のための旅行手配を!Travel For Your Best Friend」

このスローガンを掲げ、2009年にアメリカのフロリダ州に本拠地を置くペット専用運搬飛行機会社、‘Pet Airways’が登場しました。

ペットたちを貨物室ではなく、人間同様の客室に案内し、CAも同乗していました。

貨物室ですと、突然ペットが何かトラブルに見舞われても言い方が悪いですがー放置される環境です。しかし客室におり、見回りをするCAもいるため、このペットエアウェイズではとっさに「お客様」(ペット)のケアをすることができました。

代金は150米ドル~で、ペットの重量や移動距離によって金額は変わってきました。目安として平均1フライト500米ドル、大型犬の場合1200米ドルでした。

ペットエアウェイズはアメリカ国内の空港にペット専用ラウンジを設け、搭乗するまでペットたちはそこで待機することができました。(9つの州に就航していました)

そして搭乗前までに航空会社のスタッフによる「犬の散歩」やペットたちのシャンプー、そしてトイレを済ませておく世話もしてもらうことができました。

飛行中、動物に対する知識と経験に長けたCAが少なくとも15分おきに客室を見てまわり、最善のチェックを怠らぬよう気を付けてくれていました。

残念だったのは、ペットオ―ナーたちが同乗することができないことでした。あくまでもペット運搬専用機であったため、人間は人間用(!)の航空機に乗り、別れて移動するしかなかったのです。

そういうマイナス面(?)もあったせいなのかどうか定かではありませんが、この航空会社は運営に行き詰まり財政難に陥り、2013年に運行停止になりました。

アイディアとしては悪くなく需要もあったということで、エアライン業界はこの件であることを学びました。

「ペットを飛行機に乗せて旅行先/引っ越し先に連れて行きたいと思う飼い主は、非常に自分たちのペットを溺愛し甘やかし、そして心配性。ならばそんな飼い主たちの願いに徹底的に応えるサービスをしようじゃないか」。

そこで登場となるのが、PJのファーストクラスではなくFURst(ペットの毛) Class サービスです!!

航空業界初のプライベートジェットによるペットのためのファーストクラス

ロンドンに本拠地を置く、プライベートジェット手配のヴィクター(Victor)社(https://www.flyvictor.com/)がペット運搬サービス‘Furst Class’ serviceを開始しました。

ペットエアウェイズがいわゆるペット版一般民間機だとしたならば、ヴィクターはペット版プライベートジェット機ということになります。

ペットの搭乗可のPJは他にもありますが、「ファーストクラス級」のサービスをペットに与えてくれるのはヴィクター社のPJだけではないでしょうか。

「ペットのためのジェット」を謳い文句にしているくらいですから、他のPJと違い、英国環境・食料・農村地域省(Defra)認定の業者と提携をしています。

かつ、到着ターミナルでは訓練されたハンドラ―が乗客のペットのために待機し、ペットのパスポートやマイクロチップの確認を行っています。ペットたちがぐずらないように、素早い仕事ぶりを見せてくれます。

また民間機に乗ると、幼児のためのおもちゃやお菓子が用意されていることもありますが、ヴィクターのPJの機内ではペットのためのおもちゃやお菓子も用意されています。

通常のPJではただペット同乗を許可してくれるだけで、ペットは機内の床の上で寝そべっているものです。(とはいうもののクリーム色のふかふか絨毯ですが・・・)

しかしこの会社のPJでは人間の座席を各ペット専用として与えられ、飼い主の人間のためだけではなく、ペット自身のための行き届いたケアをサービスもしてくれるのです。

利用者たちのコストダウンのために、日程・行先が同じ人々(&ペット)が協力して、一緒にチャーターし共に搭乗・・・「乗り合い飛行機」というのを社は許可しています。

ちなみにとある犬・・・ミニチュアシュナウザーのディラン(8歳)がロンドンからマヨルカまでヴィクター社のPJで飛んだ時、かかった費用は2000米ドル(約22万円)でした。

この金額は、人間が民間機に乗って同じルートを飛んだ時とほとんど等しいものです。

他の仲間と協力し合ってPJを予約したので、この値段に抑えられたのです。そうでなければ数百万円をディランの飼い主は支払うことになっていました。

飼い主のひざ上に乗せられるような小型犬(3キロまで)はなんと無料です。席を有する大型犬は、その犬の名前が記載された搭乗券も発行されるといいます。

昨年(2013年)のデータ

http://www.luxurytravelmagazine.com/news-articles/private-jet-central-sees-40-increase-in-jet-setting-pets-this-year-18944.php

