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【悲報】アメリカの若者は7億円貯めないと老後の生活がヤバイ

2014/06/14
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2013年10月に発表された人口推計で65歳以上の国民が25%を超えました。日本で会う人の4人に1人以上が年金をもらえる年という計算です。

この割合は今後どんどん増えていくと言われており、一方で人口が減っていることから日本政府の借金は増える一方。年金をはじめとした社会保障の財源がどこから来るのかはっきりしておらず。老後に不安を感じる方も多いと思います。

アメリカでも老後が心配な状況に

アメリカでも状況は似たりよったりのようです。アメリカのマロッタ資産管理会社の社長デビッド・マロッタはブログで今20歳の人が快適に老後を過ごすためには衝撃的な金額が必要だと論じました。その金額が…

なんと700万ドル(約7億円)

65歳の人は100万ドル(約1億円)で済むそうですから、実に7倍です(それでも凄まじい額ですが……)。

マロッタ氏の計算ではインフレ指数を4.5%としており、これは過去10年の平均3%を上回ります。でも3%で考えても400万ドル(4億円)になるのです。

この衝撃の試算に対して、アメリカの人たちが悲喜こもごもなコメントが殺到しました。

【参照URL】http://finance.yahoo.com/news/a-20-year-old-will-need-to-save–7-million-for-retirement-184050231.html

この記事に対する海外の反応

若いやつはまだいいよ、金を貯めるのに時間がたっぷりあるんだからな。俺はミスを取り返せない年齢に近づいてる。退職後に必要な貯金ができているとは思わないし、去年の秋にファイナンシャルプランナーと相談したんだが高い投資商品を売りつけたいだけで親身になってくれるようには感じなかったな。

知ってる。もう詰んでる。最近の物価を見てみろよ。教育費もガソリンも牛乳もパンも家賃も、暮らしに必要なものは全部値上がりした。

今21だけど、自分たちの世代で1年に5万ドル稼いでる奴なんかほとんど知らないよ。週20時間のパートを2つ掛け持ちしてようやく3万ドル(約300万円)くらいかな。

なんたって、他に選択肢がないからね!暮らしていくのに全部の金を使っているような状況でどうやって貯金していけばいいのか分からないのに、老後のために700万ドルだって??ありえないよ。元から金持ちでもない限りはね。

そもそも今の時代に100万ドル持って退職する65歳がどれだけいるってのさ。100万ドルも貯金できてると仮定するほうがムチャだし、40年後に定年退職の年齢がいくつだろうと700万ドルも貯められると考えるのもムチャだ。

俺の貯金は100万ドルにまったく届かないよ。でも51歳でもう隠居してる。大事なのは借金がないことさ。つつましく暮らしてきたからね。安い家を買って自分たちで改装したり、2台の車を何十年も乗り回したりしてるよ。

今の時代、自分の家がある奴なら50万ドルあれば快適に老後を過ごせるんじゃないか。平均的な生活保護が月1300ドル。2人暮らしなら月に2600ドル(約26万円)生活保護で入ってくる計算になるだろ。

私は2006年から隠居してるけど、毎月生活保護と年金で合計4000ドル(約40万円)近く受け取ってるわ。とてもいい生活よ、なんだって好きなことができるし2010年発売のBMWも買えた。

退職した時よりも貯金があるのよ。そうそう、去年の夏はあまったお金で妹と一緒にヨーロッパに2週間ほど旅行にも行ったわ。老後に必要な額って、どういう暮らしがしたくて何が必要か次第じゃないかしら。

↑あんたは物事を自分のものさしでしか見てないよ。私の生活保護費は791ドルだ(約8万円)。今72歳で時給8ドル50セント(約870円)でフルタイムで働いているけど、税金の控除もなければ退職後の年金もない。全部会社が破産した時になくなってしまった。唯一の救いは家のローンを払い終えたことさ。

↑今の時代、確定給付型年金(会社が積み立ててくれる年金)をもらえる奴なんてほとんどいないってことを忘れてるよ。

もし現代の100万ドルと比べて700万ドルも必要になるなら、多分給料なんかも同じようにあがっていくんじゃない?うちの娘は働き始めて8年の間に旦那と一緒にマンションに投資できるくらいのお金を貯めているよ。

賢い娘だから自分の両親がどう隠居したかを見て自分が25年後にどう暮らしたいかを考えてる。私も時間はあっという間に過ぎていくから老後はすぐにやってくるって口をすっぱくして言ってるよ。

現在のインフレ指数が1.5%と書かれているのが最高だね。燃料や食べ物の値段は含まれない数字なんだぜ?お笑いだな。

この仮定には腹が立つわ。月に3000ドル(約31万円)も稼いでる22歳がどれだけいるって言うの?大学を卒業した時は4万5千ドル(約450万円)から5万5千ドル(約550万円)の年収から始められるって聞いていたけど、実際は年収3万ドルの仕事を見つけるのがやっとだった。

僕は今20歳で、数年後には収入の大半を老後の為に貯金しなくちゃいけないってはっきり自覚してるよ。それに、僕らの世代は多分社会保障もないだろうからね。払い続けるにはコストが高すぎるんだ。

現代の若者にとってあまり明るくないニュースだね。多くの若者はどうやって貯金してそれをどう運用するかの知識を持ってないんだ。俺は20で家を買って30までに不動産でたくさん儲けたけど、現代では同じようにはできないだろうな。

将来に希望があるのか計算してみた

希望はあるのでしょうか。

マロッタ氏は25歳で5万ドル(約500万円)の収入があれば年に収入の14・65%ほど、7300ドル(約73万円)を貯金すれば間に合うといいます。
73万円を30年で7億円に。月5万円で1億円が貯められるという問題になった広告を思い出すかもしれません。
この計算は単純な貯金ではなく資産運用が前提になっているのです。

試算してみましょう。

22歳のJさんが月300ドル、年6600ドル(約67万円)を年利6%の投資信託に入れていくと65歳までに753,849ドル(約7600万円)を貯金できます。

ところが35歳から始めた場合だと317,843(約3200万円)しか貯まりません。
13年の差で43万ドルの差が!?と思われた方は以下を見てみましょう。

1年目6600×1.06(年利)=6996
2年目6600+6996×1.06(年利)=13,992
3年目13992+6600×1.06(年利)=20,998

このように、年利で増えた額にさらに年利がかけられていくので時間が経つほど貯金の増える額が大きくなるのです。これを複利と呼びます。若いうちからお金を投資するのが大事と言われる理由です。この試算に対しては、

40年前に似たような記事を読んだ記憶があるぞ。正確な数字は覚えてないけど確かこうだ――もし22歳から毎年一定の額を12年間貯め続けて、そこからまったく貯金をしなくなったとしたら、そいつの貯金額は30歳で貯金をはじめて引退するまで続けた奴のそれとまったく同じ額になるだろう。

と、昔から変わらない考え方だとコメントする人もいました。
今貯金がない方も勇気を出して、少しずつ運用する道を探してみると老後が変わってくるかもしれませんね。

ここは俺のプライベートな話も書いていくけど、どうせ年金はもらえないから払わないっていう流れで動いても勤めてると払わなきゃいけないし、自営だったとしても差し押さえされるのが今の日本。

年金は払うしか無いのだよ払うしか…

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    鬱だ

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