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山梨中央銀行のキャッシングはお得?大手と比較、徹底解剖!

地方銀行のカードローンと聞いて、皆さんはどのようなイメージを持つでしょうか。

「利便性が低そう」?「利用限度額が低そう」?…もしかしたらマイナスなイメージを持っている方は結構いらっしゃるかもしれませんね。

しかし最近の地方銀行のカードローンは大手の銀行カードローンと比較しても遜色ないクオリティのものが多く、むしろ大手よりお得な部分もあったりと、なかなかナメられないんです。

今回は地方銀行のひとつ「山梨中央銀行」のカードローンと他社のカードローンを様々なポイントで比較。その魅力をお伝えします!

山梨中央銀行のカードローンは「waku wakuエブリ」の1種類のみ!

山梨中央銀行が提供するカードローンは「waku wakuエブリ」の1種類のみとなっています。

地方銀行や信用金庫など、地方の金融機関は大手銀行カードローンや消費者金融のカードローンと比較すると商品数が多い傾向にありますので、それらと比べると商品数は少ない部類と言えるかもしれません。

フリーローンなど、他の商品はとても豊富!

しかしその他のローンはとっても豊富。

特に住宅に関するローンは8種類ととても多く、中には女性専用の住宅ローンや三大疾病など病気の保障もついた住宅ローン、借り換え専用の無担保住宅ローンなど様々です。

多目的ローンも一通り揃えられており、「waku wakuエブリ」の姉妹ローンといってもいいでしょうフリーローンの「waku waku」という商品もありますよ。

ちなみにフリーローンとはカードローンと違い、一般的なローンと同じです。

審査で決定された金額を最初にまとめて借入し、あとは返済するだけ…という形式になります。

カードローンは利用限度額の中で返済と借入を繰り返してやりくり出来るのに対し、フリーローンは決まった金額を1回借りるのみなので使い勝手はカードローンの方が高いといえますね。

その代わり、フリーローンの方が金利が低く設定されていたり、利用限度額の上限がカードローンよりも高いケースが多いです。

(⇒おすすめのキャッシング情報はこちら

気になるのは「大手とくらべてどうなのか」!

気になるのは「大手のカードローンと比べてどうなのか」ですよね。

大手のほうがスペックもよかったり、利便性も高いと正直地方銀行のカードローンを利用する意味がない…といっては言い過ぎですが、かなり低くなると言っても過言ではありません。

次のトピックからは

  • 金利・利用限度額
  • 借入方法・返済額・返済方法
  • 利用条件・申込方法

の大きくわけて3つのポイントについて、大手銀行カードローンなどと比較していきたいと思います。

比較するカードローンは、まず「みずほ銀行カードローン」「三菱UFJ銀行(バンクイック)」の大手2つ。この銀行の名前を聞いたことがない…という方はおそらくいないでしょう。

そして、地方銀行として「東京スター銀行カードローン(スターカードローン)」と「長野銀行カードローン(リベロ)」の2つとも比較したいと思います。

はたしてこの4行に山梨中央銀行のカードローン「waku wakuエブリ」は太刀打ちできるのでしょうか…!?

地方銀行や信用金庫は2~3種類のカードローン商品を提供していることが多く、多いところでは8種類ほど提供していますので、比べると少々さびしいといいますか、ある意味特徴的とも思えますね。

地方銀行のカードローンは大手に比べて利便性が低いものの、金利はなかなかの低さになっている傾向が多いですが、比較するとはっきりと差がわかるので楽しみなところです。

カードローンで一番気になる金利・利用限度額を徹底比較!

まず最初に比較するポイントは「金利及び利用限度額」です。

なぜ最初にこのポイントを比較するのかといいますと…答えは簡単、やはり利用者であるわたしたちが一番気になるのがこのポイントだからに他なりません(笑)。

多くの人はカードローンを選ぶ際、限度額や金利をまず比較して選んでいきますよね。ここで「waku wakuエブリ」がキラリと光るものを見せられれば、かなりのポイントを獲得すること間違い無しです!

