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イギリス女子は生理用品が買えない!?途上国と同じ問題を抱える経済大国

2017/08/07
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女性の体は、一生の内に幾度か大きな変化を遂げます。その第一歩となるのが初潮。10~13歳頃に初めての生理を迎える事となります。一般的には大人へと確実に成長している証として大変喜ばしい事です。

しかし、そう考えるのは社会的・衛生的に生理への基盤が整っている国に限った話で、貧困国の少女達にとっては、生理は苦痛以外のなにものでもないのです。

国連の調べによると、以下の国では少女達が生理中には学校へ行くことが出来ません。

  1. シエラ・レオネ…少女の割合:20%以上
  2. ネパール…少女の割合:30%
  3. アフガニスタン…少女の割合:30%

そして、以下の国では生理が始まると同時に学校を辞めてしまうのだそうです。

  1. インド…少女の割合:25%
  2. ニジェール…少女の割合:77%
  3. ブルキナファソ…少女の割合:83%

月経教育の遅れが原因。少女たちに強いられる必要のない苦痛

彼女達を苦しめている理由は、生理に関する教育が社会全般に行き渡っていない為です。

途上国の中には、未だに生理中の女性は「汚染された、汚く不純な物」として考えられ、2003年に違法となったものの、今でもネパールの農村地域では、生理になった女性は家に入る事さえ許されていません。

また、生理用品が高価な為に入手困難な場合、布切れなどを代替品として利用するのですが、清潔な水へのアクセスや利用した布を洗う洗剤が限られている事もあり、不衛生な布を利用し続ける事によって、感染症にかかる女性も多いのです。

インドでは43%~88%の少女が布を再利用しており、生殖器系の疾患の70%は、生理中の不衛生状態が原因だと確認されています。

生理の為の経済的代償

生理中に登校できない理由はまだあります。トイレ環境です。

貧困国の学校でトイレを設置している割合は、なんと半数以下の45%。また、トイレがあったとしても、生徒全員が十分に使える程の数は設置されておらず、ナイジェリアの学校では600人の学生に対して1つのトイレがあるのみです。

プライバシーが保障されているトイレも少ないとあり、生理中は学校を休まざるを得ないのです。

途上国の少女達が不登校や退学に追い込まれている事態は、女性だけの問題ではなく、社会全体にとっても非常に都合の悪い状況を招いています。

世界銀行によると、中等教育に進む女性の割合が1%増加するごとに、1人当たりの年間所得は0.3%ずつ上昇し、女性の進学率を上げる事は、女性と男性の失業率のギャップを縮める事にも繋がり、この結果、国内総生産(GDP)が年間1.2%まで膨らむのだそうです。

先進国でも勃発している、生理による不登校

かなり深刻な状況に置かれているケニヤの女性は、65%の割合で貧困の為に生理用品を購入する事ができず、15歳の少女の10人に1人は、生理用品を購入する為だけに、売春行為を行っているという驚くべき調査報告もあります。

そこで、イギリスの慈善団体「Freedom4Girls」は、約10年間に渡りケニヤで生理に関する啓蒙活動及び、再利用できる生理用品「月経カップ」の配給を行っています。

そのイギリスでも同様の問題が…

しかしこの慈善団体、最近では経済大国のイギリスでも10代の少女達に生理用品を無料で配給する活動を始めました。

きっかけは、彼らが拠点とする市の学校より、生理中に不登校となる学生の相談を受けた事から。欠席する学生達のほとんどは低所得家庭の子供達で、生理用品を買うお金がなく、生理用品の代わりに靴下やトイレットペーパ―を下着に付けるなどして過ごしているというのです。

チャリティー団体と学校の連結

この出来事が、驚きと共にメディアで大体的に報道されてから、全英の他の市の学校からも同様の声が聞かれ、生理用品が買えず休みがちな生徒に対して、教師が自費で購入した生理用品を毎月配っている実態も明らかになっています。

今では幾つかの慈善団体やフードバンク運営組織などが、学校と連結し学校に無料で生理用品を配給する仕組みや、生理用品の寄付箱の設置なども検討していますが、中には既に学校への配給を始めている団体もあります。

徐々に広まる、生理への経済的支援と理解

昨年の6月に全米で初めてニューヨーク市が、市の学校、刑務所、そしてホームレス専用施設などで無料の生理用品の提供を始めました。

スコットランドでも同様の法案が議会で可決される予定という事もあり、生理用品は決して贅沢品ではなく、トイレットペーパー同様に生活必需品として、生理用品も各市町村が無料で提供すべきだという動きを見せています。

現在ではイギリス政府に同様の対策を求める署名活動も始まっています。

この記事の海外に対する反応

今度フードバンクに生理用品も寄付するよ。

先進国として恥ずかしい話だよね。

少女達を支援する教師達に、何らかの報酬を与えるべきだよ!

