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10 Lottery Winners Who Went Broke -宝くじで億万長者になり、そしてどん底に落ちた人々

2014/11/16
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宝くじは買わない、今より幸せになれないから

400万円があたっても
今より幸せになれるはずがない
宝くじは買わない だって僕は
恋をしているから 何もいらない

「宝くじは買わない」(歌詞:忌野 清志郎 作曲:肝沢幅一(忌野 清志郎))を歌ったのはRCセクション。

今から約44年前の1970年にリリースされた古い歌ですが、まさに今回の記事のポイントを突いている歌詞となっています。

宝くじに当選してしまい大きなお金を手に入れてしまったがために、人生の歯車が大きく狂った10人をご紹介します。

3億円以上を手にした16歳の少女 Callie Rogersキャリー・ロジャース

時は2003年。

イギリスに住むキャリーはわずか16歳の時に、宝くじで大金を当ててみせました。1,900,000英ポンドです。日本円に換算すると約3億2千770万円。

一生仕事をしないでも暮らしているだけの金額です。
同級生たちは

「キャリーの将来はこれで安心。3億円以上の大金を貰ったから勉強に仕事に結婚に、と焦ることもないわよね。マイペースで落ち着いて人生を続けていける」

と羨ましがりました。
ところが、なんとキャリーはお小遣いの金額感覚で億単位の超大金をあっという間に使い切ってしまいます。

美容整形や薬物、派手で豪華なパーティーを開きまくりました。

そして欲望のまま欲しいブランドも買い漁って、なんでもかんでも気前よくぽんぽん支払っていたらあっという間に見事にお金が消えていきました。

しかしキャリーは後悔していないと言います。

「宝くじで大金を持ってから、むなしさに憑りつかれてしまっていたの。だからすっからかんになってよかったと思う。やっと自分らしさを取り戻せたもの。本当よ」。

26歳になった現在「大金持ちの時よりずっと心の平穏を得られて幸せ」。

看護士になるための勉強中です。貯金は2000ポンド(約20万8千円)だけにも関わらず「清々しい気持ちでいっぱい!」。

アメリカンドリームを叶えたはずが逆に借金持ちに・・・Lisa Arcandリサ・アーカンド

1,000,000米ドル(約1億4百万5千円)・・・。

驚愕するほどのずば抜けた巨額でもないですが、しかしひとりの人間の人生を変えてしまうには十分の金額です。

2003年にリサは宝くじで1億米ドルを当選しました。

多くの宝くじ高額当選者がそうするように、リサもそのお金で自分の大きな家を買い旅行を楽しみました。

さらに余ったお金で、長年の夢だった自分のレストランをオープンさせます。誰もが「甘い」と思いましたが、なんとこのレストランは意外にもそこそこの成功を収めます。

ここで満足しておけばよかったものの、「宝くじに当たった、レストランもうまくいった」
リサはすっかり調子づいてしまい、ろくに経営戦略も立てないままシーフードショップをも始めてしまいます。

店の場所の客層、魚の仕入れ、店舗の内装などなにひとつ綿密にリサーチや研究、計画をしていなかったため、お粗末な店となってしまいまったく人気が出ず閑古鳥が鳴いてしまいました。

その結果、このシーフードショップの大失敗で負債を抱えこんでしまい、逆に借金持ちの身になってしまいました。つまり1億円以上を手にしたものの、結果として資産がマイナスになってしまったのです。現在も返済のため、汗水流して一生懸命働いています。

当選したことによって離婚し文無しに・・・Lou Eisenbergルー・アイゼンバーグ

ルーが5,000,000米ドル(約5億1千9百万円ですが2014年8月時点の通貨レートの換算です。30年前は1USDが220円はしていたはずなので10億円以上、ということになります)を宝くじで当てて手に入れたのは1983年のこと。

週給250ドルの電球交換の仕事をしていた男が、たった一晩で億万長者になったというわけです。

2014年の現在・・・

ルーは再び週給250ドルの仕事に戻りトレーラー暮らしです。かつての5億ドルは一体なんで消えてしまったの?

