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新生銀行カードローン レイクのキャッシングを比較調査で徹底検証!

銀行や大手消費者金融のカードローンでキャッシングされている方はたくさんいると思います。

特に「銀行カードローン」であれば、借りる安心さと信頼感はピカイチと言って良く、金利も低めで融資額も大きいので安心して利用できると思います。
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新生銀行カードローン レイクはテレビCMや広告で目にする知名度の高いカードローンと言えます。本記事では新生銀行カードローン レイクでのキャッシングの魅力やメリットについて他社カードローンとの比較視座を中心に掘り下げていきます。

新生銀行カードローン レイクは身近なカードローン

『新生銀行カードローン レイク』は、新生銀行のカードローンです。つまり、“銀行カードローン”と言う事です。

それゆえ、銀行カードローンゆえのメリットが新生銀行カードローン レイクには期待できると言ってよいでしょう。他方で、メリットだけでなくデメリットもあります。

メリットはキャッシングする安心感と信頼感!

新生銀行カードローン レイクのメリットをまず挙げれば、新生銀行カードローン レイクは「銀行カードローンである!」であるとの点でしょう。

それは銀行カードローン、あるいは銀行系カードローンとは、大手銀行がバックについて運営している資金面でも支えているカードローンゆえにキャッシングする安心感はとても高いと言って良いからです。

新生銀行カードローン レイクはかつて独立系の大手消費者金融の1つでした。

が、新生銀行が無担保個人向けカードローン分野に積極的参入は図った事で、大手消費者金融だった『レイク』は商標・店舗、さらに社員もそのままのかたちで新生銀行に譲渡するかたちで吸収合併されることとなって「銀行カードローン」として生まれ変わったのです。

そして、銀行カードローンあるいは銀行系カードローンとなった事で、それまでの大手消費者金融としての実績に基づく安心感と信頼感に加えて、新生銀行の銀行としてのブランド力が加味される事で、新生銀行カードローン レイクを利用する安心感と信頼感はピカイチと言って良く、これが新生銀行カードローン レイクの1つのメリットと言って良いのです。

だってお金を借りる時には金利や融資額といった点も大切ですが、なによりも“借りる安心感”は絶対に外せない条件になると思うからです。

2つ目は、コンビニATMの手数料が無料な事です。

他のカードローンでは自社ATMの手数料は無料になりますが、提携先ATMの手数料が無料となるのは実はあまりありせん。

でも、新生銀行カードローン レイクなら自社ATMはもちろん、コンビニ大手のセブンイレブンやローソンの提携ATMがいつでも借入・返済の両方で手数料が無料です!

さらに2013年10月からは、上記のコンビニATMに加えて、E-net(イーネット)のマーク表示が付いているファミリーマートやサークルKサンクス、ミニストップの一部の店舗においても利用可能となり手数料が無料で利用できるようになりました。

これに伴い新生銀行レイクの提携先コンビニATMが広がり、いっそう利便性が高くなりました。
3つ目は、 “即日融資に対応している”事です。

必要書類の確認も含めた手続きを平日の午後2時までに済ませれば、原則として指定した銀行口座に即日に振り込んでくれます。

そして最後の点としては、新生銀行カードローン レイクは「総量規制の対象外」となる点です。

新生銀行カードローン レイクとよく比較対象とされるSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)やアコム、モビット等は総量規制の対象となる事で年収の3分の1までしか融資を受けられないのです。(こちらもご参考に→モビットの限度額が下がったのはなぜ?

しかし、新生銀行カードローン レイクは対象外なので年収の3分の1縛りがありません。

デメリットは銀行カードローンとしての金利の高さ

同じ総量規制の対象外となる「銀行カードローン」と比較してしまうと“金利の高さ”がややデメリットとして感じ取れます。

新生銀行カードローン レイクはれっきとした銀行カードローンとなるのですが、消費者金融カードローンとしての性質も帯びたカードローンとしての印象も強いので、金利水準については銀行と消費者金融との中間に位置するようなイメージが否めない点があります。

たとえば、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」、三井住友銀行カードローン、みずほ銀行カードローンは日本を代表する銀行カードローンといえます。

そして、新生銀行カードローン レイクは総量規制の対象外との位置づけから、これら「銀行カードローン」と同じ範疇で語られる場合も多いのです。

以下に新生銀行カードローン レイクと「銀行カードローン」の金利を比較した一覧を紹介します。

銀行カードローン 金利
新生銀行カードローン レイク 4.5%~18%
三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8%~14.6%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
みずほ銀行カードローン 4.0%~14.0%