まずは「waku wakuエブリ」の基本的な金利・限度額をチェック

「waku wakuエブリ」の金利及び利用限度額からチェックしてみましょう。

契約極度額(利用限度額)は10万円~300万円の中で10コースに分かれており、金利は以下のように契約コース(限度額)に応じて変動する仕組みになっています。

契約極度額 適用金利
10万円・20万円・30万円・40万円 13.5%
50万円・60万円・70万円 11.5%
100万円 9.5%
200万円 6.5%
300万円 5.0%

表を見ていただければわかるとおり、「waku wakuエブリ」の最高金利は「13.5%」、最低金利は「5.0%」です。この数字が他の銀行カードローンとくらべて高いのか?低いのか?がひとつの判断基準と言えそうですね。

他カードローンと最低金利・最高金利・限度額を比較!

それでは、山梨中央銀行の「waku wakuエブリ」と他カードローンの金利及び限度額を比較してみましょう。

限度額を併記するのは、限度額が高ければ高いほど金利が低くなる傾向にあるためです。「waku wakuエブリ」よりも限度額が高いと最低金利よりも金利が低くなる場合があるから、ということですね。

みずほ銀行カードローンは審査結果によって「コンフォートプラン」または「エグゼクティブプラン」のどちらかのプランになります。

プランによって適用される金利などが変動するため、以降はコンフォートプランを「みずほ銀行(CP)」、エグゼクティブプランを「みずほ銀行(EP)」のように表記します。

銀行・商品名 最高金利/最低限度額 最低金利/最高限度額
waku wakuエブリ 13.5% / 10万円 5.0% / 300万円
みずほ銀行(CP) 13.5% / 10万円 4.0% / 1,000万円
みずほ銀行(EP) 7.0% / 200万円 3.5% / 1,000万円
バンクイック 12.6%~14.6% / 10万円 1.8%~6.1% / 500万円
スターカードローン 1.8%~14.6% / 10万円 1.8%~14.6% / 1,000万円
リベロ(長野銀行) 14.5% / 10万円 5.5% / 500万円

金利に幅がある商品もあるものの、13.5%~14.6%が最高金利の幅と言えます。

「waku wakuエブリ」は13.5%ですが、これはみずほ銀行コンフォートプランと同じ。スタートの限度額が違うエグゼクティブプランを除けば他のカードローンよりも最高金利は低いことになります。

「最高金利が低くても意味がない」と考える方もいるかもしれませんが、残念ながらカードローンにおいてあまり最高金利以外で借りられることはなく、新規であればなおさら限度額が低めに設定されることが多いです。

また、希望する融資額も100万円といった大金ではなく、せいぜい30万円あれば十分と考える人の方が多いでしょう。…となると適用されるのはほぼ最高金利になります。よって、最高金利が低いほうが利用する側からすればお得と言えるんです。

限度額は「waku wakuエブリ」が一番低く300万円、そこに長野銀行「リベロ」及び「バンクイック」の500万円、みずほ銀行及び東京スター銀行「スターカードローン」の1,000万円と続きます。

限度額が一番低いので仕方ない部分はありますが、最低金利は5.0%と比較すると高めです。ただ、長野銀行カードローンの「リベロ」は500万円の限度額で5.5%ですので、比較するとそんなに金利が高くない、とも言えそうですよね。

一定の限度額における金利をそれぞれの商品で比較すると?

そこで、一定の限度額において適用される金利を比較してみることにしましょう。

ひとつの節目となる「100万円」を借りたときに適用される金利と、「waku wakuエブリ」の最高限度額である「300万円」を借りた時に適用される金利を比較します。

限度額 waku waku
エブリ
みずほ
(CP)
みずほ
(EP)
バン
クイック
スター
カードローン
リベロ
100万円 9.5% 12.0% なし 12.6%
~14.6%
1.8%~
14.6%
14.5%
300万円 5.0% 7.0% 6.0% 7.1%
~9.6%
1.8%~
14.6%
10.0%

そもそも限度額が200万円からスタートするみずほ銀行カードローン(エグゼクティブプラン)は対象外となってしまいますが、それ以外のカードローンで比較してみましょう。

限度額によって細かく金利が設定されていない「スターカードローン」とは少々比較しにくい部分がありますが、こちらも除くと100万円を借りた際の金利が一番低いのはなんと「waku wakuエブリ」です!

