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娘からの一通の手紙で目覚め、仕事人間からよきパパへ転身!- 元やり手投資家がパートの仕事に!

2014/12/09
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「パパ、お家に全然いないから、私との楽しいイベントをたくさん逃したよ」

10歳の娘からこんな切実な訴えを綴った手紙を受け取ったのは、アメリカ投資会社のトップで働いていたモハメッド氏。これをきっかけにして、彼の生活は一変したのです。

トップマネージャーとして活躍

アメリカの投資会社Pimcoグループのトップマネージャーを務めていたモハメッド氏は、キャリア重視の仕事人間として14年間を費やしてきました。

頻繁な出張で家を離れることも多々あり、常にミーティングや緊急の電話などが入り、私生活もままならない状態だったそうです。

そんな彼を目覚めさせてくれたのは、彼の10歳の娘でした。

父親に投げかけた娘のメッセージ

ある朝、娘に歯を磨くように言ったモハメッド氏。しかし、女の子はそれには従おうとしなかったので、彼は声を少し張り上げて、歯を磨くようにと叱責しました。

彼女は、「ちょっと待ってて」と言い自分の部屋へ行き、一枚の紙切れを彼に持ってきました。そこにはなんと、いずれも父親が不在だったこの1年間にあった、彼女の22の大事なイベントが羅列されていたのです。

学校の初日、初めて出場したサッカーの試合、先生との面談、ハロウィーンパーティー、学校の学芸会・・・。

「パパ、仕事ばっかりでお家に全然いないから、私との楽しいイベントをたくさん逃したんだよ」

健気な少女のメッセージは、父親の心に重く響いたのです。

娘の言葉に開眼

「私は、父親としてなんということをしたんだろう」

そう反省したとモハメッド氏は語ります。娘を愛していなかったわけではありません。

出張や会議などで仕事に追われていたから、というれっきとした言い訳はあるけれど、娘が不満を持っていたのであるならば、良い父親でなかったことには変わりはないのです。

「そんな風に思われていたことすら、全然気がつかなかった」のでした。

その日から、彼の人生観は一転しました。思い切って、マネージャーの座を降りることにしたのです。そしてパートタイムでできる仕事に切り替え、出張は全て拒否して、半日は必ず自宅で娘のために時間を費やすようになりました。

朝は、妻と交代で子供の世話に当たり、朝食を作って、学校へ送り届ける・・・そんなマイホームパパになりました。父娘の二人きりでのバケーションも近々計画しているそうです。

当然、周囲の者たちも大変驚いたようです。しかし、キャリアだけでなくライベートをも大切にしようとする彼の姿勢は、社員たちには少なからず良い影響を与えたようです。

そんなニュースに対する、イタリアの皆さんのコメントを見てみましょう。

【参考URL】http://www.ilfattoquotidiano.it/2014/09/25/papa-non-ci-sei-mai-super-manager-di-pimco-lascia-dopo-la-lettera-della-figlia/1133204/

この記事に対する海外の反応

私は、大事なのは子供と過ごす時間の長さの問題ではなく、その時間の使い方だと思う。

世のお父さんたちがみんなパートに切り替えることができるわけがないだろうけど、たとえ疲れていても、夜は子供と一緒の時間を少しでも持つとかしたほうがいいです。

そうでないと、子供が成長した時に、親の言うことなんかどうでもいいと思われてしまいますよ!(私自身の経験から言います)

このニュースは、フリーとして再出発するための、いい宣伝にもなったんじゃない?なかなかやるねえ!