以上のように新生銀行カードローン レイクの金利は最低金利では4%台で他の銀行カードローンの金利となんら遜色ないと言えます。

が、最高金利では新生銀行レイクが年18%となっているところで他の金利は年14%台となっている事で金利が高めとの印象はどうしても否めないと思います。

新生銀行カードローン レイクは身近なカードローンと言ってよいでしょう。

新生銀行カードローン レイクのメリットは、銀行カードローンとなるので借り入れの際に年収の3分の1にしばられない総量規制の対象外となることです。

また、利用可となるすべてのATMでの手数料が無料となるのも利用し易さを感じさせるメリットとなります。

一方、デメリットとしては、銀行カードローンとしてはやや金利が高めとなってしまい金利水準としてはアコムやモビットなどの消費者金融カードローンの金利とほぼ同じ水準となってしまうことにあります。

消費者金融との比較で秀でた点は「総量規制の対象外」!

他の銀行カードローンとの比較においては、特に金利の高さが新生銀行カードローン レイクのデメリットとして目に付いてしまうものとなります。

他方で、消費者金融カードローンとの比較ではどうなのでしょうか?

ここでは銀行カードローンとしての魅力や消費者金融カードローンの特色を残したカードローンとしての新生銀行カードローン レイクと消費者金融での比較視座から新生銀行カードローン レイクでのキャッシングについて掘り下げていきます。

「金利」では消費者金融カードローンとほぼ同水準

銀行カードローン 金利 遅延損害金利
新生銀行カードローン レイク 4.5%~18% 20.0%
消費者金融カードローン 金利 遅延損害金利
SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス) 4.5%~17.8% 20.0%
アコム 3.0%~18% 20.0%
モビット 3.0%~18% 20.0%

新生銀行カードローン レイクの金利は年4.5%~18%です。

先の「銀行カードローン」の金利と比較してしまうと銀行カードローンとしては金利の高さが目に付きます。

が、よく比較対象とされる消費者金融カードローンの金利と比較すると新生銀行カードローン レイクの金利が高めと感じられません。

つまり、新生銀行カードローン レイクは総量規制の対象外としては「銀行カードローン」と同じなのですが、金利としては銀行カードローンと言うよりは消費者金融に寄った金利水準になっていると言う事なのです。

その事から消費者金融カードローンとの比較で選ぶなら金利面では同じでも“総量規制の対象外”となる事で新生銀行カードローン レイクのカードローンの方がお勧めになると言って良いと思います。

その一方で、低金利が借入ニーズのトッププライオリティならば、三菱東京UFJ銀行カードローンなどの「銀行カードローン」を選ぶ方が賢明と言うことになります。

「限度額」でも際立つメリットは感じ取れない

銀行カードローン 限度額 総量規制の有無
新生銀行カードローン レイク 1万円~500万円 規制の対象外
消費者金融カードローン 限度額 総量規制の有無
SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス) 500万円まで 規制の対象
アコム 1万円~800万円 規制の対象
モビット 1万円~800万円 規制の対象

新生銀行カードローン レイクの限度額は、1万円~500万円までです。消費者金融カードローンと比較すると際立って融資額が低くなってしまうといった感想はありませんが、融資額の大きさで有利になるとの感想もありません。

他方で「銀行カードローン」と比べてしまうと、銀行カードローンでは最高限度額が800万円や1000万円までとなるので、やはり限度額では銀行カードローンと比べてしまうと劣る印象があります。

しかし、限度額でも秀でたメリットは感じられないものの、ここでも総量規制の対象外となる新生銀行カードローン レイクのメリットは無視できないと言ってよいと思います。

また、名目上の限度額と各々の申込者が実際に利用できる限度額とは異なるので、各利用者の限度額は各々の年収をベースに他の諸条件によって決まりますので名目上の限度額はあくまでも一つの目安なので名目上の限度額の違いはあまり気にする必要はありません。

さらに、どのカードローンでも借入と返済の実績を6か月以上に亘って延滞無く積み上げていけば増額が可能となります。

新生銀行カードローン レイクは銀行カードローンですが、アコムやモビットなどの消費者金融カードローンとよく比較対象とされるカードローンとも言えます。

他の銀行カードローンとの比較では金利と融資額において、いまひとつ後手を踏んでしまう感が否めません。が、消費者金融カードローンとの比較では、新生銀行カードローン レイクの魅力やメリットが勝る点が認められると言ってよいでしょう。

たとえば「総量規制」です。消費者金融カードローンではすべて総量規制の対象となりますが、新生銀行カードローン レイクは対象外となります。

総量規制の有無については、キャッシングする際の障害があるかないかとなるので対象外はメリットと言えます。

他方、金利や融資額に関してはほぼ同水準と言ってよいでしょう。

新生銀行カードローン レイクはバランスいいカードローン!

