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【海外の反応】お金じゃ幸せは買えない?買える、買えないの問題なの?

2014/06/12
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お金の使い方は人それぞれですが、きっと皆欲しいものや必要なものに使っているには変わりはないはずです。それなのに「お金じゃ幸せは買えない」という意見はよく耳にしますよね。

使い方一つで良くも悪くも、人の人生を変えてしまう力を持つお金。貨幣社会の中に生きる我々人間にとって、「人生の中でどうお金と付き合って行くか」というのは永遠の課題とも言えるでしょう。

「ほとんどの人はお金を非社交的に使う。周囲との隔離や安全や距離なんかを買ってはなぜ自分の人生はますます悲惨になっているのかと不思議に思う。だまされたと思って人と関わる事のためにお金を使ってみよう」

これは、アメリカのトーク番組、TED Talkの中であるゲストが言った言葉です。なかなか興味深い考え方ですよね。

普段お金との付き合い方についてそんなに深く考えたことなんてない!なんていう人も少なくはないと思いますし、改めてお金について考えるきっかけを多くの人に与えたのではないでしょうか。

この考え方に対し、様々な人が意見を述べています。

この記事に対する海外の反応

私はビジネスクラスの席にお金を使って周囲からの隔離と距離を買っているけど、すっごく幸せな気分になるよ。

「物」じゃなくて「経験」を買うっていうのがこれからの上層中流階級のお金の使い方ね。

私と妻は「物」でも「経験」でもなくて、「自由」を買う事にしたのだ。僕達は節約し貯金し投資して、早くに自由気ままな暮らしを手に入れた。

ずっと好きなことだけして、ストレスがないのだ。もう嫌な上司にイライラすることもないし、朝6時に目覚ましを聞く事もない。終わりのない夏休みみたいなのだ。

幸せになるために必要なのは生活に必要なもの(食べ物、服、家、健康、交通)と生活を楽しむための自由なのだ。正直言って僕達はこれ以上ない幸せを味わっているよ。

↑素晴らしい考えだ。私もそういうふうに生きてみたいと思っていた。

僕は今20代だけど、若い時に頑張って貯めたお金で中年になってから自由を満喫するのと若いときにやりたい事や欲しいものにお金を使うのとどっちがいいのかな?

↑人それぞれでしょ。

↑若い時に欲しいと思うものと年を取ってから欲しいと思うものは違う。だから若い時に欲しいと思ったらその時に手に入れなきゃだめだ。貯金ばかりしていては人生損をするよ。

↑そうとは限らないよ。お金を使わずに生活を楽しむのは大事なスキルだ。大学時代にお金がたくさんあってもより楽しい生活を送れるとは限らないよ。まあバイトせずに済むっていう点ではいい事かもしれないけどね。

私は全財産を使って旅行がしたい。でも家族や友達は貯金するべきだって言うの。旅行はいつでもできるでしょって。でもそれは違うの。私は「今」旅行がしたいのであって、ヨーロッパ旅行を25歳の時に するのと60歳になってからするのとでは全然違うわ。将来の経済的自由のために現在のやりたい事や楽しみを我慢するなんておかしいわ。

「即払い」か「後払い」かだね。

自由は年を取ってからのほうがいい。2、30代の頃僕はやりたくもない仕事をしていて大変だったけど、それは僕を成長させてくれた。最後に辞めてやった時は最高だったけどね。必要な時に現状から抜け出す能力が大事だと思うな。

僕と妻は子供達にお金の使い方についてこう教えているのだ。お金は旅行やキャンプなどの経験に使いなさい。物は壊れるけど記憶はなくならないから。

こんなにたくさんの人が「経験」のために旅行するなんて面白いね。旅行も結局はどこどこに行ったのだという自慢話の種。旅行はBMWを買う事と同じで、お金のある人がそうすることで社会的地位を得ているのだよ。

若いんだったら、安く旅行することもできるよ。

お金は幸せを買えないけど貧乏じゃ幸せになれない。お金の最も有効な使い方はストレスや混乱など生活を悪化させるものを自分から遠ざけること。

お金は幸せを買えないけど、僕を幸せにしてくれる素敵な自転車を買う事はできる。

僕も周りとの隔離と安全と距離にお金を使うけどものすごく幸せを感じている。僕はいつも人ごみをさけるためにタクシーで帰るんだ。

友達はお金の無駄遣いだっていうけど、僕は一人の時間が大好きなんだ。朝は空いているからバスを使うけどね。タクシーで帰る時が一日で一番好きな時間なんだ。

消費とは麻薬のようなものだ。消費すればするほど次はもっとたくさんのお金を使って消費しないとハイになれない。

現代の買い物は価値のある「経験」のためで、値段はあまり関係ないわ。皆Neweggよりも Best Buyで電子機器を買うのはBest Buyでは専門知識のある従業員と話すことができて、目の前に実物があって触ったり試したりできるっていう経験を求めてるからよ。

もっとお金がかかってもその「経験」を求めるのかい?

もうちょっと複雑だと思うな。

1.基本的需要
2.一般的な経験
3.ぜいたく
4.特別な経験
5.社会貢献

こんな風にその人の経済レベルによって変わってくるんじゃないかな。

まとめ

このように、冒頭で紹介したお金についての考え方に対して様々な反応や考え方が寄せられましたが、本当に人それぞれ違って興味深いですよね。

どの意見も改めて自分のお金との付き合い方について考えさせられます。「物より経験」、「貯金より消費」、そしてそれらの逆の意見など、皆さんはどれに賛成または反対しましたか?

しかし、理想はいくらあっても、現実問題ある程度のお金は生きて行くには必要だし…という壁はいつもそこに立ちはだかっていて、コメントにもあったようにお金の使い方や価値観はその人の経済レベルによって大きく左右されてしまうのも事実。

また、「幸せ」というものの定義も人それぞれで答えは一つではないので、それを何とするかでお金の使い方も生き方も大きく変わってきます。

番組のゲストが言っていた「他人からの隔離ではなく人と関わる事にお金を使え」というのもやはり人に寄るのかもしれませんが、普段と違う視点で考える良いきっかけを与えてくれたように思います。

「お金で幸せは買えない」

皆さんはどう思いますか?

ジョーニー的に一言でまとめると、欲しい物とか買えたらある種の幸せは感じれるかと。お腹すいた時に、食べられない不幸より、美味しいラーメン、ステーキ、バーガーを食べれたほうが幸せっぽい。50円パンしか食べれなかった頃はガチで辛かったから。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    そりゃなんでも無いよりはあったほうがいい

  2. 日本の名無しさん より:

    幸せとは喜びです。喜びは主観です。お金で幸せが買えると思っている人がいても不思議ではないが、多くの人達は、無人島に漂着したら、助けを呼ぶと答える、その人達に、願いや夢は誰が叶えると思いますか?と質問すると、自分だと答える。この矛盾する答えに気付いた人は、喜びの多い人生を送ります。

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