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「チップの額はどれくらいが妥当?」

2014/09/05
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日本にはあまり馴染みのないチップ。海外、特に北米では一般的ですよね。

レストランやホテルなどでの各種サービスに対する心付けとでも言うのでしょうか。海外旅行でチップを払った事があるという方は多いかと思います。

しかし、その“心付け”として渡した金額が少ないと言われたらどうでしょう?

あくまでも相手がしてくれたサービスに対するお礼として支払うわけですから、多くても少なくても支払う側の勝手だと思うのですが。。。

統計に拠ると、チップの平均は支払い代金の20%位のようです。1000円の食事をしたら、200円位をチップで渡すということですよね。

日本人にとっては習慣がない分、高いように感じますがみなさんはいかがでしょう?また、海外の方々はチップについてどのように考えているのでしょうか?

海外掲示板の「チップが少ないって言われたんだけど」という投稿に対するコメントから、海外の皆さんがチップについてどのように考えているか垣間見る事ができますので、ご紹介します。

投稿者はレストランでの支払いの際に、ウェイターにチップが少ないからもっと欲しいと言われたようです。食事代の20%相当額のチップだったようなのですが。。。

【参考URL】http://www.reddit.com/r/AskReddit/comments/q0w7n/what_should_i_do_when_a_waiter_tells_me_i_havent/
http://www.itipping.com/tip-guide-restaurant.htm

この記事に対する海外の反応

もし君が食事代の20%相当のチップを渡したなら、問題はないんじゃないかな。

僕は15年間バーテンダーをしているけど、支払い代金の0~5%のチップの時以外は何も言わないよ。

余りにも少ないと、何か気に障る事をしてしまったのか気になるからね。

ウェイターの上司に、不快な思いをしたと言いつけてやれ。

君は別に支払う義務はないんだよ。20%も渡したんだし、君のサービスは良かったよと言えば十分だと思うよ。

もしかして、やたらと長い間店に居座ったのかい?

20%も払って不満を言われるなんて嘘だろ。信じられないよ。

僕なら「君にはチップを払い過ぎたようだ」って言うね。

ここドイツなら、10%も払えば払い過ぎなくらいだよ。

これがアメリカの理解できない文化なんだよね。

僕はウェイターとして働いているけど、君はチップを返してもらっても良いくらいだと思うよ。

自分の誕生日にスシレストランに行ったときに同じ経験をしたよ。

20%も渡したのに、従業員は満足しなかったんだ。後日その店のオーナーに電話したんだけど、つたない英語で従業員をかばっていたよ。

お客様第一じゃないのか!

カリフォルニアではウェイターは最低賃金で働いている事が多いから、サービスに満足すれば少なくとも10%位のチップは渡すよ。

もし本当にそのお店が気に行ったら20%払うよ。

イギリス人の僕にとっては20%なんて多すぎるね。10%ですら嬉しいのに。

君は絶対にオーナーに会うべきだよ。その手のクレームは従業員が隠してしまうから上には伝わらないからね。

僕はレストランのキッチンで働いていたんだけど、いつもホール係のスタッフはチップが少ないって愚痴を言っていたよ。

チップの文化がない国に住んでいて良かったよ!

どうして自分でもできるような仕事をしている人に、お金をあげないといけないんだ?

自分で料理をデリバリーできるし、自分で髪も切る事が出来る。

胆石を取りだす手術はできないから、そういった技術には喜んでチップを払うよ。

一度皮肉で、チップをありがとうと言われた事があるよ。

その時はテイクアウトを頼んで、彼は単に品物を渡しただけだったからね。

僕は基本的にはチップは払わないよ。

相手が自分の予想よりも素晴らしいサービスをしてくれた時にしか、渡さないようにしている。例えば、タクシーの運転手が30分掛かるところを20分で送り届けてくれたりした時だね。

本当に?なんて強欲なんだ。

こう言えば良いよ。

“僕は君の雇い主じゃないから、君の収入とはなんの関係がないんだ。君は君の仕事をすればそれで良い”

ってね。

ウェイターに君が決める事じゃないと伝えるべきだよ。

レストランの中には、お客さんにチップを請求してはいけないという規定がある店があるというのに。

僕はアメリカに行く時はいつも15%と決めているよ。

以前レストランで食事をしていた時なんだけど、料理はおいしかったんだけど、水を注いで欲しかったのに一向にウェイトレスが来なかったんだ。何度も僕のテーブルの横を通っているのにだよ!

だからチップを支払わずに帰ろうとしたら、わざわざ車までウェイトレスがきてチップを渡さなかった理由を聞くんだ。

違うところに気を付けていればちゃんとチップは払ったのに。

ウェイターに給料をあげるよう上司に頼めって言えば良いよ。

僕はウェイターだけど、お客さんにチップをねだるなんてタブーだよ。

ここアイルランドでは誰もチップを払わないよ。

ウェイターに“もし次回来店した時に、もっと良いサービスをしてくれたらもっとチップを渡そう”と言うんだ。そして二度とその店には行かない。

アメリカに住んでいるけど、計算が面倒だからいつも20%を支払っているよ。支払いが5ドルなら1ドル渡せば済むからね。

間違えて2%のチップしか渡していないんじゃないか?

オーストラリア人で良かった。ここではウェイターでもそれなりの給料だし、チップの事で悩む事なんてないからね。

みんな、ウェイターは碌な事がなくて辛いんだよ。

チップは心意気だよ。義務じゃないから気にしなくても良いよ。

君が言ったお店は高級レストランなのか?あ、でも高級なお店ならチップごときにケチはつけないよね。

これは苦情を入れるべきだね。それに、ウェイターが不満を持っているなら、上司も含めて話し合うべきだよね。

今後そのお店で会計をする時は、“チップが欲しい?”とプリントされたクレジットカードで支払うと良いよ。

まとめ

コメントを読む限りでは、やはりチップの額についてあれこれお客さんに尋ねるのはナンセンスですし、失礼という事が総意のようです。支払うのも、その額もお客さんの勝手ですからね。

本当に満足するチップが欲しいのであれば、それ相応のサービスを提供しなければいけません。安い給料で働いていると言う事情もあるかとは思いますが、働いている間は自分の会社、お店の事を考えて行動してほしいものです。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    ~まちがえて2%~

    小数点以下の掛け算になるとすぽーんと間違える国が浮かんだ。
    ウォオオオオンさん
    ソースは最近の海外翻訳まとめw

  2. より:

    アメリカのスシレストランなんて、日本人が経営してる店は殆ど無いじゃん
    日本人じゃない相手に、おもてなしの心を求めるなよ

  3. 日本の名無しさん より:

    そういやアメリカは、クレカの国の癖に面倒臭い小銭のやり取りが盛んなんだなw

  4. 日本の名無しさん より:

    これはもともと経営者がウェイターにロクに給料支払わなかった名残だからなあ
    奴隷売買が盛んで奴隷に給料を支払わなかったお国柄が出てる
    勝手に金を貰って勝手に生活してろ、むしろそういう場にいさせてやってんだ的な

  5. あいほんけーす より:

    haard
    あいほんけーす http://boutiquesarah.nl/pdf/aew/a2a2s9w.html

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