湯水のごとくお酒にギャンブルに旅行に買い物に、と惜しげもなくものすごい勢いでばんばん使っていったことがまずその答え。

しかし、数億円のお金を無くした最大の理由は、幾度もの結婚(再婚)と離婚を繰り返したこと。

結婚して離婚してまた結婚してまたまた離婚して、と何度か続けているうちに慰謝料などでみるみる大金がなくなっていったというわけです。

宝くじを当てる前は質素だけども、それなりに幸せな結婚生活を最初の妻と送っていたのですが・・・見事に宝くじ当選が人生を大きく狂わせてしまいました。

夫がすっかり変わってしまって・・・Lara and Robert Griffithララとロバート・グリフィス

1,800,000英ポンド(約3億1千4百万円)を宝くじで当てた夫婦はhappy ever after めでたしめでたし、となりませんでした。

もともと貧しいけれども仲睦ましかったララとロバート。

宝くじが当選したと分かった時は二人は抱き合って喜び、これで自分たちの夢がなんでも叶う、素晴らしい人生を迎えられると大興奮し何度も愛していると言い合ってキスを交わしました。

ところが宝くじを当てたことが、実は夫婦にとっての悪夢の始まりとなります。

夫婦は諦めていた素晴らしい豪邸を購入します。しかしその豪邸は火事ですぐに全焼。

幸先が悪かったにも関わらず、妻のララはお金の使い方に真剣になろうとは考えずブランドのバッグなどを買い漁ります。

この愚かなお金の使いかたに夫のロバートは非難し失望します。「妻がこんな女性だったとは・・・」

自分の妻はまじめで節約家だと思っていたのに、大きなお金を手に入れた途端狂ったように愚かな浪費ばかりをします。ロバートは自分の知らなかった妻の軽薄な面を見てしまいショックを受けますが、ララはまったく聞く耳を持ちません。

もし億単位のお金が舞い込んでこなければ、一生知ることもなかったであろう妻の欲深い醜い姿を見てしまうことになったのです。

半ばやけくそになったロバートは「自分も無駄遣いしてやれ」と、どんとポルシェの車を購入。

大金とポルシェを持った男がもてるようになるのは、不思議ではないこと。もともと見た目もそう悪くはないそこそこのイケメン。今までぱっとせずうだつが上がらなかった男が、いきなり綺麗な女性たちにちやほやされると、でれでれしてしまうことはよくあります。

ララは夫の浮気に神経質になっていき、夫婦喧嘩が増えていきます。うんざりしたロバートは愛車ポルシェに乗って妻の元を去ります。

その時に残りのお金のほとんどすべてを妻に置いていったため、その後のロバートは定期的に両親から7ポンドの援助を貰う貧しい身となりました・・・。

あの10億円ものお金を無駄遣いしなければ六人の子どもを自適悠々に育てることができたのだけど・・・Sharon Tirabassi シャロン・ティラバッシ


10,000,000米ドル(約10億4千万円)もの途方もない大金を、20代の若さで手にしたシャロンは現在、狭い借家に住み6人の子どもたち(うち3人は夫の連れ子)を育てています。

大勢の子どもたちを食べさせていくために、シャロンはいくつものパートの仕事を掛け持ちして、次々に届く支払いの請求書の山にため息をつく生活を送っています。

シャロンはもともと貧しい環境で育ち、いきなりとんでもない額の大金を手に入れてもそれをどのように運用していいのか、まったく知識も経験もありませんでした。

また的確なアドバイスをしてくれる聡明な人間も周囲にいなかったため、一体全体10億円以上ものお金をどうしたらいいのかさっぱり分からず、気づけばあっという間に失っていました。

