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えっ!?フランスで仕事を見つける鍵はこれなの!?

2014/07/02
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フランスの失業率は、約10%。今年の4月に発表された日本の失業率は、3.6%。日本と比べてみれば、いかにフランスの状況が厳しいかも分かります。

さらに、若者(25才以下の学校に行っていない若者)の失業率は、フランスでは、なんと30%以上(2013年)を超えています。高校や大学を卒業しても、約3人に1人は、無職なんです。

こんなに厳しい状況の中、フランスの若者達は、日々、熱心に仕事探しをしています。仕事探しについては、私たち、日本人も気になるところ。ハイテクの時代に、「えっ!?」と思う記事を見つけました。

この記事は、いかに仕事を見つけるかについて。今では、日本の新卒の学生のほとんどは、就職活動にインターネットを利用しています。

さらに、2013年のマイナビの調査によると、就職活動にスマートフォンを利用している割合は、60%。こんな状況は、先進国のアメリカやフランスも同じな気がしますが、実はフランスでは、違うんです。

フランスにある、日本のハローワークの様な就職支援センターがありますが、そこでは、仕事を探す際には、履歴書を提出するにしても、できれば手渡しの方がいいですよとアドバイがあるくらいです。

直接会って、自分のことを知ってもらい、熱意をアピールするのがいいと言うのです。

たまたま目にした記事には、フランスでは、60%の人が仕事を人脈から見つけているとありました。

日本では、仕事探しに、いかにインターネットをうまく活用するか、いかに上手に自己アピールを書くかに時間をかけることが多い中、「人脈づくり」が、仕事を見つける鍵とは、少し意外です。

筆者は、みんなインターネットに気を取られてしまい、仕事探しに本当に必要なものを忘れていると指摘しています。彼が提案する人脈づくりはこれ。

1.会社(お店)訪問。
2.働きたい意欲をストレースに伝える。
3.訪問した会社(お店)にコンタクトを取り続ける。
4.できれば、昼食などを一緒に取る機会をもらうようにする。
5.雇用されなくても、インターンシップとか、お手伝いとかの機会があれば、積極的に受け入れる。

そして、してはいけないことはこれ。

1.消極的なことは言わない。
2.相手からの返事を催促する。
3.自己アピールだけして、相手の話を聞かない。

彼のアドバイス。私たちも参考になりますね。彼の記事への海外の反応はこんなです。

【参考URL】http://www.forumfr.com/sujet452211-post30-utiliser-son-reseau-pour-trouver-un-job.html

この記事に対する海外の反応

(フランス)この記事を読んで、なんでこの2年仕事が見つからなかったのかが分かったよ。

(フランス)自分には、人脈がないけれど、仕事が見つかったよ。人脈よりも、仕事に必要な技術や資格が、仕事を見つける鍵だと思う。

僕は、仕事探しには、「仕事に対するやる気」が何よりだと思うね。僕は、3社を受けたけど、面接の時に、やる気をいかに相手に伝えるかが大事なんだ。

(フランス)人脈は、1回就職したことのある人の方が有利だと思う。仕事の経験を通して、すでに人脈を持っているからね。失業しても、持っている人脈を使えたらいいね。

(←)確かにそうだけど、一体、新卒はどうしたらいいんだ。自分の周りには、「頑張ってね。」と言ってくれる人くらしいしかいないよ。

(フランス)人脈が就職活動に欠かせない国を知っているけれど、フランスは違うと思うよ。ほとんどの会社では、面接があるからね。いかに人脈を持っていても、最終的には、面接で決まるよ。

(←)確かに、そうだね。僕も、面接で何時間も話したことがあるよ。

(フランス)この記事は、とても参考になるよ。有難いね。

(フランス)自分は、人脈のお陰で、就職できた。人脈といっても、ここの記事とは少し異なるけれどね。

父の知り合いが、働きたい会社にいたから、紹介してもらったんだ。もちろん自分の資質も大事だけど、紹介がなかったら、とても就職できなかったと思うよ。

60%が人脈で仕事を見つけているって言うけれど、この数字は、どこから来たんだ。こんなこと、フランスでありえないよ。今は、情報源となるインターネットが何より大事だよ。

(フランス)僕は、16才だけど、仕事を探している。早くお金を稼いで、免許も取りたい。仕事が見つからないから途方にくれているよ。この記事は、参考になる。ありがとう。

(←)(フランス)私からのアドバイスは、履歴書を渡したら、断られるまでは、その会社を頻繁に訪れ、仕事をさせてもらえないか頼むことだ。僕は、これを2週間続けて、仕事に就いたよ。

まだ、16才だから、断られることも多いと思うけれど。それは、当たり前だ。たくさん断られても、あきらめたらいけないよ。

(←)(フランス)16才で仕事を見つけるのは、大変だよ。ウェイターとか、工事関係とか、配達とかの仕事が見つかりやすいかも。

(フランス)人脈ももちろん大事だけど、面接官とうまくコミュニケーションを取るかも大事だよ。面接で好印象だったら、採用される確立は高くなるからね。

(トルコ)僕は、人脈を持っているけれど、なぜかうまくいかないんだ。この記事を読んで、その訳がわかったよ。人脈にもマナーがあるんだ。

(フランス)自分は、23才だけど、仕事が見つからなくて困っているよ。人脈があっても、なくても、今は、仕事がないんだと思うよ。絶望的だ。

(フランス)悲しいけど、ここに書いてあることは、本当だと思う。それに、仕事を見つける時に人脈をつくろうとしても遅いんだ。学生の頃から、人脈づくりは欠かせないね。

(マダカスカル)ここで言っているのは、本当だ。僕も知人の紹介で仕事を見つけた人を何人も知っているよ。

(モロッコ)確かに、仕事を探す時、本当は大切なのに、人脈のことを忘れがちだね。個人的には、人脈よりも、スキルが大事だと思うけれど、人脈も使っていかないとね。

(中国)ここに書いてあることを実践するのは、大変だ。たくさんありすぎて、出来ないよ。

(フランス)人脈が必要がどうかは、職種によると思うよ。確かに、仕事によっては、スキルよりも人脈が大事だ。

(フランス)僕は、失業して、1年間無職だった。この時、履歴書とか企業に送ったけれど、面接すらしてもらえなかったよ。

そこで、資格の学校に通ったけれど、そこで作った人脈のお陰で就職できた。この記事で言っていることは、本当だよ。人脈は、大切なんだ。

(モロッコ)僕の国では、就職の時には、人脈が何より大事だ。それは、フランスでも同じだと思う。

フランスの仕事の見つけ方があまりにも旧時代的で驚いた。ヨーロッパは何からなにまで先端をいくイメージがあったけど全然なんだな。確かにインターネット回線もヨーロッパは遅いからな。
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