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「おいおい、値段高すぎだろベイベー…」日本の高級フルーツに対する海外の反応

2014/06/09
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日本人の皆さんも、毎年メロンや巨峰の初競りについてのニュースを耳にして、何万円、何十万円単位の値がついたことを知って、果物によくこんな値段がつくものだ、誰が買うんだろう、などとびっくりするものですよね。

ほとんどの外国人の方にとってフルーツとは、スーパーや市場で山積みになっているものを量り売りで買うもの。日本のスーパーみたいに一つ一つ傷がつかないように包んでなんてありません。

また、フルーツって昼休みに校庭を友達と駆け回りながらりんごをかじるというような、立ち食いで消費するものでもあります。そんな外国人が日本の高級フルーツの値段を目にすると、衝撃以外の何物でもないでしょう。

特に高級フルーツと言われるものではなくても、そもそも、日本のスーパーで普通に売られているフルーツについてもその質、美しさに目をまん丸にしているそうですよ。

そんな日本の果物の値段と扱い方、高級フルーツの消費者に対する記事と外国人の反応です。

日本の超高級フルーツ:ぶどうひと房40万円!

銀座にあるような高級フルーツ店って、とっても敷居が高いですが、(筆者の場合、ネットショップでそのフルーツの輝きと値段を見てため息をつくくらい…)この記事ではそこをまるで宝石店のよう、と表現しています。さすが、綺麗な表現をしますね。3つの宝石のようなフルーツを紹介しています。

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●特別な純白のネットにそっとくるまれたりんご、桃、梨。
(りんごなどを白いネットで傷がつかないように一つずつくるんであることを驚いています。この筆者はこれまで果物用のネットを見たことがなかったのかもしれません)

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●ひと粒ひと粒きれいに並べてあって、まるで真珠のネックレスのようだと思った、ぶどう。
(高級フルーツ店の高級ぶどうはひと粒単位で売っているんです。)

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●枝をきちんと上に向けて整列している小箱はさくらんぼ。
(さくらんぼに上下があったんだ、初めて知った、という外国人の衝撃を感じます)

以上の3点に加え、目が飛び出るようなお値段ゆえに、宝石店と表現しているわけです。ここで日本でもニュースになる、フルーツの初競りで付いたお値段に言及されています。

毎年7月競りがある石川県のルビーロマンというぶどう、ひと房房40万円(200万チリペソ)、1粒1万1千円(56,000チリペソ)、毎年5月の夕張メロンの初競り、2個で160万円(8.2ミリオンチリペソ)。

←ちなみにミリオンってミリオネアーのミリオンです、初めてこのニュースを耳にする人には重い数字の響きになること間違いなしのため、強調されています。

超高級とまではいかない、もう少し庶民的な果物屋さんやスーパーを見てみても、1個百円のフルーツだけではなく、大抵の売り場には、たとえば白桃一個2,625円、アレキサンドリアマスカット一房数千円、などなど、「少しお高いフルーツ」が一部とはいえ置いてあるものですが、それすらも大きな衝撃を持って伝えられています。

そして外国人の衝撃はこれらのフルーツの日本らしい行き先に興味が移ります。
(そもそも、多くの外国人にとって「手土産」「お中元」「お歳暮」という習慣はありませんので、まずその説明が入ります。そしてこの習慣が、不況のもとでもきちんと続いていることに驚きます。私たちも習慣として続けているかもしれませんが、その意味、意義をもう一度考える機会になるかもしれませんね。)

お中元、お歳暮のことをこのように説明されています。
●贈る物の値段や質は、それがそのまま贈る相手への感謝やまごころの量や質を表しているものととられる。
●贈る側と贈られる側が同列の立場の場合、同等のものを贈りあうのがしきたり。4,000円のさくらんぼを贈ると、5,000円相当のマンゴーが贈り返されることになる、という感じ。
●でも、出世を強く上司にアピールしている部下の場合、上司に15,000円のメロン以上のものを贈って自分をアピールするのが常識!

どうでしょうか。外国人から見たお中元、お歳暮の文化とそのやり取りの解釈、合っているでしょうか?
フルーツにかかわらず高級食材は、消費するためではなく、しきたりに基づいた贈答品、お見舞いなど、ほかの人に贈るためのもの。特にそのような習慣がない外国人にとっては、その値段、贈る理由、全てが新鮮に映るんですね。

この記事の海外に対する反応

オーマイゴッド!

こんな記事を読む度に悲しくなる、、、。我々の共和国ってどうなっちゃったんだ?冷血で人情味のないエゴイスト集団だ。弱い者の味方SPDを立ち上げたメンバーが知ったら愕然とするだろう。罪深いSPD

こういう果物は特別の中の特別のことで、理解の範疇。なにがすごいって日本の普通の果物のレベルの高さなんだ。

ここらではお目にかかることができないレベルだぞ。こっちで採れた最高のフルーツを日本に輸出して、輸出に適さないはみ出しものだけ我々は口にさせてもらうことができるんだ。

今年はじめ、何か問題があったみたいで輸出できなかったらしいりんごが手に入った。それでも、まじ、でかくてパステルカラー、うまっ。

うちらの中じゃ、ぶどうは田舎の豚の食べ物だ。

果樹園オーナーの夢はみんな、日本に輸出することだな。

日本にりんごとぶどうを売りに行くぞー、おー。

自分の経済力を誇示したいだけなんじゃないの。こういうのプレゼントしながらも、「もっといいのを買えたらよかったんだけど、こんなのでごめんね」といって謙遜するんだよ。

日本人の経済力の高さにはホント驚かされる。

これ、ホントだよ。大阪の歓楽街の近くに1年半住んだことがあるけど、午前2時には超高級フルーツが売り切れてた。

西洋のチョコレートと花を贈る文化と似てるんだよ。

まとめ

いかがでしょうか、日本の高級フルーツの値段だけではなく、それを綺麗な箱に入れて付加価値をつけたり、一粒ずつきれいに並べたり、ネットで包んだり。

そういう日本人のフルーツを大切に扱う姿も外国人には新鮮なんですね。この、物を大切にする文化を、私たちは大切にしなければなりませんね。

そしてそんな高級フルーツも、自分のためではなく結局は人に贈る、ということにも外国人の驚きが現れています。すべて日本文化に根付いたものですが、自分で食べるんじゃないのにどうして買うのか。

自分では口にできないような物をほかの人に贈る文化って、他の人を敬う日本の美しい文化なんです。礼節を大事にした日本文化が行き過ぎた感もしますが、贈られれば嬉しい、贈っても嬉しい、フルーツって旬が一番、だけじゃなく、人間関係の旬を作り出してくれるものだということに改めて気づきました。

こういう高級な果物を食べたことある日本人っているのか?相当なセレブ、天上界の人しか食べる機会なんて無いと思うんだ。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    こんなの日本でもみたことないんですけど?

  2. 日本の名無しさん より:

    好きでもない相手に嫌々贈ってるのが大半と
    外国人が知ったらどうなるのか

  3. 日本の名無しさん より:

    どうせこんなことしているのは東京の方だろ

    1. 日本の名無しさん より:

      おう

  4. 日本の名無しさん より:

    どんだけセレブなんだ

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