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アメリカで一番貧しい州の声。オバマ大統領が原因!?

2014/07/31
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皆さんは、ケンタッキー州という地名を聞いたことがありますか?ケンタッキー州と聞いて、ケンタッキー・フライドチキンを思い浮かべる人もいるのではないでしょうか?

「同じケンタッキーなので、もしかしたら・・・」

そうです。この推測は、あたりです。ケンタッキー・フライドチキンは、ケンタッキー州で始まり、今でも本社は、ケンタッキー州にあります。

このケンタッキー州は、別のことでもよく知られています。それは嬉しいことではありませんが、ケンタッキー州は、アメリカで最も貧しい州なんです。ケンタッキー州に住むあるアメリカ人が、貧困の原因はオバマ大統領にあると怒りをぶつけました。

彼の暮らしは、本当に貧しく、テレビもない質素な暮らしをしています。ちなみに、彼の生活費は、月にたったの105ドル(約1万5百円)。

これは、アメリカ政府からもらう生活保護からのお金です。彼に言わせれば、彼の周辺の人達も、彼と同じような生活で、なんとか日々食べて暮らしているそうです。

彼は、こんな暮らしをしなくてはいけないのもすべてオバマ大統領のせいだと訴えています。理由は、彼が住んでいる地域では炭鉱が盛んでしたが、オバマ大統領が環境保護を理由に条約を厳しくし、炭鉱で働く約4000人の職を奪ったからです。

彼が言うのには、オバマ大統領は、

「炭鉱で働きたいなら、どうぞ皆さん石炭火力発電所を建てて下さい。建てるのは自由です。でも結局は、私たちアメリカ政府が閉鎖するけれどね。」

と発言したそうです。彼は、これを聞いた時に、「これが、大統領が言うことか?」と怒りをあらわにします。

彼が住む場所はウルフ郡というところですが、ここはアメリカの3146ある郡のうち、最も貧しい郡です。なんと住民の41%が貧困層で、1年の収入平均が、11670ドル(約116万7千円)です。また35%が生活保護を受けている状況です。

驚いたことに、ケンタッキー州でオバマ大統領に怒りをあらわしした男性に、たくさんのコメントが寄せられました。

普段なら100くらいのコメントが、なんとコメントの数は1日もたたないうちに4000近く!!その主な声をお伝えしましょう。私たちが知らない、アメリカの姿を見ることができます。

【参考URL】http://news.yahoo.com/poor-kentucky-no-stomach-obama-153854246.html

この記事に対する海外の反応

最近、アメリカの9州を車で旅したよ。2003年にも同じようなことをしたけれど、今回の旅でみた光景は、前とは違っていたね。アメリカの経済が傾いているのが伝わってくるよ。

家はたくさん売りに出されていて、貧しい人達が住む区域が増えているんだ。ある場所では、この区域は治安がよくないから、注意しろといった看板があるくらいだ。

この記事を読んで良かったよ。アメリカに彼みたいな人がいるなんて、考えても見なかったよ。

「中絶、銃、同棲結婚」。この3つをオバマ大統領は、推し進めていると思うよ。

でも、今アメリカに必要なのは、この記事の男性の様な人達のための福祉サービスだよ。

この記事を読んで、罪悪感を感じたね。

彼が住む地域の仕事は炭鉱で働くことしかない。炭鉱が衰退して彼はひどい生活をしているのに、僕はぬくぬくした生活をしているんだから。

彼はオバマ大統領のことを非難しているけれど、生活保護を受けているよ。彼のお陰で生活できていることを忘れてはいけないね。

炭鉱が閉鎖されても、彼らに他の仕事に就けるだけのスキルがあれば、今の様な状態にならないんじゃないかな。

彼の状況はオバマ大統領だけのせいではないよ。

オバマ大統領をはじめ、政治家は選挙の時にいかに票を集めるかしか考えていないよ。選挙の時の票に、大きな影響を与える人達のご機嫌取りをしているんだよ。

心が痛む記事だね。

彼が住むケンタッキー州は、昔から貧しい地域だったのをみんな知っているのかな。

でも、炭鉱が始まる前までは水も綺麗で野菜なんかも育てていたよ。それが、炭鉱ができた。炭鉱が衰退した今そこに残るのは、汚染された土地だけだ。炭鉱がいいとは言えないね。