続いて300万円の金利もチェック。こちらも比較してみると「waku wakuエブリ」が(スターカードローンを除けば)一番低金利であることがわかります。

大手銀行カードローンも抑えての低金利!これはかなり魅力的に感じてしまいますね。

東京スター銀行のスターカードローンは金利の幅がかなり広いためいくらになるかわかりづらいですが、はっきりと限度額によって金利が決まっているもので比較すると一番低い金利になっているのは驚きです。

特にみずほ銀行のエグゼクティブプランはかなり低金利なのですが、それよりも低い金利なのはすごいですね。

限度額は300万円までですが、あまり沢山借りる方もいないと思いますのでこれくらいで十分ではないでしょうか。普段使いであれば30万円くらいあれば問題なくやりくりできますしね。

借入、返済方法を比較!利便性の高さは重要なポイント

続いての比較ポイントは借入方法及び返済方法です。

カードローンを利用する上で金利などももちろん大切なのですが、意外とチェックされないのは借入方法や返済方法。

どの方法がいい!というわけではなく、「自分が借りたいときにすぐ借りることが出来るか」「自分にとって面倒ではない返済方法が選べるか」といった、自分が使いやすいカードローンであるかどうかがとても重要というわけです。

そして、そんなカードローンかどうかを調べるには借入方法と返済方法を調べることはマスト!なにせ、長く使うものなのですから利便性が高いに越したことはないからです。

借入はATMのみ。専用ローンカードを利用

大事なお金の借入方法についてチェックしてみましょう。

「waku wakuエブリ」では専用のカード(ローンカード)を発行し、それを使用してATMを介してお金を借りる方法のみとなります。

山梨中央銀行のキャッシュカードを使用しての借入・返済は出来ませんし、「waku wakuエブリ」のローンカードを使用して預金口座からお金を引き出すことも出来ませんので、その点には注意してくださいね。

他のカードローンの借入方法は?

他のカードローンの借入方法を比較する前に、一般的なカードローンの借入方法をまずご紹介したいと思います。

借入方法は大きくわけて

  • ATMからの借入
  • 振込での借入
  • 店頭・店舗での借入

があります。

ATMでの借入は自行のATMはもちろん、提携している銀行ATMやコンビニATMなども利用できることが多いです。一番手軽な借入方法と言えるでしょう。

次に振込での借入です。電話やインターネットなどで振込をお願いし、口座に直接融資してもらう方法です。わざわざATMに行かなくてもいい分、振込可能な時間が決まっていることが多いので融通が利きにくいのがデメリットと言えます。

最後に店頭・店舗での借入です。銀行で行われることは少なく、どちらかと言えば消費者金融系のカードローンで利用できる方法です。ATMで借りるほうが手軽なので、あまり使われない方法ですね。

これらを踏まえて、各社カードローンの借入方法を比較してみましょう!

銀行名 ATM借入 振込借入 店頭借入
waku wakuエブリ 可能 不可 不可
みずほ銀行 可能 みずほダイレクト利用者のみ可能 不可
三菱UFJ銀行 可能 三菱UFJ銀行の預金口座宛のみ可能 不可
東京スター銀行 可能 不可(別商品なら可能) 不可
長野銀行 可能 不可 不可

当たり前ですが、どれもATMからの借入は可能です。違いがあるのは振込による借入ですね。

さすがに大手は条件こそ必要なものの、振込による借入も受け付けています。地方銀行でも東京スター銀行の「バンクベスト(ネットローンタイプ)」であれば利用可能なのですが、そちらはカードが発行されないためATMでの借入は不可、という商品となっています。

