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盲目のはずなのに手紙を読んでいる!? イタリアで続々発覚する驚くべき偽障害者

2014/10/09
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健常者なのに障害者と偽って、国から障害年金を受け取る手口の詐欺がしばしば報道されているイタリア。

毎月の生活費を楽々と確保できる方法を手に入れたものの、偽の障害者を偽る演技を怠ったため、逮捕されてしまうという無様な結末を迎えてしまった人が多いこと!驚きの事実です。

こんな風にばれてしまった!偽障害者

目撃者から通報を受けたりして目をつけられた”障害者”は、監視され証拠をつかまれた場合、当然逮捕や罰則を受けることになります。

例えば最近ではこんなケースがありました。

・100%盲目のはずの女性が普通の郵便物を難なく開けて読んでいた。その上、車を運転し、細い路地に楽々と車を駐車していた。

・重度な障害100%と認定されていた男性が、サッカーチームの監督を務めていた。その体の動きは健常者のようにごく自然だった。サッカー協会にはなんと健康証明書を提出していたとのこと。

障害を理由に勤務先へ欠勤届を頻繁に出し、その有給欠勤時間内にサッカーチーム監督としての副業を行い、二重の稼ぎをあげていた。

・盲目とされていた女性が、普通のしぐさでショッピングをして服を見立てたり、キャッシュカードでお金を引き出していた。更に、自然な動作でバックの中から要求された物を取り出して提示したりした。

・視覚障害があるとして2004年から障害年金を受給していた男性は、頻繁に車を運転しており、しかも運転免許の更新手続きも行っていた。

ナポリでは先日このような犯罪に関わる30人が、公的機関に対する詐欺行為、証明書類偽造行為などを理由として一斉に逮捕されました。

さらにナポリ市役所のある役人も尋問を受けましたが、なんとその役人は過去に起こった同様な事件の際に逮捕された経歴があるとのことでした。

国からしっかり障害年金受給資格をもらい続けていたということは、医師が協力して事実と異なる診断書を発行したとか、審査に当たった役人が偽造書類を通してしまったなどの可能性が考えられるでしょう。

偽障害者だけではなく、そのまわりを取り巻く権威者たちも深く関わっている根深い社会問題とみられています。

そんなニュースに対する、一般市民の意見がネット掲示板に数々寄せられました。

【参考URL】http://www.ilmattino.it/napoli/cronaca/blitz_carabinieri/notizie/713859.shtml
http://napoli.repubblica.it/cronaca/2014/05/23/news/napoli_blitz_contro_i_falsi_invalidi_30_arresti-86914931/
http://www.ilsole24ore.com/art/notizie/2013-07-03/falsi-invalidi-smascherati-disabile-121759.shtml?uuid=AbXptpAI
http://notizie.tiscali.it/articoli/cronaca/14/05/23/napoli-arresto-falsi-invalidi.html

この記事に対する海外の反応

そんな診断書を出したにもかかわらず、医者はまず罪を問われないし、医師免許の剥奪とかにもならないよね。

この手の事件はナポリでよく起こるよね。

いったいあと他に、どのくらいそういう人がいるんだろう。

こういう不正直者達がいるせいで、本当の障害者なのに保障を受けられない人がいるんだ。

↑そう、障害度があまり高くなかったりして、保障の対象から外れてしまう人もいる。

偽障害者に払っている分を節約できれば、そういう本当の障害者にもっと予算が回るのに。

不正をする偽障害者を罰するだけでなく、そういう行為を可能としている役所も罰するべきだ。

イタリア全国、虱潰しに検査すればいいのに。

やるべき人がやる気を出せば、そんなに難しいことじゃないはずじゃないかな。

こういう話題のときはいつもナポリが話題に挙がるけど、数年前にウンブリア州が一番障害者の数が多いと聞いたよ。その人たちだって、全員本当の障害者なのかな?

南イタリアには、こういうことをして生計を立てている人が多い。

ナポリを庇うわけじゃないけど、ナポリではコントロールがよくされるのに対して、他の町ではあまりされていないようだ。

↑他の町でもやっているよ。ただ発覚する数がナポリほど多くないだけなんだよ。

知りあいのナポリの医者が言っていたけど、偽の障害診断証明書を発行するように頼まれたことがあったけれど、それを断ったらピストルで足を撃たれたんだって。

正直なナポリ人のみなさんには悪いけど、こういうこともあるらしい。

こういう人たちには、資産を全て没収して、罰金刑を課すべきだと思う。

こういうことに関わって逮捕された人が、ナポリ市役所の役人としてまだ職を保持しているってどういうこと?