次々に高額な買い物、贅沢な旅行、派手なパーティーを次々に開いて、そして身内に気前よくお金を貸していった・・・そんなことをしていっていたら「数字がゼロになっていた」。

35歳になる現在、「でも今の生活のほうが生きる目的を持てて億万長者のときよりも充実しているわ」とシャロンは言います。強りがりじゃなく本心からそう言っているのだといいのですが・・・。

宝くじのお金を無くした後に最愛の息子が高額費用のかかる病気に・・・Suzanne Mullins スザンヌ・ムリンス

4200000ドル(約4億3千6百万円)を当てたスザンヌは投資のやり方に完全に失敗し、現在返済に追われています。

彼女の最大の過ちは、投資を甘くみていたこと、ちゃんとしたアドバイスをしてくれるプロを雇わなかったこと、4億円という金額があまりにも大きかったため、何をしても永遠に底をつくことがない、と勘違いしていたこと。

4億円以上ものお金を全て失った後、不幸なことに愛する息子が難病にかかります。

「あああのお金を無駄遣いしていなければ」頭をかきむしって酷く後悔しましたが、もう後の祭り。難病にかかった愛する息子に1億円以上する医療費が必要であるため、スザンヌは節約と勤労の日々をせっせと一生懸命過ごしています。

犯罪者になってしまった宝くじ当選者Willie Hurt ウィリー・ハート

3億1千万USD(約3億2千2百万円)の手に入れたウィリーは天にも昇る思いですっかり舞い上がってしまいます。

嬉しくてうれしくてたまらず、何しろ何キロでも買うお金ができたので以前から常用していたドラッグにますます溺れていきます。

実際に宝くじで得たお金の大半を、コカインの購入に使いました。

薬物依存者になった結果、離婚をする羽目になり、また尋常な精神状態でなくなり殺人の罪で起訴されます。そうして坂道を転がり落ちていけばいくほど、同時に億単位のお金も一緒になってどんどん減っていき、ついにはすっかり消えてしまいました。

宝くじに当たったがために人生が狂い自殺へ・・・Gerald Muswagon ジェラルド・ムスワゴン

10,000,000米ドル(約10億4千万円)ももらえることになるのなら、人というのはふつうは
「このお金で自分の人生を変えてやろう」「人生を再スタートさせよう」「生まれ変わろう」といったことを考えるもの。

ジェラルドも恐らく、10億ドルが当選した時はそのように思ったはず。未来はこれで薔薇色と目を輝かしたはず。

ところが悲しいことに、宝くじで高額当選したことは彼を死に追い込む結果になってしまいました。

1998年に大金を手に入れたジェラルドは最初に素晴らしい大きな家を買います。それからベタな展開ですが、高級車も買い豪華絢爛なパーティーを夜な夜な開き、そして身内や友人たちに気前よく高価な贈り物をしてあげました。

次にジェラルドは起業をしますが、いかんせんまったくの素人。まったくうまくいかずお金はマイナスの方向へ加速しいていきます。

さらにそのビジネスの仕方が法律に触れてしまうようなしろもので刑務所にも入ります。また、セクハラの罪や危険な車の運転の罪などでも刑務所にぶちこまれます。

ふと気が付くと2005年には全財産を失っており、宝くじのお金で購入した豪邸からも出ていかなくてはならなくなります。

同年、ジェラルドは両親の家のガレージで首をつって自殺を図ります。

宝くじで思わぬ大金を得てしまったがために、人生が悪い方へ悪い方へ行き、最後は最悪な結果を迎えてしまったという、なんとも痛ましい話です。

ゴミ収集係だった男が一晩で億万長者になったけれども・・・Michael Carroll マイケル・キャロル

10,000,000英ポンド(約17億2千万円)が宝くじで当選するまで、19歳のマイケルはゴミ収集係として働いていました。

当選後、経験も専門知識も技術も人脈も何もないのに、マイケルは投資ビジネスを始めます。当然のごとく、あっという間に一文無しになりました。

現在はスコットランドの郊外にあるビスケット製造工場にて、週給204英ポンド(約3万5千円)で働いています。

前科者だった男が大金持ちに!しかし最期は・・・David Lee Edwards デヴィッド・リー・エドワーズ

ガソリンスタンドに侵入して強盗を働いた罪で長年刑務所に入っていたデヴィッドが、宝くじで27,000,000英ポンド(約28億400万円)を当てた時、本人も周囲もみんなが驚愕しました。