ATMは近くにコンビニさえあれば利用できますので、借入における利便性はそう大きくは変わらないといってもいいかもしれません。

「waku wakuエブリ」の返済は口座振替。最低3,000円から

続いては「waku wakuエブリ」の返済方法及び返済額をご紹介します。

返済方法は口座振替のみとなり、指定した山梨中央銀行の預金口座から毎月3日(休業日の場合は翌営業日)に引き落としされます。

返済額は前月の返済日(つまり3日ですね)の借入残高に応じて決定されます。例を出しますと、10月の返済額は9月3日時点での借入残高を参照することになるわけですね。

貸越残高 返済額 貸越残高 返済額
10万円未満 3,000円 10万円以上50万円未満 5,000円
50万円以上100万円未満 10,000円 100万円以上150万円未満 15,000円
150万円以上200万円未満 25,000円 200万円以上300万円以下 35,000円

また、この毎月の返済(約定返済)の他にも、自分の好きなタイミングで追加で返済をすることも出来ます。「随時返済」と言われる方法ですね。

追加で返済すると「元金」という、借入金額そのものに対して返済額を充てることが出来るので、ぐっと負担を減らすことが出来ます。カードローンをお得に利用するならうまく随時返済を利用することをオススメします。

返済方法も比較!ポイントは「方法の多彩さ」

こちらももちろん比較していきます。返済方法の比較ポイントは、借入と同じく「利用できる方法がどれだけ多いか」でしょう。

何事も選択肢が多ければ自分にベストなものを選ぶことが出来ますので、利便性は高いと判断できます。

一般的な返済方法は以下の4つとなります。

  • ATMによる返済
  • 振込による返済
  • 口座振替による返済
  • 店頭での返済

店頭での返済はやはり銀行で出来るケースは少なく、消費者金融であれば受け付けていることが多いケースです。

ATMや銀行振込による返済日までに直接自分で返済する方法と、口座振替によって自動的に返済する方法の2つがメジャーといえますね。

といったところで、各社の返済方法をチェックしてみましょう。

銀行名 ATM返済 振込返済 口座振替 随時返済
waku wakuエブリ 不可 不可 可能 可能
みずほ銀行 不可 不可 可能 可能
三菱UFJ銀行 可能 可能 可能 可能
東京スター銀行 不可 不可 可能 可能
長野銀行 不可 不可 可能 不明

三菱UFJ銀行はさすが大手の貫禄でしょうか?かなり幅広い方法で返済が可能なことがわかります。

多くの銀行系カードローンは口座振替での返済が基本となっており、随時返済は受け付けても約定返済はATMや振込ではあまり…という印象のようですね。

口座振替は勝手に引き落としてくれるのでラクである一方、口座の残高が不足していると引き落としが出来ず「延滞」扱いとなってしまうおそれもあります。

給与振込の口座にしているなど、メインとして利用している口座なら問題はないと思いますが、カードローンのためだけに作った口座ですと、知らない間に残高が減っていることもあるかもしれません。

そういった管理が苦手、きちんと自身で返済したいという方は三菱UFJ銀行のバンクイックのようなカードローンを選んだ方がいいと思います。

振込可能な時間であれば思い立ったときにすぐ口座に振り込んでくれるのが振込融資の強みであり魅力ですが、「waku wakuエブリ」では利用できないのがちょっと残念なところですね。

ただATMで借りられればそれで十分という人も多いでしょうから、振込融資がないことが大きなマイナスになることはないかと思います。

返済は口座振替のみなので、きちんと残高を確認しておき、延滞にならないように気をつけておきたいところですね。

最後に利用条件や申し込み方法をチェック&比較!

最後のトピックでは、利用条件や申し込み方法などをチェックしつつ比較していきたいと思います。

特に利用条件は満たしていないと申し込んだところで審査に落ちてしまいますのでかなり重要なポイントと言えます。

また、申し込み方法や契約方法も「いかにスムーズにカードローンを利用できるか」という点において、チェックはマスト!

ちょっと忘れがちなこのあたりの情報もきちんとチェック及び比較していきましょう!

「waku wakuエブリ」の利用条件はちょっと厳し目!?