彼はオバマ大統領を責めているけれど、本当に彼が原因なのかな。

環境保護は大切だと思うよ。何かあると大統領や政府を責めるのは、無知からくるものだと思う。

今のアメリカの社会は恥ずかしいよ。みんな自分たちの利益のことしか考えていない。何で困っている人達を助けないんだ。

アメリカ政府は、自分たちが必要なことのために政治をしているとは言えないね。彼らは彼らの利益のために政治をしているんだよ。

問題は、政治家が労働者階級の人達の気持ちや状況を分かっていないことだよ。

アメリカ人は、同じ国にいる困っている人達のことを考えていないよ。

私の母は、バージニア州に住んでいるけれど、彼女が住んでいるところから病院まで100キロくろい離れているんだ。

みんなが、困っている人達のことを考えてくれたら、アメリカはもっと良くなるよ。

今のアメリカの政治は間違っているよ。法律だって自分たちを守るためにあるんじゃない。彼らを守るためにあるようなものだ。

先進国のアメリカに、こんな暮らしをしている人達がいるのは悲しいね。

アメリカは大変な状況だ。一部の裕福な人達に自分たちの富をどんどん奪われているよ。彼らのせいで、仕事も失うくらいだ。

アメリカはどんどん地獄に落ちていっているよ。今、変わらなければいけない。お金持ちに牛耳られてはいけないね。

ウォルマートやマクドナルトで働いている人達がたくさんいる。僕は、経済はいいと感じているよ。

先月(4月)に、アメリカでは100万人が失業したという発表があったよ。

ケンタッキー州の人達は、働き者だと聞いたことがある。どうにかこの逆境を乗り超えて欲しいね。

炭鉱はやめるべきだと思う。炭鉱があってもなくても、この地域は昔から貧しい地域だったことをみんな忘れているのかな?

僕は、貧しい家庭で育った。大学にも行っていない。でも、いつも正直でいて自分がして欲しいと思うように、他人も接するように教わったよ。

今の自分の生活は重労働を強いらているのに、給料はわずかなものでひどいものだけど、幸せを感じているよ。貧しくても幸せを感じることができるんだ。

アメリカ人の大半は無知だと思うよ。アメリカで失業率が高い、本当の理由を知っているのかな?

移民をどんどん受け入れているからだよ。彼らが移民の受け入れに積極的なのは、トップの人達がさらに儲けたいからだ。移民を雇ったら安くすむからね。

移民の人達の中には、時給150円くらいで働いている人達がいるんだ。

月収1万円ってちょwでもこういう人の周りには似たようなひとが集まるわけで。あまり鵜呑みにしてもいけないけど、アメリカは州によって本当に年収が大きく違う。まぁ日本も似たようなものか。東京と沖縄の年収差もすごいもんね。。
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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    デトロイドよりましなんじゃね?

  2. 日本の名無しさん より:

    どの国にもアメリカ経済悪い悪いっていう連中がいるけど、失業率も改善されているし、成長率も持ち直しているよね。アメリカのような競争社会だと負け組が出てくるのは不可避で、それは結局のところ社会保障の問題に行き着くだけ。FRBの金融緩和が一定の成果をあげていて、アメリカ経済そのものは他のどの国より順調だと思うんだけど。

  3. 日本の名無しさん より:

    月収1万5千円でもインターネットはできるんだな

  4. 日本の名無しさん より:

    >>2
    アメリカは all or nothing の国で貧富の差が激しい
    統計は統計にしか過ぎない、今日(昨日かな)発表された統計も
    過去を含めて全体的に見直されたもので0.8%ほど実績が上滑りした
    見直しそのものは定期的に行われているんだけどねw

  5. 日本の名無しさん より:

    さぁ銃をもって立ち上がれアメリカ人

  6. 日本の名無しさん より:

    日本もいずれこうなる。日本にも貧困層があって、それが拡大しつつある。

    2008年の本だけれど大山典宏「生活保護VSワーキングプア」という本があるから、暇な人は読んでみるといいよ。もう少し今の制度について知りたいのであれば、前掲大山「生活保護 VS 子どもの貧困」(2013)もいいけど、こちらはちょっと退屈かも。

    よほど資産でもない限り、貧困が他人事でないってことが、わかるようになるよ。

  7. 日本の名無しさん より:

    自国の心配でもしたら?アメリカはアンチ社会主義国だから貧富の差は悪いことじゃない。むしろ格差を原動力にアメリカ経済は成長してきたといえる。デトロイトやケンタッキー州のような衰退地域もあればサンノゼやパロアルトのような新興地域もある。斜陽産業を下手に救済すると長期的には国家の財政を疲弊させて成長を阻害する。産業の新陳代謝に成功し今のアメリカがあるんだから社会保障の不備は批判の対象になるとしても、アメリカ経済の世界に対する優位性が揺らぐことは当面ありえない。

  8. 日本の名無しさん より:

    環境保護のために炭鉱は閉山と言いつつ、シェールガスは推進して自分の業績として自画自賛じゃ叩かれても仕方ないわな。あれ、地下水汚染が酷いぞ。

  9. 日本の名無しさん より:

    コレが世界最大の軍隊を持ち
    核を数千発も持っているアメリカの実態です
    よーするにそんな物は庶民とは何ら関係のない物だと言うことです
    定期的に起こされる戦争は
    国家の領主同士が結託して
    彼のような貧困層を相手国の貧困層と殺し合わせて間引いてるだけなのです

  10. 日本の名無しさん より:

    合衆国から独立を望む各州の声が増えるのを止められそうにないな。

  11. 日本の名無しさん より:

    オバマに感謝だな

  12. 日本の名無しさん より:

    日本の生活保護は高すぎるな

  13. 日本の名無しさん より:

    高待遇約束させてアメリカ連合国の方がよかったかもな。
    リンカーンを輩出した州が今ではこの体たらくか。
    ラスベガスなしならネバダあたりの州が貧しいイメージ。

  14. 日本の名無しさん より:

    アメリカでは仕事のために転居するのが日常だけど、転居費用も無いって事か
    GDPや平均年収はアメリカのほうが遥かに上だから全体としてはアメリカのほうが恵まれてるし、アメリカの貧困層は自己責任だよ

  15. 日本の名無しさん より:

    世界が中国化している
    というか金持ち中国人が世界中を中国化させている

  16. 日本の名無しさん より:

    悲しいかな資本主義とはそうした物だ。
    だが対案も無しにただ閉鎖と言うだけでは
    大統領の資格も素質もないと言う事になる。
    護る義務があるからだ。まあ米の法律が
    どうなっているかまでは知らないが。
    それでも為政者として蔑ろにすべきでない物はあるはずだ。

  17. 日本の名無しさん より:

    カッコいいなあ
    結婚してほしい

  18. 日本の名無しさん より:

    家族と別れて出稼ぎに行くっていう選択肢がないあたり、
    貧富の格差は大きくともやはり1970年代以前の日本や今の中国よりはるかに豊かな国ですねという感想しか。
    というかアメリカ、カナダ、オーストラリアのような移民国家って本当の意味での貧困時代を経験したことがないよね。

  19. 日本の名無しさん より:

    こういう記事ってなんかNHKや朝日新聞的なリベラル臭を漂わせているよね。写真の中の人も貧困や弱者のポーズを取っているだけで、本当の貧困とは無縁のように見えるのは気のせいだろうか。資本主義なんだから格差が発生するのは当たり前。問題は貧困層をどれだけ底上げできるかだと思う。お金もちはどれだけお金を稼いでも、それ自体は問題にならないよ。

  20. 日本の名無しさん より:

    圧倒的の差でGDP世界1位のアメリカだけに少し驚いた。
    これを見るとGDP世界2位の中国なんて、現状での人民格差はもっとヒドいんだろうな。
    GDP世界3位の日本なんて生活保護費13万円+家賃援助で、あまりにも恵まれすぎだろ。
    本当に困ってる人は別として、日本も生活保護費基準を3万円くらいにしろ。
    1日1000円あれば食えるだろ。

  21. 日本の名無しさん より:

    >>6
    >日本もいずれこうなる

    そんなことを言われ続けてもう30年以上になるよ。
    自分が知ってる限りでね。

    だいたい、「格差社会」という”言葉”が生まれたのが最近だと言うだけで、
    貧富の差なんか昔から普通にあるだろ。
    黒澤明監督の「天国と地獄」はいまで言う格差社会を描いてるわけだが、
    昭和38年の作品だ。

    自分がお薦めする書籍は
    「昭和33年」 布施克彦著
    「本当は怖い昭和30年代~ALWAYS地獄の三丁目~(鉄人社)」
    かな。

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