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ジェラートで40ユーロ!?有名観光地の飲食店での注意ポイント

2015/06/28
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美しい町並みや世界遺産、おいしい食べ物がいっぱいの楽しいイタリア旅行。

のはずなのに!時々、観光客たちが高額の請求をされたという体験が話題になり、心ならずもイタリア全体の評判を落としてしまう原因の一つとなることもあるようです。

しかし、観光スポット付近などでは特に料金が高くなることはよくあることなのです。

ジェラート戦線、トレビの泉近くにて

去年の夏、イタリアの美しい古町ローマへ観光旅行に来ていたアメリカ人のあるカップルがいました。

彼らはかの有名なトレビの泉を鑑賞し、夕食後のひとときを楽しむため近くのバールへ入りました。

注文したのは、ジェラート3つと500ml入りのミネラルウォーター1本。のんびり食べ終わって会計をしようとすると、言い渡された金額はなんと「42ユーロ」(約5,800円)!※1ユーロ=138.5円にて換算(2015年6月26日現在の為替レートより)

思っても見ない金額に耳を疑った二人は、渋々その金額を支払ったものの、どうにも納得がいかずそのまま警察へ直行!領収書を見せて苦情を申し立てたのです。

翌日、二人の警察官がそのバールを訪れました。そして事情を問いただすと、店長は店内の壁にはってある料金表を指差してジェラート1つが13ユーロと表記してあることを指摘したのです。

店長は正直に値段を言ったまででした。このお客さんたちは、ボリュームたっぷりの特大ジェラートが一体いくらするのかを、料金表できちんと確認していなかったようです。

イタリアで絶対食べておきたいジェラートの相場は?

イタリアでは普通、2色入りのジェラートをテイクアウトすると2~3ユーロというのが相場です。

しかし観光地のバールでは、テーブル席で座って食べると立ち食い料金に比べて料金は2~3倍に跳ね上がるのが普通です。

そのジェラートがどのくらい“特大”だったのかは定かではありませんが、ジェラートの値段としては少々高めと言えるでしょう。

結局、料金表が店内に明記されていたため、その店は警察からは特にお咎めは無かった様子ですが、この状況に憤りを感じた二人のアメリカ人は、ネット掲示板に早速投稿し、苦情を掲載しました。

その上、アメリカやイギリスのメディアにもこの事件は伝わり、少し話題となったのでした。

もし海外旅行中にこれと似たような場面に遭遇してしまった場合、あなたならどうしますか?言葉も自由に操れない海外では勇気と判断力が問われるところです。

ちょっとした注意点を知っておけば海外でも怖くない

まず、有名なモニュメントの近くにある飲食店は値段が高めであることは、イタリアだけでなくどこでもほぼ共通する傾向です。

それは、品物の品質とは別に店舗のテナント代が高額だから。観光地でお店を探し回らずに楽をして食にありつきたいなら、少々財布の紐を緩めなければいけないことは覚悟しておきましょう。

それから、イタリアに関して言えば、バールの入り口付近には必ず料金表が掲示してあります。

同じコーヒーを取っても、カウンターで立ち飲みする場合(al banco)とテーブル席で座って飲む場合(al tavolo)と二つの料金設定が記載されていますので、注文する時にはっきりとどちらかを言い伝えると後々トラブルを防ぐことができます。

観光地でない多くの場所では、お店の人も寛容で、カウンターで受け取った飲み物などを自分でテーブル席に持って行って座っても、サービス料を取ることはしない場合も多くあります。

さて、このようなニュースに対してイタリア人たちはどのような意見を持っているのでしょうか。

この記事の海外に対する反応

13ユーロ分のジェラートといったら、スーパーで1kg入りのが2,3個は買えるくらいだな。

ちょっと高すぎるね!

バールはそれぞれが適切と思う値段を付けていいんだよ。

客はバールを選ぶ自由がある。

メニューをきちんと事前確認するべきだ。

トレビの泉の前なんかの店に入ったら、高いのが当然だ。

結局、ローマやイタリア全体にとってあまり好ましくない宣伝になってしまったようだね。

北イタリアの有名なジェラテリアでは、座って食べて最高でも10ユーロっていうところかな。

このアメリカ人たち、夕食を食べた後に大盛りジェラートを食べに行ったの?しかも2人で3つ。

シチリアでこの前食べたジェラートは、大きいガラスの器に山盛り入っていて、トッピングもたくさん乗ってて7ユーロくらいだった。

↑ シチリアとトレビの泉じゃ、比較にならないよね。

自分でメニューを選んだ結果なんだから、仕方ないんじゃない?

