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様々な職業とキャッシングはどういう関係にあるのか知りたい?!

カードローンを利用してキャッシングをしたいと思った人は、まず審査に通るかどうかを気にするはずです。次に、どれくらい借りる事ができるのかどうかを考えます。次に金利とどれくらい返済しないといけないのかを考えます。その時に細かな職業の種類を気にしたり意識する人はまずいないでしょう。
(⇒キャッシングを利用できる職業とは?

一般的にカードローンは正社員・公務員が有利とされてきました。それは年収2千万円のプロ野球選手より、年収700万円の公務員の方がカードローン会社から見ればリスクが少ないと見られていたからです。では公務員とアルバイトはどうでしょうか?印象的にはアルバイトの方が不安定に感じます。

でも、理由もなく解雇できないという点では、実は正社員もアルバイトも同じなのです。そこでカードローンの申し込み条件をもう一度、おさらいしておきましょう。カードローンの申し込み条件の一番目は年齢基準です。たとえば20歳~68歳(上限は会社ごとに違います。)となっていればそれは絶対的な基準です。

次に安定した収入がある事です。この二つはどのカードローン会社でも必ずある共通の基準です。その中に職業は含まれていません。でもサービス案内の中にはアルバイト・パートでも申し込みは可能、あるいは学生でも収入があれば可能などという案内はよく見かけます。

現在のカードローンにおいて職業属性で区別されているのは個人事業主、正社員、非正社員(アルバイト・パート・学生)という3つぐらいの大まかな区分だけです。このうち個人事業主は、専用ローンがあるので別の話になります。だから様々な職業と言っても、正社員か、そうでないかとう区別だけです。

それでは、この正社員と非正社員とではカードローンの審査の有利、不利はあるのでしょうか?結論から言うと、個人信用情報が同じ条件であれば全く同じです。正社員だから審査に受かりやすい。非正社員だから審査に落ちやすいという事はありません。

安定した収入という点では平等です。それでは審査に合格したとして最初に利用出来る限度額には、差があるのでしょうか?正確に言うと差はありますが大きな差ではありません。どうしてかというと年収に関係なく最初に利用できる限度額は誰でも低めに抑えられるからです。

アルバイトやパートの方で極端に年収の低い場合は、最初の限度額は10万円位に抑えられる可能性はあります。そうでなければ最初は30万円~50万円が標準です。つまり意外と差は無いという事です。ただし増額する時になると年収が関係してきます。だから最初に借りる時はほとんど同じ条件と考えていいんです。

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