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生まれ故郷に恩返し。掘っ建て小屋を高級住宅地に!

2015/02/24
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中国南部の片田舎…そこはかつて泥だらけの道、あばら屋の並ぶスラム街のような街でした。

しかし、現在道は舗装され、緑が植えられ、きれいな新しいアパートが並ぶ新興住宅街に大変身しました。いったい誰がこのような魔法をかけたのでしょう…?

”故郷に錦を飾る”とはまさにこのこと?!

彼の名はXiong Shuihua氏、54歳。Xiong氏は中国南部、江西省新余市の小さい村で生まれ育ちました。子供時代、彼の家族はいつも近所の人々に助けられていました。

”わたしが子どもの時、わたしの家族はいつも借金があった。いつか助けてくれた人々に恩返しがしたいと思っていた。”と彼は言います。

成人した彼は始めに建築産業に資金を投資し、鉄鋼事業に着手しました。事業に成功し、財をなした彼は故郷に恩返しをする決心をしました。”わたしはすでにもう多くの財産を築いた。そして、わたしの生まれ育ったルーツを忘れたくない”と彼は語ります。

億万長者になったXiong氏は村に戻り、村の人々に住むところを提供することにしました。

5年前からこの地域は経済が後退し、多くの人は粗末な家に住んでいたのです。彼は掘っ立て小屋、泥だらけの道を取り壊し、そして、そこに人々のために豪華な家を建てました。

現在、72世帯の家族は豪華な新しいアパートに住んで、生活を楽しむことができるようになりました。一方、特定のある事業に関わる18世帯の家族は400万ドル(約4億円)近いプロジェクトで、自分たちの住宅を与えられました。

年配の住民は1日3度の食事さえ無料でとることができます。また、低収入者にはきちんとした生活できるように援助もしました。

このアパートの一室に住むQiong Chu氏(75歳)はこう語っています。

”彼のご両親についてよく覚えているよ。周りの人に気を使うとても心温かい人たちだった。そして彼の息子がその血をひいているのはすばらしいことだ。”

この感動ストーリーに世界の反応は…?

【参考URL】http://www.dailymail.co.uk/news/article-2850436/Millionaire-Chinese-businessman-bulldozes-run-huts-village-grew-builds-luxury-flats-residents-instead-free.html
http://www.reddit.com/r/UpliftingNews/comments/2njodd/millionaire_chinese_businessman_bulldozes_run/

この記事に対する海外の反応

感動的な話だね。老人たちにとっても本当によかった。

彼のしたことは本当にすばらしい。

もし、世界の億万長者たちがみんな彼みたいだったら、世界はもっとよくなるのにね。

彼は自分の生まれ故郷を忘れなかったんだね。

最初、大金持ちが貧乏な人のうちを取り壊しちゃったのかと思って、びっくりしたけど、その続きを読んで納得した。あせった~。

この中国人男性のしたことを見てよ!彼はするべきことをしたんだね。クリスチャンたちのキャンペーンとはえらい違いだ。

多くの麻薬王も学校や家を建ててるけどね。彼らは、こうやってありあまる財産で社会貢献しているのさ。

すばらしいね。ほとんどの中国本土の人にはチャリティの精神がないしね。

これぞ男の中の男!

彼のしたことを愚かだとは言わないけど、どんなにひどくても生まれ育ったところをこんな風に変えてしまうのはどうかな…?

老人たちにしてもこれまでの生活が一変してしまったんだ。なにか大きな物を失ってしまったような感覚があると思うよ。

もしかして中国ってアメリカよりいい国なのかな…?

中国の億万長者が社会主義はくずだってことを証明したってことかな…?

↑社会主義っていうのはもう存在しないよ。人々はお金の味を知ってしまったからね。

これは彼の長期的な投資じゃないのかな。老人たちが亡くなったら、賃貸に変えるのでは…?