この問題は、教師の責任でも政府の責任でもなく、親の責任じゃないの?

有名メーカーの生理用品でなければ、96円ぐらいで売ってるよ。毎月96円が払えないのか?

↑タバコ代を控えれば良い話では?

↑後、お酒とギャンブル代だね。

低所得世帯は大抵大家族で、子供達はその日をしのぐだけのお金しかない事を知ってて、親に言えないだけだよ。

やっぱり、親の責任だよ。

トイレットペーパーが無料で提供されているのなら、生理用品も提供できるはず。

先進国と途上国が同じ問題を抱えているとは…。

携帯電話持ってるのに、生理用品が買えないの?おかしくない?

お金の使い方を先に教えた方がいいんじゃない?

毎月250パックの生理用品をフードバンクに寄付してるけど、全く足りてない状態。

再利用可能な生理用品を提供すべきだよね。

↑使い捨ての生理用品より、再利用できる商品の提供に大賛成!

生理用品まで提供できる、余裕のある政府は少ないと思うけど…。

貧富の差を更に拡大させている現政権のおかげだよね。

中流階級で育った政治家に、貧困の話なんて分かるはずがないさ。

昔から学校には緊急用の生理用品は置いてたよ。

「生理用品=ぜいたく品」この認識を覆せる日は来るのか

もし、イギリス女性が生涯の内450回生理を経験すると、生理用品や頭痛薬など生理関連用品に掛かる総費用は1万8450ポンド(約269万円)だと言われています。

女性団体は、生理用品をより手頃な価格にする為に、通称「タンポン税」と言われる、生理関連用品にかかる5%の付加価値税の廃止を呼びかけ、30万以上の署名を集めています。

しかし、昨年3月にEUがタンポン税の廃止を認める方針を公表したにも関わらず、未だにイギリスでは生理用品は「ぜいたく品」としてタンポン税は排除されていません。

イギリス以外の欧米諸国でも同様の動きがみられます。アメリカ40州の内15州、そしてオーストラリアでも、タンポン税の排除を求めた活動が盛んになっており、カナダでは2015年より生理用品関連商品に掛かる税金は全て排除されています。

生理は、国の経済力に関係なく、残念ながら女性にとって未だに「障害」のようです。

【参考URL】http://www.independent.co.uk/news/uk/home-news/girls-skipping-school-periods-cant-afford-tampons-sanitary-pads-a7629766.html
https://www.theguardian.com/society/2017/mar/17/girls-from-poorer-families-in-england-struggle-to-afford-sanitary-protection
https://www.theguardian.com/global-development-professionals-network/2014/oct/30/costly-periods-economic-impact-of-menstrual-shame
https://kristof.blogs.nytimes.com/2016/06/21/new-york-makes-history-with-tampons-and-pads/?_r=0
https://www.theguardian.com/global-development-professionals-network/2015/may/28/we-need-to-talk-about-periods-why-is-menstruation-still-holding-girls-back
https://www.theguardian.com/global-development-professionals-network/2017/jan/05/having-a-period-is-unaffordable-in-kenya-yet-no-one-wants-to-talk-about-it
https://www.theguardian.com/commentisfree/2017/apr/03/tampon-tax-life-anti-abortion-funds

この問題に取り組むことが貧困解消になるなら、支援金よりもまず少女たちに清潔な生理用品を配るのが一番てっとり早いよね。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    タンポン税があるのはどうかと思うが生理用品まで国で面倒見ろってのもなあ
    そんなの個人の家庭の問題じゃね?貧困対策が出来れば苦労は無いだろうが
    貧困層ほどお金の使い方とかの指導は必要だと思う

  2. 日本の名無しさん より:

    ド底辺の貧困家庭出身だけど
    亡くなったうちの親も生理用品買ってくれなかった
    下着も買ってくれなかったな
    友人の親が見かねて言ってくれて、それから買ってくれるようになったけど
    うちの両親は本当に頭悪かった、多分知的障害のボーダーだったから子供に必要なものとか理解してなかった
    人に言われて初めて気付いて慌てて用意してくれた
    娘が生理になるとか、ブラジャーが必要になるとか頭に全然無くて
    美味しいご飯と綺麗な寝床だけ与えておけばOKと思っていたみたい
    子供の私も親と同じように馬鹿だから何が必要とかわかってなかったし
    本当にド底辺の家庭の親ってびっくりするぐらい常識無くて馬鹿だから、回りが注意するか、金の使い方教えないとダメだわ