によるとペット搭乗利用によることにより、PJ利用客はそれまでの40%増加したということです。

ヴィクター社のPJの登場と上記のデータは航空業界の、ペット=手荷物というそれまでの認識を一転させました。

ペットは間違いなく人間の家族のメンバーであり、贅沢極まりない空の旅に同伴させたいと考える飼い主たちがいるのだ、ということを実証してみせたのです。

結論として言えるのは、酷い騒音で危険で恐怖でいっぱいの貨物室に預けられることを喜ぶ犬猫は間違いなく皆無のはずです。

ただし一方で、動物アレルギーを持つほかの乗客に対してどうするのか、犬猫が大声で鳴き続ける場合はどう対処するのかなど問題は山積みです。

だけども犬猫を人間が飼うというスタイルはすでに長い歴史があり、今や彼らは私たちの大事なパートナーです。

社会全体がそのことを理解していくようになり、ペットの空路移動方法について何か答えがでるまでは、飼い主とペットたちはヴィクター社のようなPJを利用するしかないのでしょう。

かなり・・・とてもかなりお金はかかりますが・・・

ネット上ではペットのPJ利用について、外国の人々が賛否半々の意見を述べています。

【参考URL】http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2014/08/24/article-2733349-20A2D3D700000578-779_634x471.jpg
https://www.flyvictor.com/
http://www.bornrich.com/victor-private-jet-share-marketplace-furs-class-service-puts-pets-jets.html
http://thejetsetpets.com/airline-seats-for-dogs-now-available/
http://en.wikipedia.org/wiki/Pet_Airways
http://www.usatoday.com/story/dispatches/2013/11/26/tips-airplane-travel-pets-dog-cats-fly-on-planes/3705725/

この記事に対する海外の反応

躾をされていない犬のおしっこやマーキングはどうするの?(イギリス)

私の猫はこの旅をすごい喜ぶと思うわ!(イギリス)

このPJにペットと一緒に乗って旅行に行けるなんて、最高だな(イギリス)

旅行に莫大なお金をかける人種がいるんだな。

犬を連れてPJで旅行だぜ、信じられない(イギリス)

見知らぬ小汚い他人が隣に座るより、犬が隣に座っている方がよほどホッとするな(ドイツ)

本物の大金持ちのペット愛好家たちは、このPJに乗らないだろう。

だってそういう人種は自分のPJをすでに所有しているだろうからね(イギリス)

ケージに入れられて貨物室に置かれるペットは、その体験がトラウマになるよね(イギリス)

同じスケジュールのペットオーナーたちが集まって、PJ一機をチャーターできるんだろ?

でもさ、当日までにそのうちの誰かがキャンセルをしたら、各自が支払う金額はどうなるのかい?(イギリス)

飼い犬と何度も飛行機の旅を一緒にしたことがあるけど、旅行当日になるといつだって犬がものすごい興奮するんだ。それをどうにかすることが本当に大変だった。

PJであれ、飛行中はキャリーケースから出さない方がいいと思う。いつもと違う環境にいるわけだから、自由にさせていると色々な意味で危ないんじゃないかな(アメリカ)

ペットは最高の旅行メイトだ。

キャリーケースの中に閉じ込めておくなんてありえない。(アメリカ)

例えばアメリカからイギリスに引っ越しするときに、PJを利用してペットを移動させなければならない、というのは理解できる。

しかし、たかが短い休暇のためにジェット機に乗せるのか?いくら貨物室ではないとしても、ペットにかかるストレスは大きいはずだ(アメリカ)

犬猫と一緒にホリデー旅行に行きたいというのは、飼い主の人間のエゴだと思うわ。(アメリカ)

ペットを家で留守番させるべきだ。それが一番彼らは安心するんだ(アメリカ)

自分の赤ちゃんや幼い子どもでも、一週間の旅行の間「家で留守番させる」と言えるのだろうか。

ペットはわが子のようなものだし、飼い主と一緒にいるのが一番うれしいんだよ。(アメリカ)

私はかつて航空会社で働いていたんだけど、到着ホールで貨物室に閉じ込められて飛んで来たペットをみると、一匹残らず恐怖に満ちた表情をして出てきたわ。

だから私は決心したの。自分のペットを飛行機の貨物室に預けることだけは、絶対やらまいとね。(アメリカ)