いくらお金を使っても、あばら小屋を取っ払うことはできない。とにかく彼は自分所有の住宅を手に入れたんだ。地元民に反対されることなしにね。これはどちらもWinWinかな。

↑そう。彼はただで家をあげたわけではないんだ。

(中国)田舎出身の中国人として、ちょっと説明させてください。

ここ数十年、田舎から街への人の流入はものすごいものがあります。みなさんがここで実際に聞いていることは思っているほど特別なことじゃありません。

大都会で奮闘している元農民たちは家族に仕送りします。また、村に家を建てたり、いろいろなことに貢献します。

例えば、僕のいとこも村で生まれました。若いころ両親と都会に出てきて、今は村のことも覚えていないし、親戚さえもいなません。

先日、中国に帰って、彼は村の人に牛を買ってあげたんです。村の人は彼のことなどほとんど覚えてないのに…僕は彼に理由を聞いたんですが、答えは”習慣と伝統”だから。

マンションを作るなんてものすごいチャリティのように感じるけど、中国人にとってちょっとした義務感からくる寄付のようなものです。

村に行くとさまざまな家があります。ほったて小屋から農家、竹の家、そして新しくて、モダンなマンションまで。結構、中国じゃ普通のことなんです。

逆にベトナムやカンボジアの村に新しい家があったら、僕は驚きますけどね。

わたしが金持ちになりたいモチベーションのほとんどは、こんな人になりたいという気持ちからだよ。

文化革命の時に多くの人が経験してると思うけど、大変な時で、近所の人の善意で生き残ったような人もたくさんいた。それで困難を切り抜けられたんだ。

僕の祖父も8香港ドルで香港に行って、ビジネスを始め、億万長者になったんだ。

多額の寄付をし、中国に学校を作ったり、チャリティ団体を結成した。彼らの世代は苦労が多く、善意や好意を受けたら、それを忘れないんで、返す人が多いんだ。

僕の祖父も似たようなことを海南島の村にしたよ。ここまで豪華じゃなかったけどね。

彼は1930年代14歳の時、20ドルだけ持ってシンガポールに言ったんだ。コーヒーショップのバスボーイとして働き始め、マネージャーになり、自分の店を持った。始めはコーヒーショップ、それからいくつかのレストラン。

5人の子どもを育て、彼らの子どもが大きくなった80年代始めのころ、中国に戻ったんだ。彼の村のインフラを治すためにね。

90年に祖母が亡くなり、その後6~8ヶ月中国で過ごした。彼は村に電気や排水管、道路、エアコンなど様々なものを整備した。学校を作り、あばら屋を直し、村の何百人もの人々の生活を改善したんだ。

これを書きながら、僕は首都からたった2時間しか離れていない村の名前を知らないことを恥じている。中国には行ったことがないんだ。父でさえね。

祖父はまだ健在で今、94歳。まだ健康で、きびきびして、しっかりしている。

僕の一番の関心は、誰がうちのメンテナンスをするかってことかな。

もし、単純に家を与えられただけだったら、メンテナンスにすごくお金がかかるよ。今まで住んでいた家以上にね。

これは法律的には彼が所有する家ということになるのかな…?

これって国民性なの…?

多くの人がこの話に感動したようです。こんな大金持ちが世界にたくさんいたらいいですね。

スレには記事に似た例もいくつか出ていましたが、中国ではこういう話が多いのでしょうか…?数年後には億万長者の数がアメリカを抜いて、トップになるかもしれないと予想されている中国。

「社会主義=富の分配」の図式があるのか、故郷への想いが強い国民性なのか…いずれにしても感動のストーリーでしたね。

ん~泣ける!恩返しってサイコーにクールだよ!コメントでもあった維持についてはたしかにどうなるのか心配な部分もあるけど、彼の意思を継いでどんどんお金持ちがたちあがればいいよ!お金持ちもっと人のためにお金つかって!
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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    これが持続できるとでも
    イギリスにも資本家が労働環境と改善しようとして成功したが彼が死んだら極端に悪化していった国がやらねばならない、だがインフラと彼の心意気は残るだろう

  2. 名無し より:

    国がやるべきことなんだからその金持ちから先ず金を取り上げて共産したらどうだい?
    それが共産主義ってことだろう

  3. 日本の名無しさん より:

    旅先でも同郷の者を尋ねれば一文無しでも過ごせるって言われてた社会だしな
    それもあって昔は中国経済は世界経済になり得ないとか言われてて
    ただ若い新華人が古い中国人に微妙に嫌われてるのはいろんな感覚が違うからで
    そもそも今の若い成功者は親の金でアメリカのビジネススクールを出てるような境遇だったりするし
    受け継がれるかなこの精神

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