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アメリカの若者の自立を邪魔する学生ローンの存在。学生ローンで結婚できない?!

2014/10/13
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日本で最近聞かれるようになった、アメリカの大学への進学。アメリカには世界中のランキングでも上位に位置する大学が多く存在し、国内の大学ではなく自分の子供をアメリカの大学に進学させたいという親御さんも増えてきているようです。

しかし、そこで気になるのが費用。

アメリカの大学の学費は日本よりも高く、かつ優秀な大学であればあるほど学費が上がる傾向にあります。そんな中、大学を卒業し、学生ローンを抱え四苦八苦している20代の若者がインターネット上で相談を投稿しています。

投稿内容

私は社会人だが、父と自分の恋人とともに暮らしています。

そのためお金はほとんど使っていません。使うといっても、毎月のガス代300ドル(約3万円)、電話代50ドル(約5000円)、食費300ドル(約3万円)、娯楽費150ドル(約1万5000円)
程度です。

今の生活が1100万円程の学生ローンを減らすのには、一番いいことはわかっています。しかし、できるだけ早く彼女と自立して生活したいと思っています。

しかし1年間、私の収入420万円の半分をローン返済に充てたとしても、まだローンは900万円程も残ってしまいます。

このまま30代まで父と暮らさないといけないのでしょうか。

まず、1100万円という学生ローンの残高に、驚きを感じずにはいられません。

アメリカの大学生の平均学生ローン額は300万円ほどです。また、これは大学が私立か公立か、地域によっても大きく異なります。

学生ローン残高が1番高いと言われているカルフォルニアの大学では、70%近い生徒がローンを抱えています。かつ平均残高は550万円にもなります。

また、学生ローンだからといっても優遇をされるものは一部であり、すぐにローンを組めるかわりに金利が異常に高いなど、アメリカのサブプライムローンを思い出させるようなものまで様々です。

これに対して多くのコメントが寄せられています。

【参考URL】http://www.reddit.com/r/personalfinance/comments/2cpai4/110k_in_student_debt_42k_salary_am_i_doomed_to/

この記事に対する海外の反応

理想的なのは仕事で経験を積んで、給料を上げていくことだ。それとしばらくは実家で暮らし、ローンを減らすことが最善だ。

またガス代をもっと減らせるのでは。古い車から燃費のいい車に替えるなり対策できるのではないでしょうか。

新しいローンを組んで、新しい車をかってみたら。

トヨタのカローラにすれば月1万円は節約できますよ。

学生ローンにかかっている金利はどうなっていますか。今のローン契約が最善の契約ですか。今はなによりも実家で暮らし、ローンを減らすのが先決では。

(このあと投稿者が金利は8.5%と9.5%、10.5%の3つのローンを契約していると回答し、それに対して参加者からあまりに高すぎる金利だ、借り換えるべきだと議論が繰り広げられていました)

そんな高い金利を払わせるなんて銀行はひどい。

銀行はそれで儲けて、大学を卒業することを大変にしている。

もうひとつ仕事を掛け持ちするべきです。

十分支出は減らせている状況なので、収入を増やすべきです。そうすればもう一つの仕事の収入をすべてローンの支払いに充てることで、返済を早く終わらせることができるでしょう。

両親と暮らせているから、あなたは恵まれている。

ほとんどの人は自分の生活費、住居費を支払いながら学生ローンも返済している。

何よりも早く借金の残高を減らすことが先決です。

残高が多ければ多い程支払金利は増えてしまうので、親に借りて早く返すなり支払金利を減らす努力をするべきです。

彼女と一緒に住んでいるのだから、二人で自立するためにも彼女にも協力してもらい計画をたてて、早く借金を返済するようにするべきではないでしょうか。

私も妻に協力してもらい、ローンを返済しました。

危機的状態ですね。やはり復職すべきです。多くの人がそうしているしそうやって借金を返済しています。そうすれば2,3年でローンの返済をできるでしょう。

それはとても大変なことだが、あなたならきっとできますよ。

こんな状況の人がアメリカで増えてしまったら、若い世代が自立できなくなってしまい、結婚も遅れてしまう。

あなたはどこの大学の何学部に通っていたのですか。それだけ学費が掛かっているならば、もっと稼ぐのが可能なのでは。

(これに対する投稿者の回答:メディア芸術学部を卒業し、今はウェブデザイナーとして働いています。

文系の学部なのに学費がこんなにかかってしまったことを今は後悔もあるが、そのおかげでウェブデザイナーになれたと思うと、このスキルを活かして他にも仕事を見つけていきたい)

あなたがうらやましい。

私も大学卒業後ウェブデザイナーをしているが、卒業後の最初の給料は350万円でした。しかも生活費がとてもかかる地域だったので、830万円の学生ローンを全く減らすことができなかったです。

私の兄も法学部を卒業したが多額の学生ローンをかかえており、海外で数年間働いて借金がなくなってからアメリカに帰ってきました。

しかしそれはとても大変なことだと思います。

今後は転職の可能性も探るべきだ。給料をあげて、ローンを返済することが何よりも先決だ。

なるべく両親と長く暮らすべきです。借金を30代の早いうちに返さないと、子供の養育費や自分の老後資金をためられず、あっという間に40代を終えてしまうことになるでしょう。