「デヴィッドの人生は薔薇色になる」と誰もが信じて、羨み喜んであげました。

しかし、本人が変わらなければいくら人生を立て直すだけの巨万の富を手に入れても、まったく意味がありません。

デヴィッドは約28億円もの大金を、まったく賢い運用の仕方をしませんでした。

高額高品質(!?)ドラッグを買い漁り、高級車のみならずプライベートジェットまでも購入。ジェット機は一回空を飛ばすだけで途方もない「交通費」がかかります。

むちゃくちゃなお金の使い方をしていたために、たった五年でその約28億円がすからかんになってしまいました。

デヴィッドが亡くなった時、遺族は彼のためにちゃんとしたお墓を用意してあげることができませんでした。お金がまったくなかったので。

さていかがでしたか?それでもあなたは宝くじを買いますか?

‘宝くじは買わない だって僕は
お金なんか いらないんだ・・・・・‘
(「宝くじは買わない」 RCセクション)

いきなり途方もない金額を宝くじで手に入れてしまい、人生がおかしくなった人々の記事について、ネット上では外国の人々は以下のコメントを寄せています。

【参考URL】http://www.therichest.com/rich-list/poorest-list/10-lottery-winners-who-went-broke/9/
http://www.therichest.com/rich-list/poorest-list/10-lottery-winners-who-went-broke/
http://www.thestar.com/news/gta/2013/03/21/hamilton_lottery_winner_fritters_away_10_million.html
http://www.businessinsider.com/17-lottery-winners-who-blew-it-all-2013-5?op=1
http://www.thewire.com/national/2012/03/terribly-sad-true-stories-lotto-winners/50555/#disqus_thread

この記事に対する海外の反応

人生は一度しかないんだから、ふつうはありえない大金を手に入れてそれで好き放題してもいいんじゃないのかな。たとえ結果がどうであれ。(イギリス)

宝くじを買う人々は貧しい人が多いから、確率の問題で貧乏人が大金も当てやすいんだよ。

そういう層はお金の正しい使い方なんてわかっちゃいないから、だから宝くじに当選すると残念な結果になることが多い、ということになるんだよ。(アメリカ)

もし宝くじで大金を当てたら、すぐに経済アドバイザーを雇うべきだ。

でも自分がもし当てたら、最初の数か月は札束の山を眺めて色々な計画をにやにやして考えていたいね。

その後は信頼できる専門家を雇い、リスクが低くて堅実な投資先を教えてもらいプロたちの管理の下、聡明な資産運用をしていきたい。

億単位のお金を一気に派手に使ったり、一か八かのギャンブル的ビジネスに使うことは避けるね。

高額当選者でその後貧乏人になってしまう人々は、自分自身のコントロールがまったくできていない人々だ。

目先のものに踊らされたり舞い上がってしまったり、ドラッグやセッ○スの中毒になっていたり、まったく自分の二本の足で地面の上に立っていない。

だからだめなんだ。(アメリカ)

お金持ちにならないほうがいい種類の人々が宝くじを当てたら逆に悲劇だ、ということだ。
(イギリス)

もしかして、ものすごい大金を手に入れても、しょせん自分の努力や才能で得たお金ではなく、人のお金が自分の手もとに入っただけと分かっているから何の惜しげもなく簡単に散財しちゃうんじゃないかな。

