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無一文から大金持ちになった企業家トップ10:イギリス編

2015/02/19
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皆さん、自分で事業を起こすには多額の資金が必要だと思っていませんか?長年暖めてきた素晴らしいビジネスアイディアを持っているのに、多額な投資資金が無い為、やもえず夢をあきらめてしまった方は以外と多いのでは?

夢をあきらめないでください!もう一度、昔のビジネスへの情熱を取り戻してみてください!

イギリス政府出資の中小企業資金援助機関、“スタートアップローンズ”によると、実はイギリスのトップ実業家の25人程は、預金残高が2万5000ポンド(約460万円)以下の状態で事業を始めたとの事。

この調査では、イギリスの大手企業がどれだけの資本金でビジネスを立ち上げ、今ではどれだけ価値のある企業に成長したかを公表しています。

では、早速トップ10を見てみましょう。

元凡人企業家トップ10

1. フィリップ・グリーン卿:開業資金額 2万ポンド(約364万円)、現在企業価値 39億ポンド(約7104億円)

フィリップ・グリーン卿は、極東アジアから英小売業者へ、ジーンズを輸入する目的で2万ポンド(約364万円)で企業を立ち上げます。

現在は、ドロシー・パーキンス、トップショップ、BHS、ウォリスといったイギリスで人気の大手ファッションブランドを所有するアルカディアグループを買い取り、39億ポンド(約7400億円)にまで資産を増やしています。

2. マイク・アシュリー:開業資金額 1万ポンド(約182万円)、現在企業価値 38億ポンド(約6923億円)

イギリス最大のスポーツ用品店、“スポーツダイレクト”を展開するマイクさん。実は、彼は元スカッシュテニス選手。

16歳の時に怪我をして以来、コーチとして活躍した後、1980年にスキー衣料品店を開き、その後、銀行から1万ポンド(約182万円)の融資を受け、スポーツダイレクトを開業します。

今では、イギリス国内だけでなく、世界中に500店舗を構える国際企業へと成長。また、マイクさんは、イギリスフットボールクラブのニューカッスル・ユナイテッドの現オーナーでもあります。

3. リチャード・ブランソン卿:開業資金額 300ポンド(5万5000円)、現在企業価値36億ポンド(約6558億円)

イギリスで最も愛されている企業家、リチャード・ブランソン卿。彼の最初の事業は、16歳の時に学生用の雑誌を発行した事。その後、1970年代にはバージンレコードを設立。

そして驚くことに、開業から一年後には、ショッピングストリートとして有名な、ロンドンにあるオックスフォードストリートに店舗を構えます。今では、彼のビジネスは、航空や金融産業、そして宇宙開発事業まで幅広く広がっています。

4. ピーター・ハーグリーブズ:開業資金額 500ポンド(9万1000円)、現在企業価値24億ポンド(約4378億円)

ピーターさんは、イギリス金融業界では非常に名の知れた方。彼はビジネスパートナーと共に金融投資会社をたったの500ポンド(約9万1000円)で立ち上げ、当時は、彼らの自家用車が会社の資産として登録されていたのだとか。

かつては彼らの寝室がオフィスだったこの会社も、2007年にはロンドン証券取引所に上場するまでに大成長しています。

5. ジョン・コードウェル:開業資金額 2万5000ポンド(約460万円)、現在企業価値15億ポンド(約2740億円)

携帯電話産業の大御所、ジョンさん。彼は高校に進学はせず、世界最大タイヤメーカーのミシュランに見習いとして入社します。数年間は、ミシュランでエンジニアとして勤めるかたわら、街角の小さな店でオートバイの熱狂ファン向けの店を経営。

しかし、携帯電話の将来性に気がついてからは、携帯電話の通信販売会社を設立し大成功を収めます。2006年には、この大成功を収めたコードウェルグループを10億ポンド(約1814億円)で売却しました。今では、社会奉仕事業に彼のエネルギーを注いでいるようです。

