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米国では、より多くの人たちが自分の仕事を辞めてしまう。

2015/02/12
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昨今、アメリカでは勤めている会社を自ら辞めていく人が増えています。そして、驚いたことに、これが“グッド・ニュース”として報じられています。いったい、どういう事なのでしょう?

仕事を辞めていく人が多いことが、グツド・ニュース?

2014年11月14日のCNN のニュースで、『仕事を辞めていく人が多い=グツド・ニュース?』いう話題が報道されています。

仕事を辞めていく…中途退職、転職者が多いなんて、我々日本人には特に中高年の世代にとってはあまり良いイメージはありません。

そう、我々日本人には終身雇用で、最後まで勤めあげることが良いことであるという道徳観が染み付いているからです。いったいどういう現象が良い話題として、取り上げられているのでしょうか?

2008年以来の速いペースで、人びとが仕事を辞めている!

現在、2008年以来最も速いペースで人々が自主的に仕事を辞めています。今年の9月は、アメリカ国内で280万人もの人々が自からの職場を去りました。この数字は、なんとアメリカ国内全体の労働人口の約、2.2%にあたります。

しかも、8月に比べると10%もその数字がアップしているのです。これって、グツド・ニュースではなくてバッド・ニュースじゃないのかしら?と、首をかしげたくなります。

何故、人々が自主的に仕事を辞めていくことが、良いことなのか?

人が仕事を辞めていくというのは、新しい仕事を見つける自信があること。もしくは、既に次に働く場所が決まっていること。しかも、今よりいい待遇が待っている場合が考えられます。

もし、仕事を辞めたところで簡単には次の仕事が見つからない。ましてや、今より悪い待遇のところへ行く為に職場を去る人はいません。

2008年8月以来(これは金融危機が起きる数ヶ月前です。)人々の離職率はこれ程高くはありませんでした。つまり、アメリカでは景気が良くなってくると、より良い労働環境や待遇を求めて転職する人が増加する現象が起きるのです。

そうした判断から、このニュースが良い話題として報道されているわけです。

アメリカにおける雇用の実態

ここ数年、アメリカでは一時的に解雇されている人、期間満了で職場を去る人は、160万人に縮小されています。また、ここ2年間で解雇された率はかなり低くおさえられています。それから、失業率は急速に減少しています。

報告書によると470万人もの求人が9月にあり、今年の8月には約13年ぶりに経済状態がとても良好な状態に到達していることも報じられています。

平均賃金は依然として低いままですが、失業率が急速な勢いで低下して、より良い環境を求めて転職する人が多いという事は、経済は活発化して起動に乗ってきているのだと思われます。

海外の反応

さて、このような報道に対して、現場で暮らしている人々はどのような意見をお持ちなのでしょうか?

【参考URL】http://money.cnn.com/2014/11/13/news/economy/job-quitting-on-rise-good-news/index.html?iid=HP_River

この記事に対する海外の反応

冗談言っているの?

人々は、自分の車や家、それに1セント硬貨さえ貯める余裕がないのに、これって私はきちんと仕事をしている人の事を言っているのだよ。

目を覚まして、みんな、おかしくなってしまっているよ。

実質的な収入は、過去5年間で減ってきているよ。

あなたの意見に反して、全ての人々があなたの思っているような絶望的な状況にいるというわけではありません。

私は、あなたがこの世に存在しないと思っている、想像上の人間の一人です。

あなたは、あたかもみんなが同じような経済環境に置かれているかのように話しているね。みんなが、そうとは限らないよ。恐らく、あなたは人々の感覚がおかしくなったと信じていた方が気持ちが楽なのだろうね。

もし、あなたがそのような厳しい状況にあるのなら、あなたが傷ついてなければいいと思うよ。

人々は自分から仕事を辞めていく。その理由は、もっといい仕事を見つけたから、または定年を迎えたから、そしてもはや副業をする必要が無くなったから・・・

あなたの言われている状況は、本当ですか?

私は、おかしくなんかなっていません。実際、私は素晴らしい仕事をしています。それに、私の会社はこれから人を雇うつもりです。

少なくとも、富裕層の上位3分の1は十分に裕福でしょう。最も貧しい人たち、収入が下から3分の1の人たちは、数十年貧しいままです。

私は、おかしくなっていません。

私は現在32歳で、車を最近買ったばかりです。それに家も持っています。また、貯金は40万1000ドル(=約4010万円)持っています。あなたの秘密は何かって?・・・大学で何を専攻したかってことです。

私には、最近転職した友人がいるよ。

高校の数学の先生もその中にいる。彼は、これから新しい仕事で十分な収入を得るだろう。そして彼の妻は、そのおかげで仕事を辞めて、嫌な上司と縁を切ることができるってわけさ。

素晴らしいニュースだ。これで、これ以上最低賃金の仕事を増やす必要がなくなった。

あなたはそうかもしれないけど、他の人はそうでないかもしれない。まだ、賃金の安い仕事を、増やさなければならないかもしれないよ。

多分、彼らは1週間に60時間以上も働くことができないから、仕事を辞めていくのではないかと思うよ。なんせ、会社は仕事をやっていくのに十分な人手を雇おうとしないからね。

私は、会社をただ単に地理的に移動するために自主的に会社を辞めました。さて、この事が、これからどのように、影響するか・・・

なぜ、多くの人たちが仕事を辞めていくのか?それは、政府が仕事を辞めることをより魅力的な事のように、作ったから。

何かを地道に製作することの代わりに、新しい職場を探そうというリスクに挑戦する事が、さも魅力があるように見せかけたから・・・

違うよ。

あなたが挑戦者と呼んでいる人たちは、仕事を辞めているのではないよ。彼らは、一時的に解雇されているだけだよ。そして、新しい仕事を見つけられないでいるだけさ。

ひぇー、怖いね。

仕事を辞めて、自分自身のビジネスで食べていきなさい。

あなた自身のビジネスって何?

私は自分から仕事を辞めたよ。仕事を辞めたことで、本当に自分自身に価値を持って働いているかどうかがわかるよ。

このニュースはどうも疑わしいな。

”最近の若者は、仕事を辞める前に、次の仕事を見つけてから、仕事を辞める。”って書いてあるけど、私の三人の息子は、次の仕事を見つける前に仕事を辞めたよ。

”経済にとって良いニュース?私は、そうは思えないな。

まとめ

現実を生きておられる方たちのご意見、手応えがありましたね。かなり景気が上向いて自分のビジネスを拡大させている人、貧しい生活を送っている人、様々な経済状態の人々がいます。

実力がないと、一旦会社に入ってしまえば、安心なんて事はありえません。それは、日本だけではなく、世界中何処へ行っても同じだということを痛感させられました。実力を持って、継続して他人に貢献しないと、収入は得られない。という事ですね。

油断せず、常に自分の実力を磨き続け人の役に立つこと、貧しいからと言って嘆かず努力し続ける事、自分の努力した結果が自分の未来を作っている事を忘れずに、甘ったれていてはいけません。幸せになりたかったら、その事を忘れないことです。

失業率が減ってる→いいじゃん!みたいな考えは安易なのね…。そりゃ数値だけじゃどういう人がいるのか全部把握できるわけじゃないからなぁ。みんながやりたいことを仕事にしてお金にも苦労しない生活を送れるような世界はまだかぁ~っ!
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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    中国だと、同じ仕事してる→それしか出来ない→無能
    みたいな事を言われるそう
    だから、道を究めるみたいな事があまり無いという

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