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米における離婚事情、慰謝料より、経済的自立を一番に!

2015/01/11
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さて、皆さん、離婚するカップルは日本でも年々増えていますが、アメリカでも同様のことが言えます。女性が離婚する場合に最も考えておかなければならないこと、それはいったい何だと思いますか?

やはり、それは経済的自立に他ならないでしょう。今回は、アメリカの女性の離婚の実情について、お話をさせていただきます。

アメリカの女性の離婚

元夫がハリウッドのスーパースターだったら話は別ですが、特に結婚期間中、夫に働いてもらっていた専業主婦の方にとっては、離婚した後何らかの収入を得る方法を取得しなければなりません。

アメリカでは、離婚協定で慰謝料や財産分与などが争点の中心となっているケースが多いです。いかに、元夫からより多くの慰謝料やその他の財産をもらうことに、女性は必死になっているケースが多く見られます。

しかし、慰謝料ばかりに気を取られて最も肝心なこと、そう、離婚後の収入を得る手段について考えてなかったために困っている事例も多くみられます。離婚後、“被害者となってしまった。”と嘆いている女性も多いです。

離婚後の再スタートをきるために、重視すべきこと

離婚するのは、このまま二人で生活を続けても未来が見えないこと、残念だけど離れて暮らす方が互いの幸せの為だ。ということで別れるのです。つまり、幸せになるために離婚しているのです。

その幸せになるために一番足固めをすべきことは、慰謝料や財産分与ではありません。何より、食べていけること=経済的自立が必要です。それも、長期的な視野で体制を整えなくてはいけません。

何故『生活の為に収入を得る事を、離婚における最重要課題にするべきだ!』と、訴えるのか、その理由について以下に述べさせていただきます。

慰謝料や養育費を払わない元夫

離婚後、養育費や慰謝料を払わない元夫、アメリカでも多いです。これって、日本でもよく聞かれます。決して対岸の火事ではありませんよ。ちゃんと支払わなければならないのに、その義務を平気で怠る人、たくさんいるのですね。

ですから、元夫がそうした義務をきちんと果たしてくれるかどうか、確実な保証はどこにもないと思っておく方が賢明でしょう。ちゃんと約束を長期間にわたって守ってくれる誠実な人なら、離婚したくなるほど嫌いにはならないでしょう。

また、誠実な人だとしても、元夫だって生身の人間です。病気をするかもしれません。事故や、リストラに遭うかもしれません。若くして死亡することだって考えられます。

元夫が死亡したら、生命保険で何とかしようなんて考えている方、多いかもしれませんが、極端な例を言えば、自殺の場合は生命保険会社も生命保険料を支払ってはくれません。生きていくだけでも大変な世の中です。何が起こってもおかしくはないのです。

冷静に何が大事か見極める事

アメリカでは、どこの州でも慰謝料のシステムが一般的になっています。そして、たいていの州ではその額と支払期間に制限が設けられています。その支払い期間が過ぎたら、離婚したあなたはどうやって食べていくのですか?

離婚調停中に様々なことを予見して未来のことを考えて準備するのは大変なことだと思います。でも、踏ん張って未来の為にやるしかありません。経済的に自立すること、仕事を見つける事、それが大事です。

アメリカでは、離婚調停中仕事を見つけるようにと促すと、それを嫌う女性もいます。自分が少しでも収入を得ることができるとなると、慰謝料やその他の条件で不利になると考えているからです。

同国では自分の経済的基盤を築かずに離婚して、女性はのちに経済的に困っているケースが多いです。そして、自分が被害者になったと嘆くという悲しい現実が起きています。でも、“離婚を選択したのは、あなた自身でしょう?”と思うのは私だけでしょうか。

海外の反応

さて、海外の方々は、このような状態に対して、どのような意見をお持ちなのでしょうか。

【参考URL】http://abcnews.go.com/Business/women-making-victims-divorce/story?id=25235357

この記事に対する海外の反応

私は、今や女性は精神的に変わり、もっと自立するべきだと思います。

私は、基本的にフルタイムで働いています。そして、大学にも行くつもりです。結婚する前に、自分自身で生きていける状態を確実にしたいからです。そして、結婚とはパートナーシップを組むべきもので平等であるべきです。

どちらかが相手を養い、どちらかがが養われるような関係ではだめだと思います。私は、これから先、誰かに依存していくのは嫌です。

不幸なことに、古いジョークが飛び交っているようだな・・多くの若い女性は、嫁入り道具として、大学の勉強を考えているのだよ。さあ、そうした事を変えなくちゃいけないね。