バールでは料金表を壁に掲示することが義務付けられてるから、客がきちんとチェックするべき。

素晴らしいトレビの泉を見ながら座ってジェラートの山盛りを食べられるなら、13ユーロは高くないのでは?

ディズニーランドとかだったら、ピッツァ一切れだってその位するんじゃないの?

トレビの泉近くのテナント料は高額だし、税金だって高い。その他、諸々の経費を考えるとそれ位の値段を付けてもおかしくないかもしれない。

ジェラートのグラス盛りは普通3ユーロくらいとしても、せいぜい倍くらいの値段にしてほしいね。

その問題のジェラートがどのくらい大きかったのかがわからないから、何とも言いようがないね。

これでイタリアは危ないなんて思われたら残念だな。

どんな店に行っても最初にメニューで値段を確認して、食べおわったら領収書もチェックしないといけないよ。

ローマは歴史的にとても価値の高い町だから、営業に必要な経費もとてもかかるし、仕方がないのではないかな。

↑ それに、料金提示して合法的に営業しているわけだし。

イタリア人は騙し取ろうとする人間ばかりじゃないよ!真面目に働いている人だって大勢いるんだ。

1. 料金の確認! 2. 領収書を発行してもらう!

とにかく、どんな店においてもサービスを受ける前に必ず料金を確認することが大事です。そして支払をしたら必ず領収書を証拠として受け取ること。領収書の発行は店の義務ですので、発行拒否をする店は違法となります。

イタリアの場合、もし万が一トラブルに遭ったと感じた際には、カラビニエーリという警察を呼ぶことをお勧めします(電話番号は112)。

【参考URL】http://www.dissapore.com/grande-notizia/42-euro-3-gelati-a-roma/
http://www.ilfattoquotidiano.it/2014/08/02/roma-paga-il-gelato-42-euro-e-chiama-la-polizia-e-i-media-americani/1080129/

カップルが悪い奴~wこういうのも言語が違う国での旅行の醍醐味であるとジョニーは思うんだよね。そうだったのかー!あっはっは!で楽しんでほしかったな。でもこのカップルのおかげで有名観光地の飲食には気を付けろってことがわかった人が多いんじゃないかな?もっと良いイメージで広まってほしかったのはやまやまだけど。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    料金をちゃんと書いてあるなら確認しない奴が悪い
    高いのが不満なら安い店で食えって話

  2. 日本の名無しさん より:

    イタリアでジェラートはいつも食べ歩きだったからこういうことはなかったけど料金表見なかったらカップルにも問題ありだよ。

  3. 日本の名無しさん より:

    高いな。現地語が理解できないと行けないなこりゃ。ただでさえうっかりミスも多いから確認も忘れてしまいそう。

  4. 日本の名無しさん より:

    すげえかわいそうだけど勉強代かな。誰でも確認できるように料金を明示してあったのなら。観光地は何処でも高いよな。イタリアは飯が美味そうだからいつか行ってみたいけど、今回みたいにならないように気をつけよう。

  5. 日本の名無しさん より:

    こういう時にSiriは便利だ。ただし、翻訳エンジンの性能が……

  6. 日本の名無しさん より:

    まぁ観光地のぼったくりは程度はともかくどこでもだしね
    ただ海外は先進国でもぼったくり具合が日本とは桁違いだから気をつけないと
    大手のホテルとかでもイベントがあるからと平時の5倍に値上げとか普通だからな
    よしあしじゃなくてそういう文化ということだよね

  7. 日本の名無しさん より:

    海外では、持ち帰り(テイクアウト)と店内のテーブル席で食べるのとでは、値段が全く変わるのが普通
    それでも、値段3倍は少しやりすぎな気もするが、トレビの泉の前ともなれば、仕方ないような気もする

  8.           より:

    日本の住宅街にある値段の書いてないタイプの鮨屋に
    入ってたらふく食って支払いで揉めた米国人観光客夫
    婦の話を思い出した。

    あいつらは、世界中がテメーの庭だと思ってんだなw

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