6. チャールズ・ダンストン:開業資金額 6000ポンド(約109万円)、現在企業価値15億ポンド(約2740億円)

彼も携帯電話産業の大御所。彼は、大学中退後に、今では携帯電話販売会社大手のカーフォンウェアハウスを立ち上げます。

当初は彼のアパートから携帯電話を販売すると言う、非常にちっぽけな物でした。2000年にはヨーロッパ最大の家電メーカーと合併し、株式市場価格は17億ポンド(約3081億円)にまで跳ね上がりました。

7. アンワル・ペルベズ卿:開業資金額 2200ポンド(約40万円)、現在企業価格13億ポンド(2358億円)

イギリスで最大規模を誇る食品卸売り業者、ベストウェイの創設者、アンワルさん。彼はパキスタンの貧しい家庭で育ちました。パキスタンでバスの運転手として働いた後、1960年代にロンドンに移住し、小さなコンビニを開きます。

1970年代には、西ロンドンに10店舗を開くほどの成功を収め、今に至っています。

8. クリス・ドーソン:開業資金金額 5000ポンド(約90万円)、現在企業価格13億ポンド(2358億円)

イギリスで有名なディスカウントショップ、レンジの経営者であるクリスさん。実は、彼は読み書きがほとんど出来ません。そのため、自慢のロールスロイスに付いているカーナビも読めないのだとか。

16歳で何の資格も無く学校を去り、路上や週末に行われる市場で売り子として働いていた彼は、今では、全英に88店舗の店を出すオーナです。

9. バーナード・ルイス:開業資金金額 2万5000ポンド以下(約460万円以下)、現在企業価格13億ポンド(2358億円)

有名ファッションブランド、リバーアイランド、の創業者。彼のキャリアは、20歳の時に北ロンドンで野菜と果物の売り子をした事から始まったそうです。

84歳になった今でも、経営活動に深く関わっています。

10. アシュクロフト卿:開業資金金額 1万5000ポンド(273万円)、現在企業価格12億ポンド(2181億円)

彼は失業手当に頼る生活を何年かした後に、清掃会社に就職をします。その後、銀行から1万5000ポンド(約273万円)を借り、1ポンド(約182円)で買収した赤字経営の清掃会社を立て直します。経営を立て直した後は、この会社を13億ポンド(2358億円)で売却。

その後も多様な事業に参入しては、経営を立て直した後に売却をする、というパターンで富を積み上げてきたようです。

【参考URL】https://uk.finance.yahoo.com/news/the-rags-to-riches-entrepreneur-141324338.html;_ylt=Akytnl7fK0hxMUv23keeIVPSr7FG;_ylu=X3oDMTE2cjhkOHQwBG1pdAMEcG9zAzYEc2VjA01lZGlhQkNhcm91c2VsTWl4ZWRMUENB;_ylg=X3oDMTBhY2IwdWc5BGxhbmcDZW4tR0I-;_ylv=3
http://en.wikipedia.org/wiki/Sports_Direct
http://en.wikipedia.org/wiki/John_Caudwell

この記事に対する海外の反応

なぜこのリストで紹介されている全員が、商売人なんだろう?

誰一人も自分で作った商品で富を獲てないよね?ついでに、なんで黒人はこのリストに載っていないの?

皆ラッキーだっただけ。中小企業の圧倒的多数が失敗に終わってる。富を築くのに確実な方法は無いんだよ。一生懸命に働いても成功するとは限らない。

自信や素晴らしいアイデアがあったとしても成功するとは限らない。やはり、運なんだよ。

何でお金持ちになりたいの、皆さん?

こういう記事は会社の宣伝にしか過ぎないよ。

リチャード・ブランソンが貧乏だったって?