私は、娘たちに自分の価値について教えよ。自分で決めること、自己主張することをも教えたよ。そして、今や私たちの娘は大学で生物学について学んでいるよ。

私は、母親からいつも「貿易について学ぶか、大学に行きなさい。あなたの将来について、誰にも頼ってはいけません。」と言われ続けてきた。

彼女なりに30年間生きてきて得た、かなり荒っぽい考え方だなと思う。けれど、その考え方を尊重して自分の人生に役立てたよ。

パートナーシップ、この考え方に私は強く感銘を受けたよ。

共働きの夫婦だったら、子育てもお互いに協力しなければならない。家事も分担しなければならない。

あなたは非常に賢い人だ。結局、人間は自己管理をできなかったら、自分自身のことはわからないということさ。

自分自身の経験から言わせてもらうと、“全ての男性が、家事を半分受け持ってやってくれるようになる。”それまでに、いったい何年かかるのかしら。

”養われる側”とは、どういうことかな?

自分のキャリア・アップを、家にいて子供を育てるためにあきらめた女性のことかな。

いいえ、そうした女性ではありません。まるで、自分のことを王女のように感じて、働く必要がないと考えている女性たちのことです。

聞いていてとても不愉快だわ。私の夫がそんな感じだったわ。

私は、2つ仕事を持って家事を全部引き受けて、彼は結局全く仕事をしなかったわ。とうとう彼は、母親のところに送り返してやったわ。

それは、子供が5歳になるまで仕事に戻ることを拒絶する母親のことだよ。

母親たちは、子供たちをほったらかしにできないだけよ。それに仕事から逃げているのではないわ。彼女たちは家族の為に働いているの。

亡くなってからもう長くなるけど、1900年生まれの私の祖母が私に言ったの。

「生きていくために男性に頼ったらいけないと、自分の感覚、あなたの経済力を頼りなさいと、いつも、自分自身と、自分を支える手段を信じなさい。」とね。

これが、祖母から聞いた一番のアドバイスだと思うわ。

仕事を見つけなさい。

これは離婚するとき、有能な弁護士を持つことが重要だという事を示しています。

弁護士は、紛争をあおることでお金を稼いでいる。離婚の話し合いで、もめればもめるほど、交渉の為にいろんなものが必要になり、時間も要するので請求額が増えていくのである。

母はよく、別れた場合に備えて通帳の口座をチェックしていました。

私の母は、離婚が極めて珍しい時代に、シングルマザーに育てられました。それを見て、離婚するにはたくさんの準備がいると確信しています。

いい弁護士を雇っている方が、誰でも離婚裁判で勝つようになっているのさ。

私は、自分の友人が男、女どちらのケースでも、いい弁護士のおかげで不利な裁判でも、勝ったのを何回も見ているよ。

女性が被害者として書かれているのを見ると、どれほど多くの父親や夫たちが子供と合う権利をなくし、また不当な慰謝料を押し付けられているのだろう。と思うね。

アメリカの女性は、男性を尊敬してないのかな。

だから私も、彼女たちとは結婚したくないのさ。僕は自分のことは、自分でちゃんとやれるからね。

これって、現在に書かれた記事なの?本当に経済的自立、そんなこと40年前に離婚した人たちだって、わかっていたことじゃない。

まとめ

いかがだったでしょうか。離婚が増えているという点では、アメリカも日本も似ているなと思いました。しかし、女性に自立を促すという点では、断然アメリカの方が意識が強いと感じました。

平たく言うと、男をあてにせず男女対等な関係でパートナーシップを組もう。それが結婚である。男性に寄りかかっていたのでは、決して幸せになれないという考え方が、アメリカの女性の中に確実に深く根付いています。

真の意味でのパートナーシップを求めての離婚、それも悪くないでしょう。むしろ良い選択だと思います。でも、その為には経済的自立をすること。それも自己責任の一つです。

これから、自立した男女の対等なパートナーシップを基にしたカップルが増えていくことに期待したいです。

慰謝料を当てにして離婚する女性がいて、その後苦労している事例があるっていうのは悲しい話だな~。生活していけるだけのお金をどうするかを考えるのは普通じゃないのか?まぁ子どもがいたりなんなりで自力で稼ぐことが難しいって人はやっぱりいるだろうけど。
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