政府が国民のお金(税金)を何の罪悪感もなく無駄遣いしてしまうのと、似ている感覚じゃないかなあ。(イギリス)

財布を覗いてさ、その中に自分のお金が入っていたら大事に使うんだと思う。でも財布の中に見知らぬ人々のお金が入っているなら、何の躊躇もなくバンバン使えちゃうんじゃないの。

5ポンドのサンドウィッチを食べるにしろ、自分が苦労して稼いだ5ポンドでそれを口にするのと、ただでもらった5ポンドのものを口にするのでは、ありがたみやおいしさの感じ方は異なるはずだ。(イギリス)

もし私が宝くじで億万長者になったら、里親募集の動物すべてをひきとってあげたいわね・・・(アメリカ)

自分が宝くじに当選したら、そのお金をワインと女とエンターテイメントにつぎ込み、残りのお金もすべて無駄遣いしてやりたいものだ。

そのくらい豪快じゃないとね(アメリカ)

宝くじで高額当選をした後に大金をすべて失った人々の記事に共通しているのが、彼らのうち誰ひとりとして経済的プランがまったくなく、またそういう専門家に一切相談もしていないこと。

そしてやみくもにお金を使い続けても、まだまだたくさん残金があると信じている節があること。

僕が思う本物の億万長者というのは、人生でたった一回だけ大金を物にしたという人々ではなく、基盤がしっかりしたビジネスを運営していて毎年定期的に億単位のお金が懐に入ってくる人々だ。(イギリス)

宝くじに当たってその後落ちぶれる人々に共通しているのはさ、薬物依存症、キャンブル中毒、風俗好きという点だよね。

当選したらまずはそういう「ビョーキ」を治すことだよね。(アメリカ)

宝くじで大金持ちになって、自分の奥さんと娘に殺されてしまったという当選者もいたはずだ。(イギリス)

宝くじで富豪になってその後破産をした人々って、大きなお金に対する畏怖の念をまったく持っていないという共通点もあるね。(イギリス)

もし僕が宝くじで一等が当たったら、そのお金で豪華な生活を送りたいとはまったく思わない。

まずは自分の家を修繕して、お金に困っている家族や友達を援助して、あとは子どもや孫の将来のためにとっておいて、自分自身は慎ましやかな人生を続けていきたいと思う。

大金を持つことでいいのは、万が一何かが起きても十分な医療費、教育費、生活費があるんだから安心していられる、という心の安定になることかな。(イギリス)

お金についての知識不足は、人生を台無しにしてしまうということね。(イギリス)

もし自分が一等を当てたら、共和党が政権をとっているといいなと思う。宝くじで当選した賞金に対する税金が免除されるからね。(アメリカ)

640USD(約6万6千円)を当てたことがあるんだけど、たったこれだけのお金でもあたしはナーバスにもなったしハッピーにもなったわ。

銀行に預けようと決めるまで、いっぱい色々考えてどきどきわくわくしたわね!(アメリカ)

せっかく大金を当てたのに随分と愚かなヤツが多いんだな。

俺だったら賢くお金は運用するよ。パーティー三昧ですっからかんになるなんてありえない。

まあ一回くらいさ、バーベキューパーティーをするかもしれないけどね。飲み物は安いビールだけ用意して!(アメリカ)

もし私が当選したら、絶対に実名や顔を隠すわ。ハイエナのような連中から自分を守るためよ(アメリカ)

宝くじで大当たりした人物なんて、身近で聞いたことも見たこともないなあ(アメリカ)

もし自分が当選したらどうしようか?