いつものパターンとなってきましたが、「waku wakuエブリ」の利用条件からまずチェックをしていきますよ。

  • 契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満
  • 保証会社の保証が得られること

以上の2点!これに加えまして地方銀行である山梨中央銀行の場合、営業エリア内に居住していることが必要となります。

なぜかというと、この条件を満たしていないと山梨中央銀行の銀行口座を開設することが出来ないからなんですね。つまり北海道に住んでいる方は残念ですが新規口座開設は出来ない…ということです。

中にはスルガ銀行などインターネット支店を設け、全国で新規口座開設OKにしているところもありますが、残念ながら稀な例と言えるでしょう。

上記の2点に加えて、さらに100万円以上の限度額を希望する場合は別途条件を満たさなければなりません。少々ややこしいので、まとめて表にしてしまいましょう。

利用条件
共通 ・契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満
・保証会社の保証が得られること
・山梨中央銀行の銀行口座を保有している
100万円以上希望 ・前年の税込年収が500万円以上
・勤続年数(自営業の場合は営業年数)が5年以上
・居住年数が3年以上
・本人または家族の持ち家に居住している
専業主婦 配偶者に収入があれば利用可能(上限40万円)

100万円以上を希望する場合、なかなか厳しいと言える条件が追加されています。

年収程度であればよくある話ですが、勤続年数や居住年数、さらに居住環境まで条件に入っているのはかなり珍しいと言えます。

金利も低いこの商品でしたが、この追加条件の厳しさを見れば確かにそれだけ低金利なのもうなずける部分があるほどです。

また、自身に収入がない専業主婦の方でも利用可能なのは嬉しいポイントですね。上限は40万円ですが主婦にとっては十分と言える金額になっていると思います。

他社の利用条件はどんなもの?口座が不要なところも!

他社の利用条件もまとめて表にしましたのでご覧ください。意外にも個性が現れていることがおわかりいただけるのではないでしょうか!

条件 山梨中央銀行 みずほ銀行 三菱
UFJ銀行
東京スター
銀行
長野銀行
年齢 契約時
満66歳未満
契約時
満66歳未満
65歳未満 申込時
65歳未満
申込時
65歳未満
口座 不要 不要
追加条件 100万円以上 200万円超 200万円超 300万円超 300万円超
主婦の利用 可能
(40万円)
可能
(30万円)
可能 可能 可能

中でも三菱UFJ銀行と長野銀行はなんと口座が不要で利用できてしまいます。

銀行としてはやはり口座を開設してほしいものですが、口座を持っていない人でも利用できるのは嬉しいところですよね。

追加条件を見てみると「waku wakuエブリ」が100万円以上で発生し一番限度額が低くなっています。さらに加えますと、他のカードローンでの追加条件としては「収入証明書類が必ず必要になる」のみなのに対し、「waku wakuエブリ」は先程のあの条件ですので…。

金利は確かに低いですが、他のカードローンと比較してもやはり「高額借入を考えるなら厳しい条件をクリアしないとダメ」と言えそうですね。

申込方法と契約方法もチェック。来店不要なのは嬉しい!

最後に申込方法と契約手続きの方法もチェックしましょう。

「waku wakuエブリ」の申し込み方法は

  • インターネット
  • FAX
  • 郵送
  • 電話
  • ローンスクエア

の5種類から選べます。ローンスクエアとはローンを相談できる店舗のようなもので、銀行の営業時間である15時までに時間が取れないという人でも相談出来るように、平日は18時まで営業し、土曜や日曜も営業しています。

一番お手軽と言えるのはインターネットからですが、相談しながら申込みをしたい方は電話かローンスクエアでの申し込みをおすすめします。

契約方法は

  • 郵送
  • 店頭

のどちらかとなります。申し込み時点で山梨中央銀行の預金口座を保有しているのであれば郵送で契約をすることが可能です!

地方銀行のカードローンは残念なことに、契約手続きは店頭でしか行えないことが多いので、時間が取れない方は泣く泣く諦める…という場合も多いのですが、「waku wakuエブリ」は郵送で契約出来るので、銀行の開いている時間に関係なく手続きが行えます。

ただし申し込みから契約完了までのスピードは遅く、即日融資はまずムリと考えておきましょう。

契約はすぐ出来る?即日融資は?気になる比較はコレ!

