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イギリスの人気節約術はクーポン利用! 年間で10万円の節約に

2014/10/14
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日々の生活で心がけている節約術について、イギリスでアンケートが実施されました。まずはその結果を見てみましょう。

節約術ランキング トップ10

1位:クーポンの活用
2位:手作りランチ
3位:ポイントカード(キャッシュバック)利用
4位:設定温度を下げて暖房費を節約
5位:自炊を増やす
6位:外食を控える
7位:保険料の見直し
8位:小銭貯金
9位:電力会社の変更
10位:コーヒーの購入を控える

全体的には、日本の家庭でも活用されている節約術が多いようです。

50%以上の人が利用するクーポンってそんなにお得?

アンケート結果を見ると、日常生活で節約に効果があるとして最も活用されているのが割引券などのいわゆる“クーポン”です。

男女ともに使用率が高く、50%以上の人が普段から割引券を利用していることが分かります。クーポンの活用で年間10万円以上を貯金している人も多いのだとか。

最近ではスマートフォンのアプリでクーポンをゲットし、スーパーなどの買い物はもちろん、洋服や電化製品などの購入に使う方が増えているそうです。

2位にランクインしたのは手作りランチ。外食ではなくお弁当を持参することで節約につなげようというのは日本と同じ考え方のようです。

次いで人気なのはポイントカードでした。41%以上の人がポイントを使っての買い物やキャッシュバックのシステムを利用しています。

トップ10には入っていませんが、乾燥機の使用をやめて部屋干しにする、ケーブルテレビのプランを見直する、といった方法も人気が高いようです。

日本では外に洗濯物を干すのが一般的ですが海外では室外に干すのを禁止している地域もあるため、乾燥機の利用率が高め。

また、テレビはケーブル会社と契約している家庭がほとんどなので、あまりテレビを見ない人は安いプランに変えることで節約が可能になります。

実際のところ、海外の人々はどのような節約術を取り入れているのでしょうか。

【参考URL】http://www.dailymail.co.uk/money/bills/article-2765334/The-nations-money-saving-tips-revealed-Thrifty-Britons-save-595-year-using-discount-vouchers-apps-taking-lunch-work.html

この記事に対する海外の反応

休みに海外に行くなって? この国で休み中に自炊したら、いくらくらいかかるのか誰か知ってる?(イギリス)

ぜーんぶやってるけど、いまだ貯金ゼロ!(イギリス)

乾燥機は捨てろだって? 4人家族で冬の間はどうやって服を乾かせっていうのさ。(イギリス)

新聞の購入をやめて、こうやってオンラインでニュースを読む。そうすればいくらか節約になるよね。(不明)

皆が貯金のために何かしているかどうかは分からないけれど。私はお金を貯めようと一生懸命に努力しているわ。

でも、私の周りの人たちは、あればあるだけ使っちゃう人が多い。特に必要のないものも買っている。なのに、私に貯金があるから羨ましいって言うの。

羨ましいなら無駄遣いをやめて、貯めればいいだけの話よ。(イギリス)

私の場合、乾燥機を使えば柔軟剤は必要ないし、アイロンもしなくて済む。犬の毛だって絡めとってくれるわ。

そういうのも計算に入っているのかしら。(イギリス)

乾燥機を使ったら家の中も温まるよね!(イギリス)

「暖房の設定温度を下げる」は男性が35%で女性が45%だって? マジで言ってんの?

女の人ってたいていは寒がりでしょ。温度を下げるなんて発想ないでしょ。少しでも寒いと思ったらすぐに暖房を入れるでしょ。(イギリス)

↑私は本格的に寒くなるまで暖房は入れないわ。

そうね、だいたい12月の半ば頃かしら。前回の冬は1月まで暖房を使わなかった。

毛布をまいて暖を取ったり、ジャンパーを着たり。部屋のドアをきちんと閉めていればそれほど温度は下がらないものよ。ただ、場所にもよるんでしょうけれどね。(イギリス)

連休をイギリスで過ごすより、南フランスやスペインに行く方が安いよね。(イギリス)

私は倹約家だと自覚している。乾燥機を使うのは寒くて雨が降ったときだけ。

でも暖房の温度を下げることはない。快適な温度を保つようにしている。(不明)

結婚しなきゃいい。稼いだ金は自分のものだ。(不明)

生きるためのルールはひとつ。

“稼いだ以上に使うな”それだけさ。(イギリス)

↑でもそれが当てはまるのって、十分に稼いでいる人だけでしょ。(イギリス)

うちは食洗機を使わない。妻が料理を作って私が食器を洗う。そうやって20年だ。(イギリス)

クレジットカードを使わないようにするっていうのがあるけど、キャッシュバックがついているクレジットカードを使っている場合は別でしょ。

スーパーとかガソリンスタンドで使えばキャッシュバックがあるんだ。ちゃんと節約になっている。(不明)

クレジットカードを使う場合のメリットは他にもある。キャッシュで払うのと違って保険が適用されるとか、クレームをつけられる場合もある。(イギリス)

生きるためには金がかかる。それはしょうがない。

わざわざ毎日コーヒーショップで買わなくたってコーヒーは飲めるし、ランチだって弁当を持っていけば健康にもいい。

派手に金を使う必要はまったくない。普通に暮らしていればそれほど節約、節約って言わなくても困らないと思うんだけどな。(スコットランド)

買いたいものがあるならローンを組むんじゃなくてまずは貯金。

ローンを組めば結局、2倍の額を支払わなきゃならなかったりするでしょ。(アイルランド)

乾燥機ってそんなにコストがかかるの? じゃあ何のためにあるの? 買うだけ無駄ってこと?(アルジェリア)

私は暖かい地域に住んでいるから、洗濯物を外に干してもすぐに乾く。ただ、それでもタオルとか他のものも乾燥機で乾かしているわ。

タオルを柔らかい状態に保つ他の方法ってあるのかしら。乾燥機を使えばふかふかよ。(ポルトガル)

休みになったらイギリスを離れる。それが一番の節約でしょうね!(ポルトガル)

1円だって粗末にしないこと。物の価値を考えるときは1円単位で考えること。(イギリス)

そもそも働くために生きているってことよね。生きるために働いているわけじゃない、と。

なんて悲しい人生かしら・・・!(イギリス)

自分で買えるものだけ買えばいいんだよ。ほしい物を吟味して買えばそれほど問題は起こらない。(フランス)

まとめ

イギリスでの生活自体が節約には向かなそうですが、コメントを見る限り、節約術を生かして貯金に励む方もいれば、贅沢をしないで身の丈に合った生活をすれば問題ないと考える方も多いようです。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    堅実なジョニーにとっては、これらの節約術なんて基本のき、かな?
    節約は良いけど、せこい感じにはなりたくないんだよね。
    だからクーポンとかやらないかわりに車処分してサイクリング趣味にしたぜ!

  2. 日本の名無しさん より:

    日本でクーポンは詐欺を連想させる言葉だね

  3. 日本の名無しさん より:

    日本でもクーポンは当たり前だよ。
    詐欺とかなんだよw

    詐欺とか言って使わないうちはマジで金をドブに捨ててるようなもん。
    ホットペッパーのクーポンしかり
    普通に使った方がいいぜ

  4. 日本の名無しさん より:

    あんなものは、手間や時間の無駄
    節約志向ではなくて、収入を如何に増やすかって事に手間と時間を使った方がマシ

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