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お札を燃やしブランド品を破壊する南アフリカで流行のダンスバトルに対する世界の反応

2014/12/30
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今、南アフリカの若者の間で流行しているダンスバトル「イズコタニ」

激しいダンスでライバルのギャングと競いながら、札束を燃やし、道路にカスタードクリームをぶちまけ、ブランド物の洋服や靴、遂にはスマートフォン、タブレットなど、高価な品物を惜しげもなく次々と破壊してゆく若者たち。

周囲の人々の驚きの眼差しにもかかわらず、彼らはダンスに没頭してゆく…その熱狂は、Facebookによって世界へと広がり、好奇の目を集めている。

アフリカ大陸最南端に位置する南アフリカ共和国。同国最大の都市であり、またアフリカを代表する世界都市ヨハネスブルグは、世界で最も治安の悪い犯罪都市としても有名だ。

失業率は控えめに言っても、35%、実質は50%を超えるという報告もある。2011年の統計によれば、一日あたり43.6件の殺人が起きるこの国の約60%がヨハネスブルグで起きているという。

立ち並ぶ店のショーウィンドーだけでなく、店内のレジですら鉄格子がつけられている。

トタンや段ボールで組み立てられた掘っ立て小屋が立ち並ぶ黒人居住区。その中で一際人目を惹きつけるのが、ヴィヴィッドなイタリア製ファッションに身を包んだ若者たち、「イズコタニ」だ。

「イズコタニを踊りたいんなら、まず俺達みたいにならなきゃいけない。高価な服、アルコール、香水、女、車、とにかく金さ。で、イタリア製の洋服を着こなせば、最高にスマートな男の出来上がりだ。」

イズコタニは単にダンスの名前ではない、イズコタニのコミュニティーに属する若者たちは、プライドをもって自分たち自身をイズコタニと名乗る。

「イズコタニ(“Izikhothane”)」は、ズールー語で、「自慢しろ!」とも、「舐めた野郎」など、様々な意味があるようだ。

その由来は、札束を数えるのに指を舐めてる仕草から来たとも、地元では贅沢なデザートとされているカスタードクリームを舐める仕草から来たとも言われている。

彼らが好むのは、ヒップホップ、サウス・アフリカン・ハウス、クワイトといったダンス・ミュージック。2010年頃に誕生したイズコタニは、もともとは若者たちのグループの間で競われる純粋なダンス・バトルだった。

しかし、ポスト・アパルトヘイトの時代に生まれた若者は、自分たちの自由と繁栄を強調すると同時に、流入する白人文化、役に立たない政治家たちをあざ笑った。ダンスバトルはどんどん過激になり、行き着いたその先が、現在のスタイルだ。

そして、このスタイルに拍車をかけたのが、南アフリカで「スシ・キング」として知られるケニー・クネネだ。刑務所に服役していた犯罪者から大富豪へとのし上がった彼は、ポルシェやランボルギーニを乗り回し、誕生パーティーで女体盛りの寿司を振る舞うなど、派手な行動でメディアを賑わす。

イズコタニでは、とにかく誰が一番金持ちなのか、それが重要だ。そんな彼らを、子どもたちは羨望の眼差しで見つめる。

イズコタニたちの挑発的な行動に、政府も黙ってはいない。昨年は紙幣を破り捨てて車からまき散らした若者たちが警察に逮捕されている。若者たちは息を潜めているかに見えるが、実際はフェイスブックやツイッターで活発に活動しているのだ。

あまりに行き過ぎた彼らのパフォーマンスに対し、南アフリカ国内でも批判的な報道がなされているが、世界中からもまた様々な声が集まっている。

【参考URL】http://www.odditycentral.com/news/izhikhothane-south-africas-bizarre-money-burning-sub-culture.html
https://www.facebook.com/izikhothane?fref=ts

この記事に対する海外の反応

仕事上の付き合いだけね、デートは勘弁して!