僕はアメリカからドイツに海外に転勤するんだが、真剣に悩んでいるのが愛猫のことなんだ。

通常の民間機だと、座席の下に猫を置いておかなければならない。フライト時間は十時間はあるのに、狭いキャリーケースに閉じ込めたままにしないといけないんだ。

でも僕の猫はもう凄い年寄なんだ。だからそんな移動方法はやりたくない。

PJで猫をドイツに連れて行きたいと、真剣に考えていきたいと思っている。(イギリス)

私の犬は、犬の幼稚園に通って色々訓練・教育を受けているけれども、それでもちょっとしたことでとてもナーバスになってしまうの。だからPJでもパニックになってしまうかもしれない。

休暇ぐらいで、そんな大変な思いを犬もしたくないだろうし、飼い主である私もしたくないわ。

私が旅行で不在中は、信頼できる身内に犬をみてもらいたいと思うわね。それが一番よ。(ドイツ)

私たち夫婦の場合は猫を三匹飼っているの。全部連れて行ったら、えらいお金がかかるわね・・・(スペイン)

ペットって色々だろ?象やトラの場合はどうなんだろう?(イギリス)

多くのペットが民間機の貨物室に預けられて、恐怖と心臓発作で死亡しています。

ペットは飼い主にとって自分の子どもなんです。だから私は決してペットを貨物室に乗せて移動させません。

極力列車を利用しています。スペインの鉄道では、大人料金の約半分の金額をペットのために支払わなければなりませんでした。

フランスの鉄道は最高でした。犬を乗せるのにさほど料金は請求されず、私の犬はリードをつけたまま私の足元で寝そべって列車に揺れて旅をしました。とても快適そうでした。(イギリス)

ペットごときをPJに乗せるお金があるなら、それを飢餓で苦しむ世界の子どもたちに寄付するべきだ(アメリカ)

動物がPJの客室に?ヘドが出る(イギリス)

これはタチの悪いジョークだと思う。

僕はなんで犬を室内で飼う人間がいるのかも、まったく理解できない。だって犬は臭いじゃないか。ましてやベッドの上で犬と一緒に寝るなんてゾッとする。

犬は家外の犬小屋で過ごして、夜は不審者が現れないか見張り続けるべきだ。(イギリス)

僕はギリシャでペットの保護施設を設立しようとお金を貯めているんだ。だってギリシャっていうのは動物が酷く冷遇されているからね。

ある犬が捨てられて飢えてうろついていたんだが、誰も手を差し伸べようとしなかった。そういう国なんだ。しかし世の中にはペットの交通費に1250ポンドもぽんと払える人種がいる。

そのお金を保護犬猫の救助に回してくれたらな、と思う(イギリス)

ヨーロッパの多くのエアーでは犬猫をキャビンに持ち込むことができるよ。数キロ以下の犬猫ならチャージを請求しないエアラインもある!

だからこんなPJは不要だな(スペイン)

犬アレルギーの人間も世の中には多い、ということを「犬をキャビンに!と主張する奴らに言いたい(イギリス)

豚のように下品に機内食を食べて、煩いいびきを掻くデブが隣に座るなら、可愛い犬猫が隣の席に座ってくれたほうがよほど快適だね(イギリス)

私は犬好きだが、それでも言いたい。犬は動物であって人間ではない。こんなPJはふざけている。(イギリス)

犬は臭いからキャビンに連れ込むな、という意見の人に言いたい。

飼い主も常識と礼儀を分かっており、旅行の前日の夜には犬をシャンプーするんだ。そのへんの人間よりよほど丁寧に念入りに石鹸で体中を綺麗にする。(イギリス)

犬がシートに座っている飛行機に、自分だったら絶対乗りたくないね。なんだかむかつく(イギリス)

ペットすごい~~!本当すごいところのお犬ちゃんたちはジョニーより良い暮らししてるよ(泣)まわりにも、飼い犬のことを「ペット」と呼ぶことに腹をたてる人がいるよ。「家族」だから名前で呼んであげて、って怒られるんだ。そういう人がお金を持ったら、PJに乗せちゃうんだろ~な~。
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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    お犬様だな。

  2. 日本の名無しさん より:

    日本ではあまり知られていませんがセントバーナード等の原種となったヨーロッパの山間部の大型犬は食用犬兼毛皮犬として飼われてきた歴史があります。
    粗食に耐えることができ多産で寒さに強い犬種は雪で閉ざされてしまった場合の貴重な食料であり毛皮は防寒具の材料でもあったわけです。
    そのためスイス等では現在でも犬肉料理を郷土料理としている地域も残っています。

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