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【クレジットカードの失敗談】 リッチガールから学べること

2014/09/13
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毎月のクレジットの支払いに、生活費に苦しんでいる方も多いのではないでしょうか。毎月決められた額で生活していくことの難しさ、魔法のカードの怖さとは。

友人の話

ある日の夜、バーで飲んだ帰りに友人を車で送る途中、彼女からこんなことを打ち明けられた。

あと6ヶ月で大学院を卒業するんだけど、その後両親から26年間続いた金銭的援助がなくなると言っていた。彼女は週に2日、8時間だけ働いているが、家賃から食費まで全て両親が払っていてくれたらしい。

もう26歳にもなるのに、何にどれだけお金がかかるのか、1パックの牛乳が大体いくらなのかも全くわからないと言う。

カードの支払いも12000ドルも溜まっていて、どう解決すればいいかわからず、大分混乱しているようだった。彼女は年上の友人の僕に、何か一瞬で解決する魔法みたいな方法がないかってすがってきた。

僕の話

僕の両親は、高校卒業後すぐに生活費の援助をやめた。

だから僕は11枚のクレジットカードを作って、ビールでも部屋のくだらない装飾でも何でも買いまくった。その時はクレジットカードはタダだなんて思ってたんだ。でも6ヶ月もすると全てのカードは止まってしまった。

その後はもう請求書の山だった。公共料金の支払いと、常に11社のクレジットカードの支払いが絶えなかった。

あちこちから請求が来るから電気代なんかを払うのを忘れてしまって、夜中に電気が止まったりしてなんだかもうめんどくさくなったから、支払いをやめることにしたんだ。

そしたらみんなもうお分かりだと思うけど、一日中電話の嵐だったよ。

今までちゃんと誰かに相談したことなかったから、もうどうすればいいかわからなかったよ。

ある日一通の請求書を開けてみたら、請求額は2倍になっていて驚愕した。

だから意を決して全ての請求書を計算してみたんだ。利息とか、延滞料とか年会費とかそんな簡単なことを理解していなかったんだ。

生活をかなり切り詰めて、3ヶ月で完済することができた。今までの馬鹿な考えを改めてもう一度やり直すことにしたよ。

友人の彼女の話

そんなことがあったから、彼女にまだ借金が12000ドルで収まっているうちに、早く両親に相談したほうがいいよって言ったんだけど、彼女はプライドがすごく高くて嫌だっていうんだ。

自分に厳しくすることもできないくせにね。

ジーンズに200ドルかける大学生たち

最近ジーンズに200ドルもかけているような大学生たちと話す機会があったんだけど、そのジーンズを買うのに、君たちはどのくらい働かなければいけないと思ってる?って聞いたんだ。

そしたら大体の子達が1週間かなって言うんだ。

だからたった一着の服に給料1週間分もかけるなんてって言ったら、彼らはもっと高い服を身につけている人達もいるって反論したんだ。

僕は君たちがジーンズにかけられる金額は1時間の給料分までだって言ったんだよ。200ドルのジーンズを履ける人たちは、1時間に200ドルかそれよりもっと稼いでいるような人たちだってね。

彼らが一着にかけられるのはせいぜい8ドルだよって。子供たちは全くお金の価値や重さを理解していないんだよ。

何で人はみんなこんなにも支払いに苦しんでいるのだろう。無理をして買ったそんなに必要のない物たちの支払いに毎月身を削っているなんて。

幸せって言うのはこんなことの奴隷になるってことじゃないと思うよ。

【参考URL】http://www.violentacres.com/archives/30/you-can-learn-a-lot-from-a-rich-girl/
http://www.reddit.com/r/reddit.com/comments/ptvf/you_can_learn_a_lot_from_a_rich_girl/

この記事に対する海外の反応

本当は利息とかそんな金のシステムについては、10歳くらいでみんな理解しているべきなんだけどね。

借金を返済し終えるまで、彼女は自分の物を売ればよかったのに。

こんなシンプルにいけばいいけどね。

私は今ロスに住んでいるけど、世界で10番目に高い街になったの。時給14ドルの仕事をしているけど、5500ドルのクレジットカードの借金があって、毎月200ドルずつ返している。

もううんざりよ。

今大学3年だけど、在学中に3000ドル貯金をすることができたよ。めちゃめちゃ節約して頑張ったんだ。

奨学金制度を利用して学費の3分の2はカバーできたし、学校も両親の家になるべく近い場所を選んだんだ。

生活していく中で借金をすることは必要不可欠だよ。そうでもしなかったら家なんて絶対に買えないよ。

それにクレジットカードで支払いをするとポイントが付いて現金が戻ってきたり、航空券に変えられたりしてとてもお得なんだよ。

良い借金、悪い借金、自滅的な借金について覚えておくといいよ。

【良い借金】  会社を始めるため/ 家の購入/ 仕事の為の乗り物
【悪い借金】  テレビ、ボート、ジェットスキーのような生活していくために必ず必要ではない物
【自滅的な借金】 クリスマスプレゼントの費用/ 旅行 などの物として残らないもの。

何にもない僻地に住むとか、両親の家の地下に住むとかじゃない限り、十分な金を持っているべきだけど、いつでも金に余裕を持たすことってすごく難しいことで、ほとんどの人が問題を抱えているんだ。

だからみんなクレジットカード会社からはいい評価を保っているべきだし、クレジットカードはやっぱりなくてはならないものだと思うよ。

少なくとも高校までに‘お金は貸すな、借りるな’ってことをしっかりと教えるべきだよ。

26歳までお金のことを子供に教えなかったなんて。彼女には遅すぎたのかもね。かわいそうなリッチガールだね。

こんな先進国に住んでいるのに、借金まみれで地獄に落ちるんだな。

沢山の大学生たちが借金に苦しんでいると思う。両親たちがしっかりと金の恐ろしさを教えてあげていなかったんだね。

クレジットカードっていうものは支払ってくれるものじゃなくて、支払いをするために使うものだよ。

いつからみんな‘クレジットカードはタダ’何て考えるようになってしまったんだろう。

クレジットカードを使えば今金がなくてもすぐに欲しいものが手に入れられるけど、金はシャワーのように降ってくるもんじゃないよ。

余裕がないなら買うな!

無料でお金の計算ができるウェブページをよく使っているけど、これがなかったら生きていけないよ。

両親が教えてくれたことだけじゃ不十分だったね。

子供の時からしっかりとお金について学ばせるべきだよ。例えば光熱費を払う役割を与えるとかね。もちろんちゃんとサポートして。

そうすれば節約する気持ちと、限られたお金でどう生活していくかを学べるはずだよ。

何日か前に友達が、自分の物を売って一緒に旅行に行こうって言ってきたの。でもこのソファー気に入ってるんだよなぁ。

両親と一緒に暮らしていて家賃がかからなかった頃はよかったよね。

私は今24歳だけど、すごく切り詰めて借金を作らないようにしている。貧乏に暮らして金を貯める。

数学なんか必死に勉強している場合じゃないよ。もっとお金についてみんなで学ぶべきだ。

まとめ

何が必要か、何が必要でないか。しっかり見極めて、お金と賢く付き合って行きたいですね。

リッチガールから相談を受けた彼は今後、節約をして早期退職をすることを目標にしているそうですよ。

リッチというかもうさ、狂っているね。周りに金銭感覚が狂っている人がいない分、こんな人達いるのかな!?って思ってしまう。

まぁ貯金が無い人は結構いるか。それにしてもクレカが魔法のカードっていう発想はなかったわ。

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