申し込み及び契約方法の手段をまとめました。

さすがにこの時代、インターネットでの申し込みはどこでも受け付けていますね。実際申し込む方もラクですし、一番使われている手段かもしれません。

銀行名 申込方法 契約方法 即日融資
山梨中央銀行 インターネット・
電話・FAX・郵送・
ローンスクエア
郵送・窓口 不可
みずほ銀行 インターネット・
モバイル・電話・FAX・
郵送・窓口
インターネット・
郵送・窓口
可能
三菱UFJ銀行 インターネット・電話・
テレビ窓口
郵送・テレビ窓口 可能
東京スター銀行 インターネット・電話 インターネット・郵送 可能
長野銀行 インターネット・
電話・FAX・郵送
郵送・窓口 不可

注目したいのは契約方法ですね。ネットで契約出来るケースと出来ないケースの2つに分かれています。特に大手である三菱UFJ銀行がネットでの契約が出来ないのはちょっと意外ですね。

その代わり、消費者金融の自動契約機に準じた「テレビ窓口」で手続きを行うことが出来るようになっています。即日融資を狙うならこちらの利用がオススメです。

即日融資の話が出ましたのでそのままそちらに解説を移しましょう。即日融資とは申し込んだその日のうちにお金を融資してもらうものですが、可能となっている銀行がいくつかあります。さすが大手はスピードもしっかりしていますね。

とはいえいつ申し込んでも即日融資が可能なわけではなく、すでに口座を持っていないといけなかったり、キャッシュカード兼用型でないといけなかったり、はたまた申し込んだ時間など様々な要因によって即日融資が受けられないこともままあります。

あくまで可能性として即日融資も出来るよ、というだけであって「確実に即日融資を受けられるわけではない」ことは覚えておきたいですね。

基本となる利用条件は他のカードローンと概ね変わることはないものの、100万円以上を希望すると急に利用条件のハードルが跳ね上がります。

勤続年数や年収だけでなく、居住年数や持ち家など居住環境に関する条件も含まれますのでかなり厳しい条件と言ってもいいでしょう。

ただ、少額の借入であればかなり気軽に申し込みが可能なので特別心配する必要はないと思います。地方銀行のカードローンは契約は必ず窓口で…という商品も多いのですが、「waku wakuエブリ」は郵送での契約も可能と、忙しい方にとっては有り難いのではないでしょうか。

高額の借入は少々厳しい?しかし低金利は大きな魅力

これまで3つのポイントで比較してきましたが、「waku wakuエブリ」は希望する限度額が100万円以上となると一気に条件が厳しくなるので、高額借入を考えているならば申し込みしづらい商品かもしれません。

しかしながら100万円・300万円時の金利は大手を凌ぐ低金利であり、特に高額を借入する、長期的に利用する場合はその金利の低さは大きな魅力と言えるでしょう。

さらに山梨中央銀行は非常にキャンペーンを頻繁にやっており、その時々で内容は違うもののギフトカードがもらえたり、一定期間の支払い利息をキャッシュバックしてくれたりとなかなか嬉しい特典が。

クレジットカードではこういったキャンペーンはよく見かけますがカードローンで見かけることは少ないので、こちらも特徴のひとつといってもいいかもしれません。

利用出来る人が限られる商品ではあるかもしれませんが、100万円未満でも金利は低めに位置しますし、専業主婦の方でも利用できるなど間口が広い印象です。お得なキャンペーンをやっていたら候補に入れてみるのも悪くないかもしれませんね。

【参考ページはこちら】
長崎銀行で借りるならこのプランがおすすめ!

高額の借入は利用条件が厳しいものの、クリアすれば大手銀行カードローンよりも低金利で利用することが出来る…という、1種類しかカードローン商品を提供していない割にはかなり尖った内容になっているのでとても面白いと思います。

カードローン・キャッシングの基本は押さえられていますので特別利用に不便を感じることもないでしょう。

さらにキャンペーンでお得に使えるのでしたら、かなり魅力的に映りますよね。

山梨に住んでいる方しか利用できないのは残念なところですが、利用条件を満たすのであれば一度使ってみたいと思えるカードローンです。

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