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カリフォルニア州で、いよいよ無人走行車がスタート!

2014/07/01
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なんと、今年の9月から、カリフォルニア州で、無人走行車の免許の発行が始まります。無人走行車なのに、なんで免許が必要なのと思う人もいるでしょう。

無人走行車は、ロボットとも言われています。ロボットの操縦に免許が必要なんでしょうか?現時点では、答えは、「はい。」です。

無人走行車の先駆けは、カリフォルニア州。もちろん無人走行車は、人がいなくても、動いてくれますが、車に同乗する人に免許を課すのです。

実は、カリフォルニア州では、無人走行車は、人が乗っていても、乗っていなくても、道路を走れることになっています。

車だけで、道路を走ることができるのに、何で同乗者が免許が必要なのか、矛盾している感じですが、この免許は、今年の9月から許諾が始まります。

気になる免許の費用は、150ドル(約1万5千円)。免許は、車の機種に限定したものですが、この費用は、異なる10機種に対応し、また、テスト運行についても、10の異なる機種の車を運転することができます。

免許の費用は安いと言えますが、免許を取得するための条件は、とても厳しいです。残念ながら、みんなが無人走行車の免許を取得できる訳ではないのです。

条件は、例えばこんな感じです。

  • 免許の申し込みができるのは、対象になっている、無人走行車の製造会社で働く、特定の社員に限定。
  • 無人走行車には、事故で怪我や死亡をさせたり、何かを損害した時の補償額が、最低5百万ドル(約5億円)の保険をかける必要がある。
  • 無人走行車の試行運転をする人(免許の取得者)は、いつでも、また迅速に車の点検を行わなければならない。
  • 無人走行車の試行運転をする人(免許の取得者)は、車(一般車)の免許を取得してから、少なくとも3年経っていなければならない。また、免許の減点があってはならない。さらに、人身事故を起こしていてはならない。

    また、免許が停止されたことのある人も、免許の申し込みをすることができない。

普通の車の免許についての規則が厳しいのは、分かる気がしますが、免許の門戸が、無人走行車の製造会社の社員に限定されているなど、一般市民には、無人走行車は、まだまだ遠い存在ですね。

とはいっても、無人走行車は、確実に前進しています。カリフォルニア州では、免許の申し込みはすでに始まっていて、9月に無人走行車の免許が発行されることになっているんです。

無人走行車の海外の反応は、どんなでしょうか?

【参考URL】http://techcrunch.com/2014/05/22/california-will-start-granting-licenses-for-driverless-cars-in-september/?ncid=fb&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=fb&utm_content=FaceBook
http://www.reddit.com/r/Futurology/comments/26dbmy/california_will_start_granting_licenses_for/

この記事に対する海外の反応

いよいよ無人走行車が、市場に出始めるんだね。Googleが発売するする2017年の無人走行車も、現実味を帯びてきたよ。

↑無人走行車の免許が出されると言っても、無人走行車を製造している会社の社員が、一般道路で試行運転するための免許だよ。一般市民は、まだ無人走行車は、手に届かないよ。

無人走行車は、値段が高いけれどハードの部分はそんなに高くないんだよ。無人走行車の値段は、Googleがソフトウェアに、幾らの金額をつけるかにかかっているんだ。

↑コンピューターの技術を、無人走行車なんかじゃくて、他の事に使っていくべきだよ。例えば、事故を起こしたとてしも、事故を最小限にする機能のついた車とかいいと思うよ。

・タクシーが、無人走行車になったらいいと思うよ。客からさらにお金を取ろうと、回り道なんてしないからね。

Googleの無人走行車は、Googleのサイトみたいに、車に乗ったら、いろいろ何かを宣伝してくるかな?

↑ありそうな話だね。Googleは、その分儲けることができるから。

↑Googleが、無人走行車に目をつけた理由は、ここにあるのかも。つまり、無人走行車を使って、宣伝費を得ようとしているんだ。

↑彼女と車に乗っている時に、自分が過去に買った、彼女に見せたくない物が出てきたら、どうするんだよ。宣伝が、自分のパソコンの過去の履歴を記憶していたら、大変だ。

↑Googleの履歴は、自分で操作できるから、心配することないよ。

Googleの無人走行車は、車内にあるスクリーンなどを使って、宣伝なんてしないと思うよ。無人走行車は、パソコンとは違うからね。

ウィキペディアによると、無人走行車の車自体の値段は、15万ドル(約1500万円)するそうだ。車体だけで、こんなにするんだ。これに、ソフトウェアの金額がつくことを考えたら、無人走行車の値段は、とんでもなく高くなると思うね。

大量に作ったら、少しは安くなるだろうけれど、それでも一般市民は、なかなか手が出せないよ。

↑どこかで読んだんだけど、Googleのカメラは、プリウスよりも高いそうだよ。

↑こんなに高いんだったら、一般市民には手が届かないよ。タクシーみたいに、無人走行車を使った分だけ、お金を払うようになるんじゃないかな。

↑こんなに高いんだったら、普通の人は買えないね。特に、都心に住んでいる人は、週に車を数回しか使わないから、高い車を買っても、元が取れないよ。

↑車にかける保険代が高いことも忘れてはいけないよ。

無人走行車を買う人は、車に乗っている間も仕事をしたい人達だと思うよ。でも、こんな働き者は稼ぎがいいから、大抵は専属の運転手がいるよ。彼らには、無人走行車は必要ないんじゃないかな。

一年前に無人走行車をサンフランシスコで見たことがある。何で、サンフランシスコで、無人走行車を走らせることができたか、今だに分からないんだ。

僕は、サクラメントで空港に行く時に、無人走行車を見たね。慌てて写真を撮ったよ。

無人走行車は、事故を起こしやすいと思うよ。町を走っていても、運転手が僕みたいに写真を撮るためにハンドルを離してしまうからね。

↑僕の知人は、無人走行車の製造会社で働いているけれど、空港までの試行運転に同乗したと言っていたよ。

サウスカロライナ州では、普通の車の運転ができない人に、すでに無人走行車の免許をあげているよ。

タクシーの運転手は、無人走行車に仕事を奪われてしまうから、今から他の仕事を探し始めないといけないよ。

無人走行車だって。これは、すごいよ。スマートフォンみたいに、無人走行車が、世界を変えると思うよ。

ついに無人車が走る時代に突入するのか。いつになったら空中を走る車がでてくるのかも気になる。

空を簡単に飛ぶ時代よりも宇宙旅行に気軽にいける時代のほうが早くきそうだ。

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