    1. ドイツ人留学生 より:

      知能格差は所得格差に繋がるからね
      ドイツでもベルリンやミュンヘン、デュッセルドルフは
      外国人労働者が多く、移民の家庭の子供は節約する為に
      歯磨きも買ってもらえず、歯が酷い状態になりやすい
      州政府レベルで指導しているけど、ドイツの場合は無料で
      物資を提供するんじゃなくて教育だから、すぐに効果が出ない
      だからかなり移民の間で不満はたまっているし、ドイツ人からは
      税金の無駄だと平行線が続いている

    2. 日本の名無しさん より:

      < 美味しいご飯と綺麗な寝床だけ与えておけばOKと思っていた > これだけでも大きな幸せの一つですよ。両親は世界でたぶん一番やさしい人達ですね。 

      1. 日本の名無しさん より:

        だからこそ、周りからの手助けが必要なのですよ。素晴らしい家庭が壊れていかないためにも。

    3. 日本の名無しさん より:

      学校で教わらなかったのかぁ。

      そりゃいつごろの話なんだろう…

  3. 日本の名無しさん より:

    生理用品だけなら安くても、人によっては鎮痛剤やピルも必要だしお金はかかるよね
    女性だけがかかる費用だけど、どこまで出すのが男女平等なのかっていうと難しいね

    1. 日本の名無しさん より:

      まあ男性の多くも毎日ひげ剃りしないといけないし、ヘアカットもマメに行かないといけないしで、どっちもどっちだね

      1. 日本の名無しさん より:

        いや・・・
        女性も毎日ムダ毛処理しないといけないしヘアメイクに時間もお金もかけてるんだが・・・

  4. 日本の名無しさん より:

    イギリスの低所得層ってそれどうせ移民だろ…

    1. 日本の名無しさん より:

      移民に、仕事を盗られた人達かもしれないよ。

      1. 日本の名無しさん より:

        言葉が話せるだけで移民の子孫よりまともな仕事に就けるだろ

  5. 日本の名無しさん より:

    お金の使い方が分からないから貧困って人もいるからね
    普通ならあらゆる節約して浮いたお金で必要なものを買うって計算出来るんだけど、訳の分からない贅沢をして必要なものが買えなくなっちゃう

    1. 日本の名無しさん より:

      日本ではかなり富裕な家庭以下であれば児童手当が毎月もらえる
      子供の食費や服飾費ほどにはならないが、給食費+鉛筆やノート代+下着類や生理用品代くらいにはなるはず、親が使い込まなければね

      1. 日本の名無しさん より:

        手当は親のパチ代になるのが日本の常識です

  6. 日本の名無しさん より:

    税金があるのは酷い、というか性差別とは言われないのか。
    まったく向こうの差別基準は分からないな。
    昔の日本女性を見れば工夫の余地はあるのだろうけど、現代の感覚では大変だろうな。

  7. 日本の名無しさん より:

    なぜ、ディーバカップを推進しないのか
    繰り返し使えるし、12時間はそのままでいいのに

    1. 日本の名無しさん より:

      海外は、日本と違って洗濯に使う水さえ高いんだよ。
      日本みたいに、毎日お風呂に入って、洗濯していたら
      あっという間に破産だと思う。

      日本の中流家庭でも、悲鳴をあげたくなる様な
      水道料金……

      だから生理用品さえ、高くなってしまう。あれを生産する時も
      膨大な水を使うから。

    2. 日本の名無しさん より:

      WW3は必ず起きると言われています。水資源枯渇のために。
      水問題はまじで緊急の課題です。

  8. 日本の名無しさん より:

    96円って滅茶苦茶安いんだけど(-。-;
    日本はどのメーカーで小さいのでも一パック300円以上はするよね?
    結構負担だよ、1人暮らしの安月給にとっては…。

    1. 日本の名無しさん より:

      2パックで198円(税抜)が普通だと思うけど。
      高品質タイプのは1パック378円ぐらいするけど。

    2. 日本の名無しさん より:

      布ナプキン、っていう洗ったら何度も使える布おむつみたいなものあるよ。
      台ふきんみたいなのにボタンつけたり、安全ピンでとめたりしても作れる。

  9. 日本の名無しさん より:

    痛みが辛くて金がないなら病院いきなよ、と思えるのは日本人だからなのかな。
    市販薬の方が手軽だけど、ちゃんと診察受けて保険使えば安心だしかなり安くできるよね。

    生理用品に対する税金の是非っていうのは考えたことなかった。なくなったら結構家計の負担減るなあ。
    災害の時の大切さもネットで拡散されてるし、石鹸、トレペ、生理用品くらいは減税されてもいいかもしれない。
    国民の最低限の衛生的な生活のために必要不可欠なものだし。
    そのぶん酒税とタバコ税あたりが多少上がったとしても仕方がないと思える。

    1. 日本の名無しさん より:

      あんまり詳しくないから分からないけど、国民皆保険のような制度を導入してる国なんて少ないんじゃないの?
      イギリスとかの先進国ならまだ分かるけど、途上国だと病院行ったら逆に高くなりそう

    2. 日本の名無しさん より:

      その「最低限」が広がってくるから難しいだろうよ。
      食品なら米とか卵とか牛乳とかになるし、じゃあじゃがいもは?玉ねぎは?ってなる。
      衣服も肌着とか必需品だし。
      色々とじゃあ、じゃあ、で増えるから大変なんだろね。
      イギリスは消費税は日本より遥かに高いんだけど、基本食品にはかからないんだ。
      これらは国によって考え方が違うし、総合的に考えないとね。

  10. 日本の名無しさん より:

    生理用品なんて、本来は必要の無いものなんだよ。
    動物のメスで、生理用品を使ってるアニマルは皆無。
    100年前の女学生は生理用品なんて使ってません。
    結局、生理用品メーカーの利権なんだよ。

    1. 日本の名無しさん より:

      でも生理用品が無かった時代の女性はとっても大変だったと思うよ。
      行動の制限もあっただろうし。
      この数十年の日本の生理用品の品質向上は、確実に女性を昔より快適にしてくれているよ。

  11. 日本の名無しさん より:

    生理用品は必要ない、ですか。煽りでも冗談でもゾッとしますね。股座から黒い血だらだら垂れ流して「これぞアニマル!」犬みたいに血の匂いで発情でもするのでしょうか。人間社会にいないで山に帰ればいいのに。

  12. 日本の名無しさん より:

    これって日本が貢献できる場かも知れないね
    トイレの改善や生理用品の提供、教育用のパンフレット作成とか
    世界から日本は女性の地位が低いと思われてるから、こういう部分での貢献はヘタな国際間支援よりも効果的かもしれない

  13. 日本の名無しさん より:

    ※11がビックリするくらい頭が悪い
    どうせ喪男だろうが
    お前には痔になってもタンポンはやらん
    痛みに耐えながら垂れ流しておけ!

  14. 日本の名無しさん より:

    そんな配給の生理用品だと品質も残念なんだろうな
    日本の不正でも受けてる在日企業共が、もっといいのを無料で寄付してやれよ

  15. 日本の名無しさん より:

    それらの国のことはそれらの国に任せるべき。
    知ったことではない。

  16. 日本の名無しさん より:

    というか、原始時代的な考えが、未だに現代に通っているのが怖い。

  17. 日本の名無しさん より:

     生理用品を貧困層に無料配給することには大賛成ですが、同時に転売を厳重に罰則化しないとその制度は長続きしないでしょう。貧困層は金目のものは、すぐ売ってしまうでしょう。

  18. 日本の名無しさん より:

    使用済み生理用品を高値で買い取る変態紳士が世界を救う・・・かも?

  19. 日本の名無しさん より:

    ※18はネットのネタ真に受ける引き籠りDTかな?

  20. 日本の名無しさん より:

    大げさだなぁ日本の女子高生の5割は援助交際をやっているっていう海外の逆バージョン
    インドの少女は生理が始まると学校をやめてしまう?ないないw

  21. 日本の名無しさん より:

    生涯で約269万円?!
    イギリスは日本より物価が少し高いのもあるけど、高卒初年度の年収がまるまる消えてしまうのか……

    明治大正生まれのお祖母ちゃん達は自分でボロ布を畳んで縫い固めて、ふんどしみたいなので宛がって、洗って使ってたって言ってたなぁ。その洗う水も清潔でないとダメだし、確かに国も一緒に考えるべきことだね

    1. 日本の名無しさん より:

      1日に複数枚必要だろうし、冬に洗濯物が増えるのは辛かっただろうなあ。
      それでなくても生理の時の冷えは辛いのに。

  22. 日本の名無しさん より:

    ロリエ的な昔からあるやつなら安いよね。日本ならそういうのでも品質いいし。
    海外転勤になった親戚が、帰国するたびにナプキンを箱買いしてたよ。
    羽根つきとかギャザーとか、ほんと日本で良かったよ。

  23. 日本の名無しさん より:

    難しい問題だね。
    だってトイレットペーパーだって世界で使っている国は数割りって聞いたよ。
    もし世界中がトイレットペーパーを使ったら、速攻資源は枯渇するって。
    つまり私達がトイレットペーパーを日常で使えるのは、使っていない国の人のおかげなんだよねえ。
    生理用品にしても同じようなことじゃないのかなあ。

  24. 日本の名無しさん より:

    イギリスはアメリカの言いなりになって産業潰したサッチャー恨んでるよね
    日本のサッチャーが安倍や小泉だよ

  25. 日本の名無しさん より:

    町行く女性が、股から大量の血を垂れ流してても平気な人がいることに驚きました。男も股間から何やら液を月一で垂れ流して、ズボンの前を濡らせばいい。

  26. 日本の名無しさん より:

    生理用品が贅沢品ってことは、贅沢しない人もいるってことよね?
    貧しい人は今でも布の切れ端などを使ってるのかな。
    国の指定する質素なナプキンがあるとか?
    イギリスって確か先進国だった気がするけど、、ちょっと確認してみないと。

  27. 日本の名無しさん より:

    昔は生理帯ってのがあったはず、コンドームも昔は洗って再利用していた(笑)映画で昔の包帯が黒っぽいのは洗わないで再利用しているからで、今でいう院内感染がひどかったらしい。細菌の概念が定着するまでは医療関係者に衛生観念が低く、病死の遺体を解剖した血だらけのままお産をしたりして妊婦の産褥熱は大きな問題だったが、それを改善しようとした医師が業界で異端児扱いをうけた。
    僕らが思っている以上に西洋人の社会の底辺は遅れているよ。実は遅れていると僕思っている日本の東洋医学の方が衛生観念や消毒に近い概念を持っていた。
    生理用品なんて生理の女性しか必要ないし、他に転用もできないだろうから必要な人に無料で配ってもかまわなくないか?学校や公共施設、医療機関あたりにポケットティッシュ的な感じで置いておいたら?生理がある期間なんて現代の長い寿命から考えれば短期間なんだし、人類の存続の為にその期間の女性に公共の援助があることは別に税金の無駄遣いにはならないだろ?
    フェミニズム団体もまずやることがあるだろって誰か指摘するべきだな!

  28. 日本の名無しさん より:

    いやもういいだろう貧乏国家のことなんて。

  29. 日本の名無しさん より:

    やっぱり使い捨ての生理用品がいいのだろうね…… あと24さん、街で血を垂らしながら歩いてる人を見てどう思いますか? 苦しそうに仕事をしながら血で会社が汚れてもいいのでしょうか?
    僕は男ですが、他人事ではないと思いました。

  30. 日本の名無しさん より:

    43
    生理が短期間…?
    40〜50年って結構長いと思うけど…
    まあ寿命の半分くらいを短いと捉える人もいるか

  31. 日本の名無しさん より:

    昔布ナプキン流行ってた時期があったけど
    やっぱり使い捨ての方が衛生的に良いよ
    洗っても血だから落ちないところが出てくるし
    そこから雑菌が繁殖して感染病になったりする場合が多いから

  32. 日本の名無しさん より:

    どうせ移民だろ

  33. 日本の名無しさん より:

    日本でも同様の問題はおきてないのか?

  34. 日本の名無しさん より:

    >布ナプキン、っていう洗ったら何度も使える布おむつみたいなものあるよ。

    …まさかナプキンは一日中つけっぱでいいとか思ってない?2日3日までは頻繁に変えないと駄目なんだよ。使用したやつを職場で洗えってか?無理すぎる。
    保管して持ち帰りなんてもっと無理すぎる。

    1. 日本の名無しさん より:

      実際に布ナプキンっていうのはあって、紙やコットン製の生理用品で肌荒れが起きる体質の人や「自然派」の人向けに売られてる。
      中に交換可能な吸収ジェルを入れられるものなら、多い日でも紙ナプキンやタンポンよりも長時間吸収してくれるらしいし、外側の布部分は洗って再利用できる。
      (自分自身の経血で汚れた布ナプキンを取り扱ったり洗ったりすることを忌まわしく思う人には使えない代物だろうけど)

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