若い世代はなんてかわいそうな状況なのでしょう。自立が遅れてしまう。せめて住居費を無料にしてあげたらいいのに。

大学の経営陣が高い給料をもらっている一方で、学費がどんどん高騰している。学費をもっと安くするべきだ。

昔はいい大学を卒業すれば職も確保できたし、学費も今ほど高くなかった。

学費は上がっているのに、大学を出たからと言ってちゃんと職に就けるかはわからない。

18歳の子供がアルコールを飲むのは禁止されているのに、1000万円近い学生ローンの契約書をサインさせるのは違法ではないのだろうか。

とにかく一生懸命働いて稼ぐしか解決策はない。

この状況はアメリカとして恥ずべき状況ではないだろうか。

お金がなければ大学にも行けず、大学に行かないと安い給料でしか働くことができない。貧富の差がどんどん拡大してしまう。

まとめ

多くの人が、ローンの金額に驚くというよりもアメリカの現状として受け止め、解決策やアメリカの状況に対して不満としてのコメントが多くみられました。

日本でも学生ローンや奨学金は存在していますが、アメリカほど高額ではなく、日本人からするとアメリカの大学に進学するというのは相当な覚悟が必要なようです。

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この記事に対するコメント
  1. より:

    これで病気や怪我とかしたら終わりだな

  2. んー より:

    特殊な例だな
    若い頃ローンを返さなくてはならない借金とあまり認識せず金利で額が膨らんだ頭の悪すぎる例
    金利もいくらアメリカとはいえ高すぎる
    アメリカの政府制度使った学生ローンは自己破産免責出来ない法律だしな

  3. 日本の名無しさん より:

    というか日本の奨学金は実質学生ローンじゃないの?
    向こうの「奨学金」って学費はもちろんの事、生活費まで賄ってくれるって言うじゃないの。

    1. より:

      まあ成績しだいだね
      今は色んな奨学金あるけどアメリカ本来の理念として
      プレイボーイという言葉の語源を学ぶといい
      アメリカではどんなに勉学が優秀でも半額しか学費免除は得れない
      またどんなにスポーツ優秀でも同じく半額
      両方兼ね備えたスーパーマンをプレイボーイと呼ばれていた

    2. 日本の名無しさん より:

      アメリカの奨学金は給付型奨学金(grant)は返さなくっていいけど、貸与奨学金(student loan)は返済が必要、また破産しても免責されない。後者の割合が圧倒的に多く融資残高は1兆ドルを超えた。ハーバードクラスなると年間500万円ぐらいかかる。

  4. 日本の名無しさん より:

    費用が高いなら迂闊に就職留年とかできないね…

  5. 日本の名無しさん より:

    ※5
    新卒優遇政策取ってないんだろ多分。

    1. 日本の名無しさん より:

      新卒優遇は取ってないけど学歴と成績と職歴はずっと引きずる
      一度でもブルーカラーな仕事したら、もう一度大学なり専門なり資格なり取らないとホワイトにはなれない
      で、それには優秀な頭脳か多額な金がかかる
      だから激安なインターンで頑張る学生多数
      確かにアメリカではチャンスは何度も与えられる 与えられるが、そのたびに超えなきゃならないレベルが上がる
      「死に物狂いでやる気なら与えるよ」ってチャンスなだけ
      人生の道が分からないが優秀な奴はチャンス多数だが、進みたい道が決まってる凡人にはイバラの道
      常に競争競争が待ってる

  6. 日本の名無しさん より:

    友達がアメリカに留学してたけどニューヨークは生活費込みだと年間700万掛かるって言ってた。
    留学生は学費高いんだってね。

  7. 日本の名無しさん より:

    獣医大以外のアメリカの大学は入学するのは簡単で入学費用も安く済むが卒業するのが大変で年々授業料が増えていくシステムになっている。
    そして一流大学の受験に合格したこと自体は自慢にもならず、卒業しないと意味がないと判断される。
    だから留年を繰り返したりしてどうにかこうにか卒業だけはしましたという状況に陥ると学生ローンの金額も膨れ上がってしまう。
    ちなみに獣医大の場合は公立しか存在せず4年生の医科大を卒業し医科大の推薦を受けないと受験資格が与えられない。
    だからアメリカでは獣医師になれずに医師になった人もいて社会的にも普通の民間医より獣医師のほうがステータスが高い。

  8. 日本の名無しさん より:

    知り合いに奨学金1,000万の猛者がいる
    バイトもせずに生活費まで賄ってるから自業自得なんだけど、借金1,000万って想像もつかない…
    どうやって返すんだろ…

  9. めぐみ より:

    アメリカの親類で、生活費も込めて約3000万借りて、歯科の大学院に通っている。

    現在もアルバイトの掛け持ちで、何とか暮らせているらしい。先が思いやられる。

  10. めぐみ より:

    とにかくアメリカと日本の学費は、高すぎる。

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