僕はさ、お酒は飲まない、ドラッグもやらない、風俗にも興味がない、ギャンブルもしないし人嫌いだからパーティーも開かない。

そもそも欲がないから欲しいものも特にない。そして銀行を信用していないから貯金もしない。

さて困ったぞ、大量の札束が家の中で邪魔になるだけだ(アメリカ)

ディケンズの「大いなる遺産」の小説を思い出させる記事だ(アメリカ)

つまり頭が悪い人々が大金を持っても、どうしようもないという結論だな(アメリカ)

自分が当たったらさ、札束の山の上にどかんと座って「このお尻の下のお金を一体どうやって使おうかな」と考えるね。(アメリカ)

こういう記事を読む人は誰もが「自分だったら愚かなお金の使い方をしないのに」と思うもんなんだよね。

でも実際にもし本当に当選したらはてさて・・・(アメリカ)

当選した人みんなにアドバイスをするとするのなら、「お金はとっておけ」よね(アメリカ)

大金を突然手にして結果失敗してしまった人々の話はよく目にするけど、やっぱり何より慎重に、計画的にしないとダメだよっていうことにつきるよね~。とりあえず夜な夜なの豪華なパーティーはやめようよ…と思うけど、実際何億円っていうお金が手に入ったら、ジョニーもパーティーひらいちゃうのかなぁ?未知の世界だよ…
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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    欧米圏の宝くじは住所氏名公開で受け取るシステムになってるのが多いんで、
    日本の宝くじとは事情が違うんよね
    そりゃ何億も当たりましたー!ってテレビや新聞に出ちゃえば、
    たかってくださいって言ってるようなもんでさw
    そこが元凶になってんだと思うが

  2. 生粋の日本人 より:

    日本で高額当選すると、銀行が当選した時の手引きを先ず初めにくれるらしいね。

  3. 日本の名無しさん より:

    貧乏人が普通の人にできない経験できただけでも勝ちだよね
    いくら否定しても強がりにしか聞こえない
    ミュージシャンは綺麗ごと言うのが仕事だし

  4. 日本の名無しさん より:

    投資の失敗は分かる、浪費するのはまあ人間だから馬鹿をやることもあるってことで分かる、ただ、買ったものの中に薬物があるのが理解不能。せっかくの幸運なのに命を捨ててどうするんだか。

  5. 日本の名無しさん より:

    宝くじで1億円貰ったら逃亡する
    NPOとかいう貧困ビジネスヤクザがたかりにくる前に荷物まとめて逃げる

  6. 日本の名無しさん より:

    20億円くらいを親戚が不動産関連で得たが、もともともっとたくさん資産のある家だから特に動じてなかった。葬儀も小規模な家族葬で済ましていたし、金遣いは一見地味。派手なことといえば誕生日会に芸人が来たことくらいで、あとは趣味のコレクションをしながら不動産収入でのんびり生きてるみたい。コレクションには国宝級のものもあるようだけど・・・。

  7. 日本の名無しさん より:

    俺だったら将来が不安だから貯金に回すけど
    なんで一気に使っちゃうかねー

  8. 日本の名無しさん より:

    >2003年にリサは宝くじで1億米ドルを当選しました。

    百万米ドル、一億円の間違いでしょう

  9. 日本の名無しさん より:

    俺がこんな大金もらったら仕事辞めて趣味のネットと小説書きで一生過ごすだろうな
    たまに旅行とか野球観戦にはいくかもしれないけど、投資とか怖すぎてできない

  10. 日本の名無しさん より:

    >「宝くじで大金を持ってから、むなしさに憑りつかれてしまっていたの。だからすっからかんになってよかったと思う。やっと自分らしさを取り戻せたもの。本当よ」。

    いらないならほしかったwww10万でもいいのにwww

  11. 日本の名無しさん より:

    日本でも昔凄い金額当選した人いたよね。でもその人は貰ったお金は全部貯金して貰う前と同じように仕事をし質素な暮らしに徹していると聞いている。その方結構年配の方だったな。
    でも、全くお金を使わずに一生を終わらせてしまっても、お金はあの世まで持っていけないし、それはそれで何だか勿体無いかなぁ。

  12. 日本の名無しさん より:

    難病の子の話は神の悪意を感じる
    本当にいるなら神を殴り殺したい

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