こういう姿勢はバカにできないよ。

世のお父さんたちは、自分たちだってお金がもっとあればできただろう、なんて思ってるんだろうけど、本当に彼のようなレベルまで這い上がろうと努力したわけじゃないでしょう。

ここでは、お金の話ではなく人間性のことを言っているんだよ。

彼の言いたいことはみんなが思っているように、お金が自分たちを幸せにしてくれるのではないっていうこと。

もし自分がその立場だったら、同じことをしたかどうかはわからないけれど、尊敬に値すると思う。

たくさん稼げる人というのは、能力と可能性に恵まれているからなんだろうね。

もちろん、その場合に負うことになる責任の重さというものも考慮する必要がある。賄賂や不正などは論外。

こういう人は、コンサルタントだけしていたって、超高い時給をもらえるんだから、パートでも十分食べていけるに決まってるでしょう。

マネージャーの地位の人はかわいそうだねえ。

僕なんか1日9時間働いてたいした給料ももらえず、保育園代で月400ユーロもかかり息子の成長を見る暇もないよ!

↑子供を作るのは義務じゃないんだから、自分で子供をたくさん作っておいてお金がないって愚痴を言うのはやめようよ。

作る前に、自分の収入とよく相談して考えないと・・・だから僕は子供はあきらめたけど!

↑ちょっと、「子供を作ってもいいだけの給料をもらってるかな」なんて考えないよ、普通。人間的じゃないし。

社会情勢(給料額)のために、人間の権利(子供を作る)が得られないなんて、民主的じゃない。

モハメッド氏の行為はよいことだと思う。

でも、夜も休日も働かせられて月1000ユーロしかもらえない人たちが、同じ行為をすることができないというのは残念だ。

超金持ちの人たちも、心や感情ってものがあるんだね。感動した・・・。

感動的な話だと思うよ。僕も同じようなことができたらいいなと思う。

世間のお父さんたちは、家族にある程度の給料を持って帰るために頑張って働いて、子供との大切な時間を犠牲にしているよね。

でも、こうして子供が面と向かって訴えてきた時に、きちんと何かしらの対応ができるというところがえらいと思う。大抵の人は、何もせずにもどかしい思いをして終わってしまうんだろうけど。

子供の意見なんていうのは、大きくなってパパのクレジットカードを借りたり、欲しいケータイやブランド品なんかが出てきたりしたら、コロッと変わるものだよ。

その時々の状況ってものによるんだよ。

↑君、寂しい人だねえ。

↑確かに、もし子供が大きくなって大学に進みたいとかなった時、父親と一緒にいるより、たくさん働いて学費を稼いでもらったほうがいいと思うだろうね・・・。

多くのお父さんたちは、子供にiPhoneとか買ってあげるために、頑張って働いてるところもあるんじゃない?

でも不必要な物なら買う必要ないよ。僕の父は欲しい物を買ってくれないこともあって、その時は不満に思ったけど、今はその意味がわかるようになったよ。

イタリアの子供たちは、「パパ、何でいつも家にばっかりいて、仕事に行かないの?」なんて言ってたりして・・・。

「パパ、テレビにばっかり映っていないでよ!」なんて、首相の子供が言えば、辞任するかな??

↑ホントに起こったりして(笑笑笑)

↑そうそう、いつも外出ばっかりしてるし。

まとめ

お金がある、ないだけの問題ではなく、子供が何かしらのメッセージを親に送ってきた時にそれに心から応えて、できるだけのことをしてあげるという姿勢が、親子の絆を深めていくのですね。

あぁっ…まるで映画のようなお話だ!ジョニーうるっとしちゃった!お仕事に生きてたこのパパさんが、はっとさせられた瞬間はまさに人生のターニングポイントだったんだね。この家族にはすえながく幸せであってほしいよ。
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この記事に対するコメント
  1. 名無し より:

    娘の事を思わない父親が居ないとでも?
    殆どの父親は娘のために頑張ってますよ。

    そして手紙を書いてるうちが一番カワイイ事も知ってます。

    1. より:

      論点がめちゃくちゃ
      おまえまじで頭悪いだろ

  2. 日本の名無しさん より:

    優秀な人ならどんな道を歩んでも、幸せな結果になるんだろうな。
    平凡なオイラにはやめるという道は怖くてできない((((;゚Д゚))))

  3. 日本の名無しさん より:

    それでも十分食っていける金があるからできるだけ。

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