僕はパフォーマンスアートを専攻していて、”skhotane”(”イズコタニ”の別名)のことをリサーチしているけど、結局のところ僕達は誰でも自分の役割を演じてるってことだよね。

このビデオに出てるのは有名なスペンダーのS.R.W.だね。

もっとアフリカが経済的に成長しているって点をもっと強調した記事の方がいいんじゃない。のかな。

こいつはダイナミックなアートだ。貧困に立ち向かう反逆者たちによるパフォーマンスって側面があるね。

もっと正確にこのアートを捕らえて行く必要があるよ。

イズコタニの仲間は学ぶことを愛しているし、成功することに対してとても真剣に考えているよ。彼らはいつも誤解されているに過ぎないんだ。

この新しい流行は本当にくだらないね。彼らが成長して、いずれわかる日が来るといいけどね…まあ、ムリだろうけどさ。

↑犬には犬向きのケアがあるんだよ。

この現象を見ればオバマが何者かわかるよな。

でも、なんで靴をぶっ壊すんだ????

貧しいけれど、できるだけ子どもじみた行動をとることで金持ちだって思われたいんだろうね。

僕の育ったウェストバージニアの取っ手部分にも、同じようなもんだよ。

こいつらはドラッグを売ったりして簡単に金を稼いでいるんだろうな。ま、脳みそが足りないんだね。映像をみればわかることさ。バカな貧乏人だよ。

彼らのライフスタイルを悪くは思わないし、責めるつもりもないけど、なんでもっとマシな金の使い方が出来ないんだろうね。

西洋文化が浸透しちゃったね。貧しいまんまなのにwwwww

なかなか手の出ないものを買ったらさ、みんな大事にするもんさ。決して壊したりしない。こいつらはアホウだ。

彼らが壊してる製品を作った人たちがこれを見たら、大爆笑間違いなしだろうね。

犯罪に手を染めないで金を手に入れられるんなら、ガキどもにはいい遊びだよ。でも、もっと人生に必要なことに金を使えば、もっとマシな生活が送れるのにね。

俺の国にも似たようなファッションのガキどもがたくさんいるよ、”ah beng kia”って呼んで馬鹿にしてるけどね。イラッとするわ。

こりゃひでぇwwwww

金のかかる大道芸ってところだね。

まとめ

2012年に様々なメディアでイズコタニが取り挙げられると、大衆からは猛烈な批判が若者たちに向けられた。また、仲間で居続けるためには当然お金を使い続けるよりほかなく、そのプレッシャーに耐え切れないことから、自殺する若者も現れているという。

若者たちが楽しみのために始めたダンス・ムーヴメント。犯罪に手を染めず、誰がクールかを競い合っていた若者たちは、いつしかカネを手に入れるために両親を襲ったり、犯罪に手を染めてゆくことになっていった。

彼らのほとんどが、中産階級出身の12歳から25歳の少年から若者だ。洋服を買うのも、スマートフォンを買うのも、すべて両親のお金である。彼らが破壊する高価な品物を買うために、両親は莫大な借金を抱えてゆく。

ワールドカップ開催時、リアル北斗の拳と言われた南アフリカ。南アフリカ版のニート達は、やはり日本のニートとは違って世紀末を生き抜く逞しさを備えている。

ヒエーっ恐ろしい世界だ!自分で稼いだお金でやりたい放題するのは勝手だけどね…それでもひんしゅくをかうのは間違いないけどさ。こんなことで借金したり自殺したりなんて悲しすぎるぜ~;
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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    >>南アフリカ版のニート達は、やはり日本のニートとは違って世紀末を生き抜く逞しさを備えている。

    どっちも親の脛かじって生きてるクズにしか見えないんですが。

    1. 日本の名無しさん より:

      同じニートなら大人しい方がマジなんじゃなかろうかな。他人の迷惑にならない分だけ。
      それと、とっくに世紀末は終わったぞ。

  2. 日本の名無しさん より:

    マンデラ大統領の移民労動者政策の失策なんだよな
    隣国との教育と所得格差が凄まじくて押し寄せてくるのを受け入れる方向にしてしまった
    結果南アフリカ人は周辺国の人間(黒人同士で)を極端に差別するし雇用もあからさまにしない、だが飢えないので彼らは居残り犯罪を起こす
    アパルトヘイトからの開放という偉大な功績をしちゃったから責任追及されなくて認知されてないがここでも移民問題が起きている

  3. 日本の名無しさん より:

    日本語で言えば成金
    そんなことするなら周りを良くすることに使えよ
    不快でしかないわ

  4. 日本の名無しさん より:

    画像や動画があるなら記事に添えてほしいです。

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