ここでは「金利」と「限度額」と言ったカードローンを利用して融資を受ける際での重要な観点に加えて、気になる「審査」と「無利息サービス」と言った2つの観点から新生銀行カードローン レイクのキャッシングの魅力について切り込みます。

新生銀行カードローン レイクの審査は厳しめ

数多くの口コミ情報から新生銀行カードローン レイクとSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)、アコム、モビットとの「審査」の難易度について比較してみます。

銀行カードローン 審査の難易度 審査時間
新生銀行カードローン レイク 審査は厳しめ 最短即日
消費者金融カードローン 審査の難易度 審査時間
SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス) ・審査は柔軟との評判高い
・審査通過率は高め
最短30分
アコム ・審査通過率は47%強
・消費者金融では柔軟さ一番
3秒診断
モビット ・審査はやや厳しめか?
・3社以上あるいは100万円以上の借入あると審査通り難い
10秒簡易審査

以上の表から言えば、いちばん審査が柔軟で利用し易いと考えられるのはアコムと言って良いでしょう。次はプロミスと言えるでしょう。

一方、新生銀行カードローン レイクの審査については厳しめになると考えてよいと思います。が、特別に審査が厳しめと言うこともありません。

しかし、アコムやSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)と比較してしまうと相対的に新生銀行カードローン レイクの審査は厳しめとの評判が口コミ情報から汲み取れます。

「無利息サービス」では秀でた魅力あり!

新生銀行カードローン レイクでも消費者金融カードローンでも無利息サービスがあります。

ここでは各社の無利息サービスを比較します。

カードローン 無利息サービス
新生銀行レイクカードローン ・借入額のうち5万円までなら180日間無利息
・借入額に関係なく30日間無利息
SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス) メアド登録とWEB明細利用にすれば30日間無利息サービスあり
アコム 最大30日間金利ゼロ
モビット 無利息サービスなし

上記の無利息サービスはすべて“初回利用”に限ったものとなります。

新生銀行カードローン レイクでは“2通りの無利息サービス”が選べる点で他の無利息サービスに比べてメリットがあると言って良いでしょう。

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)について言えば、新規利用者という条件に加えてメアド登録とWEB明細利用と言った条件が必要となるので、メアド登録やWEB明細利用はしたくない人では無利息サービスが利用できない点でややデメリットさを感じ取れますね。

アコムの無利息サービスは新生銀行レイクの「借入額に関わらず30日間無利息」と同じになります。モビットには無利息サービスが無いのでメリットはありません。

そして、5万円までの新規借入れを考えているのであれば、180日間無利息サービスが選べる新生銀行レイクのメリットはとても大きいと言えます。

以上の考察から、新生銀行カードローン レイクは他のカードローンを圧倒するような秀でた魅力やメリットこそ感じ取れないものの、カードローン要素としては実にバランスのとれた“総合力の高いカードローン”と言ってよいと思います。

「返済方法」では新生銀行カードローン レイクにメリットあり!

カードローンでキャッシングする場合には、キャッシング利用し易さはもちろん重要な点となります。が、返済方法の利用し易さについてもしっかり目を向けてキャッシングすることがとても重要になるのです。

なぜなら、キャッシングは利用し易かったが、いざ返済する時になってとても返済し難く、悪くすると返済が遅れたり遅延してしまうといった事態を起こしてカードローン自体が利用できなくなってしまう恐れがあるからです。

返済方法では「口座振替」はどのカードローンでも原則として可能となります。それに加えてATMでの返済方法において「ATM手数料の有無」といった点が返済し易さに大きく影響してしまうものとなります。

まずは新生銀行カードローン レイクのATMでの返済方法と他の消費者金融カードローンでのATMでの返済方法とを比較した表を見てみます。

カードローン 返済日 ATM返済方法 ATM手数料
新生銀行カードローン レイク ・任意に指定した日 ・セブン銀行
・ローソンATM
・E-net
・レイクATM
手数料無料
アコム ・35日毎返済
・任意の指定日
・毎月6日
・三菱東京UFJ銀行
・三井住友銀行
・セブン銀行
・イオン銀行
・ローソンATM
・E-net
・アコムATM
アコムATM以外は利用手数料あり
SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス) ・5日、15日、25日、末日 ・三井住友銀行
・セブン銀行
・ローソンATM
・E-net
・プロミスATM
三井住友銀行とプロミスATMのみ手数料無料
モビット ・5日、15日、25日、末日 ・三菱東京UFJ銀行
・三井住友銀行
・セブン銀行
・プロミスATM
・セゾンATM
・ローソンATM
・E-net
・モビットATM
モビットATM以外はATM手数料あり