彼の家族は裁判官や弁護士を営んでる有名な家族だよ。彼は豪邸に住み、その豪邸の巨大な地下室を学生向け雑誌のオフィスとして使用してたんだから。

凡人には無い“何かすごい事”があると、すごい事を成し遂げる事が出来るんだね。素晴らしい。

この“何かすごい事”って言うのは、皆それぞれに違って、誰かのまねをしてもうまくいかない、って所も面白ね。

皆が億万長者にはなれないよ。もし皆金持ちだったら、誰が街頭を綺麗にして、バスを運転して、子供のために給食を作ってくれるの?

でもお金持ちの彼らは、近所のカフェに行ったり、サッカーをテレビで見たり、10時のニュースをのんびりと見ることなんて出来ないんだよ。普通の幸せっ、てもんが味わえないなんて寂しいよ。

多くの人が出来る限り節約をして、この不況を乗り切ろうとしてるご時勢に、何でも買える方の紹介をするのってどうなの?

がんばってお金を稼いでも、お墓にまでお金は持っていけないんだよ。自分の子供にはちゃんと手をかけておかないと、病気にでもなったら即、高級老人ホームに入れられちゃうよ。

このリストに載っている人達は、イギリスの税金システムからうまく逃げ出した0.01パーセントの人達。

リチャード・ブランソンは、本当に汚い事をして成功した人物。何人の企業家が彼につぶされた事やら。

大金持ちは誰かの犠牲の元に成り立ってるのを忘れてるよ。

このリストで紹介された人達の会社の従業員は、低賃金で、彼らを金持ちにする為に働いてんだから。

彼らのこれからの活躍を祈っているよ。彼らは、何千もの仕事を提供し、何億もの税金を国に払ってるんだから。

多分、何か大きな事をしようと思うと、ちょっと困難な状況に置かれていないと出来なんだと思うんだよね。

僕は結構お金があって、何か始めたいとは思うんだけど、今の生活が快適すぎて、本気になれないんだよ。誰か助けてくれる?

いつから2万5000ポンド(約460万円)がそれほど大したことの無い額になったの?!今の貧乏人って、これほどの預金を持ってるの?

ナンバーワンの栄冠を手にしたグリーンさん。彼は脱税のプロよ。

彼らの財産の2パーセントほどのお金があったら、私だったら慈善活動に力を注ぐけどね。

大多数の人達は、2万5000ポンド(約460万円)投資して、多額の借金を抱えるのよ。

2万5000ポンド(約460万円)あればいいよね。この投資金さえ出せないよ・・・・。

ちゃんと税金を払うようになったら、彼れは尊敬の対象になると思うんだけど。

10万ポンド(約1819万円)が4年のうちに、1.25ポンド(約227円)にまで減っちゃったんだけど、何がまちがえてたのでしょう?! 誰か教えてください。

まとめ

大成功を収めた方の投資額と現在の企業価値を紹介した今回の記事。どうでしたか?投資額が以外と安いと思った方もいるだろうし、意外と高いと思った方もいたのではないでしょうか?

ビジネスを成功させるには、良いアイディアや自信、そして能力があったとしても失敗する時も多々あります。やはり、運までも引きつける何かが彼らにはあったのでしょうか?!

意外と気づいてないかもしれませんが、貴方にもこの不思議な力があるかも知れませんよ。夢をあきらめず、有り金でビジネスに挑戦してみませんか!?

ま~たしかに運もあるわなぁ~。賢くて努力してる人でもパッとしない人なんてごまんといるだろうし。運ほしい~というかお金ほしい~。7,000億ってすごいなぁ、こういう成功した人たちの行動力を見習いたいところだよ…
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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    儲かるビジネスを見抜いて投資するのもセンスの一つ

  2. ななじん より:

    どちらかといえば、大金持ちから無一文になった企業家の話に興味がある

  3. Minerva より:

    Wow!  6,000 Somalis in Lewiston, Maine when that city has a polauption of 36,000.  Who brought (forced?) that many people into that city?  Are we going to train the Somalis to become loggers or lobstermen or snow plow drivers, or customer service reps at L.L.Bean?

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