↑そうだ!

この手のことは、テレビのドキュメンタリー番組とかに投稿して話題にしてもらって、異動させるべきだね。

賄賂を受けて証明書発行した医者なんかも逮捕しないと、こういうことは無くならないよ。

過去に年金を軽率にばらまいていたせいで、今日本当に障害年金の必要な人たちが認定されないでいる。政府は”節約”をしないといけないと言うけれど、官僚の”黄金の年金”は増えるばかり。

病人はコストがかかりすぎるということなんだろうけど、彼らはこの国のために人生を犠牲にしてきたことを忘れている。恥ずかしい話だ!

私は虚血性脳卒中により歩いたり話したりするのが困難で、腎不全、移植肝臓、糖尿病、慢性気管支炎などを持っています。

3年半の裁判の末、やっと勝利を獲得しました。100%の障害度と認定されたのです。そのとき、父は既に72歳でした。

イタリアには49万人の障害者がいるらしいが、私は大腿骨形成不全で障害度は50%で約7万番目に重症とのこと…

今こそ何かをし始めなければならない。社会保障保険公社の医師たちが目を覚ましてくれればいいんだけど。

なぜなら、彼らこそが障害保険を与えるか与えないか決定する役割を持っているから!!

私は15年前から障害を持っていて、3年前に障害者認定を受けました。

ただ、それからというもの、まるで病気がいつか消えてなくなってしまうものであるかのように、繰り返しいろんな書類を提出させられています。

簡単にこの年金を手に入れる不正直者が多くいると思うと、開いた口が塞がりません。

僕は本当の障害者で37歳、扶養の妻がいて障害年金は月にたったの780ユーロ。

その上、この前またしても障害の有無をチェックしにやってきた!

まとめ

日本でも、受給対象となる病気でもないのに医師の診断書次第で審査に通ってしまったり、不正受給している人が隠れて副業をしていたり、福祉を悪用するケースは少なからずあります。

いずれの国でも、私たちの払っている年金が本当に必要な人だけに支給されるよう監視をもっと強化してほしいものです。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    さわら・・・

  2. 日本の名無しさん より:

    耳勝負します?♪

  3. 日本の名無しさん より:

    聴力は脳波検査でバッチリ分かるんだけど、
    視覚だと脳波検査が難しいから、いくらでも誤魔化せたりするからなぁ。
    だから視覚障害が狙われやすい。

  4. 日本の名無しさん より:

    あれれ
    デジャブが・・・

  5. 日本の名無しさん より:

    聴力でもやってる猛者がいたな。

  6. 日本の名無しさん より:

    また光もらっちゃったね

  7. 日本の名無しさん より:

    さわ・・・さわ・・・

  8. 日本の名無しさん より:

    SMRGUC「うるさい!聞こえないって何度も言ってるだろ!」

  9. 日本の名無しさん より:

    日本にもいるな。似たような奴ら

  10. 日本の名無しさん より:

    車椅子に乗った奴が火災警報器が鳴って一目散に走って逃げた
    映像を見たことがあるわw

  11. 日本の名無しさん より:

    >>10
    怪我で車椅子に乗ってたとかじゃないの?
    頑張れば歩けるけど、大事を取って乗ってたとか。
    緊急事態になれば痛みなんか感じないもんだし。

  12. 日本の名無しさん より:

    >>10
    ガラスの仮面の奇跡の人のオーディションを見習えよなw

  13. 日本の名無しさん より:

    ゴゥチゴゥチうるさいな

  14. 隠蔽工作に忙しいらしい より:

    京都市ではやりたい放題です。醍醐東市営住宅で検索して下さい。いろいろな実態を知ることができます。その団地の地元の市議は偽宗教法人を設立して政務活動費を着服していましたが辞任していません。2千万円を返還したとなっていますが、政務活動費の報告義務化される15年以上前からですからもっと桁違いの額になると思います。

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