ATM返済方法については、利用可となるATMすべてでATM使用料が無料となる新生銀行カードローン レイクはいちばんメリットが大きいと言ってよいでしょう。

と言うのは、コンビニATMでの返済における利用手数料が無料となるので、コンビニでの買い物ついでに気軽に返済できるからです。また、コンビニATMなら24時間365日いつでも利用可能なので、「ああ!返済は明日までだった!」と夜遅くに気づいても近くのコンビニで返済できます。

そして、返済にかかる利用手数料は甘く考えると大きな負担となってしまうことが多いのです。それゆえ、返済での手数料無料は返済負担が軽くなるといったメリットが魅力となるのです。

もうひとつ目を向けたいには、月々の最低返済額なのです。毎月の最低返済額は低ければ低いほど月々の返済負担は軽く感じられます。

たとえば、5万円借りた場合での最低返済額としては、新生銀行カードローン レイクだと月々3000円、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)は2000円、アコムだと3000円、モビットの場合は4000円となります。

以上の事から、毎月の最低返済額に関しては、新生銀行カードローン レイクは返済額が低めと言ってよいと思います。それゆえ、毎月の返済負担はそれほど重くならないので返済し易いと言ってよいかもしれません。

審査の難易度と無利息サービスといった観点から新生銀行カードローン レイクと比較すると、新生銀行カードローン レイクの審査はやはり銀行カードローンの審査となるので厳しめになってしまう事実は否めないと思います。

しかし、無利息サービスに関して言えば、他の消費者金融では「30日間無利息」のみとなり、2つの無利息サービスのうちから自由に選べる新生銀行カードローン レイクはメリットが大きいと思います。

また、銀行カードローンで無利息サービスが利用できるのは新生銀行カードローン レイクだけです。

返済方法については、アコムやモビットの返済方法と基本的にそれほど変わりません。

が、すべての利用可となるATMでの返済手数料が無料となる点は新生銀行カードローン レイクのみの秀でたメリットと言って間違いないでしょう。

“総合的な魅力”でお勧めのカードローン

他のカードローンとの比較視座を中心に「新生銀行カードローン レイク」でキャッシングする魅力やメリットについて掘り下げました。

その検証を通して、まず言える事は、新生銀行カードローン レイクも含めて各々のカードローンにはそれぞれメリットもデメリットもあると言う事なのです。どれかのカードローンが全ての面で飛び抜けていると言った事実はありません。

それゆえ、どのカードローンが自分にとって一番ベストなカードローンになるかは各利用者の借入ニーズの優先順位にあると言えるのではないでしょうか。

その一方で、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)やアコム、モビットと言った同じ範疇でよく比較されるカードローンにおいては新生銀行カードローン レイクが秀でている点としては「総量規制の対象外」といったてんがいちばん大きい魅力あるいはメリットとなるのではないでしょうか。

また換言すれば、新生銀行カードローン レイクは “消費者金融並みの審査スピード&融資スピード+銀行ゆえのメリット”が融合したハイブリッドな銀行カードローンと言っても過言ではないのです。

そして、この点が新生銀行カードローン レイクを利用する際の大きなメリットになると言って良いと思うのです。

つまり、新生銀行カードローン レイクは、消費者金融カードローンのメリットと銀行カードローンの良いとこ取りをしたようなカードローンとなることから総合的に見てとてもバランスの良いカードローンになっていると言うことになります。

以上の事から、新生銀行カードローン レイクはいろいろなカードローンの中でも特にお勧めしたいカードローンなのです。

加えて、銀行でキャッシングする安心さと信頼感、総量規制に囚われない融資、さらには消費者金融並みのスピード審査とスピード融資を期待するといったような“欲張りな人”には新生銀行カードローン レイクを是非ともお勧めしたいのです。

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新生銀行カードローン レイクは、“消費者金融のメリット+銀行のメリット”を1枚のカードに詰め込んだハイブリッドな性質が魅力でありメリットと言ってよいカードローンだと思います。

そして、ハイブリッドの性質ゆえに銀行カードローンだけでなく消費者金融カードローンともよく比較対象とされることにもなると考えられます。

また、2つのカードローンの良いとこ取りしたようなものなので、いろいろなカードローンの中では総合的なバランスと魅力に優れたカードローンとして幅広い人にお勧めできるカードローンにもなっていると言って間違いありません。

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